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【Bluetti AC70レビュー】実際に使って感じた良いところ、イマイチなところ

Bluetti AC70レビュー
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みなさんこんにちは ! ありーなです

ありーな

今回レビューするのは、Bluetti(ブルーティ)小容量ポータブル電源「AC70」。2023年10月に発売された機種で、小容量ラインナップの中で最大の容量768Whを誇ります。実際に使ってみて感じた良いところ、イマイチなところを具体的な写真や動画を交えて紹介します

Bluetti AC70の全体像

ブルーティの製品ラインナップで、AC70は「小容量ポータブル電源(全6機種)」の1つに位置付けられています。

基本スペック(容量768Wh、定格出力1000Wなど)は、小容量ポータブル電源6機種の中で最大なだけでなく、同じクラス(500~999Wh)の他社製品と比べてもTOPクラスです。

ありーな

Bluetti AC70は定格出力(1000W)の2倍(2000W)もある定電圧機能(電力リフト)が特徴の一つです。消費電力2000Wまでの家電が動かせるので、いざという時に助かります

これからレビューするBluetti AC70のスペック・機能を、一覧表にまとめました。

\ 500~999Whポタ電No.1の機能とスペック /

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実際に使って感じた良いところ、イマイチなところ

詳しいレビューに入る前に、AC70を使ってみて感じた「良いところ」「イマイチなところ」をまとめて紹介します。

それらを踏まえ結論だけ言うと、「AC70はこんなニーズを満たしてくれる」商品だと感じました。

「携帯用の小型家電だけでなく、家にある電化製品もいろいろ使いたい」というニーズを満たす商品

「重さ・サイズを気にせず、できるだけ多くの電化製品を使いたい」というニーズを満たす商品

ありーな

キャンプやアウトドア、車中泊、災害時の避難先など、ポータブル電源をどこで使う人にとっても、AC70はこれらのニーズを満たしてくれる1台です

1) Bluetti AC70の良いところ

それではまず最初に、AC70を使って感じた「良いところ」です。

〇 調理家電も使える定格出力(1000W)
 ・容量500~999Whクラスなのに、1000W迄の電化製品が使える

〇 いざという時役立つ定電圧機能(電力リフト2000W)
 ・いざという時に2000W迄の電化製品が使える

〇充電速度の速さ
 ・AC、ソーラー共に、充電速度は急速

〇 凸凹がなく奥行が短い直方体の本体
 ・奥行が短いため、狭いスペースにも置ける・抱えて持ちやすい
 ・裏面に何もないため、壁に密着して置ける
 ・上面が平らなため、ものを置くことができる
 ・凸凹がなく体に密着するので、抱えて持ち運びしやすい

〇操作性の良さ
 ・見やすいディスプレイと押しやすいボタン
 ・ボタン操作での設定モード切替のしやすさ

〇拡張性・汎用性の高さ
 ・AC70は拡張バッテリー接続可能。小容量機種で拡張バッテリーが使える機種は珍しい
 ・小容量機種で容量をここまで拡張できる(768W⇒2816Wh)のはAC70だけ
 ・ソーラーパネルのコネクターがMC4なので、他社製品も使いやすい

〇スペックの割に軽い重量
 ・消費電力1000Wの電化製品を使える機種としては、軽くて扱いやすい

〇ガジェットなどを急速充電できる、100Wx2口のUSB-C出力ポート
 ・USB-Cが2口とも100W対応の機種は、ほとんどない
 

2) Bluetti AC70のイマイチなところ

次に、AC70を使って感じた「イマイチなところ」です。

△ 本体の裏面側に付いている持ち手
 ・持ち手が裏面側にあるため、狭いところで持ち上げるときにコツと力が必要
 ・使い持ち上げた時に本体が斜めになる。地面におろすときに傷つかないか心配

△ 電力リフト(定電圧機能)の対応範囲
 ・電熱線搭載家電には対応しているが、その他の家電に使ってよいのかが不明

△ スマホのアプリ連携
 ・スマホ連携がBluetoothのみでWi-Fiが使えない
 ・Androidスマホにアプリをインストールするとき、警告文が表示される

△ 充電・給電時のファン回転音
 ・感じ方は人それぞれだが、それなりに音はする

ありーな

具体的なレビューを、次の章で説明します。文中に出てくるピンク色の下線は「良いところ」、水色の下線は「イマイチなところ」です

Bluetti AC70のレビュー

1) AC70のサイズ感・重量感

AC70のサイズは310×210×256mm(3辺合計776mm)で、同クラス(500~999Wh)のポータブル電源と比べると少し大きめです。

350mlの缶ビールと大きさを比べてみました。

ありーな

サイズが大きめなのは、クラストップレベルの容量(768Wh)を持っているため当然なのかもしれません。しかし、容量1Wh当りのサイズを比べてみると、実はクラストップレベルの小ささ(1.01mm/Wh)なんです

① 車内で使った時のサイズ感

Toyotaの1000CC乗用車(ヴィッツ)の車内でBluetti AC70を撮影しました。

AC70は奥行が短かいため、小さい車の助手席の足元でも、後部座席前でも難なく収まります

出力ポートやDC入力ポートなど、車内で使うであろうポートが全て前面に配置されているのも使いやすそうです。

ありーな

1つだけ気になったのは、AC70を足元から引き出すときです。持ち手が奥側に固定されたデザインなため、持ち上げるときに少しのコツと力が必要です

② 家の中で使った時のサイズ感

ポータブル電源の普段使いを想定して、キッチン(写真左)とテーブル(写真右)で使った様子を撮影しました。

AC70は防水仕様ではないため水がかからないように注意が必要ですが、狭いキッチンのスペースでも場所を取らずに置けています

AC70は奥行が短かく、横と縦に長いデザインになっているため、スペースを有効に使えるんです。

テーブルで使う時も、同じように場所を取りません。

しかしもっと嬉しいのは、調理家電を使える高出力の機種ながらテーブルへの上げ下げが楽なところ

家庭の調理家電を使うなら、最低でも1000Wのポータブル電力が欲しいものです。

しかし1000W以上を出せる機種は、容量1000Wh以上で重さが12Kg~20Kgのものがほとんど。

重量10.2Kgながら1000Wの出力を出せるAC70は、貴重な存在です。

写真にある電気調理鍋(ホットクック:800W)も余裕で使えます。

ありーな

ポータブル電源の重さを考えるとき、自分や家族が使う場面を想定して考えることが大切です。例えばポータブル電源を日常的に使うつもりなら「持つことができるか」だけでなく、「自宅のテーブルに上げ下げできるか」「階段を持ち運べるか」など状況を想定して具体的に考えておきましょう

③ 手で持った時のサイズ感・重量感

重さは10.2Kgなので、2L入りのペットボトルの水 5本程度(水1本=約2Kg)です。

そう聞くとかえって重そうな感じがしますが、成人男子なら片手で持てる程の重さで、力の弱い人でも両手で持てば持てる重さです。

とはいえ、力のない女性にとってはやはり重く感じる重さのようです。

上の写真は、152cmの小柄な女性が持った時のもので、サイズはそれなりに大きく見えます。

片手でも持てますが(写真左)、両手で持つことが必要な重さです。

ありーな

凹凸がなく厚みがさほどない直方体なので、抱えて持ち運びするのが良いかもしれません。ポータブル電源が体に密着するので、力が弱い人でも安全に運べます

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2) AC70の外観・デザイン

① 前面・裏面

操作に必要なポートやボタンはほとんど全て前面に配置され、裏面には取っ手以外何もありません。

裏面に何もないので、壁とポータブル電源の間に隙間を作らず使うことができます

前面ディスプレイに表示される白い文字と青いゲージは、太さと明るさがあって見やすい点、主電源や出力ボタンが大きくて押しやすい点も良い点です。

② 右面・左面

右面には通風孔以外何もありませんが、ファンが右側に付いているので回転音は右面から聞こえます

左面にはコンセントから充電するときに使用する「AC入力ポート(左側)」と「アース用端子(右側)」が付いています。

 

③ 上面・底面

AC70の上面は、一体化している持ち手も含めて平らになってます。

物が転がり落ちないように周りが少し高くなった気の利いたデザインで、使い勝手はよさそうです。

ただ持ち手が裏面側の上面に付いているため、手で持った時に本体はどうしても斜めになってしまいます(前述 2)③ 手で持った時のサイズ感・重量感の写真参照)。

床におろす時に、前面側の底面だけが先に床に触れてしまうため、その一辺だけが傷つかないかが心配です。

心配する分、丁寧に扱うことにはなりますが、心配せずに使えるデザインであればなお良いように感じました。

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3) AC70の入力(ポータブル電源に電気を溜める)

① AC入力(ACコンセントからの充電)

ACコンセントからの充電は「高速モード」「標準モード」「静音モード」の3つから選べ、高速モードはかなり速く感じます

静音モードは、入力する電力を下げることでファンの回転を少なくしています。

モードディスプレイ表示満充電時間備考
高速モード1.5時間
(80%迄は45分)
充電時間優先
標準モードなし2時間バッテリーへの負担小さい
静音モード4時間静音かつ低消費電力
バッテリー寿命長期化に有用

充電モードの切り替えはAC70本体のボタン操作でも、スマホと連携したアプリからも可能です。

本体ボタンでの操作はやり方が分かれば簡単で、使用するボタンのサイズが大きめのため、操作性も優れています

本体ボタンでの切替えの方法は、こちらの動画内で紹介します。

充電時はファンが勢いよく回転するため、音が気になる人もいるかもしれません。

動画内には音も収録されているので、実際に聞いてご確認ください。

動画:充電モードの切替え方法と各モード充電時のファン回転音

ありーな

音の感じ方は人それぞれですし、使う場所の広さや時間帯によっても感じ方は変わってきます。AC70の商品ページには「静音モードでは45dBという低騒音で、夜にも安心して静かに充電できます」と、音について触れています。音についての記載がないメーカー/機種が多い中、静音性について記載があるだけで自信があると言えるのかもしれません

② DC入力(ソーラーパネルやシガーソケットからの充電)

ソーラーパネルやシガーソケットからのDC充電は、AC70前面の左上にある「DC入力ポート」からXT60コネクターで行います。

ソーラーパネル接続用に「MC4⇒XT60ケーブル(写真左)」が同梱されていますが、パネル側が汎用性の高いMC4コネクターになっており、電圧が合えば他社パネルも簡単に使えるので便利です。

「シガーソケット⇒XT60(写真右)」ケーブルは、12V車からも24V車からも充電できるので便利です。

AC70にはオプションで拡張バッテリー(B80/B230/B300)をオプションで接続できますが、拡張バッテリーを接続するのもこの「DC充電ポート」です。

容量500~999Whクラスで拡張バッテリーをつなげる機種は珍しく、最大2816Whまで拡張できるAC70はクラス最高の拡張機能を誇ります

ありーな

購入時には「ソーラーパネル用充電ケーブル」、「シガーソケット用充電ケーブル」の他に、「AC充電ケーブル」、「接地用ネジ」、「ユーザーマニュアル」が付いてきます(同梱品)。AC用は途中に四角い箱がついた「ACアダプタ」ではなく、コードだけの「ACケーブル」です

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4) AC70の出力(ポータブル電源の電気を使う)

① AC出力ポートで家電を動かす

AC70前面パネルの右側には2口のAC出力ポートが付いています。

「2口じゃ足りないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、もし足りない時は3又や電源タップをつないで使えば大丈夫です。

ディスプレイ下中央にある「主電源」を長押しして電源を入れた後、右側の「AC出力ボタン」を押すとAC出力ポートが使えます。

それぞれ100V 10Aのポートで合計1000Wまで出力可能で、これだけあれば使える電化製品の選択肢も増えてきます

ありーな

AC70を使い電化製品を動かした様子を見てもらうために、動画を2本載せました。1本目は定格出力1000WのAC70で、消費電力800Wの自動調理器(ホットクック)を動かしたときの動画です。ぜひご覧ください

1. 定格出力1000WのAC70で、消費電力800Wの自動調理器を使ってみました

ありーな

2本目の動画は、消費電力1250Wの電気ケトル(ティファール)を動かしたときの動画です。1000Wの定格出力より大きな消費電力の電化製品を使うと、いったいどんなことが起きるでしょうか?

2. 定格出力1000WのAC70で、消費電力1250Wの電気ケトルを使ってみました(電力リフトOFF)

ありーな

そうなんです。ポータブル電源の定格出力より消費電力が大きな電化製品を使うと、途中で電気が落ちてしまうんです!でも安心してください。AC70の定電圧機能をONにすると、定格出力より大きい2000Wまでの電化製品が使えちゃうんです詳しくは次で紹介します

② AC出力ポートで家電を動かす(定電圧機能使用時)

モードディスプレイ表示電力リフトON電力リフトOFF
定電圧機能
(電力リフト)
消費電力2000Wまでの家電が動かせる消費電力1000Wまでまでの家電を動かせる

AC70には「電力リフト」という定電圧機能が搭載されています。

通常は消費電力1000Wまでの電化製品が使えるAC70ですが、「電力リフト」をONにすると2000Wまでの電化製品が使えるようになります

デフォルトでは「電力リフトOFF」になっていますが、ON/OFFの切り替えは本体のボタン操作でも、スマホと連携したアプリからでも簡単です。

変更の手順は前出 3) ① AC入力(ACコンセントからの充電)で紹介した充電速度モードの変更と同じですが、下の動画内でも紹介しています。

消費電力1250Wの電気ケトルを、電力リフトONで使ってみました

ありーな

ティファールの電気ケトルに水1ℓを入れてAC70の電力リフトONで沸かすと、約1025Wで沸かし続け約6分で沸きました。同じ量の水を壁のコンセントの電気で沸かした場合、約5分30秒だったのでその差は30秒しかありませんでした

2. 消費電力1210Wの炊飯器と700Wのドライヤーを、電力リフトONで使ってみました

ありーな

電力リフト機能は、ドライヤーや電気ケトル、ヒーター、こたつ、電気毛布、トースターなど、出力2000Wまでの電熱線搭載の家電(抵抗負荷)に対応しています。 2つ目の動画で動かしたのは電熱線搭載のドライヤーでしたが、同時に使ったのが電熱線を搭載していないIH炊飯器でした。電力リフトを使うときは、向き不向きがありそうなので注意が必要です

② DC出力(DC出力ポートからの出力)

AC70前面パネルの中央にはUSB-A出力ポートと、USB-C出力ポートがそれぞれ2口、左側にはシガーソケットのDC出力ポートが1口付いています。

ディスプレイ下中央左側の「DC出力ボタン」を押すと、これらの出力ポートに通電します。

DC出力ポートで徴的なのは、USB-Cが2口とも100W出力に対応していること。

ノートパソコンを2台同時に急速充電できるほどで、ガジェット(スマホやタブレット、ノートPCなど)を多く使う人にはありがたい仕様です。

ありーな

シガーソケットのDC出力ポートはほとんどすべてのポータブル電源に搭載されています。「シガーソケット出力は何に使うの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、車中泊などで使う車載用電化製品(小型炊飯器や冷蔵庫、ケトルなど)はシガーソケットから給電するタイプが一般的です

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5) AC70とスマートフォンの連携・遠隔操作

スマートフォンにアプリをインストールしてAC70と連携させると、離れたところからAC70を遠隔操作できるようになります。

できることは電源のON/OFFや充電モード、電力リフト機能、スリープ時間の設定や遠隔監視などですが、スマホで操作ができると意外と便利です。

とくに狭い場所(例えば車内)にAC70を置いて使うときや、ソーラー充電のために屋外に置いてあるときなどに便利さを感じます。

しかし一つ残念なのは、スマホ連携がBluetoothでしかできないところ

「Bluetoothの電波が届く範囲は10mから100m程度」と言われており、Wi-Fi対応のポータブル電源のように外出先から遠隔操作することはできません

ありーな

Androidのスマホにブルーティアプリをインストールしようとしたら、警告文が出て驚きました。iPnoneの場合は分かりませんが、表示された警告文について載せておきます

ブルーティアプリをAndroid携帯にインストールしようとすると、警告文が表示されることがあります。

これは、Google Play以外のサードパーティが提供するアプリに表示されるようで、あくまでも自己責任でインストールしてくださいという意味です。

警告文中にある「設定」を開き、「この提供元のアプリを許可」をONにすればインストールできます

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6) AC70のUPS(無停電電源装置)機能

UPS(無停電電源装置)は、落雷などによる予期せず停電や電源異常が発生した場合、一定時間電力を流し続けることで機器やデータを保護することを目的とした装置です。

AC70のUPSは、停電が起きたとき20ms(ミリ秒)=0.02秒以内に自動的にポータブル電源からの給電に切り替えてくれますが、これは現在発売されているUPS機能付ポータブル電源の平均的なレベルです。

UPSを使うためには「壁の電源のコンセント」、「AC70」、「パソコンなどの電化製品」の3つをつないでおく必要があるため、「迫りくる台風による停電に備えて3つをつないでおく」といった場面で使えそうです。

デスクトップパソコンをつなぎ、UPSを試してみました

ありーな

AC70のUPSは簡易なUPSモードのため、精密機器や医療機器の瞬断防止には使用できません

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付録①:Bluetti AC70を安く手に入れる方法

Bluetti AC70は通常価格84,800円の商品ですが、できるだけ安く買うために役立つ情報を載せておきます。

Bluetti 公式オンラインショップでの販売価格比較

Bluettiの公式オンラインショップは4店舗(公式オンラインストア、公式アマゾン店、公式楽天市場店、公式Yahoo店)ありますが、それぞれの店でのAC70販売価格が比較できます。

Bluetti 公式サイトで見る

Bluetti 公式オンラインショップでのセール情報

Bluettiの公式オンラインショップは1年を通じてセールを開催していますが、そのセールのお買い得情報を紹介しています。

付録②:Bluetti AC70の詳細スペック

【基本スペック】
機種名Bluetti AC70容量768Wh
発売日2023年10月定格出力1000W
通常価格84,800円定電圧機能電力リフト機能
2000W
1Wh当り価格110.42円最大出力2000W
サイズ314×209.5×255.8mm充電方法AC、ソーラー、シガー、発電機、鉛蓄電池
重量10.2Kg出力ポート7口
バッテリーリン酸鉄リチウムイオン動作温度-20℃〜40℃
サイクル数3000回(80%)充電温度0℃〜40℃
周波数50Hz/60Hz切替保管温度-20℃〜40℃
出力波形純正弦波保証期間5年
ファン回転音45dB
(50dB充電時)
認証/認定
【入力(充電)】
充電方法入力W数充電時間
AC充電最大950W45分で80%
1.5時間で100%(高速)
2時間で100%(標準)
4時間で100%(静音)
ソーラーパネル充電12~58V、最大500W2時間(500W)
2.9時間(400W)
3.2時間(350W)
シガーソケット充電12V/24V4-5時間(24V)、7-9時間(12V)
USB-C充電
発電機充電2時間
その他
【出力(給電)】
給電方法口数詳細
AC出力2100V/10A、 合計1,000W
USB-A出力25V/2.4A
USB-C出力25/9/12/15/20V、3A;20V、5A
DC出力1シガーソケット 12V, 10A (最大120W)
その他
【他機能】
機能名有無詳細
拡張バッテリー最大1台(2816Wh)迄拡張可能
パススルー
UPS20ms
アプリ連携Bluetooth
LEDライト×
その他

ブルーティ公式サイトAC70の商品ページはこちら

Bluetti AC70の取扱説明書はこちら

まとめ

Bluetti AC70は、小容量ポータブル電源ながらできることの多い、多機能・高スペックであることがよく分かりました。

力の弱い人でも積極的に持ち運べる最大限のサイズ・重量ながら、本体形状を奥行の短い長方体とすることで、持ち運びのしやすさ、使いやすさを実現しています。

定格出力が1000W、定電圧機能が2000Wあるので、アウトドアや車中泊、災害時の避難先など、「場所に縛られることなくさまざまな電化製品を使いたい」というニーズを満たしてくれる1台だと感じました

Bluetti AC70の他社製品との比較は、こちらの記事もご覧ください

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