
みなさん、こんにちは!管理人のありーなです。
今回は、人気メーカーJackery(ジャクリ)から2025年11月に発売された、容量1536Wh・定格出力2000Wのポータブル電源「Jackery 1500NEW」を徹底解説します。
Jackery 1500NEWの大きな魅力は、1500Whを超える大容量を備えながら、本体重量14.5kgの軽量・コンパクト設計を実現していることです。
さらに、定格出力2000W、6,000回の長寿命LFPバッテリー、約1.5時間で満充電できる急速充電、10ms以内で切り替わるUPS機能など、普段使いからキャンプ・車中泊、防災・停電対策まで幅広く使える性能を備えています。
そして2026年8月には、従来カラーに加えて新色「パールホワイト」が登場しました。Jackeryらしい機能性はそのままに、室内にも置きやすいカラーを選べるようになった点も注目です。
この記事では、Jackery 1500NEWの特徴や口コミ・評判、詳細スペックに加え、サイズ・重量・容量・出力・拡張性を他のポータブル電源と比較します。
「Jackery 1500NEWは本当に小さくて軽いの?」
「1500Whクラスとして性能は十分?」
「他社モデルやJackeryの他モデルと比べてどう?」
このような疑問をお持ちの方は、ぜひポータブル電源選びの参考にしてください。
Jackery 1500NEWは、こんな人におすすめ
Jackery 1500NEWは、1500Whを超える大容量と持ち運びやすさを両立したい方に特におすすめのポータブル電源です。
次のような方は、Jackery 1500NEWを有力候補として検討してみてください。
- 1000Whクラスでは容量が少し物足りない方
- 1500Whクラスでも軽量・コンパクトさを重視したい方
- 電子レンジや電気ケトルなど高出力家電を使いたい方
- キャンプや車中泊へ持ち運んで使いたい方
- UPS機能を使って停電や瞬断に備えたい方
- リン酸鉄リチウムイオン電池の長寿命モデルを長く使いたい方
- 防災・停電対策として大容量モデルを備えたい方
一方で、ソーラー入力最大400W、拡張バッテリー非対応、出力ポート7口など、容量1000Wh台のライバル機種と比べると、すべての性能・機能がトップクラスというわけではありません。
そのためJackery 1500NEWは、単純に「最も高性能・多機能なポータブル電源」を求める方より、1500Whを超える大容量と2000Wの高出力を、できるだけ軽量・コンパクトな本体で使いたい方に向いているモデルといえます。
この記事では、この評価が本当に妥当なのか、容量1000Wh台のライバル機種やJackeryの他モデルと、サイズ・重量・容量・出力・拡張性・機能を比較しながら詳しく検証していきます。
Jackery 1500NEWの基本スペックと特徴

Jackery 1500NEWは、2025年11月に発売された、容量1536Wh・定格出力2000Wのリン酸鉄リチウムイオン電池搭載ポータブル電源です。
1500Whを超える大容量を備えながら、サイズは330×221×242mm、重量14.5kg。Jackery公式では、1000Wh~1500Whクラスのリン酸鉄モデルにおいて「最小ボディ」としています。
Jackery 1500 Proと比べても、サイズは約44%、重量は約15%削減されており、大容量と持ち運びやすさを両立していることがJackery 1500NEWの大きな特徴です。
また、定格出力2000W(瞬間最大4000W)、6000回の充放電サイクル、約1.5時間で満充電できるAC急速充電、切替時間10ms以内のUPS機能などを搭載。キャンプや車中泊などのアウトドアから、普段使い、防災・停電対策まで幅広く活用できます。
さらに発売後はカラーバリエーションも拡充され、2026年8月には新色「パールホワイト」が追加されました。
すでに展開されているサンドゴールドに、明るく清潔感のあるパールホワイトが加わり、デザインや好みに合わせて選べるカラーバリエーションがさらに充実しました。
| 項目 | Jackery 1500NEW |
| バッテリー容量 | 1536Wh |
| 定格出力 | 2000W |
| 瞬間最大出力 | 4000W |
| サイズ | 330×221×242mm |
| 重量 | 14.5kg |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| サイクル数 | 6000回(70%) |
| AC充電時間 | 約1.5時間 |
| ソーラー入力 | 最大400W |
| 出力ポート | 7口 |
| UPS | 〇(10ms以内) |
| 拡張バッテリー | × |
| アプリ | 〇(Wi-Fi/Bluetooth) |
| 保証 | 最大5年 |
スペックだけを見ると、Jackery 1500NEWは「機能をできるだけ多く搭載したモデル」というより、1500Whを超える大容量と2000Wの高出力を、軽量・コンパクトなボディにまとめたモデルといえます。
では、これらのスペックが実際にどのようなメリットにつながるのか、Jackery 1500NEWの特徴・魅力を詳しく見ていきましょう。
\入出力や機能まで詳しく確認したい方はこちら/
Jackery 1500NEWの詳細スペック
| 機種名 | Jackery 1500NEW | 容量 | 1536Wh |
| 発売日 | 2025年11月 | 定格出力 | 2000W |
| 通常価格 | 149,800円 | 電力ブースト機能 | ー |
| 1Wh当り価格 | 97.53円 | 最大出力 | 4000W |
| サイズ | 330×221×242mm | 充電方法 | AC、ソーラー、ドライブ、ハイブリッド(AC+ソーラー) |
| 重量 | 14.5Kg | 出力ポート | 7口:AC3、USB3、シガー1 |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン | 動作温度 | -20℃~45℃ |
| サイクル数 | 6000回(70%) | 充電温度 | -20℃~45℃ |
| 周波数 | 50Hz/60Hz切替 | 保管温度 | -20℃~45℃(1ヶ月) 0℃~45℃(3ヶ月) 0℃~25℃(1年) |
| 出力波形 | 純正弦波 | 保証期間 | 5年(3年+2年無料延長) |
| ファン回転音 | 30dB以下(充電時) 35dB未満(600W動作中) | 認証/認定 | IEC 60068-3-3、UL94V-0 |
| 充電方法 | 入力W数 | 充電時間 |
| AC充電 | 100V-120V, 最大15A 最大1500W | 1時間(80%) 1.5時間(100%) 80分(緊急充電モード) 81分(ハイブリッド) |
| ソーラーパネル充電 | 16V-60V⎓12A, 2ポート電流制限 21A, 最大400W | 400W 4.5時間 200W 9.5時間 100W 20時間 |
| シガーソケット充電 | 11V-16V⎓電流制限8A | 19時間 |
| USB-C充電 | ー | ー |
| 発電機充電 | ー | ー |
| その他 |
| 給電方法 | 口数 | 詳細 |
| AC出力 | 3 | 100V~, 最大20A, 3ポート合計2000W |
| USB-A出力 | 1 | 5-6V⎓3A, 6-9V⎓2A, 9-12V⎓1.5A, 最大18W |
| USB-C出力 | 2 | USB-C 100W: 最大100W(-10℃~45℃) 出力オフ(-20℃~ -10℃) 5V⎓3A, 9V⎓3A, 12V⎓3A, 15V⎓3A, 20V⎓5A USB-C 30W: 20V⎓1.5A, 最大30W 5V⎓3A, 9V⎓3A, 12V⎓2.5A, 15V⎓2A |
| DC出力 | 1 | シガーソケットx1 :12V⎓最大10A |
| その他 |
| 機能名 | 有無 | 詳細 |
| 拡張バッテリー | × | |
| パススルー | 〇 | |
| UPS | 〇 | UPS 10Ms |
| アプリ連携 | 〇 | Wi-Fi/Bluetooth |
| LEDライト | 〇 | |
| その他 |
\Jackery 1500NEWの最新価格を確認する/
Jackery 1500NEWの特徴・魅力
Jackery 1500NEWの魅力は、単に容量が大きいことではありません。
1536Whの大容量と2000Wの高出力を備えながら、軽量・コンパクトで持ち運びやすいことが、このモデル最大の特徴です。
さらに、6000回の長寿命バッテリーや急速充電、UPS機能など、普段使いからアウトドア、防災・停電対策まで幅広く使える性能を備えています。
1) 1536Whの大容量と2000Wの高出力
Jackery 1500NEWは、容量1536Wh・定格出力2000W(瞬間最大4000W)を備えています。
1000Wh前後のモデルよりも多くの電気を蓄えられるため、停電時に家電をより長く使いたい場合や、キャンプ・車中泊で複数の電化製品を使いたい場合にも余裕があります。
また、定格出力は家庭用コンセントの1500Wを上回る2000W。電子レンジや電気ケトル、ドライヤーなど、消費電力の大きな家電にも対応しやすい出力性能です。
2) 1500Whを超える大容量ながら軽量・コンパクト
Jackery 1500NEWの大きな魅力が、330×221×242mm・14.5kgという軽量・コンパクト設計です。
Jackery公式では、2025年9月時点の1000Wh~1500Wh帯の双方向インバーター搭載リン酸鉄モデルにおいて「最小ボディ」としています。
旧モデルのJackery 1500Proと比較すると、サイズは約44%、重量は約15%削減されています。
さらに驚くのは、Jackery 1500NEWより容量の小さいJackery 1000NEW(1070Wh)よりも、本体サイズが小さいことです。
Jackery 1500NEWは1536Wh、Jackery 1000NEWは1070Whなので、約1.4倍のバッテリー容量を備えながら、よりコンパクトなボディに収められています。
大容量ポータブル電源は容量が増えるほど大きく重くなるのが一般的ですが、Jackery 1500NEWはそのイメージを大きく変えるモデルです。
「1000Whクラスの持ち運びやすさは魅力だけれど、もう少し容量が欲しい」という方にとって、このサイズと容量のバランスはJackery 1500NEWを選ぶ大きな理由になります。
実際にどれくらい小さいのかは、後ほどJackery 1000NEWや他社の1000Wh台モデルとサイズを比較して詳しく検証します。
3) サイクル数6000回使える長寿命LFPバッテリー
バッテリーには、長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)を採用しています。
充放電サイクルは6000回で、6000サイクル後も初期容量の70%を維持する設計です。
毎日の普段使いと防災用を兼用する場合、ポータブル電源は充放電を繰り返すため、サイクル数の多さは重要なポイントになります。
「災害時だけ保管しておく」のではなく、普段から積極的に使いながら長期間活用したい方にも適したモデルです。
4) 約1.5時間で満充電できる急速充電
家庭用ACコンセントから充電した場合、約1.5時間で0%から100%まで充電できます。
さらにJackeryアプリから「緊急充電モード」を選択すれば、最短約80分で満充電することも可能です。
台風の接近前など、「できるだけ早く満充電にしておきたい」という場面でも、大容量バッテリーを短時間で充電できるのは大きなメリットです。
ソーラー充電にも対応しており、最大400W入力なら満充電までの目安は約4.5時間です。
5) 10ms以内で切り替わるUPS機能
Jackery 1500NEWは、停電を検知すると10ms(0.01秒)以内でポータブル電源からの給電へ自動で切り替わるUPS機能を搭載しています。
普段から対応する家電や機器を接続しておけば、突然停電した場合にも自動でバッテリーからの給電へ切り替えられます。
冷蔵庫や通信機器、パソコンなど、停電時にもできるだけ電源を切らしたくない機器への備えとして活用できます。
ただし、切替時間0msの専用UPSではありません。データサーバーやワークステーションなど、無瞬断での電源供給が必要な機器への使用には適していないため注意してください。
6) 静音性が高く、普段使いしやすい
Jackery 1500NEWは、室内で使いやすい静音性も特徴です。
Jackeryアプリからサイレント充電モードを設定すると、充電時の動作音を30dB以下に抑えられます。
また、約600Wで出力しているときの動作音も35dB未満とされており、リビングや寝室などで普段使いしたい場合にも使いやすい設計です。
7) スマホアプリで状態確認や充電設定ができる
Jackery 1500NEWは、Wi-FiとBluetoothによるJackeryアプリとの連携に対応しています。
スマートフォンからバッテリー残量や入出力、使用可能時間などを確認できるほか、充電速度の調整やスケジュール充電、オフタイマーなども設定できます。
電気料金の安い時間帯に合わせて充電するなど、普段使いでの活用方法も広がります。
このほかにも、最大3000Vの雷サージ保護機能やChargeShield 2.0による充電保護機能など、安全性を高めるための機能が搭載されています。
Jackery 1500NEWは、突出した機能の多さを追求するというより、大容量・高出力・長寿命・急速充電・UPSといった実用性の高い性能を、軽量・コンパクトなボディにまとめたことが最大の魅力といえるでしょう。
Jackery 1500NEWの口コミ・評判
\ 購入者の口コミを確認したい方はこちらをご覧ください/
Jackery 1500NEW
の口コミ:Anker公式サイト商品ページより

匿名
Jackery ポータブル電源 1500 New(災害時、車中泊にて使用)
車中泊で使用予定、車載冷凍冷蔵庫、湯沸かし等。非常用電源としても一家に1台あれば安心ですね。

匿名
災害時使えそうです
主な購入理由は、災害時の停電対策です。電子レンジ、テレビ、ドライヤー、スマホの充電等、問題なく使えてます。
重量に関しては、うちのかみさんには重いようです。性能を考慮すれば、自分には許容範囲かと思います。

匿名
小型エアコン用に助かってます
小さくて軽く音も静か使いやすいです。

匿名
1500new防災用に購入
防災用に購入しました。容量は大きい方が良いのですが1500newが現実的に素早く持ち運べる重さだと思います。非常にコンパクトで持ちやすい。

匿名
容量の割に小さくて持ち運べる重さに感動しました。
容量の割に小さくて持ち運べる重さに感動しました。

匿名
思ったより重たい
元々原油不足の不安から電気が止まったら高齢猫どうしようと言う不安から購入を半年位長考して購入に至りました。
用途は有事の際のポータブル冷蔵庫、サーキュレーター、電気毛布使用を想定してます。試しに満充電にして半日使用しましたが文句なしに使用できてます。
アウトドアでも使ってみたくなりました。あとコンセントの届かない部屋で掃除機かける時に使用できるの何気に便利です。
普段は85%で保管。スペック見て重量は知ってましたが、実際持ってみると想像より重たかったです。有事の際、持ち出して避難は少し大変かも

匿名
今回でジャクリーポータブル電源を3台目購入です。 以前の機種よりも充電時間が短く成りましたので、良い
今回でジャクリーポータブル電源を3台目購入です。
以前の機種よりも充電時間が短く成りましたので、良いです。

匿名
ハンドルが持ちやすい
ポータブル電源を4社ほど試してみたが、バランスが一番良いと思う。特に良いと思うのはハンドル。重たい電源を持ち運ぶのは大変です。両手で持つタイプ、後ろにあるタイプなどは結局持ちにくいと思います。ジャクリは手に優しいハンドルのため、もっとも好印象です。

匿名
容量も大きく、充電も以前のものと比べてかなり早いです。 ただ、容量が大きくなった分、重さが重いので、
容量も大きく、充電も以前のものと比べてかなり早いです。
ただ、容量が大きくなった分、重さが重いので、これから使用するにあたり、それだけが懸念材料です。

匿名
丁度いい1500が買いかと思います。
1000では不足と思い2000を考えてましたが1500が出て丁度いいと思います。
※この口コミは、Jackery公式サイト
の商品ページに掲載されている購入者レビューから一部を引用しています。情報取得時点の最新順で、上位7~10コメント(コメントの長さによる)を掲載しています。
口コミを確認して感じたこと
Jackery 1500NEWの口コミを確認して特に印象的だったのは、「容量と持ち運びやすさのバランス」を評価する声が多いことです。
「1000Whでは少し足りないけれど、2000Whクラスでは大きく重くなりすぎる」と考えている方にとって、1536Whという容量はちょうどよい選択肢になっているようです。
また、容量の割に本体がコンパクトであることに加え、ハンドルの持ちやすさを評価する口コミもありました。スペック上の重量だけでは分からない、実際に持ち運ぶときの使いやすさまで考えられていることが分かります。
一方で、重量については「持ち運べる重さ」と評価する声がある反面、「思ったより重たい」「女性には重い」「避難時に持ち出すのは大変」といった声も見られました。
Jackery 1500NEWは14.5kgと1500Whクラスでは軽量ですが、14.5kgそのものが軽いわけではありません。
そのため、キャンプや車中泊で車へ積み込んだり、自宅内で移動させたりする用途では大きなメリットがありますが、災害時に長い距離を持って避難することまで想定する場合は、実際の重量も考えて選ぶ必要があります。
用途では、防災・停電対策として購入した方が多く、電子レンジやテレビ、ドライヤー、冷蔵庫、サーキュレーター、電気毛布など、さまざまな家電で活用されています。
さらに、「以前の機種より充電が速くなった」というJackery製品のリピーターからの評価もあり、大容量・高出力だけでなく、充電速度や使い勝手まで含めたバランスの良さがJackery 1500NEWの魅力といえそうです。
口コミから見てもJackery 1500NEWは、1000Whクラスでは容量が物足りないものの、2000Whクラスほどの大きさや重量までは必要ない方に、特に選びやすいモデルだと感じました。
\Jackery 1500NEWの最新価格を確認する/

そこでここからは、サイズ・重量・容量・出力・拡張性などを1000Whクラスのライバル機種と数値で比較し、Jackery 1500NEWがどのような点で優れているのか、反対にどのような点では他モデルに及ばないのかを詳しく検証していきます。
Jackery 1500NEWを1000Wh台クラスと比較検証
ここまでJackery 1500NEWのスペックや特徴、口コミ・評判を紹介してきました。
では、Jackery 1500NEWは他のポータブル電源と比べても、本当に軽量・コンパクトで性能の高いモデルなのでしょうか。
ここからは、Anker、Bluetti、Dabbsson、EcoFlow、Jackeryの人気5社から容量1000Wh台のポータブル電源を集め、サイズ・重量・容量と出力・拡張性の4つのポイントから比較していきます。
スペック表の数字だけでは分かりにくいJackery 1500NEWの特徴を、グラフや比較表を使って検証してみましょう。
1) サイズ比較|1536Whなのに1000NEWよりコンパクト
1000Wh台のポータブル電源とサイズを比較

上の画像は、容量1000Wh台のポータブル電源を1/10縮尺で再現し、本体サイズを比較したものです。
同じ1000Wh台でも、容量や設計によって本体サイズにはかなり大きな違いがあります。
その中でもJackery 1500NEWは、容量1536Whとは思えないほどコンパクトです。
本体サイズは330×221×242mm。さらに注目したいのが、容量の小さいJackery 1000NEW(1070Wh)よりも本体サイズが小さいことです。
Jackery 1000NEWは327×224×247mmなので、横幅はわずかにJackery 1500NEWの方が大きいものの、奥行きと高さはJackery 1500NEWの方が小さく、全体の体積でもコンパクトに設計されています。
Jackery 1500NEWはJackery 1000NEWの約1.4倍となる容量を備えながら、より小さなボディに収められていることになります。
容量を増やすと本体も大きくなるのが一般的なポータブル電源の中で、大容量とコンパクトさを高いレベルで両立していることがJackery 1500NEWの大きな強みです。
【容量1000Wh台のポータブル電源 サイズ比較】 Jackery 1500NEWは、表中のNo.2
| ポータブル電源名 | 容量 | サイズ | 3辺合計 | |
| 1 | EcoFlow DELTA3 2000Air | 1920Wh | 220x223x426mm | 869mm |
| 2 | Jackery 1500NEW | 1536Wh | 330x221x242mm | 793mm |
| 3 | Bluetti AC240 | 1536Wh | 419.5×293.5×409.5mm | 1122.5mm |
| 4 | Anker Solix F1500 | 1536Wh | 463x237x288mm | 988mm |
| 5 | Jackery 1500Ultra | 1536Wh | 335x264x295 | 894mm |
| 6 | EcoFlow DELTA3 1500 | 1536Wh | 398x213x281mm | 892mm |
| 7 | Bluetti AC180T | 1433.6Wh | 390x280x395mm | 1065mm |
| 8 | Dabbsson DBS1400Pro | 1382Wh | 432×254.5x303mm | 989.5mm |
| 9 | Dabbsson DBS1300 | 1330Wh | 362x221x275mm | 858mm |
| 10 | Jackery 1000Plus | 1264.64Wh | 356x260x283mm | 899mm |
| 11 | Anker 757 | 1229Wh | 463x237x288mm | 988mm |
| 12 | Bluetti AC180 | 1152Wh | 340x247x317mm | 904mm |
| 13 | Bluetti AORA100 | 1152Wh | 340x247x317mm | 904mm |
| 14 | Jackery 1000NEW | 1070Wh | 327x224x247mm | 798mm |
| 15 | Anker Solix C1000 | 1056Wh | 376x205x267mm | 848mm |
| 16 | Dabbsson DBS1000Pro | 1024Wh | 432×254.5x248mm | 934.5mm |
| 17 | EcoFlow DELTA2 | 1024Wh | 400x211x281mm | 892mm |
| 18 | EcoFlow DELTA3 Plus | 1024Wh | 398x202x284mm | 884mm |
| 19 | EcoFlow DELTA3 | 1024Wh | 398x200x284mm | 882mm |
| 20 | EcoFlow DELTA3 Classic | 1024Wh | 398x200x283mm | 881mm |
| 21 | Anker Solix C1000 Gen2 | 1024Wh | 384x208x244mm | 836mm |
| 22 | Anker 555 | 1024Wh | 320×215×250mm | 833mm |
| 23 | Bluetti AORA100 V2 | 1024Wh | 320×215×250mm | 785mm |
| 24 | Dabbsson 1000L | 1008Wh | 390×188.5x240mm | 818.5mm |
サイズを数値で比較しても、Jackery 1500NEWは容量1000Wh台でトップクラスのコンパクトさです。
設置スペースをできるだけ小さくしたい方はもちろん、キャンプや車中泊で限られた車載スペースを有効に使いたい方にも大きなメリットがあります。
Jackeryの大容量モデルと比較しても小さい

Jackeryの容量1000Wh以上のモデルだけを並べて比較すると、Jackery 1500NEWのコンパクトさがさらに分かりやすくなります。
同じ1500Whクラスの旧モデルより大幅に小型化されているだけでなく、先ほど紹介したように、容量1070WhのJackery 1000NEWよりも全体ではコンパクトです。
「1000Whクラスのサイズ感は魅力だけれど、もう少し容量が欲しい」という方にとって、Jackery 1500NEWは非常に魅力的なサイズと容量のバランスを持ったモデルといえるでしょう。

【サイズ比較の結論】
Jackery 1500NEWは、容量1536Whを備えながら、容量の小さいJackery 1000NEWよりも全体ではコンパクトに設計されていることが大きな特徴です。単に「1500Whクラスとして小さい」だけでなく、容量1000Wh台全体で比較してもトップクラスのコンパクトさを実現しています。
「1000Whクラスのサイズ感は魅力だけれど、もう少し容量が欲しい」「大容量が欲しいけれど、大きすぎるモデルは避けたい」という方には、特に注目したいモデルといえるでしょう。
2) 重量比較|1536Whクラスでトップクラスの軽さ
1000Wh台のポータブル電源と重量を比較

Jackery 1500NEWの強みは、コンパクトさだけではありません。
容量1536Whながら重量は14.5kgに抑えられています。
同じ1536Whのライバル機種と比較すると、Jackery 1500NEWの軽さが際立っており、容量に対する重量バランスに優れています。
ただし、口コミでも「持ち運べる重さ」と評価する声がある一方、「実際に持つと重い」という声がありました。
そのため、1500Whクラスとしては非常に軽いものの、14.5kgそのものが軽いわけではない点には注意が必要です。
自宅内での移動や車への積み込みには大きなメリットがありますが、災害時に長距離を持って避難する用途では、実際に持ち運べる重量かどうかも考えて選びましょう。
【容量1000Wh台のポータブル電源 重量比較】 Jackery 1500NEWは、表中のNo.2
| ポータブル電源名 | 容量(Wh) | 重量(Kg) | エネルギー密度(Wh/Kg) | |
| 1 | EcoFlow DELTA3 2000Air | 1920Wh | 17.5Kg | 109.7 |
| 2 | Jackery 1500NEW | 1536Wh | 14.5Kg | 105.9 |
| 3 | Bluetti AC240 | 1536Wh | 33Kg | 46.5 |
| 4 | Anker Solix F1500 | 1536Wh | 19.8Kg | 77.6 |
| 5 | Jackery 1500Ultra | 1536Wh | 17.5Kg | 87.8 |
| 6 | EcoFlow DELTA3 1500 | 1536Wh | 16.5Kg | 93.1 |
| 7 | Bluetti AC180T | 1433.6Wh | 26.5Kg | 54.1 |
| 8 | Dabbsson DBS1400Pro | 1382Wh | 20.5Kg | 67.4 |
| 9 | Dabbsson DBS1300 | 1330Wh | 16.5Kg | 80.6 |
| 10 | Jackery 1000Plus | 1264.64Wh | 14.5Kg | 87.2 |
| 11 | Anker 757 | 1229Wh | 19.1Kg | 64.3 |
| 12 | Bluetti AC180 | 1152Wh | 16.4Kg | 70.2 |
| 13 | Bluetti AORA100 | 1152Wh | 16.4Kg | 70.2 |
| 14 | Jackery 1000NEW | 1070Wh | 10.8Kg | 99.1 |
| 15 | Anker Solix C1000 | 1056Wh | 12.9Kg | 81.9 |
| 16 | Dabbsson DBS1000Pro | 1024Wh | 16Kg | 64 |
| 17 | EcoFlow DELTA2 | 1024Wh | 12Kg | 85.3 |
| 18 | EcoFlow DELTA3 Plus | 1024Wh | 12.5Kg | 81.9 |
| 19 | EcoFlow DELTA3 | 1024Wh | 12.5Kg | 81.9 |
| 20 | EcoFlow DELTA3 Classic | 1024Wh | 12.1Kg | 84.6 |
| 21 | Anker Solix C1000 Gen2 | 1024Wh | 11.3Kg | 90.6 |
| 22 | Anker 555 | 1024Wh | 13.1Kg | 78.2 |
| 23 | Bluetti AORA100 V2 | 1024Wh | 11.5Kg | 89 |
| 24 | Dabbsson 1000L | 1008Wh | 10.6Kg | 95.1 |
| 中央値:81.9 |
エネルギー密度で見ても優秀
重量だけでなく、「その重さでどれだけの電気を蓄えられるか」を比較する方法としてエネルギー密度があります。
エネルギー密度は、「バッテリー容量(Wh)÷重量(kg)」で求められ、数値が高いほど、同じ重量でより多くの電気を蓄えられることを意味します。
Jackery 1500NEWの場合、1536Wh ÷ 14.5kg = 約105.9Wh/kgとなります。
容量1000Wh台のポータブル電源の中でも高い水準で、単に本体が軽いだけではなく、重量に対してしっかりと容量を確保しているモデルであることが分かります。
Jackeryのポータブル電源と重量を比較

こちらのグラフでは、Jackeryのポータブル電源と重量を比較しています。
Jackery 1500NEWは容量1536Whを備えながら、重量は14.5kgです。
容量の小さい1000Whクラスとの差を抑えながら、1500Whを超える容量を確保していることからも、Jackery 1500NEWが容量と重量のバランスに優れていることが分かります。
また、旧1500Whクラスと比べても軽量化されており、大容量モデルをキャンプや車中泊などへ持ち出して使いたい方にとって、扱いやすさが大きく向上しています。

【重量比較の結論】
Jackery 1500NEWの大きな魅力は、単に「1500Whクラスとして軽い」ことだけではありません。1536Whの大容量を確保しながら14.5kgに抑え、エネルギー密度も約105.9Wh/kgと高いことがポイントです。
自宅に据え置いて使うだけなら重量の優先順位は下がりますが、車中泊やキャンプへの持ち出し、自宅内での移動なども考えている方にとって、この軽さは大きな強みになるでしょう。ただし、14.5kgは誰にとっても軽い重量ではありません。災害時に持って避難することまで想定する場合は、口コミにもあったように、自分や家族が実際に持ち運べる重量かどうかも考えて選ぶことが大切です。
3) 容量・出力比較|1536Whの大容量と2000Wの高出力を両立
容量1000Wh台のポータブル電源と容量・出力を比較

上のグラフは、容量1000Wh台のポータブル電源について、バッテリー容量・定格出力・瞬間最大出力を比較したものです。
グラフでは、
- 横軸:バッテリー容量(Wh)
- 縦軸:定格出力(W)
- 円の大きさ:瞬間最大出力(W)
を表しています。
Jackery 1500NEWは、容量1536Wh・定格出力2000W・瞬間最大出力4000Wを備えています。
1536Whは容量1000Wh台の中でも大容量側に位置しており、1000Wh前後のモデルと比べて、停電時やキャンプ、車中泊などで家電をより長く使える余裕があります。
さらに、定格出力は2000W。
スマートフォンやパソコンなどの小型機器はもちろん、電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、ドライヤーなど、消費電力の大きな家電にも対応しやすい出力性能です。
容量1000Wh台には定格出力1500W前後のモデルも多いため、1536Whの大容量と2000Wの高出力を両立していることは、Jackery 1500NEWの強みといえます。
また、瞬間最大出力は4000Wあり、起動時に一時的に大きな電力を必要とする家電への対応力も確保されています。
【容量1000Wh台のポータブル電源 スペック比較】 Jackery 1500NEWは、表中のNo.2
| ポータブル電源名 | 容量 | 定格出力 | 最大出力 | 電力ブースト機能 | |
| 1 | EcoFlow DELTA3 2000Air | 1920Wh | 1000W | 2000W | 1500W |
| 2 | Jackery 1500NEW | 1536Wh | 2000W | 4000W | |
| 3 | Bluetti AC240 | 1536Wh | 2000W | 3000W | 3000W |
| 4 | Anker Solix F1500 | 1536Wh | 1500W | 2400W | 1800W |
| 5 | Jackery 1500Ultra | 1536Wh | 1800W | 3600W | |
| 6 | EcoFlow DELTA3 1500 | 1536Wh | 1500W | 3000W | 2000W |
| 7 | Bluetti AC180T | 1433.6Wh | 1800W | 3600W | 2700W |
| 8 | Dabbsson DBS1400Pro | 1382Wh | 2400W | 4800W | 3000W |
| 9 | Dabbsson DBS1300 | 1330Wh | 1200W | 2400W | 1600W |
| 10 | Jackery 1000Plus | 1264.64Wh | 2000W | 4000W | |
| 11 | Anker 757 | 1229Wh | 1500W | 2400W | |
| 12 | Bluetti AC180 | 1152Wh | 1800W | 2700W | 2700W |
| 13 | Bluetti AORA100 | 1152Wh | 1800W | 2700W | 2700W |
| 14 | Jackery 1000NEW | 1070Wh | 1500W | 3000W | |
| 15 | Anker Solix C1000 | 1056Wh | 1500W | 2000W | 2000W |
| 16 | Dabbsson DBS1000Pro | 1024Wh | 2000W | 4000W | 3000W |
| 17 | EcoFlow DELTA2 | 1024Wh | 1500W | 3000W | 1900W |
| 18 | EcoFlow DELTA3 Plus | 1024Wh | 1500W | 3000W | 2000W |
| 19 | EcoFlow DELTA3 | 1024Wh | 1500W | 3000W | 2000W |
| 20 | EcoFlow DELTA3 Classic | 1024Wh | 1500W | 3000W | 2000W |
| 21 | Anker Solix C1000 Gen2 | 1024Wh | 1550W | 2300W | |
| 22 | Anker 555 | 1024Wh | 1000W | 1500W | |
| 23 | Bluetti AORA100 V2 | 1024Wh | 1800W | 2700W | 2700W |
| 24 | Dabbsson 1000L | 1008Wh | 1200W | 2400W | 1800W |
電力ブースト機能は非搭載
一方、確認しておきたいのが、Jackery 1500NEWには電力ブースト機能が搭載されていないことです。
電力ブースト機能は、ポータブル電源の定格出力を超える消費電力の家電でも、家電側の消費電力を抑えることで動作させる機能です。
容量1000Wh台のライバル機種には同様の機能を搭載したモデルもあるため、この点はJackery 1500NEWの弱点の一つといえます。
ただし、Jackery 1500NEW自体が定格2000Wの高出力を備えています。
そのため、「電力ブースト機能がない=高出力家電が使えない」というわけではなく、基本的には合計消費電力2000W以内で家電を使用するモデルと考えると分かりやすいでしょう。
複数の高出力家電を同時に使用する場合は、接続する家電の合計消費電力を確認する必要があります。
Jackeryの大容量モデルと容量・出力を比較

こちらのグラフでは、Jackeryの大容量ポータブル電源について、容量と出力を比較しています。
Jackery 1500NEWは、Jackeryの大容量モデルの中では中間的な容量に位置しますが、1536Wh・2000Wという性能を備えています。
1000Whクラスよりも容量に余裕がありながら、2000Wh以上のモデルほど本体が大きく重くならないことがポイントです。
これまでサイズ・重量を比較してきたように、Jackery 1500NEWは容量や出力だけを追求したモデルではありません。
1536Wh・2000Wという実用性の高い性能を、330×221×242mm・14.5kgの軽量・コンパクトな本体にまとめていることに大きな価値があります。

【容量・出力比較の結論】
Jackery 1500NEWは、1536Whの大容量と2000Wの高出力を両立しており、1000Wh前後では容量が物足りない方にも余裕のある性能です。
電力ブースト機能は非搭載ですが、定格2000Wの範囲で多くの家電に対応できます。
1000Whクラス以上の容量・出力が欲しい一方、2000Whクラスほど大きく重いモデルは避けたい方に、バランスのよいモデルといえるでしょう。
4) 拡張性比較|拡張バッテリー非対応が弱点

上のグラフは、容量1000Wh台のポータブル電源について、拡張バッテリーを接続した場合の最大容量を比較したものです。
青色がポータブル電源本体、右側に追加されている部分が拡張バッテリーの容量を表しています。
容量1000Wh台には、別売りの拡張バッテリーを接続して2000Wh、3000Wh以上へ容量を増やせるモデルもあります。
一方、Jackery 1500NEWは拡張バッテリーに対応していないため、本体容量1536Whから容量を増やすことはできません。
1536Whで足りるかを購入前に考えておく必要がある
拡張バッテリー非対応のため、購入後に「もう少し容量が欲しい」と思っても、バッテリーを追加して対応することはできません。
長期停電で家電を長時間使いたい方や、将来的に必要な電力量が増える可能性がある方は、1536Whで十分なのかを購入前に考えておく必要があります。
拡張しないなら1536Whを小型・軽量に使えるメリットも
一方、すべての方に容量拡張が必要なわけではありません。
Jackery 1500NEWは、本体だけで1536Whを確保しながら、330×221×242mm・14.5kgの軽量・コンパクトな本体を実現しています。
1536Whで十分な方なら、拡張性よりも大容量を小さく軽い本体で使えるメリットの方が大きいでしょう。
拡張バッテリーではなく2台目を追加する方法もある
さらに容量が必要になった場合は、拡張バッテリーを追加するのではなく、2台目のポータブル電源を追加するという方法もあります。
特にソーラーパネルを使う場合、本体が2台あれば、1台で家電へ給電しながら、もう1台をソーラー充電し、交互に使うことができます。
長期停電への備えでは、1台を大容量化するだけでなく、複数のポータブル電源を使い分ける方法も有効です。

【拡張性比較の結論】
Jackery 1500NEWは、拡張バッテリーに対応していないことが弱点です。
ただし、1536Whで十分なら問題なく、さらに容量が必要になった場合は2台目の本体を追加する方法もあります。
「1台で容量を拡張したい」なら拡張バッテリー対応モデル、「ソーラー充電と給電を分けて運用したい」なら2台持ちも有力と考えるとよいでしょう。
Jackery 1500NEWを1000Wh台クラスのライバルとさらに詳しく比較
ここまで、Jackery 1500NEWのサイズ・重量・容量と出力・拡張性を、容量1000Wh台のポータブル電源と比較してきました。
ここからはさらに詳しく、
- 基本性能・コストパフォーマンス
- 物理仕様・信頼性
- 充電性能・機能性
- 出力ポート構成
の4つに分けて、容量1000Wh台のライバル機種と比較します。
Jackery 1500NEWの強みだけでなく、ライバルより劣る部分も確認しながら、どのような使い方に向いているモデルなのかを検証していきましょう。
なお、Jackery 1500NEWは表中のNo.7です。
1) 基本性能とコスパを比較
まずは、容量・定格出力・通常価格・1Whあたりの価格など、ポータブル電源の基本性能とコストパフォーマンスを比較します。
【1000Wh台 基本性能・コスパ比較】
| 1000Wh ① | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA3 2000Air | Jackery 1500NEW | Bluetti AC240 | Anker Solix F1500 | Jackery 1500Ultra | EcoFlow DELTA3 1500 | Bluetti AC180T | Dabbsson DBS1400Pro | Dabbsson DBS1300 | Jackery 1000Plus | Anker 757 | Bluetti AC180 | Bluetti AORA100 | Jackery 1000NEW | Anker Solix C1000 | Dabbsson DBS1000Pro | EcoFlow DELTA2 | EcoFlow DELTA3 Plus | EcoFlow DELTA3 | EcoFlow DELTA3 Classic | Anker Solix C1000 Gen2 | Anker 555 | Bluetti AORA100 V2 | Dabbsson 1000L | |
| 発売日 | 2026年3月 | 2025年11月 | 2024年4月 | 2023年10月 | 2025年7月 | 2025年3月 | 2024年1月 | 2024年夏 | 2023年10月 | 2023年7月 | 2022年4月 | 2023年6月 | 2025年3月 | 2024年7月 | 2023年11月 | 2024年6月 | 2022年8月 | 2024年9月 | 2024年11月 | 2026年3月 | 2025年5月 | 2022年8月 | 2025年7月 | 2025年4月 |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | 半固体 リン酸鉄リチウムイオン | 半固体 リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | 半固体 リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | 半固体 リン酸鉄リチウムイオン |
| 容 量 | 1,920Wh | 1,536Wh | 1,536Wh | 1,536Wh | 1,536Wh | 1,536Wh | 1,433.6Wh | 1,382Wh | 1,330Wh | 1,264.64Wh | 1,229Wh | 1,152Wh | 1,152Wh | 1,070Wh | 1,056Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,008Wh |
| 定格出力 | 1,000W | 2,000W | 2,000W | 1,500W | 1,800W | 1,500W | 1,800W | 2,400W | 1,200W | 2,000W | 1,500W | 1,800W | 1,800W | 1,500W | 1,500W | 2,000W | 1,500W | 1,500W | 1,500W | 1,500W | 1,550W | 1,000W | 1,800W | 1,200W |
| 最大出力 | 2,000W | 4,000W | 3,000W | 2,400W | 3,600W | 3,000W | 3,600W | 4,800W | 2,400W | 4,000W | 2,400W | 2,700W | 2,700W | 3,000W | 2,000W | 4,000W | 3,000W | 3,000W | 3,000W | 3,000W | 2,300W | 1,500W | 2,700W | 2,400W |
| 電力ブースト機能 | X-Boost 1,500W | なし | 電力リフト 3,000W | Surge Pad 1,800W | なし | X-Boost 2,000W | 電力リフト 2,700W | P-Boost 3,000W | P-Boost 1,600W | なし | なし | 電力リフト 2,700W | 電力リフト 2,700W | なし | Surge Pad 2,000W | P-Boost 3,000W | X-Boost 1,900W | X-Boost 2,000W | X-Boost 2,000W | X-Boost 2,000W | なし | なし | 電力リフト 2,700W | P-Boost 1,800W |
| 拡張バッテリー (最大容量) | なし | なし | 10,136Wh | なし | なし | 5,632Wh | なし | 5,682Wh※ | 4,730Wh※ | 5,058Wh | なし | 外部バッテリー +3,072Wh | 外部バッテリー +3,072Wh | なし | 2,112Wh | 5,324Wh※ | 5,120Wh | 5,120Wh | 5,120Wh | 5,120Wh | なし | なし | なし | なし |
| 通常価格 | 145.090円 | 149,800円 | 228,000円 | 189,900円 | 239,800円 | 196,020円 | 209,800円 | 163,700円 | 139,800円 | 168,000円 | 169,900円 | 132,500円 | 132,500円 | 119,800円 | 119,900円 | 154,600円 | 143,000円 | 149,600円 | 139,700円 | 109,700円 | 99,990円 | 149,900円 | 139,800円 | 109,800円 |
| 1Wh当り (Wh単価) | 75.57円 | 97.53円 | 148.44円 | 123.63円 | 156.12円 | 127.62円 | 146.34円 | 118.45円 | 105.11円 | 132.84円 | 138.24円 | 115.02円 | 115.02円 | 130.65円 | 111.96円 | 150.98円 | 139.65円 | 146.09円 | 136.43円 | 107.13円 | 97.65円 | 146.39円 | 136.52円 | 108.93円 |
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
比較表の数値を見るだけでは、Jackery 1500NEWのどこが優れているのか分かりにくい部分もあります。
そこで、容量1000Wh台のライバルと比較して分かった強みを詳しく見ていきましょう。
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったJackery 1500NEWの強み
1536Whと1000Wh台ではトップクラスの大容量
Jackery 1500NEWは、1536Whの容量を備えています。
1000Wh前後のモデルより約1.5倍多くの電気を蓄えられるため、停電時に家電をより長く使いたい場合や、キャンプ・車中泊で複数の家電を使いたい場合にも余裕を持ちやすくなります。
一方、2000Whクラスほど本体が大きく重くならないため、1000Whでは少し足りないものの、2000Whまでは必要ない方に選びやすい容量です。
定格出力2000W・瞬間最大4000Wの高出力
Jackery 1500NEWは、定格出力2000W・瞬間最大出力4000Wを備えています。
容量1000Wh台として高い出力性能を持ち、電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、ドライヤーなど、消費電力の大きな家電にも対応しやすい性能です。
容量だけでなく出力にも余裕があるため、防災からアウトドア、普段使いまで幅広い用途で活用できます。
1Whあたり約97.5円|セール時はさらに安くなる
Jackery 1500NEWの通常価格は149,800円です。
1536Whの容量で計算すると、1Whあたりの通常価格は約97.5円となります。
ただし、Jackery 1500NEWはセール時の値下げ幅が大きいことにも注目したいモデルです。
当サイトでJackery公式オンラインストアの価格を調査したところ、2025年には74,900円(50%OFF)、2026年上半期には77,896円(48%OFF)まで値下がりした実績があります。
つまり、通常価格では約15万円するJackery 1500NEWを、セールでは7万円台で購入できる機会があったことになります。
ポータブル電源はセールによって実売価格が大きく変わるため、通常価格や1Whあたりの価格だけでコストパフォーマンスを判断するのではなく、過去の最安値と現在価格を比較して購入タイミングを判断することが大切です。
\今の価格が本当に安いのか確認したい方はこちら/

6000サイクルの長寿命LFPバッテリー
バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)を採用し、6000回の充放電サイクル後も初期容量の70%を維持する長寿命設計です。
防災用品として保管しておくだけでなく、キャンプや車中泊、普段使いなどで繰り返し活用したい方にも向いています。
\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったJackery 1500NEWの気になるところ
電力ブースト機能は非搭載
Jackery 1500NEWには、定格出力を超える消費電力の家電を動かしやすくする電力ブースト機能は搭載されていません。
定格出力2000Wの範囲内で使用することが基本となるため、2000Wを超える高出力家電への対応力を重視する場合は注意が必要です。
ただし、Jackery 1500NEW自体が定格2000Wと高出力なため、一般的な家庭用100V家電の多くに対応できる性能は確保されています。
拡張バッテリーには非対応
Jackery 1500NEWは拡張バッテリーに対応していないため、購入後に本体容量1536Whを増やすことはできません。
1536Whで十分なら問題ありませんが、1台のシステムとして将来的に2000Wh、3000Wh以上へ容量を増やしたい方は、拡張バッテリー対応モデルも比較して選びましょう。
一方、前章で紹介したように、さらに容量が必要になった場合は、2台目のポータブル電源を追加して使い分ける方法もあります。
基本性能・コスパ比較の結論
Jackery 1500NEWは、1536Wh・2000Wという高い基本性能と、約97.5円/Whのコストパフォーマンスを両立しています。
電力ブーストや容量拡張には対応していませんが、1536Whで十分なら、容量・出力・価格のバランスに優れた1000Wh台の有力モデルといえるでしょう。
2) 物理仕様と信頼性を比較
次に、サイズ・重量・バッテリー寿命・動作温度・保証期間など、ポータブル電源の扱いやすさと長期間使用するうえで重要な項目を比較します。
容量1000Wh台でも1500Whを超えるモデルになると、本体サイズや重量が大きくなりやすいため、「どこに保管するのか」「必要なときに持ち運べるのか」も重要な比較ポイントです。
また、長期間使用することを考えると、バッテリー寿命や使用できる温度、メーカー保証も確認しておきましょう。
【1000Wh台 物理仕様・信頼性比較】
| 1000Wh ② | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA3 2000Air | Jackery 1500NEW | Bluetti AC240 | Anker Solix F1500 | Jackery 1500Ultra | EcoFlow DELTA3 1500 | Bluetti AC180T | Dabbsson DBS1400Pro | Dabbsson DBS1300 | Jackery 1000Plus | Anker 757 | Bluetti AC180 | Bluetti AORA100 | Jackery 1000NEW | Anker Solix C1000 | Dabbsson DBS1000Pro | EcoFlow DELTA2 | EcoFlow DELTA3 Plus | EcoFlow DELTA3 | EcoFlow DELTA3 Classic | Anker Solix C1000 Gen2 | Anker 555 | Bluetti AORA100 V2 | Dabbsson 1000L | |
| サイズ (3辺合計) | 220x223x426mm (869mm) | 330x221x242mm (793mm) | 419.5×293.5×409.5mm (1,123mm) | 463x237x288mm (988mm) | 335×264×295mm (894mm) | 398x213x281mm (892mm) | 390x280x395mm (1,065mm) | 432×254.5x303mm (990mm) | 362x221x275mm (858mm) | 356x260x283mm (899mm) | 463x237x288mm (988mm) | 340x247x317mm (904mm) | 340x247x317mm (904mm) | 327x224x247mm (798mm) | 376x205x267mm (848mm) | 432×254.5x248mm (935mm) | 400x211x281mm (892mm) | 398x202x284mm (884mm) | 398x200x284mm (882mm) | 398x200x283mm (881mm) | 384x208x244mm (836mm) | 350x188x295mm (833mm) | 320x215x250mm (785mm) | 390×188.5x240mm (819mm) |
| 重 量 | 17.5Kg | 14.5Kg | 33Kg | 19.8Kg | 17.5Kg | 16.5Kg | 26.5Kg | 20.5Kg | 16.5Kg | 14.5Kg | 19.1Kg | 16.4Kg | 16.4Kg | 10.8Kg | 12.9Kg | 16Kg | 12Kg | 12.5Kg | 12.5Kg | 12.1Kg | 11.3Kg | 13.1Kg | 11.5Kg | 10.6Kg |
| 周波数 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 |
| 出力波形 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 |
| サイクル数 (寿命) | 3000回(70%) | 6,000回(70%) | 3,500回(80%) | 3,000回(80%) | 4,000回(70%) | 3,000回(70%) | 3,000回(80%) | 4,500回(80%) | 4,500回(80%) | 4,000回(70%) | 3,000回(80%) | 3,500回(80%) | 3,500回(80%) | 4,000回(70%) | 3,000回(80%) | 4,500回(80%) | 3,000回(80%) | 4,000回(80%) | 4,000回(80%) | 4,000回(70%) | 4,000回(80%) | 3,000回(80%) | 4,000回(80%) | 4,000回(80%) |
| 静音性 (最低値) | 25dB | 30dB | 45dB | N/D | 30dB | N/D | N/D | 30dB | 40dB | 30dB | N/D | 45dB | 45dB | 30dB | N/D | 30dB | 50dB | 30dB | 30dB | 22dB(200W) 30dB(400W) | N/D | N/D | 30dB | 25~50dB |
| ①動作温度 ②充電温度 ③保管温度 | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃~45℃ | ① -20℃〜45℃ ② -20℃〜45℃ ③ 0℃~25℃(1年間) 0℃~45℃(3ヶ月) -20℃~45℃(1ヶ月) | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ 0℃~25℃(1年間) 0℃~45℃(3ヶ月) | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ ③ -20℃〜40℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜40℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ 0℃~25℃(1年間) 0℃~45℃(3ヶ月) -20℃~45℃(1ヶ月) | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ ③ -20℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ ③ -20℃〜40℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ 0℃~25℃(1年間) 0℃~45℃(3ヶ月) | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ ③ -20℃〜40℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ |
| 保証期間 | 2年 | 5年 | 6年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 |
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
比較表を見ると、Jackery 1500NEWは特に軽量・コンパクトさ、バッテリー寿命、低温環境への対応力が優れていることが分かります。
それぞれ詳しく確認してみましょう。
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったJackery 1500NEWの強み
1536Whで14.5kgと軽量
Jackery 1500NEWの重量は14.5kgです。
1536Whという大容量を備えながら重量を抑えており、同容量のライバルと比較しても軽量です。
すでに重量比較で確認したとおり、エネルギー密度も約105.9Wh/kgと高く、単に軽いだけでなく、重量に対して多くの電気を蓄えられるモデルです。
ただし、14.5kgそのものが誰にとっても軽いわけではありません。口コミにも「思ったより重い」という声があるため、1500Whクラスとして軽量と考えるのが適切です。
1536Whとは思えないコンパクトさ
本体サイズは330×221×242mmです。
前章で比較したように、Jackery 1500NEWは容量の小さいJackery 1000NEWよりも全体ではコンパクトに設計されています。
自宅で防災用として保管するときはもちろん、キャンプや車中泊で限られた車載スペースを有効に使いたい場合にも、このコンパクトさは大きなメリットです。
6000サイクルの長寿命
Jackery 1500NEWは、6000回の充放電サイクル後も初期容量の70%を維持する長寿命設計です。
仮に毎日1回充放電しても、6000回に達するまでには16年以上かかる計算になります。
実際の寿命は使用環境や使い方によって変わりますが、防災用として保管するだけでなく、普段から積極的に使いたい方にも適した耐久性です。
−20℃~45℃で充放電できる
Jackery 1500NEWは、−20℃~45℃の幅広い温度環境で充放電に対応しています。
一般的なポータブル電源では、低温時に放電できても充電にはより高い温度が必要になるモデルがあります。
寒冷地や冬のアウトドアなど、低温環境での使用を想定している方にとって、Jackery 1500NEWの対応温度の広さは大きな強みです。
最大5年の長期保証
Jackery 1500NEWの保証期間は最大5年です。
ポータブル電源は長期間使用する製品なので、バッテリー寿命だけでなく、購入後のメーカー保証も重要です。
6000サイクルの長寿命設計と合わせて、長期間安心して使いやすいこともJackery 1500NEWの魅力です。
\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったJackery 1500NEWの気になるところ
14.5kgでも持ち運びには注意が必要
容量1000Wh台、特に1536Whクラスとしては軽量ですが、14.5kgという重量そのものは決して軽くありません。
車への積み下ろしや自宅内での移動には扱いやすい重量ですが、災害時に持ったまま長距離を避難する用途では負担になる可能性があります。
「1500Whクラスでは軽い」と「誰でも簡単に持ち運べる」は別と考えておきましょう。
物理仕様・信頼性比較の結論
Jackery 1500NEWは、1536Whを14.5kgのコンパクトな本体に収め、6000サイクルの長寿命や−20℃からの充放電、最大5年保証も備えていることが強みです。
特に、「大容量が欲しいけれど、大きく重いモデルは避けたい」方との相性が非常に良いモデルといえるでしょう。
一方、14.5kgは絶対的には重いため、頻繁に長距離を持ち運ぶ場合は実際の使用環境まで考えて選ぶことが大切です。
3) 充電・機能性と使い勝手を比較
次に、AC充電・ソーラー充電・UPS・アプリなど、充電性能と普段の使い勝手に関わる機能を比較します。
ポータブル電源は容量や出力だけでなく、「どれだけ早く充電できるか」「停電時に自動で給電を切り替えられるか」「スマートフォンから操作できるか」といった機能によっても使いやすさが大きく変わります。
特に、防災・停電対策として使う場合は、AC充電だけでなくソーラー充電やUPSにも注目して比較してみましょう。
【1000Wh台 充電・機能性比較】
| 1000Wh ③ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA3 2000Air | Jackery 1500NEW | Bluetti AC240 | Anker Solix F1500 | Jackery 1500Ultra | EcoFlow DELTA3 1500 | Bluetti AC180T | Dabbsson DBS1400Pro | Dabbsson DBS1300 | Jackery 1000Plus | Anker 757 | Bluetti AC180 | Bluetti AORA100 | Jackery 1000NEW | Anker Solix C1000 | Dabbsson DBS1000Pro | EcoFlow DELTA2 | EcoFlow DELTA3 Plus | EcoFlow DELTA3 | EcoFlow DELTA3 Classic | Anker Solix C1000 Gen2 | Anker 555 | Bluetti AORA100 V2 | Dabbsson 1000L | |
| 充電方法 | AC/PV/CS/DV | AC/PV/DV/DL | AC/PV/CS/GR/LA | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS/DL | AC/PV/CS/DL | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS/DL | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS/GR/DL | AC/PV/CS/DL |
| AC最短 充電時間 | 2.3時間 | 1.5時間 | 1.75時間 | 2時間 | 85分 | 1.5時間 | 1.5時間 | 1.5時間 | 2時間 | 1.7時間 | 1.5時間 | 1.3~1.8時間 | 1.3~1.8時間 | 1.7時間 | 58分 | 1.6時間 | 80分 | 56分 | 56分 | 60分 | 54分 | 4.1時間 | 70分 | 1.2時間 |
| ソーラー入力W数 (最大) | 1,000W(500Wx2) | 400W | 1,200W | 600W | 800W | 500W | 500W | 1,200W | 400W | 800W | 600W | 500W | 500W | 400W | 600W | 1,200W | 500W | 1,000W(500Wx2) | 500W | 500W | 600W | 200W | 1.000W | 600W |
| ソーラー最短 充電時間 | 2.4時間 | 4.5時間 | 1.2~2.3時間(1200W) | 2.5時間(600W) | 2.5時間(800W) | 3.5時間(500W) | 3時間 | 1.6時間(1200W) | 4.4時間(400W) | 2時間(800W) | 2.4時間(600W) | 3時間(500W) | 3時間(500W) | 3時間(400W) | 2時間(600W) | 1.6時間(1200W) | 2.5時間(400W) | 70分(1000W) | 2時間(500W) | 150分 | 1.8時間 | 5.5時間(200W) | 70分(1,000W) | 2.3時間(600W) |
| 出力ポート数 | 6口 | 7口 | 9口 | 13口 | 7口 | 15口 | 9口 | 13口 | 13口 | 8口 | 13口 | 11口 | 11口 | 7口 | 11口 | 13口 | 15口 | 13口 | 13口 | 6口 | 10口 | 12口 | 11口 | 8口 |
| UPS/EPS | UPS 10ms | UPS 10ms | UPS 15ms | UPS 20ms | UPS 20ms | UPS 15ms | UPS 20ms | EPS 15ms | EPS 15ms | EPS 20ms | UPS 20ms | UPS 20ms | UPS 20ms | UPS 20ms | UPS 20ms | EPS 15ms | EPS 30ms | UPS 10ms | UPS 10ms | UPS 10ms | UPS 10ms | UPS 20ms | UPS 10ms | EPS 15ms |
| スマホ遠隔操作 アプリ接続 | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Bluetooth | Bluetooth | Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | ー | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth |
| パススルー充電 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| LEDライト | ー | 〇 | ー | 〇 | ー | ー | ー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | ー | 〇 | 〇 | 〇 | ー | ー | ー | ー | ー | 〇 | ー | 〇 |
| 他特記事項 | 耐雷サージ保護機能 | カラーバリエーション | IP65防水防塵 | IP65防水防塵 洗えるベースプレート | IP54防水防塵 (バッテリーパック) | プラグイン式バッテリーパック (マルチクーラー兼用) | 日本限定モデル | カラー展開 | カラー展開 | IP65防水防塵 (バッテリーパック) | IP65防水防塵 (バッテリーパック) | カラー展開 | カラー展開 日本限定モデル | |||||||||||
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
※ 充電方法の略語は以下の通り AC:ACコンセント充電、PV:ソーラー充電、CS:シガーソケット充電、GR:発電機充電、EV:EV充電、LA:鉛蓄電池充電、DL:デュアル充電、DV:走行充電, HV:ハイブリッド充電(DV+PV)
※ ACコンセントからの最短充電時間は、AC100Vで充電した場合の数値です。デュアル充電を利用することで、さらに充電時間を短縮できる可能性がありますが、この数値には含まれていません。なお、バッテリー容量が機種によって異なるため、単純に充電時間を比較することは難しい場合があります。比較表に◎〇△の印がある場合は、充電時間のみを基準とした評価となります
※ソーラー充電の最短時間は、括弧内に示されたワット数のソーラーパネルを使用した場合の目安です。実際の充電時間は、バッテリー容量や充電時の条件によって変動するため、あくまで参考としてください。比較表に◎〇△の印がある場合は、充電時間のみを基準とした評価となります
比較表を見ると、Jackery 1500NEWは、AC急速充電・10ms UPS・Wi-Fi/Bluetooth対応アプリなど、普段使いから停電対策まで役立つ機能をバランスよく備えています。
それぞれ詳しく確認してみましょう。
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったJackery 1500NEWの強み
1536Whを約1.5時間で満充電できる
Jackery 1500NEWは、ACコンセントから約1.5時間で100%まで充電できます。
さらにJackeryアプリから緊急充電モードを使用すれば、最短約80分で満充電できます。
1536Whの大容量を短時間で充電できるため、台風の接近や計画停電などを知ってから充電を始める場合にも備えやすくなります。
普段使いでも充電待ちの時間を短くできるため、大容量モデルを頻繁に使いたい方にもメリットがあります。
UPSは10ms以内で切り替え
Jackery 1500NEWはUPS機能を搭載しており、停電時には10ms以内でバッテリーからの給電へ自動で切り替わります。
冷蔵庫や通信機器など、停電時にもできるだけ止めたくない機器のバックアップ電源として活用できます。
ただし、UPSの切替時間に対する許容範囲は接続する機器によって異なります。
PCやNASなど停止を避けたい精密機器で使用する場合は、Jackery 1500NEWの切替時間だけでなく、接続する機器側の仕様も確認しておきましょう。
Wi-Fi・Bluetooth対応でアプリから操作できる
Jackery 1500NEWは、Wi-FiとBluetoothによるJackeryアプリとの接続に対応しています。
スマートフォンからバッテリー残量や入出力状況を確認したり、各種設定を変更したりできます。
本体の前まで行かなくても状態を確認できるため、自宅でバックアップ電源として設置しておく場合にも便利です。
カラーバリエーションから選べる
Jackery 1500NEWは、従来のサンドゴールドに加え、2026年8月に新色パールホワイトが追加されました。
性能や機能は同じですが、2色から好みに合わせて選べるようになったことで、アウトドアだけでなく、普段使いや設置する部屋の雰囲気に合わせてカラーを選びやすくなっています。
特にポータブル電源を防災用品として収納しておくだけでなく、UPSなどを活用して普段から室内に設置して使いたい方にとって、選択肢が増えたことはメリットです。
\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったJackery 1500NEWの気になるところ
ソーラー入力最大400Wは大きくない
Jackery 1500NEWのソーラー入力は最大400Wです。
キャンプや車中泊での充電や、停電時に日中の太陽光を利用して電力を補う用途には活用できますが、1536Whという容量を考えると入力性能が特に高いわけではありません。
ライバルにはさらに大きなソーラー入力に対応するモデルもあるため、限られた日照時間でできるだけ多く発電・充電したい方は比較しておきたいポイントです。
一方、Jackery 1500NEWは軽量・コンパクトさを重視したモデルです。
大きなソーラー入力まで求めるか、持ち運びやすさを優先するかによって評価が変わるでしょう。
充電・機能性比較の結論
Jackery 1500NEWは、約1.5時間のAC急速充電、10ms以内のUPS、Wi-Fi/Bluetooth対応アプリなど、普段使いから停電対策まで役立つ機能を備えています。
一方、ソーラー入力は最大400Wと突出して高くありません。
AC充電やUPSを重視する方には使いやすく、ソーラーから大量の電力を取り込むことを最優先する方はライバル機種も比較したいモデルといえるでしょう。
4) 出力ポート構成(接続性)を比較
最後に、ACコンセント・USB-C・USB-A・シガーソケットなど、出力ポートの数と構成を容量1000Wh台のライバルと比較します。
ポータブル電源は出力ポートが多いほど便利に見えますが、単純な「口数」だけで判断するのはおすすめできません。
どの種類のポートを何口備えているのか、USB-Cは何Wまで出力できるのかなど、自分が接続したい家電・機器に合った構成になっているかを確認することが大切です。
【1000Wh台 出力ポート構成比較】
| 1000Wh ④ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA3 2000Air | Jackery 1500NEW | Bluetti AC240 | Anker Solix F1500 | Jackery 1500Ultra | EcoFlow DELTA3 1500 | Bluetti AC180T | Dabbsson DBS1400Pro | Dabbsson DBS1300 | Jackery 1000Plus | Anker 757 | Bluetti AC180 | Bluetti AORA100 | Jackery 1000NEW | Anker Solix C1000 | Dabbsson DBS1000Pro | EcoFlow DELTA2 | EcoFlow DELTA3 Plus | EcoFlow DELTA3 | EcoFlow DELTA3 Classic | Anker Solix C1000 Gen2 | Anker 555 | Bluetti AORA100 V2 | Dabbsson 1000L | |
| 出力ポート数 | 6口 | 7口 | 9口 | 13口 | 7口 | 15口 | 9口 | 13口 | 13口 | 8口 | 13口 | 11口 | 11口 | 7口 | 11口 | 13口 | 15口 | 13口 | 13口 | 6口 | 10口 | 12口 | 11口 | 8口 |
| AC出力 | 2口 | 3口 100V~最大20A | 3口 100V 20Ax2+100V 30Ax1 | 6口 100V 15Ax6 | 3口 100V 18Ax3 | 6口 100V 15Ax6 | 4口 100V 18Ax4 | 4口 100Vx4 (内30Ax1:NEMA TT30) | 4口 100Vx4 | 3口 100V 20Ax6 | 6口 100V 15Ax6 | 4口 100V 18Ax4 | 4口 100V 18Ax4 | 3口 100V 15Ax3 | 6口 100 15Ax6 | 4口 100V x4 | 6口 100V 15Ax6 | 6口 100V 15Ax6 | 6口 100V 15Ax6 | 3口 100V 15Ax3 | 5口 100V 15Ax5 | 6口 100V 10Ax6 | 4口 100V 18Ax4 | 2口 100V 12Ax2 |
| USB-A出力 | 2口 | 1口 USB-Ax1 最大18W | 2口 USB-Ax2 各18W | 4口 USB-Ax4 各12W | 1口 USB-Ax1 18W | 4口 USB-A 最大12Wx2 USB-A 急速充電 最大18Wx2 | 2口 USB-Ax2 各15W | 3口 USB-Ax1 最大12W USB-A 急速充電 最大18Wx2 | 3口 USB-Ax1 最大18W USB-A 急速充電x2 各最大24W | 2口 USB-A Quick Chargerx2 各最大18W 合計36W | 4口 USB-Ax4 各12W 合計48W | 4口 USB-Ax2 合計15W USB-Ax2 合計15W | 4口 USB-Ax2 合計15W USB-Ax2 合計15W | 1口 USB-Ax1 18W | 2口 USB-Ax2 各最大12W | 3口 USB-Ax1 合計12W USB-Ax2 合計18W | 4口 USB-Ax2 各12W 合計24W USB-A First Chargerx2 各18W 合計36W | 2口 USB-Ax2 最大36W 合計72W | 2口 USB-Ax2 最大18W 合計36W | 1口 USB-Ax1 最大18W | 1口 USB-Ax1 最大12W | 2口 USB-Ax2 各12W合計24W | 2口 USB-Ax2 合計15W | 2口 USB-Ax2 合計15W |
| USB-C出力 | 2口 | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 2口 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-Cx1 最大100W | 2口 USB-C 最大100Wx2 | 2口 最大100W | 3口 USB-Cx1 最大30W USB-Cx2 各最大100W | 3口 USB-Cx2 各最大30W USB-Cx1 最大100W | 2口 各最大100W 合計200W | 2口 USB-Cx1 最大60W USB-Cx1 最大100W | 1口 USB-Cx1 各最大100W | 1口 USB-Cx1 各最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-Cx1 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-Cx1 最大100W | 3口 USB-Cx1 最大30W USB-Cx2 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 2口 USB-Cx2 各最大140W 合計280W | 2口 USB-Cx2 各最大100W 合計200W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 3口 USB-Cx1 最大15W USB-C x2 各最大100W | 3口 USB-Cx2 各60W合計120W USB-Cx1 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大100W USB-C x1 最大140W | 2口 USB-Cx1 最大100W USB-C x1 最大30W |
| シガーソケット出力 | 1口 最大120W | 1口 最大360W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大126W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大126W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大126W | 1口 最大126W | 1口 最大126W | 1口 最大126W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大126W | ||
| 他DC出力 | 1口 RVx1 12V 30A 最大360W | 2口 DC5521 12.6V 3A | 2口 DC5521 各最大50.4Wx2 | 2口 DC5521 各最大50.4Wx2 | 1口 ワイヤレスx1 最大15W | 1口 ワイヤレスx1 最大15W | 2口 DC5521 各最大50Wx2 | 2口 DC5521x2 各38W | 2口 DC5521x2 各38W | 2口 DC5521x2 各38W | 2口 DC5521x2 各60W 合計96W | 1口 DC5521x1 50W | ||||||||||||
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
比較表を見ると、Jackery 1500NEWの出力ポートは合計7口です。
ライバルと比較して分かった特徴を詳しく確認してみましょう。
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったJackery 1500NEWの強み
AC・USB・シガーソケットを一通り搭載
Jackery 1500NEWは、
- AC:3口
- USB-C:2口
- USB-A:1口
- シガーソケット:1口
の合計7口を備えています。
家庭用家電からスマートフォン、パソコン、DC機器まで接続できる基本的なポートを一通り搭載しています。
最大100WのUSB-Cを搭載
USB-Cは2口あり、そのうち1口が最大100W出力に対応しています。
スマートフォンやタブレットだけでなく、USB-C PD充電に対応したノートパソコンなども、対応するケーブルを使えばACアダプターを介さずに直接充電できます。
停電時にはAC出力を家電用に残しながら、スマートフォンやパソコンをUSBから充電できるのもメリットです。
\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったJackery 1500NEWの気になるところ
合計7口はライバルと比べて少なめ
Jackery 1500NEWの出力ポートは合計7口です。
容量1000Wh台には、より多くの出力ポートを搭載したモデルもあるため、多数の機器を同時接続したい方にとっては物足りなく感じる可能性があります。
特に停電時に、家族のスマートフォンやパソコンを充電しながら複数の家電も使いたい場合は、必要なポート数を確認しておきましょう。
必要に応じてAC出力へ電源タップを接続して口数を増やすこともできます。
ただし、口数を増やしてもJackery 1500NEWの定格出力が増えるわけではありません。複数の家電を同時に使う場合は、合計消費電力が2000Wを超えないことに加え、使用する電源タップや延長コードの定格容量も確認しましょう。
USB-Cの構成は特別強くない
USB-Cは2口ありますが、最大100Wに対応するのは1口で、もう1口は最大30Wです。
ライバルには高出力USB-Cを複数搭載するモデルもあるため、ノートパソコンなどUSB-C PD対応機器を複数台同時に急速充電したい場合は確認しておきたいポイントです。
一方、スマートフォンやタブレット、ノートパソコンを一般的な使い方で充電するのであれば、十分実用的な構成です。
出力ポート構成比較の結論
Jackery 1500NEWの出力ポートは合計7口と、容量1000Wh台では多い方ではありません。
一方、AC・USB-C・USB-A・シガーソケットという基本的なポートは揃っており、最大100WのUSB-Cにも対応しています。
そのため、ポート数の多さよりも、本体の軽量・コンパクトさを重視する方に適したシンプルな構成といえるでしょう。
\Jackery 1500NEWの最新価格を確認する/
結局、Jackery 1500NEWはどんな人におすすめ?
ここまでJackery 1500NEWを、容量1000Wh台のライバル機種とさまざまな角度から比較してきました。
比較して見えてきたJackery 1500NEW最大の魅力は、単純に容量や出力が高いことではありません。
1536Whの大容量と2000Wの高出力を、330×221×242mm・14.5kgという軽量・コンパクトな本体にまとめていることです。
さらに、6000サイクルの長寿命LFPバッテリー、約1.5時間のAC急速充電、10ms以内のUPS、−20℃からの充放電、Wi-Fi/Bluetooth対応アプリなど、長く安心して使うための性能・機能も充実しています。
2026年8月には新色パールホワイトも加わり、従来のサンドゴールドと合わせて2色から選べるようになりました。
1) Jackery 1500NEWがおすすめな人
Jackery 1500NEWは、特に次のような方におすすめです。
- 1000Wh前後では容量が少し物足りない方
- 2000Whクラスほど大きく重いモデルは必要ない方
- 大容量でも軽量・コンパクトさを重視したい方
- 電子レンジやドライヤーなど高出力家電も使いたい方
- キャンプや車中泊へ持ち出して使いたい方
- 停電対策としてUPS機能を活用したい方
- 長寿命なポータブル電源を普段から繰り返し使いたい方
- 寒冷地や冬のアウトドアでも使いたい方
特に注目したいのが、「1000Whでは足りないけれど、2000Whまでは必要ない」方です。
口コミにも「1000では不足と思い2000を考えていたが、1500が出てちょうどいい」という声がありました。
Jackery 1500NEWは、まさにその間を埋める容量でありながら、容量の小さいJackery 1000NEWよりも全体ではコンパクト。容量を増やしても扱いやすさをできるだけ犠牲にしたくない方との相性が非常に良いモデルです。
2) 他の1000Whクラスも比較した方がよい人
もちろん、Jackery 1500NEWがすべての方に最適というわけではありません。
特に、
- 将来、拡張バッテリーで容量を増やしたい
- ソーラーパネルから大量の電力を短時間で取り込みたい
- 出力ポートをできるだけ多く使いたい
- 電力ブースト機能を使いたい
- 2000Wh以上の容量が必要
という方は、他のポータブル電源も比較して選んだ方がよいでしょう。
Jackery 1500NEWは拡張バッテリー非対応で、ソーラー入力も最大400W、出力ポートも合計7口です。
こうした部分では、より機能性や拡張性に優れたライバル機種があります。
ただし、容量が不足した場合は、拡張バッテリーではなく2台目のポータブル電源を追加する方法もあります。
特にソーラー充電では、1台で家電へ給電しながら、もう1台を充電して交互に使う運用も可能です。
3) Jackery 1500NEWは「大容量なのに扱いやすい」が最大の魅力
Jackery 1500NEWを比較して分かったのは、何か一つのスペックだけを追求したモデルではなく、容量・出力・サイズ・重量・寿命・使いやすさを高いレベルでまとめたモデルだということです。
1000Whクラスでは容量に不安がある。一方、2000Whクラスになるとサイズや重量が気になる。
その間で迷っている方にとって、1536Wh・2000Wを14.5kgのコンパクトな本体で使えるJackery 1500NEWは、非常にバランスのよい選択肢といえるでしょう。
\購入前に弱点も確認!Jackery 1500NEWのマイナス口コミを検証/

\Jackery 1500NEWの最新価格を確認する/
Jackery 1500NEWと2000NEWで迷ったらどっち?
Jackery 1500NEWを1000Whクラスのポータブル電源と比較してきましたが、Jackery 1500NEWを検討している方の中には、
「1500NEWで十分なのか?」
「もう少し容量の大きな2000NEWを選んだ方がよいのか?」
と迷っている方もいらっしゃいます。
Jackery 1500NEWは1536Whと1000Wh台では大容量ですが、少し予算や重量を増やせば2000Whクラスも選択肢に入ってきます。
そこで、Jackery 1500NEWとJackeryの2000Whクラスのモデルの比較を掲載します。
1) Jackeryの2000Whクラスには2000NEWと2000NEW V2がある
現在、比較対象となるJackeryの2000Whクラスで、Jackery 1500NEWと比較対象となるモデルとしてはJackery 2000NEWとJackery 2000NEW V2があります。
Jackery 2000NEW V2は2026年7月に登場した新モデルで、旧2000NEWをベースに一部仕様が変更されています。
主な違いは次のとおりです。
【Jackery 2000NEWと2000NEW V2の比較】
| Jackery 2000 New | Jackery 2000 New V2 | 差 | |
| 色 | ブラック・オレンジ/サンドゴールド | パールホワイト | |
| 容量 | 2042Wh | 2048Wh | +6Wh |
| 重量 | 17.9Kg | 18.6Kg | +700g |
| サイズ (3辺合計) | 335×264×292mm (891mm) | 365×255×269 mm (889mm) | – 2mm(3辺合計) |
| UPS切替時間 | 20ミリ秒(0.02秒) | 10ミリ秒(0.01秒) | -10ミリ秒(0.01秒) |
| 通常価格(税込) | 209,800円 | 199,800円 | -10,000円 |
Jackery 2000NEWの方が約700g軽い一方、Jackery 2000NEW V2の方が、容量やサイズ、UPS切替時間、通常価格が優れています。
そのため、これからJackeryの2000Whクラスを購入するのであれば、当サイトではJackery 2000NEW V2をおすすめします。
2) Jackery 1500NEW・2000NEW・2000NEW V2を比較
本ブログではJackery 2000NEW V2をおすすめしますが、参考までJackery 1500NEWを含めた3機種を比較してみましょう。
【Jackery 1500NEWと2000NEW/2000NEW V2の比較】
| Jackery 1500New | Jackery 2000New | Jackery 2000New V2 | |
| 色 | ブラック・オレンジ/サンドゴールド/パールホワイト | ブラック・オレンジ/サンドゴールド | パールホワイト |
| 容量 | 1536Wh | 2042Wh | 2048Wh |
| 定格出力 | 2000W | 2200W | 2200W |
| 瞬間最大出力 | 4000W | 4400W | 4400W |
| 重量 | 14.5kg | 17.9Kg | 18.6Kg |
| サイズ (3辺合計) | 330×221×242mm (793mm) | 335×264×292mm (891mm) | 365×255×269 mm (889mm) |
| UPS切替時間 | 10ミリ秒(0.01秒) | 20ミリ秒(0.02秒) | 10ミリ秒(0.01秒) |
| サイクル数 | 6000回(70%) | 4000回(70%) | 4000回(70%) |
| ソーラー入力 | 最大400W | 最大400W | 最大400W |
| 通常価格(税込) | 149,800円 | 209,800円 | 199,800円 |
Jackery 1500NEWは1536Wh・2000W・14.5kgで、6000サイクルのLFPバッテリーを搭載しています。
こうして比べると、単純に2000Whモデルがすべての面で上位というわけではありません。
3) 軽さ・コンパクトさを重視するならJackery 1500NEW
Jackery 1500NEWを選ぶ最大の理由は、やはり容量に対する軽さとコンパクトさです。
1536Whの大容量を備えながら重量は14.5kg。Jackery 2000NEWとの差は3.4kg、Jackery 2000NEW V2とは4.1kgあります。
さらにJackery 1500NEWは、6000サイクルの長寿命や10msのUPSも備えています。
1000Wh前後では容量が少し物足りないものの、キャンプや車中泊への持ち出し、自宅内での移動なども考えてできるだけ軽くしたい方には、Jackery 1500NEWが向いています。
4) 容量・使用時間を重視するならJackery 2000NEW V2
一方、持ち運びやすさよりも、停電時にできるだけ長く家電を使いたい方にはJackery 2000NEW V2がおすすめです。
Jackery 1500NEWの1536Whに対して、Jackery 2000NEW V2は2048Wh。512Wh多くの電気を蓄えられます。
定格出力も2000Wから2200Wへ上がるため、容量・出力ともに2000NEW V2が上回ります。さらに10msのUPSにも対応しています。
冷蔵庫や通信機器、照明などを長時間動かしたい場合や、家族の停電対策として容量に余裕を持たせたい場合は、約4kgの重量増を許容してでも2000NEW V2を選ぶメリットがあります。
5) 1500NEWと2000NEW V2は「軽さ」か「容量」で選ぶ
Jackery 1500NEWとJackery 2000NEW V2のどちらにするか迷ったら、軽さ・コンパクトさと容量のどちらを優先するかで考えると分かりやすくなります。
「1000Whでは少し足りない。でも2000Whクラスほど重くしたくない」
⇒ Jackery 1500NEW
「重量が4kgほど増えても、停電時に使える時間をできるだけ長くしたい」
⇒ Jackery 2000NEW V2
Jackery 1500NEWは2000Whモデルの単なる下位モデルではなく、1536Whという十分な容量を確保しながら、軽量・コンパクトさを重視したモデルです。
一方、持ち運ぶ機会が少なく、停電対策として容量の余裕を優先するなら、2000WhクラスではUPSが10msへ高速化され、通常価格も引き下げられたJackery 2000NEW V2をおすすめします。
\Jackery 2000NEWと2000NEW V2の違いを詳しく知りたい方はこちら/
まとめ:【徹底解説!Jackery 1500NEW】1500Whクラスの軽量・コンパクトモデル
この記事では、Jackery 1500NEWの特徴や口コミを紹介するとともに、容量1000Wh台のライバル機種やJackeryの2000Whモデルと比較して、その実力を検証しました。
Jackery 1500NEWは、1536Whの大容量・2000Wの高出力を備えながら、重量14.5kgの軽量・コンパクトな本体を実現していることが最大の魅力です。
さらに、
- 6000サイクル使える長寿命LFPバッテリー
- 約1.5時間で満充電できるAC急速充電
- 10ms以内で切り替わるUPS機能
- −20℃から45℃まで対応する幅広い充放電温度
- Wi-Fi/Bluetooth対応のスマホアプリ
- サンドゴールドと新色パールホワイトの2色展開
など、普段使いからキャンプ・車中泊、防災・停電対策まで活用しやすい性能・機能を備えています。
一方、拡張バッテリーには対応しておらず、ソーラー入力は最大400W、出力ポートも7口です。
容量拡張やソーラー入力性能、ポート数などを最優先する場合は、他のポータブル電源も比較して選んだ方がよいでしょう。
また、「もう少し容量が欲しい」という方には、2048WhのJackery 2000NEW V2も選択肢になります。
ただし、Jackery 2000NEW V2は容量が増える分、本体重量も18.6kgになります。
そのため、「1000Whでは少し足りない。でも2000Whクラスほど大きく重くしたくない」という方にこそ、Jackery 1500NEWは特におすすめです。
容量・出力だけを追求するのではなく、大容量をできるだけ軽く、コンパクトに使いたい方にとって、非常にバランスのよい一台といえるでしょう。
Jackery 1500NEWが自分の使い方に合っていると感じたら、最後に確認したいのが「今の販売価格が本当に安いのか」です。
Jackery 1500NEWはセールによる価格差が大きいため、通常価格だけで判断せず、過去最安値やこれまでのセール価格と比較して購入タイミングを判断することをおすすめします。
\ 今の価格は買い時?過去のセール価格と比較/

\Jackeryについて総合的に知りたい方はこちら/
完全ガイド2026-300x169.jpg)
\Jackery 全機種を比較したい方/

\今日の最新価格を確認したい方/

\次の大型セール時期を知りたい方/

\Jackery 新製品を知りたい方/

#01 【徹底解説!Jackery 5000Plus】本格的な停電に備える超大容量ポータブル電源
#02 【徹底解説!Jackery 3600Plus】ジャクリの携帯性に優れた軽量・超大容量電源
#03 【徹底解説!Jackery 3000NEW】超大容量なのに軽量・コンパクトなポータブル電源
#04 【徹底解説!Jackery 2000NEW】軽量・コンパクトな2000Whクラスポータブル電源
#05 【徹底解説!Jackery 2000Plus】容量を拡張できる2000Whクラスポータブル電源
#06 【徹底解説!Jackery 1500NEW】1500Whクラスの軽量・コンパクトな大容量ポータブル電源
#07 【徹底解説!Jackery 1500Ultra】ジャクリの防塵防水対応ポータブル電源
#08 【徹底解説!Jackery 1000NEW】ジャクリの軽量・コンパクトな1000Whクラスポータブル電源
#09 【徹底解説!Jackery 1000Plus】ジャクリの拡張性・出力性能に優れた大容量ポータブル電源
#10 【徹底解説!Jackery 600NEW】ジャクリの携帯性に優れた中容量ポータブル電源
#11 【徹底解説!Jackery 600Plus】ジャクリの高出力・中容量ポータブル電源
#12【徹底解説!Jackery 500NEW】ジャクリのコンパクト500Whクラスポータブル電源
#13【徹底解説!Jackery 300Plus】ジャクリの小型軽量ポータブル電源
#14【徹底解説!Jackery 300D】ジャクリの容量288WhDC出力専用ポータブル電源
#15【徹底解説!Jackery 240NEW】ジャクリの小型軽量ポータブル電源



























コメント