
みなさん、こんにちは!管理人のありーなです。
今回は、人気メーカーJackery(ジャクリ)の超大容量ポータブル電源、「Jackery 5000Plus」を徹底解説します。
Jackery 5000Plusは、容量5040Wh・定格出力6000Wを備えた、Jackeryのポータブル電源の中でも最上位クラスに位置するモデルです。
大きな特徴は、本体だけでも5000Whを超える電気を蓄えられるうえ、別売りの拡張バッテリーを最大5台接続することで、最大30,240Whまで容量を増やせること。
さらに、100V/200V出力に対応しているため、冷蔵庫や電子レンジなどの一般的な家電だけでなく、大型エアコンやIH調理器なども含めた、本格的な家庭用バックアップ電源としての活用を視野に入れられます。
そのほかにも、
- 4000回使える長寿命LFPバッテリー
- 最大4000Wのソーラー入力
- 最短0msで切り替わるUPS機能
- Wi-Fi/Bluetooth対応のスマホアプリ
- キャスターによる移動
- 最大5年の長期保証
など、長期停電や在宅避難、家庭のバックアップ電源として活用するための性能・機能が充実しています。
一方で、重量は60kg。キャスターは付いていますが、頻繁に持ち上げて車へ積み下ろすような使い方には向いていません。
また、通常価格も高額なため、
「5000Whもの容量が本当に必要?」
「6000W・200V対応で何ができる?」
「60kgでも使いやすい?」
「3600Plusなど他の大容量モデルとの違いは?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、Jackery 5000Plusの特徴や口コミ・評判、詳細スペックに加え、サイズ・重量・容量・出力・拡張性などを3000Wh以上のライバル機種と比較します。
なお、Jackery 5000Plusは現時点で確認できる購入者口コミが3件と非常に少なく、口コミだけで製品全体の評価傾向を判断するには十分とはいえません。
その点も正直にお伝えしながら、スペックや他機種との比較も含めて、Jackery 5000Plusがどのような方に向いているのかを検証していきます。
「長期停電に備えて、家の主要な家電をまとめて動かせる本格的なバックアップ電源が欲しい」
そんな方は、ぜひポータブル電源選びの参考にしてください。
Jackery 5000Plusは、こんな人におすすめ
Jackery 5000Plusは、5000Whを超える超大容量・6000Wの高出力で、家庭の本格的な停電対策をしたい方におすすめのポータブル電源です。
特に、次のような方はJackery 5000Plusを有力候補として検討してみてください。
- 5000Wh以上の超大容量で長期停電に備えたい方
- 停電時にも複数の家電をまとめて使いたい方
- 100Vだけでなく200V家電も使いたい方
- エアコンやIH調理器など消費電力の大きな家電を使いたい方
- 将来、拡張バッテリーを追加して容量を増やしたい方
- 家族の防災・在宅避難用として本格的なバックアップ電源を備えたい方
- 停電時の切り替え速度を重視したい方
- 大容量のソーラーパネルを活用して長期停電に備えたい方
- 持ち運びやすさよりも、容量・出力・拡張性を優先したい方
Jackery 5000Plusは、容量5040Wh・定格出力6000W・最大出力12000Wを備えたJackeryの最上位クラスのポータブル電源です。
本体だけでも5000Whを超える大容量がありますが、さらに別売りの拡張バッテリーを最大5台接続することで、最大30,240Whまで容量を増やせます。
そのため、数時間程度の停電に備えるだけではなく、停電が長期化した場合にも家庭で必要な電気をできるだけ長く確保したい方に適しています。
もう一つの大きな特徴が、6000Wの定格出力と100V/200Vへの対応です。
一般的な100V家電だけでなく、200Vを使用するエアコンなども視野に入れられるため、ポータブル電源単体で家電を使うというより、家庭全体のバックアップ電源へ発展させたい方に向いたモデルと考えると分かりやすいでしょう。
また、Jackery 5000Plusは最短0msのUPS機能を搭載しています。
停電時のバックアップ電源として普段から使用することを考えた場合、電源切り替え時の瞬断を抑えられることも大きな特徴です。
さらに、ソーラー入力にも対応しているため、大容量ソーラーパネルと組み合わせれば、停電時にも太陽光から電気を補充できます。
一方、Jackery 5000Plusの重量は60kgです。
キャスターと伸縮ハンドルを備えているため平らな場所では移動できますが、階段や段差、車への積み下ろしなどでは大きな負担になります。
そのため、キャンプや車中泊へ頻繁に持ち出すモデルというより、自宅を中心に設置し、必要なときに移動させながら使うモデルと考えた方がよいでしょう。
持ち運びやすさを重視するなら、Jackery 3000NEWやJackery 3600Plusなども比較したいところです。
Jackery 5000Plusは単に「容量の大きなポータブル電源」ではありません。
5040Wh・6000W・100V/200V対応・最短0msのUPS・最大30,240Whへの容量拡張によって、本格的な家庭用バックアップ電源へ発展させられることが最大の魅力です。
この記事では、容量3000Wh以上のライバル機種とサイズ・重量・容量・出力・拡張性・充電性能・機能を比較しながら、Jackery 5000Plusの強みと気になるところを詳しく検証していきます。
Jackery 5000Plusの基本スペックと特徴

Jackery 5000Plusは、2025年6月に発売された、容量5040Wh・定格出力6000Wのリン酸鉄リチウムイオン電池搭載ポータブル電源です。
本体だけで5000Whを超える超大容量を備え、サイズは420×390×635mm、重量60kg。一般的なポータブル電源と比べると非常に大型ですが、その分、家庭の停電対策に使える大容量・高出力を備えています。
Jackery 5000Plusを特徴づける大きなポイントが、6000Wの高出力と100V/200Vへの対応です。
冷蔵庫やテレビ、通信機器、電子レンジなどの100V家電だけでなく、200Vを使用するエアコンなども視野に入れられるため、停電時に家庭で使うさまざまな家電へ電力を供給できます。
さらに、別売りの拡張バッテリーを最大5台接続することで、本体5040Whから最大30,240Whまで容量を増やせます。
最初は本体1台から使い始め、必要に応じて容量を増やせるため、数時間程度の停電だけでなく、長期停電を想定した大規模なバックアップ電源へ発展させることも可能です。
また、4000回の充放電サイクルに対応した長寿命LFPバッテリー、ソーラー充電、停電時に最短0msで切り替わるUPS機能、Wi-Fi/Bluetooth対応アプリなど、超大容量を普段使いや防災に活かすための機能も備えています。
| 項目 | Jackery 5000Plus |
| バッテリー容量 | 5040Wh |
| 定格出力 | 6000W |
| 瞬間最大出力 | 12000W |
| サイズ | 420×390×635mm |
| 重量 | 60kg |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| サイクル数 | 4000回(70%) |
| AC充電時間 | 約4.1時間 |
| ソーラー入力 | 最大4000W |
| 出力ポート | 11口 |
| UPS | 〇(オンラインUPS:0ms/バックアップUPS:20ms未満) アプリで切替可 |
| 拡張バッテリー | 〇(最大5台・30,240Wh) |
| アプリ | 〇(Wi-Fi/Bluetooth) |
| 保証 | 最大5年 |
スペックを見ると、Jackery 5000Plusは単に「Jackeryで容量が大きいモデル」というだけではありません。
5040Whの超大容量、6000Wの高出力、100V/200Vへの対応、最大30,240Whへの容量拡張、最短0msのUPSを組み合わせることで、家庭の本格的なバックアップ電源として使えることが大きな特徴です。
ここが、Jackery 3000NEWやJackery 3600Plusとの大きな違いです。
Jackery 3000NEWは、3000Whを超える容量を比較的軽量・コンパクトな本体で使えることが魅力です。
Jackery 3600Plusは、本体3584Whから必要に応じて容量を増やしていける高い拡張性を備えています。
それに対してJackery 5000Plusは、本体だけで5040Wh・6000Wという大容量・高出力を備え、200V家電まで含めて家庭の電力をバックアップすることを重視したモデルです。
一方、重量は60kgあるため、キャンプや車中泊へ気軽に持ち出すようなモデルではありません。
キャスターと伸縮ハンドルを備えているため平らな場所では移動できますが、基本的には自宅を中心に設置し、停電時のバックアップ電源として活用する使い方が向いています。
そのためJackery 5000Plusは、「持ち運べる大容量ポータブル電源」から、さらに一歩進んで「家庭の電気を本格的に備えるための電源システム」と考えると、その位置づけが分かりやすいでしょう。
まずはJackery 5000Plusがどのような性能・魅力を持っているのか、詳しく見ていきます。
\入出力や機能まで詳しく確認したい方はこちら/
Jackery 5000Plusの詳細スペック
| 機種名 | Jackery 5000Plus | 容量 | 5040Wh |
| 発売日 | 2025年6月 | 定格出力 | 6000W |
| 通常価格 | 799,000円 | 電力ブースト機能 | ー |
| 1Wh当り価格 | 158.53円 | 最大出力 | 12000W |
| サイズ | 420×390×635mm | 充電方法 | AC、ソーラー、シガー |
| 重量 | 60Kg | 出力ポート | 11口 |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン | 動作温度 | -15℃〜45℃ |
| サイクル数 | 4000回(70%) | 充電温度 | 0℃〜45℃ |
| 周波数 | 50/60Hz切替 | 保管温度 | 1ヶ月:-20℃~45℃ 3ヶ月:0℃~45℃ 1年:0℃~25℃ |
| 出力波形 | 純正弦波 | 保証期間 | 5年 |
| ファン回転音 | ー | 認証/認定 | UN38.3 |
| 充電方法 | 入力W数 | 充電時間 |
| AC充電 | 100-120V, 最大15A | 4.1時間 |
| ソーラーパネル充電 | 高電圧入力:135V-450V⎓15A最大15A,最大4000W 低電圧入力:2xDC8mmポート:16V-60V⎓10.5A最大21A/1200Wに倍増 11V-16V(動作電圧)⎓8A最大8Aに倍増 | 5.5時間(1200W) 9時間(800W) 11.5時間(600W) 17.5時間(400W) 34時間(200W) |
| シガーソケット充電 | 12V対応 | 71時間 |
| USB-C充電 | ー | ー |
| 発電機充電 | ー | ー |
| その他 |
| 給電方法 | 口数 | 内訳 |
| AC出力 | 6 | ACx1:NEMAL14-30R 100V/200V~最大30A ACx1:NEMA6-20 200V~最大20A ACx4:100V~20A,2000W AC合計最大6000W |
| USB-A出力 | 2 | 5-6V, 3A, 6-9V, 2A, 9-12V, 1.5A(最大18W) |
| USB-C出力 | 2 | 5/9/12/15V, 3A, 20V, 5A(最大100W) |
| DC出力 | 1 | シガーソケットx1 12V, 10A(合計120W) |
| その他 |
| 機能名 | 有無 | 内訳 |
| 拡張バッテリー | 〇 | 最大5台(30,240Wh) |
| パススルー | 〇 | |
| UPS | 〇 | オンラインUPS:0ms/バックアップUPS:20ms未満 アプリで切替可 |
| アプリ連携 | 〇 | W-iFi、Bluetooth |
| その他 |
\Jackery 5000Plusの最新価格を見る/
Jackery 5000Plusの特徴・魅力
Jackery 5000Plusの魅力は、単に5040Whの超大容量を備えていることではありません。
5040Wh・6000Wという圧倒的な容量・出力に加え、100V/200V対応、最大30,240Whへの容量拡張、0ms UPSなど、家庭の本格的なバックアップ電源として使える性能・機能を備えていることが、このモデル最大の特徴です。
さらに、4000回の長寿命LFPバッテリー、大容量ソーラー入力、キャスター・伸縮ハンドル、スマホアプリなど、普段使いから長期停電対策まで活用しやすい機能も備えています。
1) 5040Whの超大容量と6000Wの圧倒的な高出力
Jackery 5000Plusは、容量5040Wh・定格出力6000W(最大出力12000W)を備えています。
本体1台だけで5000Whを超える容量があるため、停電時に冷蔵庫や照明、テレビ、通信機器など、複数の家電を長時間使いたい場合にも余裕を持たせやすくなります。
さらに大きな特徴が、6000Wという定格出力です。
電子レンジや電気ケトル、IH調理器、ドライヤー、エアコンなど、消費電力の大きな家電にも対応しやすく、複数の家電を同時に使用する場合にも余裕があります。
Jackery 5000Plusは、単に「家電を長く使える」だけではなく、家庭で使う多くの家電へ同時に電力を供給できる容量・出力を備えていることが大きな魅力です。
2) 100V/200Vに対応|家庭のバックアップ電源として使いやすい
Jackery 5000Plusを他のポータブル電源と大きく差別化しているのが、100Vだけでなく200V出力にも対応していることです。
一般的なポータブル電源は100V家電を中心に使用しますが、家庭には大型エアコンなど200Vで動作する家電もあります。
Jackery 5000Plusなら、100V/200Vの両方に対応できるため、停電時にバックアップできる家電の選択肢を広げられます。
特に長期停電では、スマートフォンや照明だけでなく、冷蔵庫やエアコンなど生活を維持するための家電をどこまで動かせるかが重要になります。
そのためJackery 5000Plusは、一般的なポータブル電源というより、家庭全体の停電対策まで視野に入れたモデルと考えると、その特徴が分かりやすいでしょう。
3) 最大30,240Whまで増やせる高い拡張性
Jackery 5000Plusは、本体だけでも5040Whの大容量ですが、さらに別売りの拡張バッテリーを最大5台接続できます。
最大容量は30,240Wh。
最初から最大構成にする必要はなく、まず本体5040Whから使い始め、
「もっと長時間家電を使いたい」
「長期停電に備えて容量を増やしたい」
と感じた場合に、拡張バッテリーを追加できます。
5000Whでも一般的なポータブル電源としては非常に大容量ですが、エアコンなど消費電力の大きな家電を長時間使えば、蓄えた電気は減っていきます。
購入後に必要に応じて容量を増やせるため、短時間の停電から長期停電まで、必要な備えに合わせてシステムを発展させられることが大きなメリットです。
4) 2種類のUPS|オンラインUPSなら0msで切り替え
Jackery 5000Plusは、停電時のバックアップ電源として重要なUPS機能にも優れています。
オンラインUPSが0ms、バックアップUPSが20ms未満なので、最短切替時間は0msです。
一般的なポータブル電源では停電を検知してからバッテリー給電へ切り替わるまで数ms~20ms程度かかるモデルがありますが、Jackery 5000PlusはオンラインUPSを選択すれば0msで切り替わります。
そのため、オンラインUPSを利用すれば、瞬断を避けたい機器のバックアップ電源としても活用できます。
5000Whを超える大容量だけでなく、停電が発生した瞬間の電力供給まで考えられていることは、家庭用バックアップ電源として大きなメリットになります。
5) 大容量ソーラー入力で長期停電にも備えやすい
Jackery 5000Plusは、ソーラーパネルからの充電にも対応しています。
特に注目したいのが、高電圧ソーラー入力では最大4000Wに対応していることです。
5040Whという超大容量モデルでは、バッテリーにどれだけ電気を蓄えられるかだけでなく、停電が長引いたときに使った電気をどう補充するかも重要です。
ソーラーパネルと組み合わせれば、停電中でも太陽光から電気を作ってバッテリーへ補充できます。
さらに拡張バッテリーを組み合わせれば、大容量バッテリー+容量拡張+ソーラー発電によって、数日以上に及ぶ長期停電への備えも強化できます。
ただし、ソーラー入力は接続方法によって対応電圧や最大入力が異なります。実際に大容量のソーラーシステムを構築する場合は、対応するパネルや接続条件を確認しておきましょう。
6) 4000回使える長寿命LFPバッテリー
バッテリーには、長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)を採用しています。
充放電サイクルは4000回で、4000サイクル後も初期容量の70%を維持する設計です。
仮に毎日1回充放電した場合でも、4000回に達するまでには10年以上かかる計算になります。
実際の寿命は使用環境や充放電方法によって変わりますが、Jackery 5000Plusは高額な大容量モデルだけに、長期間使用できることは重要です。
非常時だけ使うのではなく、普段から家庭の電源として活用しながら停電にも備えるという使い方もしやすいでしょう。
7) 60kgでも移動しやすいキャスター・伸縮ハンドル
Jackery 5000Plusの重量は60kgです。
一般的なポータブル電源とは大きく異なり、60kgを持ち上げて頻繁に移動することを想定したモデルではありません。
そこでJackery 5000Plusには、キャスターと伸縮ハンドルが搭載されています。
平らな床であればキャリーケースのように引いて移動できるため、自宅内で設置場所を変更するときなどの負担を軽減できます。
ただし、階段での移動や車への積み下ろしには向いていません。
そのため、Jackery 5000Plusはキャンプや車中泊へ頻繁に持ち出すモデルというより、自宅を中心に据え置いて使う家庭用バックアップ電源として考えるのがよいでしょう。
8) スマホアプリで大容量システムを確認・設定
Jackery 5000Plusは、Wi-Fi/BluetoothによるJackeryアプリとの連携に対応しています。
スマートフォンからバッテリー残量や入出力状況を確認できるほか、各種設定や操作を行えます。
Jackery 5000Plusは60kgあり、決まった場所に設置して使用するケースが中心になるため、本体の前まで行かなくても状態を確認できることは便利です。
また、拡張バッテリーを追加して大容量システムとして使用する場合にも、電力の状態を確認しながら運用しやすくなります。
Jackery 5000Plusは、5040Wh・6000Wという基本性能だけでなく、100V/200V、容量拡張、0ms UPS、ソーラー充電まで組み合わせることで、家庭の電力を本格的にバックアップできることが最大の魅力です。
次の比較章でも、この「家庭用バックアップ電源としてどこまでできるか」を軸にすると、Jackery 3000NEWやJackery 3600Plus、他社3000Wh以上のモデルとの差が明確になります。
Jackery 5000Plusの口コミ・評判
\ 購入者の口コミを確認したい方はこちらをご覧ください/
Jackery 5000Plus
の口コミ:Jackery公式サイト商品ページより

匿名
これは正に怪物。
重いことを懸念したがギリギリ許容範囲だ。
定格6000Wは超々驚きだ。
どんな電気製品も安心して使える。。見た目もドッシリと存在感がある。毎日生活が楽しくなった。これだけの能力をこのサイズと重量によく納めたと感嘆する。しかも感電対策万全に作られていると思う。中途半端に購入したくなかったのでコレに決めた。正解だったと自負している。

匿名
早急な対応で良かったです。
早急な対応で良かったです。
ます。是非人に勧めようと思います。
※この口コミは、Jackery公式サイト
の商品ページに掲載されている購入者レビューから一部を引用しています。情報取得時点の最新順で、上位7~10コメント(コメントの長さによる)を掲載しています。
口コミを確認して感じたこと
Jackery 5000Plusの口コミは、現時点ではまだ多くありません。
その中で特に印象的なのが、5040Wh・6000Wという圧倒的な容量・出力を評価する声です。
購入者からは「これは正に怪物」「定格6000Wは超々驚き」といった声があり、一般的なポータブル電源とは一段違う性能に魅力を感じて購入していることが分かります。
Jackery 5000Plusは、容量5040Wh・定格出力6000W・最大出力12000W。
冷蔵庫やテレビ、通信機器などのバックアップだけでなく、電子レンジやIH調理器、エアコンなど消費電力の大きな家電まで含め、家庭の電力を本格的にバックアップしたい方に向けたモデルです。
また、「これだけの能力をこのサイズと重量によく納めた」という評価がある一方、購入者自身も重量を購入前の懸念点として挙げています。
Jackery 5000Plusの重量は60kgです。
キャスターと伸縮ハンドルを備えているため平らな場所では移動できますが、60kgを持ち上げて運ぶのは簡単ではありません。
そのため、キャンプや車中泊へ頻繁に持ち出す一般的なポータブル電源というより、自宅を中心に据え置いて使う大型バックアップ電源として考えた方が、このモデルの特徴に合っています。
もう一つ注目したいのが、「中途半端に購入したくなかったのでコレに決めた」という口コミです。
Jackery 5000Plusは、本体だけでも5040Whありますが、拡張バッテリーを追加すれば最大30,240Whまで容量を増やせます。
さらに6000Wの高出力や100V/200V対応、0ms UPSなども備えているため、最初から長期停電まで想定して本格的な電源環境を構築したい方にとって選択肢になりやすいモデルです。
一方、口コミがまだ少ない点には注意が必要です。
現時点では、長期間使用した場合の使い勝手や、実際の停電時にどの家電をどれくらい動かせたのかなど、購入者レビューだけでは十分に判断できない部分もあります。
そのためJackery 5000Plusは、口コミの評価だけで決めるのではなく、5040Wh・6000Wという性能を本当に必要とするのか、60kgという重量を自宅で扱えるのか、200V出力や容量拡張をどこまで活用するのかまで考えて選ぶことが大切です。
口コミからも分かるように、Jackery 5000Plusは「大容量のポータブル電源が欲しい」という方だけでなく、
- 家庭の長期停電に本格的に備えたい
- エアコンなど消費電力の大きな家電もバックアップしたい
- 将来は拡張バッテリーを追加して容量を増やしたい
- 持ち運びよりも、自宅のバックアップ電源としての性能を優先したい
という方に特徴が活きるモデルです。
Jackery 5000Plusは「持ち運べる大容量ポータブル電源」というより、「必要に応じて移動もできる家庭用バックアップ電源」と考えると、その位置づけが分かりやすいでしょう。
\Jackery 5000Plusの最新価格を見る/
Jackery 5000Plusを3000Wh以上クラスと比較検証
ここまでJackery 5000Plusのスペックや特徴、口コミ・評判を紹介してきました。
では、Jackery 5000Plusは他のポータブル電源と比べて、どのような強み・弱みを持つモデルなのでしょうか。
ここからは、Anker、Bluetti、Dabbsson、EcoFlow、Jackeryの人気5社から容量3000Wh以上のポータブル電源を集め、サイズ・重量・容量と出力・拡張性の4つのポイントから比較していきます。
Jackery 5000Plusで特に注目したいのは、5040Whの超大容量・6000Wの高出力に加え、100V/200V対応や最大30,240Whまで増やせる拡張性です。
一方、本体重量は60kgあるため、Jackery 3000NEWやJackery 3600Plusのように持ち運びやすさを重視したモデルとは性格が大きく異なります。
その中でJackery 5000Plusが、サイズ・重量・容量・出力・拡張性まで含めてどのような位置にいるのか、グラフや比較表を使って詳しく検証してみましょう。
1) サイズ比較|5000Wh超の大容量を縦型ボディに集約
3000Wh以上のポータブル電源とサイズを比較

3000Wh以上のポータブル電源とサイズを比較
上の画像は、容量3000Wh以上のポータブル電源を1/10縮尺で再現し、本体サイズを比較したものです。
同じ3000Wh以上でも、容量・出力・拡張性によって本体サイズには大きな違いがあります。
Jackery 5000Plusの本体サイズは、420×390×635mmです。
5040Whという超大容量に加えて、6000Wの高出力、100V/200V出力、拡張バッテリー対応などを備えているため、3000Wh以上のモデルより本体は大きくなります。
一方、横方向へ大きく広がるというより、高さを使った縦型の設計になっているため、家庭内で一定の設置スペースを確保しやすい形状です。
3000Wh以上の大型モデルでは、
「どこに常設するか」
「壁際や家具の横に置けるか」
「拡張バッテリーを追加したときの設置場所を確保できるか」
まで考える必要があります。
Jackery 5000Plusは、キャンプや車中泊へ頻繁に持ち出すサイズではなく、自宅を中心に据え置いて使うことを前提に設置場所を考えたいモデルです。
【容量3000Wh以上のポータブル電源 サイズ比較】 Jackery 5000Plusは、表中のNo.2
| ポータブル電源名 | 容量 | サイズ | 3辺合計 | |
| 1 | EcoFlow DELTA Pro ULTRA | 6000Wh | 690x481x418mm | 1589mm |
| 2 | Jackery 5000Plus | 5040Wh | 420x390x635mm | 1445mm |
| 3 | EcoFlow DELTA Pro3 | 4096Wh | 693x341x410mm | 1444mm |
| 4 | Anker Solix F3800 | 3840Wh | 388x395x702mm | 1485mm |
| 5 | EcoFlow DELTA Pro | 3600Wh | 635x285x416mm | 1336mm |
| 6 | Jackery 3600Plus | 3584Wh | 385x309x491mm | 1185mm |
| 7 | Dabbsson DBS3500 | 3430Wh | 533x305x393mm | 1231mm |
| 8 | Anker Solix F3000 | 3072Wh | 660x295x375mm | 1330mm |
| 9 | Dabbsson 3000L | 3072Wh | 243.5x485x294.3mm | 1023mm |
| 10 | Jackery 3000NEW | 3072Wh | 416x325x305 mm | 1046mm |
| 11 | EcoFlow DELTA3 Ultra Plus | 3072Wh | 613x328x395mm | 1336mm |
| 12 | EcoFlow DELTA3 Ultra | 3072Wh | 626x328x395mm | 1349mm |
| 13 | Bluetti AORA300 | 3014.4Wh | 366×305×297.5mm | 968.5mm |
Jackeryの大容量モデルとサイズを比較

Jackeryの大容量モデルだけを比較すると、Jackery 5000PlusはJackery 3000NEWやJackery 3600Plusより明らかに大型です。
ただし、これは単純に同じ用途の製品を大型化したわけではありません。
Jackery 5000Plusは、5040Wh・6000W・100V/200V対応によって、家庭で使う多くの家電をバックアップすることを重視したモデルです。
そのため、
「できるだけ小さく使いたい」ならJackery 3000NEW
「3000Wh台から容量を拡張したい」ならJackery 3600Plus
「サイズが大きくても家庭の本格的なバックアップ電源を構築したい」ならJackery 5000Plus
という違いがあります。

【サイズ比較の結論】
Jackery 5000Plusは、420×390×635mmと3000Wh以上クラスでも大型のモデルです。
軽量・コンパクトさを優先する方には向きませんが、5040Wh・6000W・100V/200V対応などを1台にまとめています。
サイズだけではなく、家庭用バックアップ電源としてどこまでできるかまで含めて評価したいモデルです。
2) 重量比較|60kgで持ち上げて運ぶモデルではない
3000Wh以上のポータブル電源と重量を比較

Jackery 5000Plusの重量は60kgです。
3000Wh以上の大容量モデルの中でも重く、一般的なポータブル電源のように手で持ち上げて頻繁に移動する用途には向いていません。
一方、Jackery 5000Plusにはキャスターと伸縮ハンドルが備わっているため、平らな床であればキャリーケースのように移動できます。
つまり、「持ち上げて運ぶ」には非常に重い一方で、「自宅内を転がして移動する」ことは可能というモデルです。
口コミでも重量を購入前の懸念点として挙げながら、「ギリギリ許容範囲」と評価している購入者がいました。
ただし、階段や大きな段差、車への積み下ろしなどでは60kgという重量がそのまま負担になります。
【容量3000Wh以上のポータブル電源 重量比較】 Jackery 5000Plusは、表中のNo.2
| ポータブル電源名 | 容量(Wh) | 重量(Kg) | エネルギー密度(Wh/Kg) | |
| 1 | EcoFlow DELTA Pro ULTRA | 6000Wh | 82.4Kg | 72.8 |
| 2 | Jackery 5000Plus | 5040Wh | 60Kg | 84 |
| 3 | EcoFlow DELTA Pro3 | 4096Wh | 51.5Kg | 79.5 |
| 4 | Anker Solix F3800 | 3840Wh | 60Kg | 64 |
| 5 | EcoFlow DELTA Pro | 3600Wh | 45Kg | 80 |
| 6 | Jackery 3600Plus | 3584Wh | 35Kg | 102.4 |
| 7 | Dabbsson DBS3500 | 3430Wh | 40.7Kg | 84.3 |
| 8 | Anker Solix F3000 | 3072Wh | 41.5Kg | 74 |
| 9 | Dabbsson 3000L | 3072Wh | 25.8Kg | 119.1 |
| 10 | Jackery 3000NEW | 3072Wh | 27Kg | 113.8 |
| 11 | EcoFlow DELTA3 Ultra Plus | 3072Wh | 33.7Kg | 91.2 |
| 12 | EcoFlow DELTA3 Ultra | 3072Wh | 32.7Kg | 93.9 |
| 13 | Bluetti AORA300 | 3014.4 | 26.3Kg | 114.6 |
| 中央値:84.3 |
エネルギー密度は約84Wh/kg
Jackery 5000Plusのエネルギー密度は、5040Wh ÷ 60kg = 84Wh/kgです。
Jackery 3000NEWやJackery 3600Plusのような軽量化を重視したモデルと比べれば、容量に対する重量効率が特に高いモデルではありません。
ただしJackery 5000Plusには、6000Wの高出力や100V/200V出力、最短0msのUPSなど、単純なバッテリー容量以外の機能も組み込まれています。
そのため、重量だけで優劣を判断するより、60kgを許容してまで家庭用バックアップ性能が必要かを考えることが重要です。
Jackeryのポータブル電源と重量を比較

Jackery 3000NEWは27kg、Jackery 3600Plusは35kgなのに対して、Jackery 5000Plusは60kgです。
持ち運びやすさだけで比較すれば、5000Plusが不利なのは明らかです。
一方、Jackery 5000Plusは本体容量が5040Whまで増え、定格出力も6000W。さらに200V出力にも対応します。
そのため、
持ち運びを重視する ⇒ Jackery 3000NEW
拡張性と移動性のバランス ⇒ Jackery 3600Plus
据え置き中心で家庭の電力バックアップを重視 ⇒ Jackery 5000Plus
という選び分けになります。

【重量比較の結論】
Jackery 5000Plusは60kgと非常に重いモデルです。
頻繁に持ち運ぶ用途には向きませんが、キャスターと伸縮ハンドルによって平らな場所では移動できます。
「ポータブル」というより、必要に応じて移動できる家庭用バックアップ電源として考えると、その重量にも納得しやすいでしょう。
3) 容量・出力比較|5040Wh・6000Wは大きな強み
容量3000Wh以上のポータブル電源と容量・出力を比較

上のグラフは、容量3000Wh以上のポータブル電源について、バッテリー容量・定格出力・最大出力を比較したものです。
グラフでは、
- 横軸:バッテリー容量(Wh)
- 縦軸:定格出力(W)
- 円の大きさ:最大出力(W)
を表しています。
Jackery 5000Plusは、容量5040Wh・定格出力6000W・最大出力12000Wを備えています。
3000Wh以上クラスでも、本体だけで5000Whを超える容量は大きな強みです。
停電時に冷蔵庫や照明、通信機器を長時間使うだけでなく、エアコンやIH調理器など消費電力の大きな家電を含め、家庭で複数の家電を使う場面にも余裕を持たせやすくなります。
さらに定格出力は6000W。
Jackery 3000NEWやJackery 3600Plusの3000Wに対して2倍の出力です。
単独の高出力家電だけではなく、複数の家電を同時に使う家庭用バックアップ電源としての余裕が大きくなります。
そしてJackery 5000Plusでは、100Vだけでなく200V出力にも対応していることも重要です。
200Vエアコンなどを停電時に使いたい方にとって、単純な定格出力の数字以上に大きな違いになります。
【容量3000Wh以上のポータブル電源 スペック比較】 Jackery 5000Plusは、表中のNo.2
| ポータブル電源名 | 容量 | 定格出力 | 最大出力 | 電力ブースト機能 | |
| 1 | EcoFlow DELTA Pro ULTRA | 6000Wh | 6000W | 9000W | |
| 2 | Jackery 5000Plus | 5040Wh | 6000W | 12000W | |
| 3 | EcoFlow DELTA Pro3 | 4096Wh | 3600W | 7200W | 5100W |
| 4 | Anker Solix F3800 | 3840Wh | 5000W | 8500W | |
| 5 | EcoFlow DELTA Pro※ | 3600Wh | 3000W | 6000W | 3750W |
| 6 | Jackery 3600Plus | 3584Wh | 3000W | 6000W | |
| 7 | Dabbsson DBS3500 | 3430Wh | 3000W | 6000W | |
| 8 | Anker Solix F3000 | 3072Wh | 3000W | 4500W | 4500W |
| 9 | Dabbsson 3000L | 3072Wh | 3000W | 6000W | 3600W |
| 10 | Jackery 3000NEW | 3072Wh | 3000W | 6000W | |
| 11 | EcoFlow DELTA3 Ultra Plus | 3072Wh | 3000W | 6000W | 3800W |
| 12 | EcoFlow DELTA3 Ultra※ | 3072Wh | 3000W | 6000W | 3800W |
| 13 | Bluetti AORA300 | 3014.4Wh | 2000W | 4000W | 4000W |
| ※は現在販売終了となっているモデル | |||||
電力ブースト機能がなくても6000W
Jackery 5000Plusには、他社で採用されているような電力ブースト機能は搭載されていません。
ただし、本体そのものが定格6000Wです。
そのため、「電力ブーストがない=高出力家電に弱い」というモデルではありません。
基本的には、本体や接続方法の仕様を守ったうえで、合計6000Wという非常に高い出力を使えるモデルです。
Jackeryの大容量モデルと容量・出力を比較

Jackery 3000NEWとJackery 3600Plusはいずれも定格3000Wですが、Jackery 5000Plusは6000Wです。
この差は、単に「より消費電力の大きい家電が使える」というだけではありません。
停電時に冷蔵庫・照明・通信機器・調理家電・エアコンなどを同時に使うための余裕にもつながります。

【容量・出力比較の結論】
Jackery 5000Plusは、5040Whの超大容量と6000Wの高出力が大きな強みです。
さらに100V/200V出力に対応しているため、一般的なポータブル電源より家庭全体のバックアップを考えやすくなっています。
「何時間使えるか」だけでなく、「停電時に家庭のどこまでを動かせるか」を重視する方に適したモデルです。
4) 拡張性比較|5040Whから最大30,240Whへ拡張

上のグラフは、容量3000Wh以上のポータブル電源について、拡張バッテリーを接続した場合の最大容量を比較したものです。
Jackery 5000Plusは、本体だけで5040Whあります。
さらに、別売りの拡張バッテリーを最大5台追加することで、最大30,240Whまで容量を増やせます。
5000Whから必要に応じて容量を増やせる
Jackery 5000Plusは、本体だけでも非常に大容量なので、最初から拡張バッテリーを揃える必要はありません。
まずは5040Whで使い始め、
「停電時にエアコンをもっと長く使いたい」
「冷蔵庫や通信機器を数日維持したい」
「家全体のバックアップ時間をさらに伸ばしたい」
と感じた場合に、拡張バッテリーを追加できます。
必要な電力量は家庭によって大きく異なるため、使いながら必要な容量へ増やしていけることは大きなメリットです。
最大30,240Whなら家庭用蓄電池に近い規模
最大30,240Whは、約30.2kWhです。
ここまで拡張すると、一般的な「持ち運べるポータブル電源」というより、家庭用の大型バックアップ電源システムに近い規模になります。
ただし、容量を増やせば購入費用・重量・設置スペースも増えます。
そのため、「最大30,240Whまで拡張できるから優れている」と単純に考えるのではなく、自分の家庭でどれくらいの容量が必要なのかを考えながら増設することが重要です。
Jackery 3600Plusより最大容量は小さいが、役割が異なる
Jackery 3600Plusは本体2台を使った構成で最大43,008Whまで拡張できます。
最大容量だけを比較すると3600Plusの方が大きくなります。
しかし、Jackery 5000Plusは本体1台の段階から5040Wh・6000W・100V/200V対応・0ms UPSを備えています。
そのため両者は、「とにかく最大容量を大きく増やしたい」なら3600Plusという単純な関係ではなく、
「3584Whから段階的に容量を増やしたい」なら3600Plus
「最初から5000Wh超・6000W・200V対応で家庭の本格的なバックアップを始めたい」なら5000Plus
と考えた方が分かりやすいでしょう。

【拡張性比較の結論】
Jackery 5000Plusは、本体だけで5040Wh、拡張バッテリーを追加すれば最大30,240Whまで容量を増やせます。
最大拡張容量だけを見ればさらに大きなモデルもありますが、Jackery 5000Plusの強みは、5040Wh・6000W・100V/200V対応という高い基本性能をスタート地点として、必要に応じてさらに容量を増やせることです。
長期停電に備えて、家庭用バックアップ電源を段階的に強化していきたい方に適したモデルといえるでしょう。
Jackery 5000Plusを3000Wh以上クラスのライバルとさらに詳しく比較
ここまで、Jackery 5000Plusのサイズ・重量・容量と出力・拡張性を、容量3000Wh以上のポータブル電源と比較してきました。
ここからはさらに詳しく、
- 基本性能・コストパフォーマンス
- 物理仕様・信頼性
- 充電性能・機能性
- 出力ポート構成
の4つに分けて、容量3000Wh以上のライバル機種と比較します。
Jackery 5000Plusは、5040Wh・6000Wという超大容量・高出力に加え、100V/200V対応、0ms UPS、最大30,240Whまで増やせる拡張性が大きな特徴です。
一方、60kgという重量や799,000円という通常価格など、購入前にしっかり確認しておきたい点もあります。
現在の3000Wh以上クラスと比較して、Jackery 5000Plusのどこが優れているのか、反対にどこが気になるのかを詳しく確認していきましょう。
なお、Jackery 5000Plusは表中のNo.2です。
1) 基本性能とコスパを比較
まずは、容量・定格出力・通常価格・1Whあたりの価格など、ポータブル電源の基本性能とコストパフォーマンスを比較します。
【3000Wh以上 基本性能・コスパ比較】
| 3000Wh ① | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA Pro ULTRA | Jackery 5000Plus | EcoFlow DELTA Pro3 | Anker Solix F3800 | EcoFlow DELTA Pro | Jackery 3600Plus | Dabbsson DBS3500 | Anker Solix F3000 | Dabbsson 3000L | Jackery 3000NEW | EcoFlow DELTA3 Ultra Plus | EcoFlow DELTA3 Ultra | Bluetti AORA300 | |
| 発売日 | 2024年1月 | 2025年6月 | 2024年6月 | 2023年11月 | 2022年1月 | 2026年2月 | 2024年3月 | 2025年8月 | 2025年6月 | 2025年3月 | 2025年11月 | 2025年11月 | 2026年3月 |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | 半固体 リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | 半固体 リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
| 容 量 | 6,000Wh | 5040Wh | 4,096Wh | 3,840Wh | 3,600Wh | 3,584Wh | 3,430Wh | 3,072Wh | 3,072Wh | 3,072Wh | 3,072Wh | 3,072Wh | 3,014.4Wh |
| 定格出力 | 6,000W | 6,000W | 3,600W | 5,000W | 3,000W | 3,000W | 3,000W | 3,000W | 3,000W | 3,000W | 3,000W | 3,000W | 2,000W |
| 最大出力 | 9,000W | 12000W | 7,200W | 8,500W | 6,000W | 6,000W | 6,000W | 4,500W | 6,000W | 6,000W | 6,000W | 6,000W | 4,000W |
| 電力ブースト機能 | なし | なし | X-Boost 5,100W | なし | X-Boost 3,750W | なし | なし | Surge Pad 4,500W | Power Boost 3,600W | なし | X-Boost 3,800W | X-Boost 3,800W | 電力リフト 4,000W |
| 拡張バッテリー (最大容量) | 30,000Wh | 30,240Wh | 12,288Wh※ | 26,880Wh | 10,800Wh※ | 21,504Wh※ | 14,070Wh※ | 12,288Wh | なし | なし | 11,264Wh | なし | なし |
| 通常価格 | 1,430,000円 | 799,000円 | 558,600円 | 699,900円 | 440,000円 | 359,800円 | 436,000円 | 299,900円 | 287,000円 | 359,800円 | 392,090円 | 349,800円 | 358,900円 |
| 1Wh当り (Wh単価) | 238.33円 | 158.53円 | 136.38円 | 182.27円 | 122.22円 | 100.39円 | 127.11円 | 97.62円 | 93.42円 | 117.12円 | 127.62円 | 113.87円 | 119.06円 |
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
Jackery 5000Plusは、3000Wh以上クラスでも本体容量・出力ともに非常に高いモデルです。
ただし、価格も高いため、単純な1Whあたり価格だけでなく、6000W・200V対応・0ms UPS・拡張性まで含めて評価する必要があります。
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったJackery 5000Plusの強み
5040Wh・6000Wの圧倒的な基本性能
Jackery 5000Plusは、5040Whの容量と定格出力6000W、最大出力12000Wを備えています。
本体だけで5000Whを超えるため、冷蔵庫や照明、通信機器などを長時間使うだけでなく、電子レンジ、IH調理器、エアコンなど消費電力の大きな家電にも対応しやすい性能です。
さらに定格6000Wあるため、複数の高出力家電を同時に使う余裕も大きくなります。
3000Wh以上クラスでも、単体でここまで高い出力を備えたモデルは限られるため、家庭のバックアップ電源として大きな強みになります。
最大30,240Whまで増やせる拡張性
本体容量は5040Whですが、別売りの拡張バッテリーを最大5台接続することで、最大30,240Whまで容量を増やせます。
最初から最大構成を用意する必要はなく、必要になった段階で容量を追加できるため、将来の長期停電対策まで考えやすい設計です。
\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったJackery 5000Plusの気になるところ
通常価格は799,000円と高額
Jackery 5000Plusの通常価格は799,000円です。
5040Whで計算すると、1Whあたりの通常価格は約158.5円/Whとなります。
単純な容量あたり価格だけを見ると、現在の3000Wh以上クラスでコストパフォーマンスが高いモデルとはいえません。
一方、Jackery 5000Plusには6000Wの出力、100V/200V対応、0ms UPSなど、容量以外の高性能も含まれています。
そのため、「大容量バッテリーを安く買いたい」のか、「家庭の本格的なバックアップ電源を構築したい」のかで評価が変わるモデルです。
また、この価格帯ではセールによる値下げ額も大きくなるため、現在価格を過去のセール価格や最安値と比較して判断することが重要です。
\今の価格が本当に安いのか確認したい方はこちら/

基本性能・コスパ比較の結論
Jackery 5000Plusは、5040Wh・6000W・100V/200V対応・最大30,240Whへの拡張という非常に高い基本性能を備えています。
一方、通常価格は高額です。
そのため、価格だけを重視する方より、停電時に家庭で使う家電を広くバックアップしたい方に価値のあるモデルといえるでしょう。
2) 物理仕様と信頼性を比較
次に、サイズ・重量・バッテリー寿命・動作温度・保証期間など、ポータブル電源の扱いやすさと長期間使用するうえで重要な項目を比較します。
Jackery 5000Plusでは、60kgという重量をどう評価するかが大きなポイントになります。
【3000Wh以上 物理仕様・信頼性比較】
| 3000Wh ② | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA Pro ULTRA | Jackery 5000Plus | EcoFlow DELTA Pro3 | Anker Solix F3800 | EcoFlow DELTA Pro | Jackery 3600Plus | Dabbsson DBS3500 | Anker Solix F3000 | Dabbsson 3000L | Jackery 3000NEW | EcoFlow DELTA3 Ultra Plus | EcoFlow DELTA3 Ultra | Bluetti AORA300 | |
| サイズ (3辺合計) | インバーター:690x481x214mm+ バッテリー:660x455x204mm (1,589mm) | 420×390×635mm (1,445mm) | 693x341x410mm (1,444mm) | 388x395x702mm (1,485mm) | 635x285x416mm (1,336mm) | 385x309x491mm (1,185mm) | 533x305x393mm (1,231mm) | 660 x295x375mm (1,330mm) | 243.5x485x294.3mm (1,023mm) | 416×325×305 mm (1,046mm) | 613x328x395mm (1,336mm) | 626x328x395mm (1,349mm) | 366×305×297.5mm (968.5mm) |
| 重 量 | 82.4Kg | 60Kg | 51.5Kg | 60kg | 45kg | 35Kg | 40.7Kg | 41.5Kg | 25.8kg | 27Kg | 33.7Kg | 32.7Kg | 26.3Kg |
| 周波数 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 |
| 出力波形 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 |
| サイクル数 (寿命) | 3500回(80%) | 4000回(70%) | 4000回(80%) | 3000回(80%) | 3500回(80%) | 6000回(70%) | 4500回(80%) | 4000回(80%) | 4000回(80%) | 4000回(70%) | 4000回(70%) | 4000回(70%) | 6000回(80%) |
| 静音性 (最低値) | 30dB | N/D | 30dB | N/D | 45dB | N/D | 40dB | N/D | 25~50dB | 30dB | 25dB | 25dB | N/D |
| ①動作温度 ②充電温度 ③保管温度 | ① -20℃〜45℃ ② -20℃〜45℃ ③ -20℃〜45℃ | ① -15℃~45℃ ② 0℃~45℃ ③ -20℃~45℃ (1ヶ月) 0℃~45℃ (3ヶ月) 0℃~25℃ (1年) | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -20℃~40℃ ② 0℃~40℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -20℃〜45℃ ② -20℃〜45℃ ③ -20℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -20℃~40℃ ② 0℃~40℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃~45℃ ② 0℃~45℃ ③ -20℃~45℃(1ヶ月) 0℃~45℃(3ヶ月) 0℃~25℃(1年) | N/D | N/D | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ ③ -20℃〜40℃ |
| 保証期間 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 |
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったJackery 5000Plusの強み
−15℃~45℃の幅広い動作温度
Jackery 5000Plusの動作温度は−15℃~45℃です。
真冬や夏場など幅広い環境で使えるため、停電対策として年間を通じて活用しやすい仕様です。
ただし、充電温度は0℃~45℃なので、氷点下での充電には注意が必要です。
4000サイクルの長寿命LFPバッテリー
Jackery 5000Plusは、4000回の充放電サイクル後も70%の容量を維持する設計です。
家庭のバックアップ電源として普段から使う場合でも、長期間使用しやすい耐久性を備えています。
最大5年保証
保証期間は最大5年です。
Jackery 5000Plusは高額な製品なので、長期間のメーカー保証があることも重要な安心材料になります。
\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったJackery 5000Plusの気になるところ
60kgと非常に重い
Jackery 5000Plusの重量は60kgです。
エネルギー密度は約84Wh/kgで、3000Wh以上クラスでも軽量なモデルとはいえません。
キャスターと伸縮ハンドルがあるため平らな場所では移動できますが、階段や段差、車への積み下ろしでは大きな負担になります。
そのため、「ポータブル=気軽に持ち運べる」モデルではないことは購入前に理解しておく必要があります。
本体サイズも大型
本体サイズは420×390×635mmです。
家庭用バックアップ電源としては設置できる範囲ですが、一般的なポータブル電源よりかなり大きく、拡張バッテリーを追加すれば必要なスペースもさらに増えます。
購入前に、本体だけでなく将来の拡張後まで含めた設置場所を考えておくことが大切です。
物理仕様・信頼性比較の結論
Jackery 5000Plusは、4000サイクルのLFPバッテリー、幅広い動作温度、最大5年保証を備えています。
一方、60kgという重量と大型ボディは明確な弱点です。
持ち運びやすさより、自宅を中心に据え置いて使う大型バックアップ電源として選ぶモデルと考えるのが適切です。
3) 充電・機能性と使い勝手を比較
次に、AC充電・ソーラー充電・UPS・アプリなど、充電性能と普段の使い勝手に関わる機能を比較します。
【3000Wh以上 充電・機能性比較】
| 3000Wh ③ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA Pro ULTRA | Jackery 5000Plus | EcoFlow DELTA Pro3 | Anker Solix F3800 | EcoFlow DELTA Pro | Jackery 3600Plus | Dabbsson DBS3500 | Anker Solix F3000 | Dabbsson 3000L | Jackery 3000NEW | EcoFlow DELTA3 Ultra Plus | EcoFlow DELTA3 Ultra | Bluetti AORA300 | |
| 充電方法 | AC/PV/GR/EV/DL | AC/PV/CS | AC/PV/CS/GR/ EV/DL | AC/PV/CS | AC/PV/CS/GR/ EV | AC/PV/DL | AC/PV/CS/GR/DL | AC/PV/CS/ EV | AC/PV/CS/DL | AC/PV/CS | AC/PV/DV/HV | AC/PV/DV | AC/PV/DL/DV |
| AC最短 充電時間 | 3.4時間 | 4.1時間 | 3.3時間 | 3.3時間 | 3.1時間 | 3時間 | 2.5時間 | 2.6時間 | 2.7時間 | 2.5時間 | 2.6時間 | 2.6時間 | 2.3時間 |
| ソーラー入力W数 (最大) | 5,600W 高圧4000W 低圧1600W | 5,600W 高圧4000W 低圧1200W | 2,600W 高圧1600W 低圧1000W | 2,400W (1,200Wx2) | 1,600W | 1,000W | 2,400W | 2,400W | 1,200W | 1,000W | 1600W | 800W | 1200W |
| ソーラー最短 充電時間 | 1時間(5,600W) | 5.5時間(1,200W) | 2.2時間(2,600W) | 2時間(2,400W) | 2.8~5.6時間 (1,600W) | 6.5時間 (800W) | 2時間(2,400W) | N/D | 2時間(1,200W) | 3.5時間(1,200W) | 2.4時間(1600W) | 4.8時間(800W) | 4.1時間(1200W) |
| 出力ポート数 | 11口 | 11口 | 13口 | 13口 | 15口 | 9口 | 16口 | 12口 | 13口 | 10口 | 11口 | 11口 | 10口 |
| UPS/EPS | UPS 0ms 2口 20ms 4口 | UPS 0ms | UPS 10ms | UPS 20ms | EPS 30ms | UPS 10ms | EPS 15ms | UPS 20ms | EPS 15ms | UPS 20ms | UPS 10ms | UPS 10ms | UPS 10ms |
| スマホ遠隔操作 アプリ接続 | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth |
| パススルー充電 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| LEDライト | ー | ー | ー | 〇 | ー | ー | ー | 〇 | 〇 | ー | ー | ー | ー |
| 他特記事項 | キャスター付可搬型 札幌市補助金制度 | キャスター付可搬型 | キャスター付可搬型/ 切替分電盤接続可能/ 設置サービス有 | キャスター付可搬型 | キャスター付可搬型 | キャスター付可搬型 | キャスター付可搬型 | キャスター付可搬型 | キャスター付可搬型/ 切替分電盤接続可能 | キャスター付可搬型 | IP20防水 | ||
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
※ 充電方法の略語は以下の通り AC:ACコンセント充電、PV:ソーラー充電、CS:シガーソケット充電、GR:発電機充電、EV:EV充電、LA:鉛蓄電池充電、DL:デュアル充電、DV:走行充電, HV:ハイブリッド充電(DV+PV)
※ ACコンセントからの最短充電時間は、AC100Vで充電した場合の数値です。デュアル充電を利用することで、さらに充電時間を短縮できる可能性がありますが、この数値には含まれていません。なお、バッテリー容量が機種によって異なるため、単純に充電時間を比較することは難しい場合があります。比較表に◎〇△の印がある場合は、充電時間のみを基準とした評価となります
※ソーラー充電の最短時間は、括弧内に示されたワット数のソーラーパネルを使用した場合の目安です。実際の充電時間は、バッテリー容量や充電時の条件によって変動するため、あくまで参考としてください。比較表に◎〇△の印がある場合は、充電時間のみを基準とした評価となります
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったJackery 5000Plusの強み
2種類のUPSに対応|最短0msで切り替え
Jackery 5000Plusは、オンラインUPSとバックアップUPSの2種類に対応しています。
アプリから切り替えることができ、オンラインUPSは0ms、バックアップUPSは20ms未満。最短切替時間は0msです。
オンラインUPSを利用すれば停電時にも0msでバッテリー給電へ切り替えられるため、瞬断を避けたい機器のバックアップにも活用できます。
一般的なポータブル電源では10~20ms程度の切替時間があるモデルも多いため、0msのオンラインUPSに対応していることはJackery 5000Plusの大きな特徴です。
高電圧ソーラー入力は最大4000W
Jackery 5000Plusは、条件によって最大4000Wの高電圧ソーラー入力に対応しています。
5040Whの大容量モデルでは、「どれだけ電気を蓄えられるか」だけでなく、「使った電気をどれだけ早く補充できるか」も重要です。
大容量のソーラーシステムを組み合わせれば、長期停電時に太陽光から大きな電力を取り込むことができます。
ただし、低電圧入力など接続方法によって最大入力は異なるため、実際の構成では対応条件を確認する必要があります。
Wi-Fi・Bluetooth対応アプリ
Jackery 5000Plusは、Wi-Fi/BluetoothによるJackeryアプリとの連携に対応しています。
バッテリー残量や入出力状況をスマートフォンから確認できるため、自宅に据え置いて使う大型モデルとの相性もよい機能です。
\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったJackery 5000Plusの気になるところ
AC100V充電では約4.1時間
Jackery 5000Plusは、AC100Vからの充電では約4.1時間かかります。
5040Whという非常に大きな容量を考えれば長すぎるわけではありませんが、3000Wh台の急速充電モデルと比べると時間はかかります。
一方、高電圧ソーラー入力など複数の充電方法を活用できるため、家庭で大規模な電源システムとして使う場合は、AC100V充電時間だけで評価しない方がよいでしょう。
充電・機能性比較の結論
Jackery 5000Plusは、0ms UPSと最大4000Wの高電圧ソーラー入力が大きな強みです。
一般的なアウトドア用ポータブル電源というより、停電時にも家庭の電力を維持し、長期停電ではソーラーから補充することまで考えたモデルといえるでしょう。
4) 出力ポート構成(接続性)を比較
最後に、ACコンセント・USB-C・USB-A・シガーソケットなど、出力ポートの数と構成を容量3000Wh以上のライバルと比較します。
Jackery 5000Plusは、通常の100V出力だけでなく、200V出力用の専用ポートを備えていることが大きな特徴です。
【3000Wh以上 出力ポート構成比較】
| 3000Wh ④ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA Pro ULTRA | Jackery 5000Plus | EcoFlow DELTA Pro3 | Anker Solix F3800 | EcoFlow DELTA Pro | Jackery 2600Plus | Dabbsson DBS3500 | Anker Solix F3000 | Dabbsson 3000L | Jackery 3000NEW | EcoFlow DELTA3 Ultra Plus | EcoFlow DELTA3 Ultra | Bluetti AORA300 | |
| 出力ポート数 | 11口 | 11口 | 13口 | 13口 | 15口 | 9口 | 16口 | 12口 | 13口 | 10口 | 11口 | 11口 | 10口 |
| AC出力 | 6口 100V 20Ax4+200V 20Ax1 +100/200V 30Ax1 | 6口 100V 20Ax4+200V 20Ax1 +100/200V 30Ax1 | 7口 100V 20Ax4+100V 30Ax1 +100/200V 18Ax1+200V 18Ax1 | 7口 100V 20Ax6 +200V 20Ax1 | 5口 100V 20Ax4 +100V 30Ax1 | 5口 100V 20Ax4 +100V 30Ax1 | 5口 100V 20Ax4 +100V 30Ax1 | 6口 100V 15Ax6 | 7口 3000W 100V~30A (TT-30)x1 100V~15A x6 | 5口 100V 20Ax4 +100V 30Ax1 | 5口 100V最大2000Wx4 L6-30最大3000Wx1 | 5口 100V最大2000Wx4 L6-30最大3000Wx1 | 4口 1500W |
| USB-A出力 | 2口 各最大12W 合計24W | USB-A First Chargerx2 各最大18W 合計36W | 2口 各最大18W 合計36W2口 | 2口 各最大12W 合計24W | 4口 USB-Ax2 各最大12W 合計24W USB-A First Chargerx2 各最大18W 合計36W | 2口 USB-Ax2 最大18W | 4口 USB-Ax1 最大12W USB-A 急速充電x2 各最大18W 合計36W | 2口 各最大12W 合計24W | 2口 各最大15Wx2 | 2口 USB-A First Chargerx2 各最大18W 合計36W | 1口 最大18W | 31口 最大18W | 2口 15Wx2 |
| USB-C出力 | 2口 各最大100W 合計200W | 2口 各最大100W 合計200W | 2口 各最大100W 合計200W | 3口 各最大100W 合計200W | 2口 各最大100W 合計200W | 2口 USB-Cx2 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 2口 各最大100W 合計200W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 2口 各最大100W 合計200W | 3口 USB-Cx1 最大140W USB-Cx1 各最大45W | 3口 USB-Cx1 最大140W USB-Cx1 各最大45W | 2口 100Wx1, 140Wx1 |
| シガーソケット出力 | 1口 DC12.6V 30A 最大378W | 1口 DC12V 10A | 1口 DC12V 10A 最大120W | 1口 DC12.6V 10A 最大126W | 1口 DC12.6V 10A 最大126W | 1口 DC12V 10A 最大120W | 1口 DC12.6V 10A 最大126W | 1口 DC12V 10A | 1口 126W | 1口 126W | 1口 120W | ||
| 他DC出力 | 2口 DC12.6V 30A 合計378W DC5521 最大5Ax1 +アンダーソン 最大30Ax1 | 3口 DC5521x2 DC12.6V 3A 各最大38W +アンダーソンx1 DC12.6V 30A 各最大378W | 4口 DC5521x2 DC12.6V 4A 各最大50.4W +アンダーソンx1 DC12.6V 30A 最大378W +アンダーソンx1 DC24V 15A 最大360W | アンダーソンx1 DC13.4V 30A 各最大402W | 1口 DC5521x1 DC12.6V 4A 最大50.4W | 1口 アンダーソンx1 378W | 1口 アンダーソンx1 378W | 1口 12V/30Ax1 | |||||
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったJackery 5000Plusの強み
100V・200VのAC出力に対応
Jackery 5000Plusは、一般的な100V AC出力に加えて、200V出力に対応するポートを備えています。
これにより、100V家電だけでなく200Vエアコンなどを含めた家庭のバックアップを考えられます。
5000Plusを一般的なポータブル電源と大きく差別化している部分です。
USB-Cは2口とも最大100W
USB-Cは2口あり、どちらも最大100Wに対応しています。
USB-C PD対応のノートパソコンなどであれば、ACアダプターを使わず直接給電できます。
USB-A・シガーソケットも搭載
USB-Aは2口、シガーソケットも1口備えています。
家庭用家電だけでなく、スマートフォンやDC機器など幅広い機器へ給電できます。
\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったJackery 5000Plusの気になるところ
200V出力は接続方法を確認する必要がある
Jackery 5000Plusは200Vに対応していますが、すべての200V家電を一般的なコンセントのようにそのまま接続できるわけではありません。
専用ポートの形状や接続する機器、家庭側の配線方法などを確認したうえで使用する必要があります。
特に家庭の200Vエアコンなどをバックアップしたい場合は、「200V対応」という表記だけで判断せず、必要な接続方法まで確認することが大切です。
出力ポート構成比較の結論
Jackery 5000Plusは、USBや一般的なAC出力だけでなく、100V/200V出力に対応していることが最大の特徴です。
単純なポート数の多さよりも、家庭で使うさまざまな電圧・機器をバックアップできる接続性に強みがあります。
そのためJackery 5000Plusは、キャンプなどで多数の小型機器をつなぐモデルというより、家庭の大型家電まで視野に入れたバックアップ電源として使いやすい構成といえるでしょう。
\Jackery 5000Plusの最新価格を見る/
結局、Jackery 5000Plusはどんな人におすすめ?
ここまでJackery 5000Plusを、容量3000Wh以上のライバル機種とさまざまな角度から比較してきました。
比較して見えてきたJackery 5000Plusの最大の魅力は、5040Wh・6000Wという圧倒的な大容量・高出力に加え、100V/200V対応や最大30,240Whまで増やせる高い拡張性です。
さらに、4000サイクルの長寿命LFPバッテリー、0ms UPS、高電圧ソーラー入力、Wi-Fi/Bluetooth対応アプリなど、一般的なポータブル電源より一歩進んだ家庭用バックアップ電源として活用しやすい性能・機能を備えています。
一方、本体重量は60kg、通常価格は799,000円と、気軽に持ち運んだり購入したりするモデルではありません。
そのためJackery 5000Plusは、キャンプや車中泊を中心に使うポータブル電源というより、自宅に据え置いて、長期停電でも家庭の電気をできるだけ普段に近い状態で使いたい方に向いたモデルと考えると分かりやすいでしょう。
1) Jackery 5000Plusがおすすめな人
Jackery 5000Plusは、特に次のような方におすすめです。
- 5000Wh以上の超大容量を確保したい方
- 6000Wの高出力で複数の家電を使いたい方
- 100Vだけでなく200V家電のバックアップも考えたい方
- 長時間・長期停電への備えを重視したい方
- 家族の在宅避難用として本格的な電源を備えたい方
- 将来、拡張バッテリーで容量を増やしたい方
- 0ms UPSを活用して停電に備えたい方
- 大容量のソーラーシステムも活用したい方
- 持ち運びより自宅での据え置き使用を重視する方
- 将来的に家庭用バックアップ電源として大規模化したい方
特に注目したいのが、「停電時にもできるだけ普段に近い電気の使い方を続けたい方」です。
Jackery 5000Plusは本体だけで5040Whあり、定格出力も6000Wあります。
冷蔵庫や照明、通信機器だけでなく、電子レンジ、IH調理器、エアコンなど消費電力の大きな家電まで視野に入れられるため、単に最低限の電気を確保するだけでなく、停電時の生活そのものを維持するための電源として検討できます。
さらに、必要になれば拡張バッテリーを追加し、最大30,240Whまで容量を増やせることも大きな魅力です。
2) 他の3000Wh以上クラスも比較した方がよい人
一方、Jackery 5000Plusがすべての方に最適というわけではありません。
特に、
- できるだけ軽量・コンパクトなモデルを選びたい
- キャンプや車中泊へ頻繁に持ち出したい
- 5000Whもの本体容量を必要としない
- 6000Wもの定格出力を必要としない
- 200V家電を使用する予定がない
- 容量を将来拡張する予定がない
- 購入価格をできるだけ抑えたい
という方は、他の3000Wh以上クラスも比較してから選ぶことをおすすめします。
Jackery 5000Plusは60kgあるため、キャスターで平らな場所を移動できても、階段や車への積み下ろしには向いていません。
また、5040Wh・6000Wという性能を使い切らないのであれば、より小型・軽量で価格を抑えたモデルの方が使いやすい可能性があります。
「大きいほど安心」と考えるのではなく、自分が本当に必要とする容量・出力を考えて選ぶことが大切です。
3) Jackery 3600Plusも比較した方がよい人
Jackeryの超大容量モデルで迷う場合は、Jackery 3600Plusとの違いを確認すると選びやすくなります。
Jackery 3600Plusは3584Wh・3000W・35kgで、Jackery 5000Plusより容量・出力は小さくなりますが、本体重量は25kgも軽くなります。
そのため、
「3000Wh台・3000Wで十分。拡張性も欲しい」⇒ Jackery 3600Plus
「5000Wh以上・6000Wに加えて、200V家電まで含めて家庭を本格的にバックアップしたい」⇒ Jackery 5000Plus
という選び方が分かりやすいでしょう。
Jackery 3600Plusでも最大21,504Whまで容量を増やせるため、単に拡張できるという理由だけなら5000Plusを選ぶ必要はありません。
5000Plusを選ぶ大きな理由になるのは、5040Whの本体容量や6000Wの高出力、100V/200V対応、0ms UPSなど、家庭用バックアップ電源としての性能をどこまで必要とするかです。
4) Jackery 5000Plusは「家全体の停電対策を考えたい人」に魅力
Jackery 5000Plusをライバルと比較して分かったのは、単純に大容量なポータブル電源ではなく、家庭の本格的なバックアップ電源へ発展させることを想定したモデルだということです。
本体だけでも5040Wh・6000Wという非常に高い性能があり、さらに最大30,240Whへの容量拡張、100V/200V対応、0ms UPSなどを備えています。
「停電時に最低限の家電が使えればよいのではなく、できるだけ普段に近い生活を維持したい」
そんな方にとって、Jackery 5000Plusは有力な選択肢になります。
一方、60kgという重量と799,000円という通常価格を考えると、必要以上の性能を選ぶメリットはありません。
最終的には、5040Wh・6000Wまで必要なのか、200V家電をバックアップしたいのか、将来30kWhクラスまで容量を増やす可能性があるのかを確認すると、Jackery 5000Plusが自分に合っているか判断しやすくなるでしょう。
\購入前に弱点も確認!Jackery 5000Plusのマイナス口コミを検証/

\Jackery 5000Plusの最新価格を見る/
まとめ:【徹底解説!Jackery 5000Plus】本格的な停電に備える超大容量ポータブル電源
この記事では、Jackery 5000Plusの特徴や口コミを紹介するとともに、容量3000Wh以上のライバル機種と比較して、その実力を検証しました。
Jackery 5000Plusの最大の魅力は、5040Whの超大容量と6000Wの高出力に加え、最大30,240Whまで容量を増やせる高い拡張性です。
さらに、
- 100V/200VのAC出力に対応
- 4000サイクルの長寿命LFPバッテリー
- 最大4000Wの高電圧ソーラー入力
- 最短0msのUPS機能
- Wi-Fi/Bluetooth対応アプリ
- キャスター・伸縮ハンドル
- 最大5年保証
など、一般的なポータブル電源を超えて、家庭の本格的なバックアップ電源として活用しやすい性能・機能を備えています。
一方、本体重量は60kgあり、頻繁に車へ積み下ろしたり、階段を移動したりする用途には向いていません。
また、通常価格も高額なため、単純に「大容量なポータブル電源が欲しい」というだけなら、Jackery 3600PlusやJackery 3000NEWなども比較した方がよいでしょう。
Jackery 5000Plusが特に向いているのは、「停電時にも冷蔵庫や照明だけでなく、エアコンやIH調理器なども含めて家庭の電気をできるだけ維持したい」という方です。
100V/200Vに対応し、別売りの切替分電盤を利用した家庭への電力供給も想定されているため、ポータブル電源というより、家庭用バックアップ電源に近い使い方まで考えられることがJackery 5000Plusならではの魅力です。
さらに、本体だけでも5040Whありますが、必要になれば拡張バッテリーを追加して最大30,240Whまで容量を増やせます。最初から最大構成を揃えず、必要に応じて長期停電への備えを強化できる点も大きなメリットです。
反対に、5000Whもの容量や6000Wの出力、200V対応まで必要としないのであれば、より軽量で価格を抑えたモデルの方が使いやすい可能性があります。
Jackery 5000Plusは、「大容量ポータブル電源」から一歩進んで、家全体の停電対策まで考えたい方に適したJackeryの最上位モデルと考えると、その位置づけが分かりやすいでしょう。
最後は通常価格だけで判断せず、現在のセール価格や過去の販売価格も確認し、これだけの性能をどこまでお得に購入できるかまで比較して選ぶことをおすすめします。
\ 今の価格は買い時?過去のセール価格と比較/

\Jackeryについて総合的に知りたい方はこちら/
完全ガイド2026-300x169.jpg)
\Jackery 全機種を比較したい方/

\今日の最新価格を確認したい方/

\次の大型セール時期を知りたい方/

\Jackery 新製品を知りたい方/

#01 【徹底解説!Jackery 5000Plus】本格的な停電に備える超大容量ポータブル電源
#02 【徹底解説!Jackery 3600Plus】ジャクリの携帯性に優れた軽量・超大容量電源
#03 【徹底解説!Jackery 3000NEW】超大容量なのに軽量・コンパクトなポータブル電源
#04 【徹底解説!Jackery 2000NEW】軽量・コンパクトな2000Whクラスポータブル電源
#05 【徹底解説!Jackery 2000Plus】容量を拡張できる2000Whクラスポータブル電源
#06 【徹底解説!Jackery 1500NEW】1500Whクラスの軽量・コンパクトな大容量ポータブル電源
#07 【徹底解説!Jackery 1500Ultra】ジャクリの防塵防水対応ポータブル電源
#08 【徹底解説!Jackery 1000NEW】ジャクリの軽量・コンパクトな1000Whクラスポータブル電源
#09 【徹底解説!Jackery 1000Plus】ジャクリの拡張性・出力性能に優れた大容量ポータブル電源
#10 【徹底解説!Jackery 600NEW】ジャクリの携帯性に優れた中容量ポータブル電源
#11 【徹底解説!Jackery 600Plus】ジャクリの高出力・中容量ポータブル電源
#12【徹底解説!Jackery 500NEW】ジャクリのコンパクト500Whクラスポータブル電源
#13【徹底解説!Jackery 300Plus】ジャクリの小型軽量ポータブル電源
#14【徹底解説!Jackery 300D】ジャクリの容量288WhDC出力専用ポータブル電源
#15【徹底解説!Jackery 240NEW】ジャクリの小型軽量ポータブル電源















コメント