【実機レビュー】寝室の相棒はBluetti AORA100で決まり!「ワイヤレス充電機能搭載ポータブル電源」の便利な使い方

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みなさん、こんにちは! 管理人のアリーナです。

ポータブル電源の上にスマホをポンと置くだけで充電ができる「ワイヤレス充電機能」。いくつかのブランドで採用されてきましたが、最近は搭載モデルが減りつつあり、少し寂しい印象があります。

しかし、私にとってこの機能は、単なるスペック以上の価値を届けてくれました。

「寝る直前までスマホを見てしまうけれど、枕元の充電は電磁波がなんとなく不安…」 「暗い部屋で充電ケーブルを探して、端子がなかなか刺さらずにイライラする」

そんな経験はありませんか?

今回は、私が愛用しているBluetti AORA100のワイヤレス充電機能が、日々の暮らしをいかに快適に変えてくれたかをご紹介します。

結論から言うと、この1台を寝室で使うことで、寝る前の小さなイライラも、就寝中の目に見えない不安も、すべてスッキリ解消されました。

ポータブル電源の使い方のヒントとして、ぜひ最後までチェックしてみてください。


目次

AORA100で、寝る前のイライラも、寝ているときの不安もなくなりました

「本当はやらない方が良い」と分かっているのについついやってしまう、ふとんに入ってからの「だらだらスマホ」。

私にとっても、一日の終わりに布団の中でスマホを見る30分ほどのリラックスタイムは、なかなかやめられない習慣でした。

以前の私は、スマホを見る目がつらくなったところで、枕元にあるコンセントから伸びた充電ケーブルに、スマホに差し込んでから眠りについていました。

しかし、そのときいつも頭の片隅につきまとっていたのが「電磁波への不安」。

頭のすぐそばで、スマホを充電しながら一晩中過ごす。「電磁波の悪影響が絶対あるよな…」「特に頭はヤバいのでは?」と思いつつも、寝転がったままでつなげる位置にある充電コードに、スマホをつないで寝ていました。

そんな時に手に入れたのが、ワイヤレス充電機能が付いた Bluetti AORA100でした。

はじめのうちは、その多機能さを十分に活用できていなかったのですが、ある日「ワイヤレス充電」のわが家での活用法に気づき、使い方が一変しました。

今では、ふとんの「足元」にAORA100を置き、寝る前にスマホをポンと置いて充電するのが、私の新しいルーティーンになっています。


ポータブル電源なら、壁のコンセントがない場所でも充電できる

「ベッドの枕元にコンセントがあるから、当たり前のようにそこでスマホを充電している」 そんな方も多いのではないでしょうか?

一旦 布団に入ってしまえば、そのまま眠りにつきたいのが正直なところ。

「電磁波が不安だな…」と頭の片隅で気づいていても、わざわざ布団を抜け出して、別のコンセントまでスマホを繋ぎに行くのは、やっぱり面倒ですよね。

そんな時こそ、場所を選ばないポータブル電源の出番です。 コンセントがない場所にポータブル電源を置くだけで、そこが自分だけの「専用充電スポット」に早変わり。

さらにワイヤレス充電機能付きなら、暗い中で充電ケーブルを差し込むわずらわしさもなく、ポンと置くだけで充電が始まる解放感が味わえます。


ポータブル電源を足元に置けば、就寝中の電磁波の不安もなくなる

このメリットを活かして、わが家ではスマホを「足元」で充電しています。

足元なら、布団に寝転がったまま手を伸ばすだけでスマホが置けるので、わざわざ布団を抜け出す必要がなく、とても快適。

何より、頭から距離を取ることで電磁波の影響を最小限に抑えられるため、睡眠中の「見えない不安」をスッキリと減らすことができました。



ワイヤレス充電機能付なら、スマホをポンと置くだけで充電できる

「スマホをポンと置くだけ」といいましたが、ポータブル電源で電気を使うためには電源を入れる必要があります。

ワイヤレス充電を使うには「主電源」と「DC出力」のボタンをオンにする必要がありますが、AORA100のボタンは大きくて探しやすく、ストレスなく操作できます。

主電源を入れるとディスプレイが点灯し、暗闇の中でもDC出力ボタンが明るく光って場所を教えてくれます。

光るボタンを目印に、あとはスマホを載せるだけ。暗い寝室でも、手探りで完璧に充電をスタートできるのは本当に便利です。


ソーラー充電で溜めた電気を使えば、電気代を気にせず充電できる

スマホの充電には、わずかとはいえ毎日電気代がかかります。 これを「ベランダのソーラーパネルで溜めた電気」に置き換えてみませんか?

容量1152WhのAORA 100なら、一度の満充電でスマホを約58回も充電可能です(15Whのスマホの場合)。 晴れた休日にしっかりソーラー充電をしておけば、それだけでしばらくの間、スマホの充電代を気にしなくていい生活が手に入ります。

「太陽から作った電気で、スマホが動いている」 そう思うと、なんだか少し得した気分になりますよね。

電気代を気にせず、心おきなくスマホを使い倒せる。そんなストレスフリーな自給自足ライフは、一度始めると病みつきになります。


枕元のコンセントより、ポータブル電源でのスマホ充電が優れている理由


スマートフォンを枕元で充電することに「なんとなく不安」を感じるのは、あながち間違いではありません。

電磁波の専門機関である電磁界情報センター(JEIC)の「よくある質問 健康影響」Q3-26では、携帯電話やスマートフォン端末からの電磁波(電波)は、「健康に悪影響を及ぼすとは考えられません」としています。

とはいえ、充電中のスマホから、微弱ながらも電磁波が発生しているのは事実です。

この目に見えない不安を解消するために最も有効なのは、電化製品との「距離」に気を付けることです。


どこにでも置けるから、理想の「距離」が作れる

日本電磁波情報センター(JEIC)の「よくある質問 健康影響」のQ3-30では、磁界の性質について次のように説明されています。

磁界の強さは電流の大きさに比例し、発生源からの距離に反比例する(距離を2倍にすると磁界は4分の1になる)

また、「どうしても気になるようであれば、使用中の家電製品や電源ケーブルから離れることによって、磁界ばく露を小さくすることができます」とされています(出典:日本電磁波情報センター(JEIC)「よくある質問 健康影響」)。

壁のコンセントで充電する場合、どうしてもベッドの配置に縛られ、頭の近くにスマホや配線がきてしまいがちです。

しかし、「どこでも置けて、どこでも電気が使える」のがポータブル電源の大きなメリット。

自分の体から離れた「足元」などにポータブル電源を置くだけで、専門機関が推奨する「距離を取る対策」を、無理なくスマートに実践できるのです。


ポータブル電源の「直流(DC)」は、電磁波的に穏やか

実は、充電に使う「電気の種類」も、安心感に関係しています。

通常、枕元のコンセントから流れているのは「交流(AC)」という電気です。スマホを充電するには、アダプター(充電器)を使ってこの交流を「直流(DC)」に変換する必要がありますが、その変換過程で強い磁界が発生しやすくなります。

一方、ポータブル電源のワイヤレス充電は、バッテリーに蓄えられた「直流(DC)」の電気をそのまま活用します。

壁のコンセントからの充電:
交流から直流へ変換するため、回路(インバーター)から強い磁界が発生しやすい

ポータブル電源のワイヤレス充電:
直流をそのまま使うため、無駄な変換がなく、発生する電磁波を最小限に抑えられる



つまり、壁のコンセントで充電するよりも、ポータブル電源のワイヤレス充電を使う方が、物理的な性質として「穏やかで安心な電気」を扱っていると言えるのです。



ワイヤレス充電機能搭載おすすめポータブル電源 Bluetti AORA100

2025年3月に発売されたBluetti AORA100 は、日本の住宅環境に溶け込むようにデザインされた、日本限定の特別なモデルです。ベースとなる「AC180」と同等の高性能を備えており、容量1152Wh、定格出力1800Wを誇ります。さらに電力リフト機能を使えば、最大2700Wまでの高出力家電も利用可能で、拡張バッテリー(別売り)を「外部バッテリー」として接続することで、最大3,072Whの電力をポータブル電源に充電して使うこともできます。最大の特徴は、新色「フォレストグリーン」を採用したおしゃれな外観で、アウトドアシーンだけでなく、リビングや書斎のインテリアとしても違和感なく置ける点です。また、日本市場向けにローカライズされており、LCD画面や本体の表記が日本語に対応しているため、ご家族全員が安心して操作できる点も魅力です。高機能とデザイン性、そして使いやすさを兼ね備えた、まさに日本のユーザーのために作られた一台と言えるでしょう



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\Bluetti AC100の詳細スペックはこちらを開いてご覧ください/

Bluetti AORA100のスペック詳細(色違い機種のBluetti AC180も同スペック)
【基本スペック】
機種名Bluetti AC180/AORA100容量1152Wh
発売日2023年6月/2025年3月定格出力1800W
通常価格109,800円電力ブースト機能2700W
1Wh当り価格95,.31円最大出力2700W
サイズ340x247x317mm充電方法AC、ソーラー、シガー、DC、発電機
重量16.4Kg出力ポート11口
バッテリーリン酸鉄リチウムイオン動作温度-20℃〜40℃
サイクル数3500回(80%)充電温度0℃〜40℃
周波数50/60Hz切替保管温度-20℃〜40℃
出力波形純正弦波保証期間5年
ファン回転音認証/認定
【入力(充電)】
充電方法入力W数充電時間
AC充電1440W1.3~1.8時間
ソーラーパネル充電500W
12-60V 10A
3時間
シガーソケット充電12/24V100W:12~12.5時間
200W:6.3~6.8時間
USB-C充電
発電機充電
その他DC7909 最大500W/10A 12V~60V
【出力(給電)】
給電方法口数内訳
AC出力4ACx4 100V, 18A 50Hz/60Hz(合計1800W)
USB-A出力4USB-A1x2: 5V/3A 合計15W
USB-A2x2: 5V/3A 合計15W
USB-C出力1USB-Cx1 5-15V, 3A 20V, 5A(最大100W)
DC出力1シガーソケットx1 12V, 10A
その他1ワイヤレスx1 5/7.5/10/15W(最大15W)
【他機能】
機能名有無内訳
拡張バッテリー1台 最大4,224Wh
パススルー
UPSUPS 20ms
アプリ連携Bluetooth
LEDライト×
その他



Bluetti AORA100には、同じスペックを持つ色違いモデルとして「Bluetti AC180」があります。AC180は、ブラック(黒)ボディが特徴で、引き締まった印象のかっこよさが魅力です。一方、AORA 100はフォレストグリーンのカラーリングで、アウトドアにも映えるおしゃれなデザインとなっています。どちらのモデルにもワイヤレス充電機能が搭載されているため、デザインや好みに応じて選ぶことができます




その他のワイヤレス充電機能搭載ポータブル電源

Bluetti EB3A

2022年5月に発売されたBluetti EB3A は、小型軽量・防災推奨のポータブル電源です。容量268.8Wh、定格出力600W(瞬間最大1200W)を誇り、コンパクトながら高出力なポータブル電源です。電力リフト機能により、定格出力1200Wまでの電気製品を600W以下に抑えて使用することも可能です。バッテリーには安全性と耐久性に優れたリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、2500回以上の充放電サイクル後も80%以上の容量を維持します。急速充電技術を搭載し、最大430WのAC高速モード、ソーラーパネルを加えたデュアル入力で、約30分で80%まで、約1時間強でフル充電が可能です。簡易EPS(緊急時給電)機能を搭載しており、停電時には約20ミリ秒で自動的に給電を切り替え、接続中の電気製品のデータ消失や故障を防ぎます。Bluettiアプリに対応し、Bluetooth接続で消費電力管理やソフトウェアアップデートを簡単に行えます。6種類、計9つの多様な出力ポートを備え、パススルー充電にも対応しているため、車中泊、キャンプ、日常使い、緊急時など、様々なシーンで活躍します。5/7.5/10/15Wのワイヤレス充電機能を1口搭載しています

Bluetti AC300+B300Kにも最大15Wのワイヤレス充電機能が2口搭載されているが、重量が重く簡単に動かせないため、ベッドの足元に置くことには不向きです




ワイヤレス充電機能搭載のポータブル電源が減っている理由



最近のポータブル電源のトレンドを見ていると、以前よりも「ワイヤレス充電機能」を搭載したモデルが減ってきているように感じます。

実はこれには、メーカー側の設計事情やユーザーニーズの変化など、いくつかの理由があるようです。

搭載機種が減っているからこそ、Bluetti AORA100のようにこの機能を大切にしている機種の希少価値が上がっています。

なぜワイヤレス充電付きが減っているのか、その主な理由を見ていきましょう。

充電速度が「そこそこ」止まりである

現在、多くのポータブル電源に搭載されているワイヤレス充電の出力は「15W(ワット)」が主流です。

最近のスマホは、有線ケーブルを使えば18W〜100Wといった超急速充電ができるようになっています。それに比べると、15Wのワイヤレス充電は「それほど速くない」のが正直なところです。


急いで充電したい時にはケーブルが一番ですが、寝ている間の数時間を使うのであれば、15Wでも十分すぎるくらい。むしろ、ゆっくり充電される方がバッテリーへの負荷が少なく、夜用にはちょうどいいと感じました




電気の「効率」よりも「利便性」を優先した機能だから

電気の世界では、ワイヤレス充電は「USBケーブルでの充電」に比べて、どうしても電気の浪費(ロス)が多くなります。

USBケーブル: ほぼダイレクトに電力を送れる(高効率)

ワイヤレス: 空中を介して電力を送る際、一部が「熱」として逃げてしまう(低効率)



ポータブル電源の限られた容量を「1%も無駄にしたくない」と考えるストイックなユーザーにとっては、このロスが敬遠される理由の一つになっています。


電力効率と発熱問題(設計上の制約)

ワイヤレス充電は電磁誘導で電力を伝えるため、ケーブル充電より効率が低く、発熱しやすいという特性があります。

大容量バッテリーを扱うポータブル電源にとって、内部の「熱」は部品の劣化や安全性に直結するデリケートな問題です。

しっかりとした発熱対策や安全試験を行う必要があり、メーカーにとっては設計上の大きな負担(コスト)になってしまいます。




コストと価格競争

ポータブル電源の主な用途は、キャンプや防災での「家電の使用」や「大容量の確保」です。

メーカーは販売価格を抑えるために、以下のようなコストがかかるワイヤレス機能を削る判断をしがちです。

部品コストの増加

発熱対策部品(ヒートシンク等)の追加

ワイヤレス給電の認証・安全試験コスト

多くのメーカーが「ワイヤレスを載せるより、ポートを増やしたり容量を大きくしたりする方が売れやすい」と考えているのが現状のようです。


効率や速度だけを見れば、確かに「ケーブルの方が上」かもしれません。しかし、寝室という特別な場所においては、それ以上に大切なものがあります。それは、「睡眠を邪魔しない、究極の手軽さ」です。暗い部屋でケーブルの端子を探してイライラしたり、寝返りを打った拍子にコードを引っ掛けてスマホを落としたり…。そんな小さなストレスをすべてゼロにしてくれる「置くだけ」という体験は、多少の電力ロスを補って余りある価値があります。



まとめ:寝室の相棒はBluetti AORA100で決まり!

これまで「ワイヤレス充電なんて、あってもなくても別に大差はない」と思っていた私ですが、Bluetti AORA100を寝室で使うようになってから、その考えは180度変わりました。

改めて、私が感じた「AORA100 × 寝室」のメリットを振り返ります。

「足元充電」で電磁波の不安を解消: どこにでも置けるポータブル電源だからこそ、頭から距離を取る「理想の配置」が実現できました。

「置くだけ」で暗闇のストレスがゼロ: ケーブルを探す手間も、端子を差し込むイライラもありません。光るボタンを目印にスマホを載せるだけ。

直流(DC)充電の穏やかな安心感: 交流から変換しない直流の電気を使うという、ポタ電ならではの贅沢な安心感が手に入ります。

ソーラー充電で「ゼロ円」スマホライフ: 太陽の恵みで溜めた電気を使えば、日々の充電代も気にならない、心地よい自給自足が味わえます。



ワイヤレス充電機能付きのモデルが減っている今、高性能・大容量・デザイン性を兼ね備え、かつ日本語表記で誰でも使いやすいBluetti AORA100は、他のポータブル電源ではできない便利な使い方ができる唯一無二の存在です。

「寝る前のスマホ充電がなんとなく不安」「枕元の配線がゴチャゴチャして気になる」…。

もしあなたがそんな悩みを感じているなら、ぜひAORA100をあなたの寝室に置いてみてください。

きっと、明日からの目覚めが少しだけ、今より軽やかになるはずです。

Bluetti AORA100に付いての詳細は、こちらの記事もご覧ください





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本ブログ管理人の【ありーな】です。

私は会社員時代に抱いた危機感から25年以上のキャリアを辞め、5年以上にわたりさまざまな分野の「備え」を徹底的に実践してきました。

世界的な混乱を乗り越える中で、「エネルギーの自立」こそが不安定な時代を生き抜くカギだと確信し、ポータブル電源の運用に注力してきました。

当ブログは、ポータブル電源の専門サイトとして、以下の価値を提供します。

1. 実証された情報
2. 失敗しない選定
3. 最新の動向

「ポータブル電源のことは、まずこのブログで調べる」。そう言っていただけるよう、不安を安心に変える実践的な電力確保のノウハウを発信し続けます。どうぞご期待ください

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