備蓄・節約

資金が足りない!金銭面で備蓄疲れなら家にある不用品を売ろう

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ありーな

こんにちは あり~なです。

食料不足に備えて備蓄に励んできたけど、最近お金がなくなってきて備蓄に疲れ気味

一生懸命備蓄に取り組んできた人ほど、おちいりやすい悩みです。

備蓄をするためには少しでも多くのお金が欲しいところですが、お金が減っていくことにストレスを感じ、備蓄疲れにおちいっていませんか?

そんな時には家にある不用品を売って、お金を作ってはいかがでしょうか。

不用品を売るなら、リサイクルショップやブランド・着物買取サービス、ネット販売が真っ先に思い浮かびます。

しかしそれぞれの特徴を理解していないと、売れる商品も売れません

売れたとしても、期待した金額よりかなり低い額にしかなりません。

私は10年ほど前からヤフオクなどを使って中古品や不用品販売をしてきました。

ここ数年は実家の整理をして出た不用品を、ネット販売やリサイクルショップ、ブランド・着物買取サービスを使い売ってきました。

今回の記事は、その経験を元に書いています。

リサイクルショップ、ブランド・着物買取サービス、ネット販売それぞれの特徴を見ながら、どんなタイミングで使うのが良いのかを紹介します。

この記事を読むと、次のようなことが分かります。

この記事でわかること

✔ リサイクルショップ、ブランド・着物買取サービス、ネット販売それぞれの特徴が分かります

✔ それぞれの販売方法をどのようなケースで使えばよいのかが分かります

是非最後までご覧ください。

リサイクルショップ、ブランド・着物買取サービス、ネット販売の比較

まず最初にリサイクルショップ、ブランド・着物買取サービス、ネット販売の3つの方法を、項目毎に評価付けしました。

○が「優れている」、△が「普通」、×が「劣っている」ものです。

リサイクルショップブランド・着物
買取サービス
ネット販売
手軽に売れるか×
すぐにお金になるか×
どんなものでも売れるか
高く売れるか×
コストはかかるか×

1. リサイクルショップ

リサイクルショップの特徴

リサイクルショップといえば、セカンドストリートやブックオフ、ハードオフ、トレジャー・ファクトリーなどが思い浮かびます。

自宅近くにあるこのようなリサイクルショップは、「商品を持ちこめばすぐに買い取ってくれますが(即金性)、大した金額にはなりません」。

1) 手軽に売れるか

リサイクルショップは、売りたい不用品を店舗まで持っていく手間がかかります。

商品の量が多ければ車が必要になりますし、家の近くに店舗がなければ遠くまで運ばなくてはなりません。

もし持ちこんだ商品に値が付かなければ、リサイクルショップでは引き取ってくれません。

売れなかったものは自分で持ち帰らなければならないため、それも手間がかかって面倒です。

2) すぐにお金になるか

リサイクルショップの即金性はダントツです。

商品をお店に持ち込んで査定を依頼すれば、1時間もすれば買取金額を提示してくれます。

その提示された金額でOKすれば、その場で現金がもらえます

ありーな

店から提示された金額に納得がいかなければ、売らずに持ち帰ることももちろん可能です

3) どんなものでも売れるか

リサイクルショップはどんなものでも売れるというわけではありません。

買い取ってくれる商品の種類は、店舗によって異なります。

家具が不可」「介護用品が不可」という基準を決めている店もあります。

家電はOK」だとしても、「製造日が5年以内のものに限る」という基準を決めている店も多くあります。

せっかく持ちこんだ労力を無駄にしないためにも、事前に電話して確認する方が良いでしょう。

4) 高く売れるか

リサイクルショップが買い取ってくれる時の値段は、他の2つと比べると最も安くなります。

比較的手軽に売ることができて、すぐに現金を手にできる」と言うことを考えれば、高値で売れなくても仕方がないのかもしれません。

ありーな

わが家ではブランド・着物サービスやネット販売で売れなかった商品をまとめて、最終的にリサイクルショップに持ち込むことがあります。「どうせ捨てるなら少しでもお金にならないか」を試すためで、中には少額(10円~100円程度)で買い取ってくれる商品もあります

5) コストはかかるか

販売手数料はかかりません。

しかし中古品を車で店舗に持ち込む場合は、車代、ガソリン代がコストとしてかかります。

不用品をリサイクルショップで売るのが良いケース

ここまで説明した特徴から、リサイクルショップを使うと良いのは次のようなケースです。

・少しでも早くお金が欲しいケース

・中古品販売に手間と時間をあまり掛けたくないケース

・捨てるよりはわずかなお金でも欲しいケース

2. ブランド・着物買取サービス

ブランド・着物買取サービスの特徴

ブランド・着物買取サービスとしては、バイセルや福ちゃん、ブランディアなどが有名です。

このサービスは「手間をかけずに売ることができて、見積合わせでより高値の会社に売ることができる」という特徴があります。

1) 手軽に売れるか

ブランド・着物買取サービスには、出張査定という便利なシステムがあります。

査定員が自宅に来て商品を査定してくれるので、売りたいものを店まで持ち運ぶ必要がありません。

複数社から見積をとることが当然のようになっているため、納得する査定額を提示してくれた会社を選んで商品を売ることができます。

「見積してもらったから売らないといけない」ということはないので、気楽に出張査定を依頼できます。

2) すぐにお金になるか

複数社から見積を取る場合は、全ての査定額が出そろうまで待つ必要がありますが、売却を決断したらその場で契約をして現金を受け取れます

3) どんなものでも売れるか

買取してくれるものは、会社によってそれぞれ異なります

ブランド品や着物、切手、古銭、毛皮、時計など、幅広いジャンルの商品を扱っています。

査定員が来る前に売りたいものを前もって用意しておきますが、査定員が来た当日に「これも売りたい」と言うものがあれば追加で査定してもらうことも可能です。

査定員が値をつけてくれるものなら、何でも売ることができます。

4) 高く売れるか

プロの査定員が値段を査定してくれますので、ブランド品や高級品などは思っていたよりも高値で買い取ってくれるケースもあります。

また複数社で見積合わせができるため、より高い査定額を提示してくれた会社に売ることができます。

5) コストはかかるか

ブランド・着物買取サービスに販売手数料はかかりません

査定員が出張してくれる交通費や人件費なども一切かかりません

ブランド・着物買取サービスの詳細はこちらの記事もご覧ください

見積合わせで高く売れる、ブランド・着物買取サービスのメリット ありーな こんにちは あり~なです。 「ブランド・着物買取サービスのCMはよく見るけど、どんな特徴がある...

不用品をブランド・買取サービスで売るのが良いケース

ここまで説明した特徴から、ブランド・着物買取サービスを使うと良いのは次のようなケースです。

・ブランド品や高級品・宝飾品など、高く売れそうな商品があるケース

・本物か偽物かが分からないような商品があるケース

・商品が多い、大きい、重いなど、移動させるのが難しいケース

・できるだけ手間なく不用品を売りたいケース

・複数社から見積を取りながら、その商品が売れる価格を把握したいケース

3. ネット販売(ヤフオク、メルカリなど)

ネット販売の特徴

ネット販売としては、ヤフオクやメルカリで売るのが一般的で手軽です。

ネット販売の特徴は「お金が入ってくるまで手間と時間がかかりますが、高値で売ることもできる」ことです。

1) 手軽に売れるか

ネット販売は、手軽に売れるとはいえません。

商品1つ1つに、出品ページの作成、商品の梱包・発送、購入者とのやり取りなどが発生します。

この一連の作業が面倒くさいと思う人もいれば、楽しいと思う人もいます。

2) すぐにお金になるか

ネット販売はお金が手に入るまでかなり時間がかかります

そもそもその商品が売れなければ、お金が入ることはありませんが、売れたとしても購入者が代金を支払い自分の口座に振り込まれるまでは数週間から数カ月はかかります。

3) どんなものでも売れるか

規約に違反していなければ基本的に何でも売ることができます

特にヤフオクなら、壊れた商品(ジャンク品)でも、汚れたり破れたりした商品でも売ることができます(もちろん買い手が現れるかどうかは別の話しです)。

4) 高く売れるか

ネット販売は、商品ページの作り方次第で、安く売ることも高く売ることもできます。

希少品や限定品など欲しがる人が多い商品は、ヤフオクでオークション形式で出品すると思いもよらないほどの高値で落札されるときもあります。

ありーな

ヤフオクの場合は販売価格を決めて出品する「定額出品」と、購入希望者のセリで落札価格が決まる「オークション出品」が選べます。販売する商品によって「定額出品」と「オークション出品」を使い分けるのが高く売るためのコツの一つです

5) コストはかかるか

ネット販売はヤフオクにせよメルカリにせよ手数料がかかります。

割合はそれぞれ異なりますが、販売価格の約10%程度です。

また販売価格にどこまで含めるかによりますが、梱包資材費用や郵送料、人件費などさまざまなコストがかかります。

不用品をネット販売で売るのが良いケース

ここまで説明した特徴から、ネット販売を使うと良いのは次のようなケースです。

・できるだけ高い金額で売りたいケース

・希少品や限定品など、欲しがる人が多いと思われる商品があるケース

・出品・販売・梱包・発送の手間をいとわないケース

・商品が売れるまで時間がかかっても構わないケース

まとめ

備蓄をしている人が金銭面での備蓄疲れを起こした時の対処法として、家にある不用品を売ってお金を作る方法について紹介してきました。

リサイクルショップ、ブランド・着物買取サービス、ネット販売それぞれの特徴を理解し、自分に合った方法で販売方法を決めるのが重要です。

私の場合は、不要物を常時ヤフオクに高値で出品しておき、もし売れたらその商品を手放すということをしています。

高値で売れなければ出品しながら、これまでどおりに家で使い続けられます。

そうしておくと不思議なもので、高値でも買いたいという人がいずれ出てきます。

今は急いでお金が必要な状況ではないので、このような方法が取れています。

しかしお金が必要になった時には、リサイクルショップもブランド・着物買取サービスも、商品によって使い分けしています。

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