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備蓄用セカンド冷凍庫選びで重視すべきポイントと、実際に選ぶ時の3ステップ

冷凍庫サムネ
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食料不足に備え肉や魚を備蓄する目的で、2台目の冷凍庫(セカンド冷凍庫)を購入する人が増えています。

かつて新型コロナウイルスウイルスの自粛期間中にも冷凍庫の需要が伸びましたが、自粛時に購入した普段使いの冷凍庫と備蓄用に購入する冷凍庫は使い方も求められる機能の優先順位も違います

今回の記事では、備蓄用冷凍庫選びで重視すべきポイントと冷凍庫を実際に選ぶときの3ステップを紹介します。

この記事を読むと、次のようなことが分かります。

この記事でわかること

✔ 備蓄用冷蔵庫選びで重視すべきポイントが分かります

✔ 備蓄用冷凍庫選びの3ステップが分かります

是非最後までご覧ください。

大切な人を守るために「将来に備えること」を日々探究している50代の「あり~な」がお伝えします!

備蓄用冷凍庫の使われ方と選ぶ時に重視すべきポイント

備蓄食料を保存しておくための冷凍庫は、普段使いの冷凍庫とはそもそも使われ方が違います

新型コロナの自粛期間には自宅で食事をする人が増えたため、普段より多めに買った冷凍食品や野菜などを保管するためのセカンド冷凍庫に需要が集まりました。

一方備蓄用に購入する冷凍庫は、基本的には食品の長期保管用です。

そのため備蓄用冷凍庫として重視するポイントは普段使いの冷凍庫とは異なります。

【備蓄用冷凍庫は重視するポイントが違う】

✔ 食品の長期保存が目的なため、冷凍機能だけあれば十分
 ⇒冷蔵/チルドへ切り替えできる温度調整機能の有無は重視しない

✔ 食品の長期保管が目的なため、一度冷凍庫に入れたらしばらくは保管したまま
 ⇒あまり開け閉めをしないため、出し入れのしやすさはさほど重視しない
 ⇒あまり開け閉めをしないため、庫内灯の有無は重視しない

✔ 備蓄品購入にお金が必要なため、冷凍庫購入代はできるだけ安く済ませたい
 ⇒庫内灯、左右両面開閉ドアなど使わない機能は省きたい

備蓄用冷凍庫選びの3ステップ

1.置き場所を決める:どの部屋にどれだけのスペースに置けるか

まず最初に冷凍庫の置き場所を決める必要があります。

どの部屋に置くのかによって、色やデザイン、静音性などに求めるものが違ってきます。

置けるスペースの広さはどれくらいあるのかによって、設置できる冷凍庫のサイズや形態(前開きの縦型か上開きの横型か)などが変わってきます。

また電源をとるためのコンセントがあるかもきちんと確認してください。

例えば設置場所がリビングならインテリアに合うデザインで音も静かなものが適しています。また広い場所に置けるなら上開きの横型も選べますが、狭いスペースしかなければ前開きの縦型しか選べません。スペースの関係上、冷凍庫の上に物を置きたいのであれば高さの低い冷凍庫を選ぶことになります

2.サイズを決める:何をどれくらい備蓄したいのか

次に冷凍庫に何をどれくらい入れたいのかを想定します。

想定することによって、どれくらいの容量(ℓ)がある冷凍庫が自分に必要なのかが見えてきます。

参考まで言うと、我が家が購入した縦型冷凍庫のトレー1つ(縦32.5x横31.5x高さ13.5cm)に真空パックした鶏のもも肉22個以上が入ります。

3.必要な機能や用意できる資金に応じて1台を決定する

最後によさそうだと目星をつけた機種に自分が欲しい機能が備わっているかを確認します。

その上で使える予算とにらめっこしながら購入する1台を決断します。

冷凍庫の機能を確認する時のポイントをまとめました。

機能名ポイント
年間消費電力量1年間使用した場合のおおよその電力量をkWhで表示しています。数値が小さいほど電気代が少なくて済みます
年間電気使用量年間消費電力量に1kWh当りの電力量単価を掛けると年間電気使用量が計算できます。なお家電量販店の店頭では2022年11月時点で1kWh=約31円で計算されており、年間1万円前後となっています。
冷却方式ファン式直冷式があります。ファン式は冷気をムラなく庫内に送れるため隅々まで一定の温度を保てます。自動霜取りがついた機種が多いため手入れも簡単です。
直冷式は庫内の水分も凍ってしまうため霜が付きやすく手入れが大変というデメリットがあります。
静音性冷凍庫の稼働音の程度をデシベル(db)で表示します。冷凍庫は23db~28dbの機種がほとんどですが、置く場所やライフスタイルによって許容できるdb数は変わります。23~25dbであれば音が気になることはほとんどありませんし、26db以上であっても置く場所等によって感じ方は異なります。
容器縦型冷凍庫の多くは引き出し式のクリアバスケットを採用しています。中身が見える上に出し入れがしやすい設計です。横型冷凍庫はバスケットを採用しています。可動するものとしないものがあります。
庫内灯扉を開けたときに庫内を照らしてくれる電灯です。最近はLEDのものが多くなっています。

冷凍庫
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まとめ

備蓄用に使う冷凍庫は普段使いのセカンド冷凍庫とは使われ方が違います。

庫内灯や温度調整機能、出し入れのしやすさなどは普段使いだと便利に感じる機能ですが、食品の長期保管を目的として使用する備蓄用冷凍庫ではそれほど重要ではありません。

使わない機能はできるだけ省くことで、冷凍庫購入代を安く済ませることができます。

浮いたお金は備蓄品購入代にまわすこともできるので一石二鳥です。

是非、備蓄用冷凍庫選びの3ステップを参考にしながら最適な一台を選んでください。

【備蓄用冷凍庫選びの3ステップ】

1.置き場所を決める

2.サイズを決める

3.必要な機能や用意できる資金に応じて1台を決定する

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