備蓄・節約

備蓄に無添加・有機食品が良い理由とアマゾン・楽天市場で買えるおすすめ調味料

備蓄 無添加 有機 おすすめ
一部の記事でアフィリエイト広告を利用しています

みなさんこんにちは ! ありーなです

値上げによる家計負担が厳しくなってきたので、少しでも安い特売日を狙って食品備蓄を始めたところです

ありーな

少しでも早く備蓄を進めるのは良いことですが、何を備蓄するのかはよくに考える必要があります。できるだけ健康に良い食品(無添加や有機食品など)を選んで備蓄することのメリットとともに、おすすめする無添加/有機食品の調味料を紹介します

ぜひ最後までご覧ください

この記事を読むとこのようなことが分かります

備蓄には体に良い食品をおすすめしたい理由

真剣に備蓄をし始めてから1年半ほど経ちますが、「食品や光熱費の価格は必ず高騰する」と当時から言われていました。

その価格高騰がいよいよ現実のものとなり「節約」や「備蓄」をする人が増えてきましたが、家計を苦しめる状況はこの先もさらに厳しさを増すと予想します。

我が家が備蓄をすすめてきた理由は「価格高騰」への対策ではなく、その先に待ち受けている「もっと大変なこと」に備えるためです。

信じるか信じないかは人それぞれですが、社会の混乱はさらに激しさを増ししばらく続くと考えています。

社会が混乱する原因は、災害なのか気候の悪化なのかネクストパンデミックなのか戦争なのか分かりません。

しかし今の日本は何かのきっかけで海外からの輸入が滞れば、国内での生産や物流が滞れば、食料もエネルギーも製品もサービスも何もかもが入手困難になりえます。

あらゆるものの価格がさらに高騰し、必要なものが手に入らない世の中です。

その可能性は十分考えられますし、これもずいぶん前から囁かれていることです。

そしてもし本当に「もっと大変なこと」が日本で起きるならば、ある日突然事態は急変します。

マスコミの報道に日本中がパニックとなり、一つの方向に人々が押し流されたように。

そしてもし本当に「もっと大変なこと」が日本で起きたならば、回復までかなりの時間がかかります

パンデミックの世の中からなかなか抜け出そうとしない、今の日本の状況のように。

だからこう考えています

家族を守るために備蓄するなら、できるだけ「健康に良い食品」を選択しよう

値段が安いからと言って、体に悪影響を及ぼす食品を買いだめ食べ続けたら病気にかねません。

混乱してストレスの多い世の中を生き抜くためには、健康でいることが何よりも大切です。

そのためには価格が少しでも安い内に、欲しいものが手に入る内に買いだめしておく必要があります。

購入費用は少し負担になりますが、体に良いものを今備蓄しておくメリットはたくさんあります。

【体に良い食品を今備蓄するメリット】

・家族の「健康」を守ることができる

・健康な体・心でいられれば、余計な出費を抑えられるだけでなく混乱した世の中を生き抜いていける

・無添加/有機食品など付加価値の付いた食品は、いざというときにお金に換えやすい

・付加価値の付いた食品は、今後の価格高騰や品不足するリスクが高い

アマゾン・楽天市場などで調味料を備蓄するメリット

自宅の近くで健康に良い食品が手に入るならそれに越したことはありません。

しかし備蓄用に多くの食品、健康に良い食品を買うのであれば、アマゾンや楽天市場などECサイトが便利です。

【アマゾンや楽天市場などECサイトで備蓄品を買うメリット】

・日本中の商品を買うことができるので商品選択の幅が広い(特に無添加/有機食品など手に入りにくいもの)

大量の食品を購入できるので手間が省ける

・必要な備蓄を短期間で完了することができる

・購入した商品を自宅まで届けてもらえる

・アマゾンPrime dayや楽天スーパーセールで購入すれば、割引商品を買えるだけでなく、普段より多くのポイントを得ることができる

ありーな

というわけで健康のことを考えて選んだ食品を紹介します。我が家では毎日の料理で使う調味料をローリングストックしていますが、備蓄分だけでなく普段から使う調味料も体に良い無添加や有機食品に換えました。今から少しずつ健康な体と心を作っておく必要があると考えたからです。「健康に良い食品」を1つずつ探すのは大変ですが、アマゾンや楽天市場を使って簡単に買うことができました

調味料の保存に関しては、こちらの記事もご覧ください

「さしすせそ」の調味料は多めに備蓄しておくのがおすすめ 調味料の賞味期限と使い道 料理をする人であればしっかりしているであろう調味料の備蓄ですが、料理をしない人でも「さしすせそ」の調味料はしっかり多め...

健康のことを考えて選んだ調味料:しょうゆ

わが家では、「国産有機しょうゆ」と「国産無添加しょうゆ」ですを中心に備蓄しています。

いろいろな商品を試した結果、現在では「弓削多醤油」を中心にローリングストックしています。

国産有機しょうゆ

弓削多(ゆげた)醤油 有機しょうゆ

弓削多醤油は大正12年(1923年)に埼玉県坂戸市に創業した醤油会社です。国内産の有機大豆、国内産の有機小麦を使用して木桶で仕込んだ「有機しょうゆ」は発酵が良く香りの良さが特徴です(有機JAS認証)。

大徳醤油 国産有機醤油 機(とき)有るべし

大徳醤油は明治43年(1910年)兵庫県養父市に創立した醤油会社です。創立以来無添加醤油の製造を続け、2000年代に入り国産有機醤油の仕込みを開始しました。「国産有機醤油 機有るべし」は有機JAS認定農場の厳選した有機大豆(北海道産)・有機小麦(北海道又は兵庫県産)を100%使用し、有機JAS認定蔵で醸した醤油です。塩は長崎県崎戸島の平釜塩を使っています。

ありーな

全国的に見ても、国産原料だけで作られた醤油は全醤油量の0.2%ほどしかないといわれていますので、有機醤油はさらに量が少なく貴重です。3年以上無農薬・無化学肥料で土壌づくりに取り組み、その畑で採れた穀物(大豆・小麦など)がやっと有機JAS認定を取得できます

国産無添加しょうゆ(食品添加物無添加・天然醸造)

弓削多(ゆげた)醤油 木桶仕込醤油

弓削多醤油は大正12年(1923年)に埼玉県坂戸市に創業した醤油会社です。地元埼玉県産の大豆・小麦を使用して木桶で仕込んだ醤油です。同じ気候風土で育った作物と蔵付き酵母菌は発酵の相性が良く、香りのよい醤油となります。香りがよくまろやかな味わいで納豆にもよくあう醤油です。

弓削多(ゆげた)醤油 高麗丸大豆醤油

弓削多醤油は大正12年(1923年)に埼玉県坂戸市に創業した醤油会社です。地元埼玉県産の大豆・小麦を使用して屋外発酵タンクで醸造した丸大豆しょうゆです。大豆を丸ごと使っているためまろやかな旨みがあるのが特徴で、焼うどんなどによくあうしょうゆです。

【天然醸造】

天然醸造は昔ながらの製法で、多くの手間と時間をかけて作られる本物のしょうゆです。JAS法の品質表示基準では以下の条件を満たす場合にのみ「天然醸造」の表示が許可されます

1.本醸造の製法で作られている
2.酵素の添加など、醸造の促進を行っていない
3.食品添加物を使っていない

自然な環境の温度変化に任せて行うしょうゆづくりで、1年から3年かけて作られます。麹菌など醸造に使われる有用微生物(麹菌・醤油酵母・醤油乳酸菌)を活用する伝統的手法で、微生物の代謝や微生物が作り出す酵素によって発行・熟成されます

健康のことを考えて選んだ調味料:みりん(味醂)

わが家では、有機素材だけを使った「有機本みりん」と国産素材だけを使った「国産本みりん」を使っています。

有機本みりん(有機もち米・米麹・米焼酎使用)

角谷文治郎商店 有機三州みりん

愛知県碧南市で1910年から続く角谷文治郎商店の有機本みりんです。国産(宮城県・山形県)有機もち米・有機米麹・有機米焼酎を原料に、「米一升・みりん一升」という200余年本場三河の伝統的な醸造法で作られた本みりんです。NPO法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会 (JONA)の認証を受けた商品です。

本みりん(国内産もち米・米麴・焼酎使用) 

福来純 伝統製法熟成本みりん

飛騨川が南北に流れる岐阜県川辺町にある白扇酒造が作る本みりんです。国産のもち米・米麹・米焼酎の3つの原料だけで作られ、化学調味料や食品添加物不使用です。90日仕込んだのち、3年間熟成させる昔ながらの製法で作られた本みりんです。

角谷文治郎商店 三州三河みりん

上で紹介した角谷文治郎商店の本みりんです。国産もち米(佐賀・北海道・愛知・滋賀)と国産米麹(愛知産米)、国産本格焼酎(愛知県産米・自社港町本町蔵製)だけで作られ、化学調味料や食品添加物不使用です。環境に配慮した栽培法の原料を2年にわたる長期熟成して作られる本格みりんです。

ありーな

スーパーなどで売られている味醂には「本みりん」と「みりん風調味料」があります。「本みりん」はもち米、米麹、アルコールを原料に作りますが、「みりん風調味料」はブドウ糖や水あめなどの糖類、米、米麹、うまみ調味料、香料などを原料にしてつくられます

健康のことを考えて選んだ調味料:酢

わが家では、静置発酵した「純米酢」を使っています。

赤酢や黒酢も備蓄していますが、普段の料理に使うお酢は「飯尾醸造純米富士酢」だけをローリングストックしています。

静置発酵 純米酢

飯尾醸造純米富士酢

天橋立のふもと京都府宮津で明治26年(1893年)創業以来、お酢を作り続けているお酢屋の純米酢です。京都・丹後の棚田で農薬を使わずに栽培された新米100%を使用し、古式「静置発酵」で長期熟成したうまみが強く濃厚な味わいが特徴です。お米と水だけを原料とした純米酢で、自社の酒蔵で杜氏が“酢もともろみ(酒)”を仕込み、その酢もともろみ(酒)からお酢を造ります。JAS規格で「米酢」と表示できる量の5倍(酢1ℓにつき200gのお米使用)ものお米を使用して作られています。

【静置発酵】

飯尾醸造が創業以来行っている「古式静置発酵法」とは、タンクの表面だけで酢酸菌が自然発酵していくのを待つ発酵法で発酵だけで約100日間かかります(発酵後6ヶ月以上熟成期間が必要)。多くのメーカーでは時間がかからない速醸の「全面発酵法」を採用しており、8時間から長くても数日で発酵が終わります。 タンクの中に空気を人工的に送り込んで発酵を促進させる「全面発酵法」とは違い、「古式静置発酵法」ではアミノ酸がとばず、まろやかな味のお酢に仕上がります

健康のことを考えて選んだ調味料:ごま油

わが家では、圧搾法で作ったした「食用ごま油」を使っています。

九鬼産業の純正ごま油の他にもいくつかの商品を使いますが、全て「圧搾法」で作られたものです。

圧搾法 食用ごま油

九鬼(くき)産業 純正ごま油こいくち  

明治19年(1886年)創業の九鬼産業は、伝統製法(圧搾法)にこだわった純正ごま油を作っているごま製品の製造販売専門企業です。原料の胡麻は主にアフリカから輸入したものを使っていますが、残留農薬を含めた厳しい検査を行い、基準値内であることを確認した原料のみを使用しています。油の抽出時に溶剤を使わない圧搾法を採用しているだけでなく、ごまの皮をむく工程も薬品に頼らず、物理的な方法で皮をむき特殊製法でじっくりとねりあげています。

【圧搾法】

ごま油の抽出方法は大きく圧搾法と抽出法があります。ごまへの圧力だけでごま油を絞り出す製法が「圧搾法」で、油を搾る工程で溶剤(食品添加物や化学薬品等)を用いて油を抽出するのが「抽出法」です。「圧搾法」は手間と時間がかかりますがごま本来の持つ香りと味を引き出すことができます

ありーな

「純正ごま油こいくち」は主にアフリカ(ナイジェリア、ブルキナファソ)産のごまを使っていますが、ごまの原産地は一般的には紀元前3000年以前のアフリカ・ナイル川流域で栽培が始まったといわれています。日本の天候はごまの栽培に適しておらず、国内でとれるのは1%未満、99%以上が海外からの輸入です。輸入品は遺伝子組み換えの心配がありますが、遺伝子組み換えされたごまは存在しないそうです

健康のことを考えて選んだ調味料:砂糖

わが家では、北海道のてんさいから作った「てんさい糖(ビート糖)」を使っています。

製糖された砂糖はミネラルやビタミンなどの栄養成分が取り除かれてしまうだけでなく、体に吸収されるスピードが速く、血糖値が上がりやすいといわれています。

製糖していない砂糖としてはきび糖、てんさい糖、黒糖などがありますが、我が家では腸内環境を整える作用のあるオリゴ糖を含んでいる「てんさい糖」を備蓄しています。

てんさい糖(ビート糖)

ホクレン てんさい糖 650g

ホクレン てんさい糖」は、ホクレン(北海道の農協の連合会)が現地で加工・販売している北海道産てん菜100%の砂糖です。天然のオリゴ糖やミネラルが含まれたてんさい糖はまろやかな甘さに加え風味とコクが特徴です。いつもの砂糖とおなじように毎日の料理や飲み物などに幅広く使えます。もちろん遺伝子組み換えではありません

山口製糖 北海道産 ビート糖(てん菜糖)粉末タイプ /顆粒タイプ600g

山口製糖は千葉県印西市に工場を持つ東京の砂糖会社です。昔ながらの鉄釜でじっくり高温で炊き上げるきび糖やビート糖、角砂糖を製造しています。「北海道産ビート糖(てんさい糖)」北海道産てんさいのみを原料に作られた砂糖で、粉末タイプと顆粒タイプの2種類があります。

【てんさい糖】

さとう大根とも呼ばれる甜菜(てんさい)という野菜を原料とした砂糖です。昼夜の寒暖差があるところが栽培に適しており、日本では北海道でしか栽培されていません。ミネラル成分はきび糖や黒糖に比べると少な目ですが、整腸作用や腸内細菌を増やす作用があるオリゴ糖を含んでいるのが特徴です。健康の維持に大切なおなかの調子を整えてくれる効果がある砂糖です

ありーな

てんさい糖はあまり身近ではないかもしれませんが、世界の砂糖消費量の約30%、国内でも約25%ほどを占めているそうです

健康のことを考えて選んだ調味料:塩

わが家では、ミネラル分(マグネシウムやカリウムなど)が多く含まれた「海塩」もしくは「岩塩」を使っています。

塩は精製された高純度のものと、天然塩に大別されます。

精製塩は原料の塩を溶解し精製したもので、ミネラル分が除去されて99%以上が塩化ナトリウムとなっています。

海塩(かいえん)

海塩は海水をくみ上げて作る塩で、必須栄養素であるミネラルやマグネシウムが豊富に含まれています。

ミネラルやマグネシウムの量だけで言えば、雪塩やぬちまーすなどの商品が優れていますが、我が家では最終的に「海の精 あらしお(赤ラベル)」を備蓄しています。

海の精 あらしお(赤ラベル)

「海の精 あらしお」は伊豆大島近海の海水100%で作られる自然塩(海塩)です。海水を「天日」で乾燥させたのち「平釜」で煮詰めて結晶させて作った塩は、塩化ナトリウムだけでなく、マグネシウム、カルシウム、カリウムといった少量微量の元素を豊富に含んでいます。ただ塩辛いだけでなく、ほのかな甘さや旨さ、コクやキレがあり、料理に使うと素材の甘味や旨味を引き出します。

ありーな

天然塩はパッケージの裏側に「天日(海水を太陽と風の力で蒸発させて結晶化させる製法)」や「平釜(密閉されていない釜で炊き上げて塩分濃度を高めて結晶を作る昔ながらの製法)」と書かれています。「イオン膜(海水を電気分解して塩化ナトリウムを取り出す製法」や「立釜(密閉した容器で蒸気加熱し真空や加圧によって結晶を作る製法」の表示がある商品は精製された食塩です

岩塩(がんえん)

袋に入った海塩も備蓄していますが、普段使いでは使い勝手のよいミル付きの岩塩をよく使っています。

岩塩とは昔海だったところが地殻変動で隆起し海水が化石化するなどしてできた塩ですが、海塩と比べるとミネラル成分は多少少なくなります。

ミル付きなので使い勝手が良いのが特徴です。

ヒマラヤピンクソルト ミル付き

ヒマラヤピンクソルトはヒマラヤ山脈からとれる岩塩の一種で、淡い紅色をしたものが「ピンクソルト」と呼ばれています。ミネラル成分も多く含まれていますが、粒子が粗く溶けにくいので料理の味付け用というよりは料理の仕上げに振りかける使い方に適しています

まとめ

この先の価格高騰や社会の混乱が予想できるなら、備蓄はなるべく早くはじめて、できるだけ集中して取り組むべきです。

食品や光熱費がしばらくは高騰し続けるのは疑う余地のない事実ですし、それ以上に「大変な何か」が起こる可能性も否定できません。

備蓄をするのは命をつなぐためですが、健康な命でなければ無意味です。

家族を守るために備蓄をはじめるなら、健康に良い食品を選んで備蓄し、健康でいられるための取り組みをすぐにでも始めましょう。

その一つの方法が、毎日使う調味料を体に良いものに換えて、合わせて備蓄もしていくことです。

アマゾンや楽天市場のようなECサイトを使えば、健康によい食品の備蓄を短期間で手間なく進めることができます。

備蓄の実践に関する記事一覧は、こちらの記事もご覧ください

備蓄実践 記事一覧 1)食品・食料 ...

ABOUT ME
あり~な
迫りくるリスクから大切なものを守るため、役立つのはポータブル電源と備蓄(食料・日用品など)です。備えておけば「安心感」や「心の余裕」が生まれ、まさかのときでも落ち着いて行動することができます。このブログでは今から備えておきたいポータブル電源と備蓄の情報・アイデアを紹介しています。詳しくは「プロフィール」をご覧ください