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冬の電気料金値上げに備え、電気代節約できるデスクワーク用の足先冷え対策足温器を湯たんぽで自作しました

電気ヒーター
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いよいよ今年も寒い冬が近づいてきましたね。

わが家があるのは「寒さが厳しい」と言われるほどの地方ではありませんが、それでも毎年頭を悩ませてきたものがあります。

それはデスクワーク時の足先の冷えです。

足先の冷えには多くの人が悩んでいるのではないでしょうか。

我が家の勉強部屋では足元をデスクヒーターで温めていますが、それだけでは寒いため電気ヒーターも一緒に点けていました。

これまでは電気代を気にしたことなんてありませんが、電気代が高騰する今年の冬はそうもいかなそうです。

そこで電気を使わない足先の冷え対策として、湯たんぽを使う足温器(フットウォーマー)を手作りしました。

なんとこれがかなり温かくて長持ちするんです。

というより低温やけどするくらい熱いので、注意が必要なほどです。

今回の記事では自作の足温器を紹介します。

作り方は簡単ですので電気代節約のために是非作ってみてください。

この記事を読むと、次のようなことが分かります。

この記事でわかること

✔ 電気代値上げの対策として湯たんぽが使えることが分かります

✔ 自作足温器の作り方が分かります。

是非最後までご覧ください。

大切な人を守るために「将来に備えること」を日々探究している50代の「あり~な」がお伝えします!

寒い冬の一番の悩みはデスクワーク時の足の冷え対策

歳をとるにつれ強く感じるようになってきた冷え性

冬になると特に頭を悩ませていたのは足先の辛い冷えです。

対策として中国製デスクヒーターを2年前に買いましたが、電気代が値上がる今年の冬はこれを使える状況にはなさそうです。

そもそもこのデスクヒーター、期待してたほど温まらず、靴下を履き、電気ヒーターもつけていないと足先が冷えて大変でした。

デスクヒーターの消費電力は198Wですが、電気ヒーターは1200Wもあるので、今年の冬はバカになりません。

というわけでネットに載っていた情報を元に、少しアレンジした手作り足温器(フットウォーマー)をつくりました。

足温器作りで用意するもの・作り方は超かんたん

自作足温器(フットウォーマー)作りで用意するもの

まず用意するものですが、購入が必要なものは「湯たんぽ」だけです。

あとは家にあるものを使えばいいのでお金もあまりかかりません。

【用意するもの】

湯たんぽ(写真はプラスチック製の2.8Lの湯たんぽです)

湯たんぽカバー(袋)

容器(湯たんぽがちょうど入るサイズの容器)

ハンドタオル(熱さで容器に害が出ないように湯たんぽの下に敷くタオル)

バスタオル2枚~(足が熱すぎないように湯たんぽの上に敷くタオル)

湯たんぽ2.5L以上の方が温かい時間も長くおすすめですが、材質はプラスチック製でもトタン性でもどちらでも構いません。

湯たんぽを入れる容器は我が家では保温性のある発砲スチロール箱を使いました。

ダンボールなど他の材質のものを使って作っている人もいますが、サイズがちょうどよければどちらでも構いません

ただ長時間ふくらはぎが当たった状態だと痛くなるので、あまり高さのない容器の方が適しています。

湯たんぽに長時間足を付けていると低温やけどになる危険があります。

湯たんぽの上に敷くタオルの枚数は、様子を見ながら調整してください。

自作足温器(フットウォーマー)の作り方

1 容器の底に熱をさえぎるタオルを敷く
2 カバーに入れた湯たんぽを置く

3 足が熱すぎないようにタオルを置く
4 足を置いて熱さを確認し調整する
5 ひざ掛けをかぶせれば足全体がポカポカ

(画像はクリックすると拡大してみることができます)

作り方はいたって簡単です。

容器にタオルを敷き、お湯の入った湯たんぽをカバーに包み容器に入れるだけです。

あとは熱さを調整するためのバスタオルを湯たんぽの上に乗せてください。

まとめ

湯たんぽを使った自作足温器(フットウォーマー)は、身の回りにあるものを使って簡単に作れます。

足元からじんわりと温まり、その温かさはかなり長く続きます。

容器を発砲スチロールにしたことで、お湯が冷めにくくなり効果が長続きすると期待できます。

去年の冬まではデスクヒーターと電気ヒーターの2台を使っていましたが、今年はちょっと多めに上着を着こみ、足元は自作足温器とひざ掛け毛布があれば乗り切れそうです。

使う電気を節約できるので、電気代高騰の対策として有効なグッズです。

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