
みなさんこんにちは!管理人のありーなです。
今回は、Dabbsson(ダブソン)の1000Wh台ポータブル電源「Dabbsson DBS1300」を徹底解説します。
Dabbsson DBS1300は、容量1330Wh・定格出力1200Wを備えたポータブル電源です。
1000Wh台の中でも本体単体で比較的大きな容量を確保している一方、出力性能を追求したモデルではありません。
そのため、「高出力家電をたくさん使いたい」という方よりも、「消費電力がそれほど大きくない家電や機器を、できるだけ長く使いたい」という方に特徴が活きるモデルです。
さらに、
- Power Boost最大1600W
- 瞬間最大出力2400W
- 半固体リン酸鉄リチウムイオン電池
- 4500回の長寿命設計
- 拡張バッテリー対応
- 本体2台の並列接続に対応
- 最大400Wのソーラー入力
- 15msのEPS
- Wi-Fi/Bluetooth対応アプリ
- AC・USB・DCを合計13口
- 5年間の保証
など、防災や普段使い、キャンプ、車中泊などで活用できる性能・機能を備えています。
中でも注目したいのが、1330Whという単体容量と、購入後に容量を増やせる拡張性です。
別売りの拡張バッテリー「DBS1700B」を追加すれば、容量を最大4730Whまで拡張できます。
さらに本体2台と並列接続ボックスを組み合わせれば、最大9460Whの大容量システムへ発展させることも可能です。
「最初は1300Wh程度あれば十分」
「将来、停電対策をもっと強化したくなるかもしれない」
「必要になったら容量を増やしたい」
という方にも検討しやすい構成です。
一方、Dabbssonには同じ1000Wh台に、
- 軽量・コンパクトさを重視したDabbsson 1000L
- 2000Wの高出力と拡張性を重視したDabbsson DBS1000Pro
- 2400Wの高出力と多機能性を備えたDabbsson DBS1400Pro
などがあります。
その中でDabbsson DBS1300は、高出力を追求するよりも、本体単体で1330Whの容量を確保し、必要になればさらに容量を増やせることを重視したモデルと考えると分かりやすいでしょう。
そのため、
「1330Whあれば、実際にどのくらい家電を使える?」
「定格出力1200Wでは、どんな家電まで使える?」
「16.5kgという重量はライバルと比べてどう?」
「拡張すると容量はどこまで増やせる?」
「Dabbsson DBS1000ProやDBS1400Proとの違いは?」
「実際に購入した人の口コミ・評判はどう?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、Dabbsson DBS1300の特徴や口コミ・評判、詳細スペックを紹介するとともに、サイズ・重量・容量・出力・拡張性・充電性能・機能性などを1000Wh台のライバル機種と比較します。
さらにDabbssonの他モデルとも比較し、Dabbsson DBS1300の「単体容量・拡張性」という強みがどこにあるのか、反対に出力性能やソーラー入力などでどのような違いがあるのかまで詳しく検証します。
Dabbsson DBS1300の購入を検討している方は、ぜひポータブル電源選びの参考にしてください。
Dabbsson DBS1300は、こんな人におすすめ
Dabbsson DBS1300は、1000Wh台の中でも本体単体で容量を多めに確保しながら、必要に応じて将来的に容量を拡張したい方におすすめのポータブル電源です。
次のような方は、Dabbsson DBS1300を有力候補として検討してみてください。
- 1000Wh台で容量に余裕のあるポータブル電源が欲しい方
- 高出力よりも、家電や機器をできるだけ長く使いたい方
- Power Boostで対応できる家電の幅を広げたい方
- 購入後に拡張バッテリーを追加して容量を増やしたい方
- 将来的に本体2台を並列接続して大容量化したい方
- 半固体リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモデルを選びたい方
- AC・USB・DCを複数の機器へ使いたい方
- Wi-Fi/Bluetooth対応アプリで状態確認・操作をしたい方
- 普段使いしながら停電や災害にも備えたい方
- キャンプや車中泊で長時間電源を確保したい方
- 5年間の長期保証を重視したい方
Dabbsson DBS1300は、容量1330Wh・定格出力1200Wを備えています。
1000Wh台の中でも本体単体で比較的大きな容量を持っているため、照明や通信機器、スマートフォン、ノートパソコンなどを長時間使いたい場面と相性のよいモデルです。
一方、定格出力は1200Wなので、DBS1000ProやDBS1400Proのように、消費電力の大きな家電を幅広く使うことを主目的としたモデルではありません。
そのため、
- 照明
- Wi-Fiルーター
- ノートパソコン
- テレビ
- 小型冷蔵庫
- 車載冷蔵庫
- USB機器
など、消費電力が比較的小さい機器を長時間使いたい場合に、1330Whという容量を活かしやすいでしょう。
また、通常の定格出力1200Wに加えて、Power Boostでは最大1600Wの家電に対応します。
Power Boostは定格出力そのものが1600Wへ上がる機能ではありませんが、対応する電熱線機器などでは消費電力を調整しながら動作させることで、使用できる家電の範囲を広げられます。
瞬間最大出力も2400Wあるため、起動時に一時的に大きな電力を必要とする機器にも対応しやすい設計です。
そしてDabbsson DBS1300で注目したいのが、1330Whの単体容量に加えて、購入後にさらに容量を増やせることです。
別売りの拡張バッテリー「DBS1700B」を接続すると、容量を最大4730Whまで増やせます。
さらに、本体2台と並列接続ボックスを組み合わせれば、最大9460Whまで大容量化することも可能です。
そのため、
「最初から3000Whや5000Whクラスの大型モデルは必要ない」
「まずは1330Whで使い始めたい」
「停電対策を強化したくなったら、あとから容量を増やしたい」
という方にも選びやすいモデルです。
また、バッテリーには半固体リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しています。
サイクル寿命は4500回の充放電後も初期容量の80%を維持する長寿命設計なので、防災用として保管するだけでなく、普段使いやキャンプ、車中泊、ソーラー発電などで繰り返し使いたい方にも向いています。
さらに、Dabbsson DBS1300は最大400Wのソーラー入力に対応しています。
停電が長期化すると、1330Whの容量があっても、冷蔵庫や通信機器、照明などを使い続けるうちにバッテリー残量は減っていきます。
ソーラーパネルを組み合わせれば、停電中でも日中に太陽光から電気を補充しながら使うことができます。
ただし、最大1200Wのソーラー入力に対応するDBS1000Proなどと比べると、DBS1300の最大400Wは充電性能を重視した仕様ではありません。
そのため、「短時間で大量の電気をソーラー充電したい」という方より、「1330Whの容量を確保しながら、必要に応じてソーラー充電も活用したい」という方に向いた構成です。
一方、購入前に確認しておきたいのが、本体重量16.5kg・サイズ362×221×275mmという物理的な大きさです。
同じDabbssonのDabbsson 1000Lは、1008Whを備えながら10.6kgに抑えられているため、
「キャンプや車中泊へ頻繁に持ち出したい」
「できるだけ軽い1000Whクラスが欲しい」
「拡張バッテリーは必要ない」
という方は、Dabbsson 1000Lも比較した方がよいでしょう。
また、「1000Wh程度でよいので、電子レンジや電気ケトルなど高出力家電を幅広く使いたい」という方には、定格出力2000WのDabbsson DBS1000Proの方が使い方に合う可能性があります。
反対に、
「高出力よりも、本体単体でできるだけ容量を多く確保したい」
「1330Whから使い始めて、必要になればさらに容量を増やしたい」
という方には、Dabbsson DBS1300の特徴が活きてきます。
つまりDabbsson DBS1300は、「高出力」や「軽量性」を最優先するのではなく、「1330Whの単体容量」と「将来的な容量拡張」を重視する方と特に相性のよいポータブル電源です。
ここからは、容量1000Wh台のライバル機種とサイズ・重量・容量・出力・拡張性・充電性能・機能性・コストパフォーマンスなどを比較し、この評価が本当に妥当なのか詳しく検証していきます。
Dabbsson DBS1300の強みだけでなく、定格出力1200Wや最大400Wのソーラー入力、16.5kgの重量などがライバルと比べてどのような位置づけになるのかまで含めて、どのような方に向いているのかを確認していきましょう。
Dabbsson DBS1300の基本スペックと特徴

Dabbsson DBS1300は、容量1330Wh・定格出力1200Wを備えた半固体バッテリー搭載ポータブル電源です。
1000Wh台の中でも本体単体で容量を多めに確保していることが特徴で、Power Boostでは最大1600Wの家電に対応し、瞬間最大出力は2400Wです。
高出力を追求するというより、1330Whの容量を活かして、照明や通信機器、テレビ、パソコン、小型冷蔵庫などを長時間使いたい場面に適した性能といえます。
さらに、Dabbsson DBS1300は拡張バッテリーに対応していることも大きな特徴です。
専用の拡張バッテリー「DBS1700B」を追加すると、本体1台で最大4730Whまで容量を増やすことができます。
さらに、本体2台と並列接続ボックス、DBS1700Bを組み合わせれば、最大9460Whまで大容量化できます。公式サイトでも現在、DBS1700Bとの組み合わせによる最大9460Whへの容量拡張が案内されています。
バッテリーにはEV用半固体リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、4500回の充放電後も初期容量の80%を維持する長寿命設計です。
最大400Wのソーラー入力、EPS、Wi-Fi/Bluetooth対応アプリ、LEDライト、AC・USB・DCを合計13口備えるなど、普段使いから防災、キャンプ、車中泊まで幅広く活用できる性能・機能を備えています。
| 項目 | Dabbsson DBS1300 |
| バッテリー容量 | 1330Wh |
| 定格出力 | 1200W |
| Power Boost | 最大1600W |
| 瞬間最大出力 | 2400W |
| サイズ | 362×221×275mm |
| 重量 | 16.5kg |
| バッテリー | EV用半固体リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| サイクル数 | 4500回(80%) |
| AC充電時間 | 約1時間(80%)/約2時間(100%) |
| ソーラー入力 | 最大400W |
| 出力ポート | 13口 |
| UPS | 〇(EPS・15ms) |
| 拡張バッテリー | 〇(最大4730Wh) 本体2台並列接続+拡張で最大9460Wh |
| アプリ | 〇(Wi-Fi/Bluetooth) |
| LEDライト | 〇 |
| 保証 | 5年 |
スペックを見ると、Dabbsson DBS1300は単に「1330Whのポータブル電源」というだけではありません。
このモデルを理解するうえで重要なのは、本体単体で1330Whの容量を確保しながら、必要になればさらに大容量化できることです。
定格出力は1200Wなので、高出力家電を幅広く使うことを重視したDBS1000Proとは方向性が異なります。
その代わり、1330Whという容量を活かして、消費電力の比較的小さい家電や通信機器などを長時間使いたい場面では、DBS1300の特徴を活かしやすくなります。
さらに、購入後に必要な電力量が増えた場合は、拡張バッテリーを追加して容量を増やすことができます。
そのため、最初から3000Whや5000Whクラスの大型モデルを購入するのではなく、まずは1330Whで使い始め、必要に応じて容量を増やしたい方にも向いています。
一方、本体重量は16.5kg、サイズは362×221×275mmです。
同じDabbssonのDabbsson 1000Lは1008Wh・1200Wながら約10.6kgで、容量拡張には対応していません。一方、DBS1000Proは1024Wh・2000Wで、容量拡張や並列接続に対応しています。
つまりDabbsson DBS1300は、Dabbsson 1000Lのような軽量・コンパクトさや、DBS1000Proのような高出力を追求するのではなく、「1330Whの単体容量」と「将来的な容量拡張」を重視したDBSシリーズのモデルと考えると、その特徴が分かりやすいでしょう。
ここからは、Dabbsson DBS1300がどのような性能・魅力を持っているのか、さらに詳しく見ていきます。
\入出力や機能まで詳しく確認したい方はこちら/
Dabbsson DBS1300の詳細スペック
| 機種名 | Dabbsson DBS1300 | 容量 | 1330Wh |
| 発売日 | 2023年10月 | 定格出力 | 1200W |
| 通常価格 | 139,800円 | 電力ブースト機能 | 1600W |
| 1Wh当り価格 | 105.11円 | 最大出力 | 2400W |
| サイズ | 362×221×275mm | 充電方法 | AC、ソーラー、デュアル、シガー |
| 重量 | 16.5kg | 出力ポート | 13口 |
| バッテリー | 半固体リン酸鉄リチウムイオン | 動作温度 | -10℃〜45℃ |
| サイクル数 | 4500回(80%) | 充電温度 | 0℃〜40℃ |
| 周波数 | 50/60Hz切替 | 保管温度 | -10℃〜45℃ |
| 出力波形 | 純正弦波 | 保証期間 | 5年 |
| ファン回転音 | 40dB | 認証/認定 |
| 充電方法 | 入力W数 | 充電時間 |
| AC充電 | 100V , 1000W | 2時間(100%)60分(80%) /1.5時間(デュエル) |
| ソーラーパネル充電 | 12-60V 最大12A , 最大400W | 4.4時間(400W) |
| シガーソケット充電 | 12V/24V,8A | ー |
| USB-C充電 | ー | ー |
| 発電機充電 | ー | ー |
| その他 | ー | ー |
| 給電方法 | 口数 | 内訳 |
| AC出力 | 4 | ACx4:100V~1200W |
| USB-A出力 | 3 | USB-A×2:5V 2.4A 各ポート最大12W/合計24W USB-A(急速充電)x1: 5V 3A, 9V 2A, 12V 1.5A 最大18W |
| USB-C出力 | 3 | USB-C(急速充電)x1: 5/9/12/15V 3A, 20V 5A 最大100W USB-Cx2: 5/9V 3A, 12V 2.5A, 15V 2A, 20V 1.5A 各ポート最大30W 合計60W |
| DC出力 | 3 | シガーソケットx1: 12.6V 10A, 最大126W DC5521x2: 12.6V 4A, 最大50.4W |
| その他 |
| 機能名 | 有無 | 内訳 |
| 拡張バッテリー | 〇 | DBS1700B最大2台、本体1台で最大4730Wh 本体2台+DBS1700B×4で最大9460Wh |
| パススルー | 〇 | |
| UPS | 〇 | EPS 15ms |
| アプリ連携 | 〇 | Wi-Fi/Bluetooth |
| LEDライト | 〇 | |
| その他 |
\Dabbsson DBS1300の最新価格/
Dabbsson DBS1300の特徴・魅力
Dabbsson DBS1300の魅力は、単に1330Whの容量を備えていることではありません。
1000Wh台の中でも本体単体で容量を多めに確保しながら、必要になれば購入後にさらに容量を拡張できることが、このモデルの大きな特徴です。
加えて、半固体リン酸鉄リチウムイオン電池、Power Boost、最大400Wのソーラー入力、EPS、Wi-Fi/Bluetooth対応アプリ、合計13口の出力ポートなど、防災から普段使い、キャンプ、車中泊まで活用できる性能・機能を備えています。
1) 1330Whの大きめな単体容量
Dabbsson DBS1300は、容量1330Wh・定格出力1200Wを備えています。
同じ1000Wh台でも、1000Wh前後のモデルと比べて本体単体で蓄えられる電力量が多いため、消費電力の比較的小さい家電や機器を長時間使いたい場面で特徴を活かしやすいモデルです。
例えば、
- 照明
- Wi-Fiルーター
- スマートフォン
- ノートパソコン
- テレビ
- 小型冷蔵庫
- 車載冷蔵庫
- 扇風機
などを長時間使いたい場合に、1330Whという容量が役立ちます。
一方、定格出力は1200Wなので、Dabbsson DBS1000Proのように高出力家電を幅広く使うことを主目的としたモデルではありません。
そのためDabbsson DBS1300は、「使える家電の消費電力をできるだけ大きくしたい」という方より、「家電や機器をできるだけ長く使いたい」という方に向いたモデルと考えると分かりやすいでしょう。
2) Power Boostで最大1600Wの家電にも対応
Dabbsson DBS1300は、通常の定格出力1200Wに加えて、Power Boostでは最大1600Wの家電に対応します。
Power Boostは、対応する家電の消費電力を調整しながら動作させる機能です。
そのため、定格出力1200Wを超える一部の電熱線機器などでも使用できる場合があります。
例えば、
- 電気ケトル
- ドライヤー
- 電気ヒーター
- ホットプレート
- 電熱調理器具
などで役立つ可能性があります。
ただし、Power Boostは定格出力そのものが1600Wへ上がる機能ではありません。
また、すべての家電に対応するわけではなく、機器によっては本来より出力を抑えて動作する場合があります。
Dabbsson DBS1300は高出力を特徴とするモデルではありませんが、Power Boostによって、1200Wという定格出力だけで判断するより使える家電の範囲を広げられることはメリットです。
3) 瞬間最大出力2400Wに対応
Dabbsson DBS1300の瞬間最大出力は2400Wです。
冷蔵庫やモーターを使用する機器などでは、運転中の消費電力よりも、起動する瞬間に大きな電力を必要とする場合があります。
そのような一時的な電力上昇に対応するために重要なのが瞬間最大出力です。
Dabbsson DBS1300は通常時の定格出力1200Wに対して、瞬間的には2400Wまで対応します。
ただし、2400Wを継続して出力できるわけではありません。
使用する家電を選ぶ際は、定格消費電力だけでなく起動電力も確認し、Dabbsson DBS1300の定格出力・瞬間最大出力の範囲内か確認することが大切です。
4) 拡張バッテリーで最大4730Whまで容量を増やせる
Dabbsson DBS1300の大きな特徴が、購入後に拡張バッテリーを追加して容量を増やせることです。
本体単体でも1330Whありますが、別売りの拡張バッテリー「DBS1700B」を接続すると、最大2台まで追加できます。
本体と2台の拡張バッテリーを組み合わせれば、容量は最大4730Whまで増やせます。
そのため、
「最初は1330Whあれば十分」
「将来、停電対策を強化したくなるかもしれない」
「車中泊やアウトドアで使う電力量が増えるかもしれない」
「必要になったときに買い替えず容量を増やしたい」
という方にも向いています。
最初から3000Whや5000Whクラスの大型モデルを購入するのではなく、1330Whから使い始め、必要に応じて容量を追加できることがDabbsson DBS1300のメリットです。
5) 本体2台の並列接続で最大9460Whまで拡張できる
Dabbsson DBS1300は、拡張バッテリーだけでなく、本体2台の並列接続にも対応しています。
本体2台と拡張バッテリーを組み合わせれば、蓄電容量を最大9460Whまで増やすことができます。
そのため、
- 長期停電への備え
- 冷蔵庫や通信機器を長時間使用
- 複数の家電を継続的に使用
- 車中泊やアウトドアで数日間使用
- 将来的に必要な電力量が増える
といった場面にも対応しやすくなります。
Dabbsson 1000Lのような拡張に対応しないモデルとは異なり、Dabbsson DBS1300は「1330Whを完成形として使うことも、必要になれば大容量システムへ発展させることもできる」モデルです。
なお、本体2台を並列接続した場合の出力については、公式情報の表記に差が見られるため、本記事では容量拡張を中心に紹介します。
6) 4500サイクルの半固体リン酸鉄リチウムイオン電池
Dabbsson DBS1300は、バッテリーに半固体リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しています。
サイクル寿命は、4500回の充放電後も初期容量の80%を維持する長寿命設計です。
仮に毎日1回充放電した場合、4500回に達するまでには単純計算で約12年かかります。
もちろん、実際のバッテリー寿命は使用環境や保管状態、充放電方法などによって変わります。
それでも、
- 防災用として長期間保有する
- 日常的に家電を動かす
- ソーラー発電と組み合わせる
- キャンプや車中泊で繰り返し使う
- 普段使いしながら停電にも備える
といった使い方を考えている方にとって、長寿命設計は重要なポイントです。
特にDabbsson DBS1300は、拡張バッテリーを追加しながら長く使うことも想定できるモデルなので、本体バッテリーの長寿命設計は拡張性とも相性のよい特徴です。
7) 最大400Wのソーラー入力に対応
Dabbsson DBS1300は、最大400Wのソーラー入力に対応しています。
1330Whの容量があっても、長期停電時に冷蔵庫や照明、通信機器などを使い続ければ、バッテリー残量はいずれ減っていきます。
そこでソーラーパネルを組み合わせれば、停電中でも日中に電気を補充できます。
特に長期停電では、ポータブル電源に蓄えている容量だけでなく、使った電気をどう補充するかも重要です。
一方、Dabbsson DBS1000Proの最大1200Wなど、より大きなソーラー入力に対応するモデルと比べると、DBS1300の最大400Wは充電速度を重視した仕様ではありません。
そのため、「短時間で大量の電気をソーラー充電したい方」より、「1330Whの容量を確保しながら、停電時などにソーラー充電も利用したい方」に向いた性能と考えた方がよいでしょう。
8) AC充電は約1時間で80%まで回復
Dabbsson DBS1300は、家庭用コンセントから最大1000WのAC入力に対応しています。
充電時間の目安は、
- 約1時間で80%
- 約2時間で100%
です。
そのため、
「台風が近づいているので急いで充電しておきたい」
「停電に備えてバッテリー残量を戻したい」
「キャンプや車中泊へ出発する前に充電したい」
といった場合にも使いやすい充電性能です。
ポータブル電源は容量が大きくなるほど、充電に時間がかかると使い勝手が悪くなります。
Dabbsson DBS1300は1330Whという比較的大きな容量を備えながら、約1時間で80%まで充電できるため、必要な電力を短時間で確保しやすいことも実用面でのメリットです。
9) 15msのEPSで停電時のバックアップにも使える
Dabbsson DBS1300は、停電時にバッテリー給電へ自動で切り替えるEPS機能を搭載しています。
切替時間は約15msです。
普段から対応する機器を接続しておけば、停電が発生した際にDabbsson DBS1300からの給電へ自動で切り替わります。
例えば、
- Wi-Fiルーター
- 通信機器
- 冷蔵庫
- テレビ
- 照明
などのバックアップ電源として活用できます。
1330Whの容量があるため、停電時に消費電力の小さい家電や機器を長時間維持したい場合にも特徴を活かしやすいでしょう。
ただし、15msは0msの無瞬断UPSではありません。
PCやNASなど、わずかな瞬断でも影響を受ける可能性がある機器へ接続する場合は、機器側が許容する切替時間を確認しておきましょう。
10) Wi-Fi/Bluetooth対応アプリで状態確認・操作ができる
Dabbsson DBS1300は、Wi-Fi/Bluetoothによるアプリ連携に対応しています。
スマートフォンから、
- バッテリー残量
- 入力状況
- 出力状況
- 動作状態
- 各種設定
などを確認・操作できます。
特に、
- ソーラー充電中
- 自宅での普段使い
- 停電対策として設置
- キャンプや車中泊
- 拡張バッテリーを組み合わせた運用
などでは、本体の近くまで移動せずに状態を確認できることが便利です。
Dabbsson DBS1300は16.5kgあるため、頻繁に本体を移動させるよりも、設置したままスマートフォンから状態を確認できることが使いやすさにつながります。
11) AC・USB・DCを合計13口搭載
Dabbsson DBS1300は、合計13口の出力ポートを備えています。
内訳は、
- AC出力:4口
- USB-A:3口
- USB-C:3口
- シガーソケット:1口
- DC5521:2口
です。
USB-Cには最大100W出力に対応するポートを1口備えているため、対応するノートパソコンなどであればUSB-Cから直接給電できます。
また、AC・USB・DCを備えているため、
- 家庭用家電
- ノートパソコン
- スマートフォン
- タブレット
- ポータブル冷蔵庫
- 車載機器
など、用途の異なる機器を接続しやすい構成です。
ただし、出力ポートが13口あっても、同時に使用できる総電力が増えるわけではありません。
本体単体では、複数機器の合計消費電力を定格出力1200W以内に収める必要があります。
そのため、Dabbsson DBS1300ではポート数の多さだけでなく、接続する家電の合計消費電力を確認しながら使うことが大切です。
12) 16.5kgあるため、軽さより容量・拡張性を重視する方向け
Dabbsson DBS1300を選ぶ際に確認しておきたいのが、本体重量16.5kg・サイズ362×221×275mmです。
1000Wh台として持ち運べない重量ではありませんが、軽量性を最優先したモデルではありません。
同じDabbssonのDabbsson 1000Lは、1008Whを備えながら10.6kgに抑えられています。
そのため、
- キャンプへ頻繁に持ち出す
- 車への積み降ろしが多い
- 自宅内でも頻繁に移動させる
- できるだけ軽い1000Whクラスを選びたい
- 容量拡張は必要ない
という方には、Dabbsson 1000Lの方が使いやすい場合があります。
また、高出力家電を幅広く使うことを重視するなら、2000Wの定格出力を備えたDabbsson DBS1000Proなども比較した方がよいでしょう。
一方、Dabbsson DBS1300は、
- 1330Whの単体容量
- Power Boost最大1600W
- 瞬間最大出力2400W
- 拡張バッテリー対応
- 最大4730Whまで容量拡張
- 本体2台の並列接続
- 最大9460Whまで大容量化
- 合計13口の出力ポート
と、軽量性や高出力よりも「容量」と「将来的な拡張性」を重視した構成です。
つまりDabbsson DBS1300は、「できるだけ軽く持ち運びたい方」や「高出力家電を幅広く使いたい方」よりも、「本体単体で1330Whの容量を確保し、必要になればさらに大容量化したい方」に向いたモデルと考えると、その特徴が分かりやすいでしょう。
Dabbsson DBS1300の口コミ・評判
\ 購入者の口コミを確認したい方はこちらをご覧ください/
Dabbsson DBS1300の口コミ:Dabbsson公式サイト商品ページより

ア***ー
安心!
エコフローも持っていますが、半個体の安心感と、ソーラーとAC電源からの同時充電ができるので、とても気に入っています。ただ残念なのが、AC充電の上限を指定したところ、AC充電とソーラー充電の合計値の制限になってしまうことで、例えばAC充電をコ […]

秀***瀬
災害に備えて
横浜のタワマンで非常に備え購入致しました。 120wのソーラーを繋げ放しで満充電させています。ソーラーも小型ですので景観上心配無いようです。

勝***田
初めてのポタ電
今回初めてポータブル電源を購入しました。欲しい気持ちを抑えながら1年以上かけて機種選びをしてこちらに決めました。災害時用、車中泊用、普段使い用にと思い購入しました。 まだ使用歴は短いですが、とても満足しています。 我が家はインターネット回線 […]

真***真
コンパクトでいい 充電しながら使えるのもいいです。
4か月使っていて不具合が起きたのですが、メーカーにすぐに対応してもらい修理に出すこともなく、何の問題もなく使えるようになりました。サポートがしっかりしているので安心です。

Y***i
持ち運び楽で小さいのにバワフル!
持ち運び楽で小さいのにバワフル!
メディアを読み込めませんでした。 ダブソン2300を持ってますが持ち運びが簡単にはできず次に1300が出た時はこれだと!重さも14kgと軽くて車に運ぶ時も楽です。家でホットプレートで焼肉やらIHでお湯を沸かすのもテーブルの近くに持っていきサ […]

六***ん
信頼性
作りもしっかりして長持ちしそう、上に乗っかってる3年前のと比べると雲泥の差時代の進化を感じます

G***n
アプリが有り便利
容量も多く、アプリが使えるので決めました。拡張も出来るので楽しみです。

一***A
安全面
基本的にはアウトドア等で外に持ち出すためにポータブル電源を購入したので、やはり安全面には気をつけたいところ。そんな中色々と探してる所にこの商品を見つけました。普通のリン酸鉄リチウム電池も安全とは分かっているのですがこちらの商品は釘を刺しても […]

あ***め
丁度良い容量・大きさです。
容量的にちょうど良いと思います。先日の雷雨で停電したときに全く問題なくEPS動作しました。ただファンが回ると少し気になりました。

フ***ル
高級感のある造りです。
同レベルのP2001系統Aferiyポータブル電源と併用し、ソーラー充電で日常的に使用しています。P2001系統のポータブル電源との比較です。【Dabbssonの良いと思った点】•半個体電池で安全性が高い。•充放電サイクル4500回は凄い。 […]

ス***号
B◯◯◯より、、、
B社の製品より、今(24.07.26)のところ良いです。容量が倍位の製品を購入したので容量は勿論です。他にメインスイッチをONにし、その後AC100Vを使いながら、メインスイッチをポチっと押してLED表示をOFFにすることができるので気に入 […]
※この口コミは、Dabbsson公式サイト
![]()
の商品ページに掲載されている購入者レビューから一部を引用しています。情報取得時点の最新順で、主な口コミを一部掲載しています。
口コミを確認して感じたこと
Dabbsson DBS1300の口コミを確認して特に印象的だったのは、1330Whという容量を活かして、防災・普段使い・車中泊・ソーラー発電など幅広い用途に使われていることです。
使用目的を見ると、
- 災害・停電への備え
- 車中泊
- アウトドア
- 普段使い
- ソーラー発電
- 家庭用家電への給電
などが挙げられています。
また、
- 半固体バッテリー
- 1330Whの容量
- ソーラー充電
- EPS
- アプリ
- 拡張性
など、Dabbsson DBS1300の機能そのものを購入理由に挙げている口コミも確認できます。
一方、ファンの動作音が少し気になるという声や、AC充電とソーラー充電を併用した際の充電上限設定について気になるという口コミもありました。
購入者によって使用環境や感じ方は異なりますが、良い点だけでなく実際に使って気づいた点も確認できることは、購入を検討するうえで参考になります。
防災・停電対策として選ばれている
Dabbsson DBS1300の口コミでは、災害や停電への備えを目的に購入した方が確認できます。
「災害に備えて購入した」
「災害時用、車中泊用、普段使い用として購入した」
という声があり、非常時だけに保管するのではなく、普段から使いながら停電にも備える使い方がされています。
さらに、実際に雷雨で停電した際に、「全く問題なくEPS動作しました」という口コミもありました。
Dabbsson DBS1300はEPSに対応しており、停電が発生した際にはバッテリー給電へ切り替えることができます。
カタログ上の機能だけでなく、実際の停電時にEPSが動作したという購入者の体験が確認できることは、防災用として検討している方にとって参考になるポイントです。
ただし、EPSの切替時間は約15msで、0msの無瞬断UPSではありません。
PCやNASなど、瞬断の影響を受ける可能性がある機器へ接続する場合は、使用する機器側が許容する切替時間も確認しておきましょう。
ソーラーパネルと組み合わせて使っている口コミがある
Dabbsson DBS1300では、ソーラーパネルと組み合わせて使用している口コミも目立ちます。
タワーマンションで防災用として使用している購入者は、120Wのソーラーパネルを接続したまま充電しているとしています。
また、別の購入者も他社ポータブル電源と併用しながら、ソーラー充電で日常的に使用しています。
Dabbsson DBS1300は最大400Wのソーラー入力に対応しているため、
- 普段使いで消費した電気を補充する
- キャンプや車中泊で充電する
- 停電時の充電手段を確保する
といった使い方ができます。
さらに口コミでは、AC電源とソーラーからの同時充電を評価する声もありました。
長期停電への備えでは、ポータブル電源に蓄えておける容量だけでなく、使った電気をどのように補充するかも重要です。
1330Whの容量にソーラー充電を組み合わせて使っている購入者がいることからも、Dabbsson DBS1300が「蓄えて終わり」ではなく、充電しながら繰り返し使う電源として活用されていることが分かります。
1330Whの容量を評価する声がある
Dabbsson DBS1300を選んだ理由として、容量を評価している口コミも確認できます。
「容量も多く、アプリが使えるので決めました」
「容量的にちょうど良いと思います」
といった声があります。
Dabbsson DBS1300は1330Whを備えているため、1000Wh前後のモデルより本体単体で多くの電気を蓄えられます。
そのため、
- 通信機器
- 照明
- テレビ
- ノートパソコン
- 小型冷蔵庫
- 車載冷蔵庫
などをできるだけ長く使いたい場面で特徴を活かしやすいモデルです。
一方、定格出力は1200Wなので、現在の1000Wh台モデルの中では高出力を特徴とするタイプではありません。
つまり口コミからも、Dabbsson DBS1300は「高出力家電をできるだけ幅広く使う」より、「1330Whの容量を活かして長く電気を使う」ことに価値を感じる方と相性がよいことがうかがえます。
車中泊やアウトドアでも活用されている
口コミでは、車中泊やアウトドアでの使用を目的に購入した方も確認できます。
初めてポータブル電源を購入した方は、「災害時用、車中泊用、普段使い用」としてDabbsson DBS1300を選んでいます。
また、別の購入者は大型のDabbsson製品も所有しており、それと比べてDBS1300の方が車へ運びやすいと評価しています。
家庭ではホットプレートやIH調理器を使った例も紹介されており、自宅に置いたまま使うだけでなく、必要な場所へ移動させて使われていることが分かります。
ただし、Dabbsson DBS1300の公称重量は16.5kgです。
口コミには「重さも14kg」とありますが、これは購入者の記述であり、公式スペックとは異なります。
そのため、実際の持ち運びやすさを判断する際は、公称重量16.5kgを基準に考える必要があります。
半固体バッテリーを購入理由に挙げる声がある
Dabbsson DBS1300の口コミでは、半固体バッテリーを評価して選んだ購入者も複数確認できます。
口コミには、
「半個体の安心感」
「安全面には気をつけたい」
「半個体電池で安全性が高い」
といった声があります。
ポータブル電源は、
- 自宅
- 車内
- テント
- キャンピングカー
- 収納スペース
など、人が生活する場所の近くで使用・保管する機会が多い製品です。
そのため、容量や出力だけでなく、採用されているバッテリーの種類を重視して選ぶ購入者がいることも分かります。
また、4500サイクルという長寿命設計を評価している口コミもありました。
防災用として長期間所有するだけでなく、ソーラー発電や普段使いで繰り返し使用したい方にとっても、バッテリー寿命は重要な判断材料になります。
アプリや拡張性を評価する口コミもある
Dabbsson DBS1300では、アプリや将来の容量拡張を購入理由に挙げる声も確認できます。
購入者からは、「容量も多く、アプリが使えるので決めました。拡張も出来るので楽しみです。」という口コミがあります。
Dabbsson DBS1300はWi-Fi/Bluetoothによるアプリ連携に対応しているため、スマートフォンから本体の状態を確認・操作できます。
また、拡張バッテリー「DBS1700B」に対応しており、本体単体の1330Whから必要に応じて容量を増やせます。
そのため、
「購入時点では1330Whで十分」
「将来、停電対策を強化したくなるかもしれない」
「必要になったら容量を増やしたい」
という方にも選びやすいモデルです。
本体容量の多さだけでなく、あとから容量を増やせる余地があることも、Dabbsson DBS1300を選ぶ理由のひとつになっています。
メーカーサポートを評価する声もある
口コミの中には、Dabbssonのサポート対応を評価する声もあります。
4か月使用したあとに不具合が発生した購入者は、メーカーへ問い合わせたところ、
「すぐに対応してもらい修理に出すこともなく、何の問題もなく使えるようになりました」
としています。
ポータブル電源は数年間にわたって使用する可能性がある製品なので、スペックだけでなく、購入後にトラブルが発生した際のサポートも重要です。
もちろん、ひとつの口コミだけでメーカーサポート全体を評価することはできません。
それでも、実際に不具合が発生した際、メーカーの対応を高く評価している購入者がいることは確認できます。
Dabbsson DBS1300には5年間の保証もあるため、長期間使用することを考えている方にとっては、保証期間とあわせて確認しておきたいポイントです。
ファン音や充電設定には気になる声もある
良い口コミだけでなく、購入前に確認しておきたい評価もあります。
まず、実際に停電時のEPS動作を経験した購入者からは、「ファンが回ると少し気になりました」という声がありました。
ファンの動作は、
- AC充電中
- 消費電力の大きな家電を使用
- 本体内部の温度が上昇
など、使用状況によって変わります。
静かな室内や就寝時などに使用する場合は、ファンの動作音が気になる可能性もあります。
また、AC電源とソーラーからの同時充電を評価している購入者からは、AC充電の上限設定が、AC入力だけでなくソーラー入力との合計値に影響したという指摘もありました。
これは実際に複数の充電方法を組み合わせたからこそ分かった使用感です。
ACとソーラーを同時に利用し、細かく充電量をコントロールしたい方は、アプリの充電設定の挙動も確認しながら使う必要があるでしょう。
口コミから見えるDabbsson DBS1300の立ち位置
今回の口コミを見ると、Dabbsson DBS1300は、「本体単体で1330Whの容量を確保し、防災・普段使い・車中泊・ソーラー発電など幅広く使いたい方」と相性のよいモデルだと感じます。
実際の購入者も、
- 災害・停電への備え
- 車中泊
- アウトドア
- 普段使い
- ソーラー発電
- 家庭用家電への給電
など、さまざまな用途で活用しています。
特に、
「容量的にちょうど良い」
「容量も多く、アプリが使えるので決めた」
「拡張もできる」
「停電時にEPSが問題なく動作した」
といった声は、Dabbsson DBS1300の特徴をよく表しています。
一方、ファン音や充電設定について気になる声もあるため、すべての面で不満がないモデルというわけではありません。
また、公称重量は16.5kgあるため、軽さを最優先するならDabbsson 1000L、高出力を重視するならDabbsson DBS1000Proなども比較した方がよいでしょう。
Dabbsson DBS1300は、「軽量性」や「高出力」を最優先するのではなく、「1330Whの単体容量を確保し、必要になればさらに容量を拡張できること」に価値を感じる方に向いたポータブル電源と考えると、その立ち位置が分かりやすいでしょう。
ここからは口コミだけで判断せず、サイズ・重量・容量・出力・拡張性などを容量1000Wh台のライバル機種と数値で比較し、Dabbsson DBS1300の強みと弱みをさらに詳しく検証していきます。
\Dabbsson DBS1300の最新価格/
Dabbsson DBS1300を1000Wh台クラスと比較検証
ここまでDabbsson DBS1300のスペックや特徴、口コミ・評判を紹介してきました。
では、Dabbsson DBS1300は他のポータブル電源と比べて、どのような強み・弱みを持つモデルなのでしょうか。
ここからは、Anker、Bluetti、Dabbsson、EcoFlow、Jackeryの人気5社から容量1000Wh台のポータブル電源を集め、サイズ・重量・容量と出力・拡張性の4つのポイントから比較していきます。
Dabbsson DBS1300で特に注目したいのは、1330Whという比較的大きな単体容量と、購入後にさらに容量を増やせる拡張性です。
一方、定格出力は1200W、Power Boostは最大1600Wなので、現在の1000Wh台には、より高出力なモデルもあります。
つまりDabbsson DBS1300は、「高出力家電を幅広く使うこと」よりも、「本体単体で多めの電気を蓄え、必要になればさらに容量を増やすこと」を重視したモデルと考えると、その特徴が分かりやすくなります。
1) サイズ比較|1330Whを比較的まとまりのあるボディに搭載
容量1000Wh台のポータブル電源とサイズを比較

上の画像は、容量1000Wh台のポータブル電源を1/10縮尺で再現し、本体サイズを比較したものです。
Dabbsson DBS1300の本体サイズは、362×221×275mm。3辺合計は858mmです。
容量は1330Whあるため、1000Wh前後のモデルより多くの電気を蓄えられますが、それに対して本体サイズが極端に大きいわけではありません。
特に、
- 自宅で防災用として設置する
- 車へ積んで車中泊で使う
- 普段使いと停電対策を兼用する
- 1000Wh前後より容量に余裕を持たせたい
といった用途では、容量と設置性のバランスを検討しやすいサイズです。
一方、現在は1000Wh前後でもさらに薄型・小型化されたモデルがあるため、本体サイズそのものをDBS1300最大の強みと考えるより、1330Whという容量とあわせて評価することが重要です。
【容量1000Wh台のポータブル電源 サイズ比較】 Dabbsson DBS1300は、表中のNo.9
| ポータブル電源名 | 容量 | サイズ | 3辺合計 | |
| 1 | EcoFlow DELTA3 2000Air | 1920Wh | 220x223x426mm | 869mm |
| 2 | Jackery 1500NEW | 1536Wh | 330x221x242mm | 793mm |
| 3 | Bluetti AC240 | 1536Wh | 419.5×293.5×409.5mm | 1122.5mm |
| 4 | Anker Solix F1500 | 1536Wh | 463x237x288mm | 988mm |
| 5 | Jackery 1500Ultra | 1536Wh | 335x264x295 | 894mm |
| 6 | EcoFlow DELTA3 1500 | 1536Wh | 398x213x281mm | 892mm |
| 7 | Bluetti AC180T | 1433.6Wh | 390x280x395mm | 1065mm |
| 8 | Dabbsson DBS1400Pro | 1382Wh | 432×254.5x303mm | 989.5mm |
| 9 | Dabbsson DBS1300 | 1330Wh | 362x221x275mm | 858mm |
| 10 | Jackery 1000Plus | 1264.64Wh | 356x260x283mm | 899mm |
| 11 | Anker 757 | 1229Wh | 463x237x288mm | 988mm |
| 12 | Bluetti AC180 | 1152Wh | 340x247x317mm | 904mm |
| 13 | Bluetti AORA100 | 1152Wh | 340x247x317mm | 904mm |
| 14 | Jackery 1000NEW | 1070Wh | 327x224x247mm | 798mm |
| 15 | Anker Solix C1000 | 1056Wh | 376x205x267mm | 848mm |
| 16 | Dabbsson DBS1000Pro | 1024Wh | 432×254.5x248mm | 934.5mm |
| 17 | EcoFlow DELTA2 | 1024Wh | 400x211x281mm | 892mm |
| 18 | EcoFlow DELTA3 Plus | 1024Wh | 398x202x284mm | 884mm |
| 19 | EcoFlow DELTA3 | 1024Wh | 398x200x284mm | 882mm |
| 20 | EcoFlow DELTA3 Classic | 1024Wh | 398x200x283mm | 881mm |
| 21 | Anker Solix C1000 Gen2 | 1024Wh | 384x208x244mm | 836mm |
| 22 | Anker 555 | 1024Wh | 320×215×250mm | 833mm |
| 23 | Bluetti AORA100 V2 | 1024Wh | 320×215×250mm | 785mm |
| 24 | Dabbsson 1000L | 1008Wh | 390×188.5x240mm | 818.5mm |
Dabbssonの1000Wh台以下モデルと比較

Dabbssonの1000Wh台には、
- Dabbsson 1000L
- DBS1000Pro
- DBS1300
- DBS1400Pro
があります。
この中でもDabbsson 1000Lは、軽量・コンパクトさを重視したモデルです。
それに対してDabbsson DBS1300は、本体単体で1330Whの容量を確保しながら、拡張バッテリーにも対応することに特徴があります。
また、DBS1000Proは高出力と拡張性、DBS1400Proはさらに容量・出力・機能性を高めたモデルです。
同じ1000Wh台でも、
- Dabbsson 1000L:軽量・コンパクト重視
- DBS1000Pro:高出力・拡張性重視
- DBS1300:単体容量・拡張性重視
- DBS1400Pro:容量・高出力・機能性重視
と、選ぶ目的が異なります。

【サイズ比較の結論】
Dabbsson DBS1300は、362×221×275mmの本体に1330Whを搭載しています。
小型化そのものを最大の特徴とするモデルではありませんが、1000Wh前後より容量に余裕を持たせながら、設置や車載も考えたい方には検討しやすいサイズです。
特に、「できるだけ小さいモデル」ではなく、「1330Whの容量を確保したうえでサイズも抑えたい方」に注目したい設計です。
2) 重量比較|16.5kgは容量とあわせて判断したい
1000Wh台のポータブル電源と重量を比較

Dabbsson DBS1300の重量は16.5kgです。
容量1000Wh台は持ち運びやすさも重視されるクラスですが、現在は10kg前後に抑えたモデルもあるため、DBS1300は軽量性を強みにするモデルではありません。
例えば、
- 車へ頻繁に積み降ろす
- キャンプサイトまで長い距離を手で運ぶ
- 自宅内で頻繁に設置場所を変える
といった使い方では、重量が負担になる可能性があります。
ただし、重量を見る際は1330Whという容量も一緒に考える必要があります。
DBS1300は1000Wh前後のモデルより蓄えられる電力量が多いため、単純に重量だけで比較するのではなく、「どれだけの容量を持ち運べるか」という視点も重要です。
【容量1000Wh台のポータブル電源 重量比較】 Dabbsson DBS1300は、表中のNo.9
| ポータブル電源名 | 容量(Wh) | 重量(Kg) | エネルギー密度(Wh/Kg) | |
| 1 | EcoFlow DELTA3 2000Air | 1920Wh | 17.5Kg | 109.7 |
| 2 | Jackery 1500NEW | 1536Wh | 14.5Kg | 105.9 |
| 3 | Bluetti AC240 | 1536Wh | 33Kg | 46.5 |
| 4 | Anker Solix F1500 | 1536Wh | 19.8Kg | 77.6 |
| 5 | Jackery 1500Ultra | 1536Wh | 17.5Kg | 87.8 |
| 6 | EcoFlow DELTA3 1500 | 1536Wh | 16.5Kg | 93.1 |
| 7 | Bluetti AC180T | 1433.6Wh | 26.5Kg | 54.1 |
| 8 | Dabbsson DBS1400Pro | 1382Wh | 20.5Kg | 67.4 |
| 9 | Dabbsson DBS1300 | 1330Wh | 16.5Kg | 80.6 |
| 10 | Jackery 1000Plus | 1264.64Wh | 14.5Kg | 87.2 |
| 11 | Anker 757 | 1229Wh | 19.1Kg | 64.3 |
| 12 | Bluetti AC180 | 1152Wh | 16.4Kg | 70.2 |
| 13 | Bluetti AORA100 | 1152Wh | 16.4Kg | 70.2 |
| 14 | Jackery 1000NEW | 1070Wh | 10.8Kg | 99.1 |
| 15 | Anker Solix C1000 | 1056Wh | 12.9Kg | 81.9 |
| 16 | Dabbsson DBS1000Pro | 1024Wh | 16Kg | 64 |
| 17 | EcoFlow DELTA2 | 1024Wh | 12Kg | 85.3 |
| 18 | EcoFlow DELTA3 Plus | 1024Wh | 12.5Kg | 81.9 |
| 19 | EcoFlow DELTA3 | 1024Wh | 12.5Kg | 81.9 |
| 20 | EcoFlow DELTA3 Classic | 1024Wh | 12.1Kg | 84.6 |
| 21 | Anker Solix C1000 Gen2 | 1024Wh | 11.3Kg | 90.6 |
| 22 | Anker 555 | 1024Wh | 13.1Kg | 78.2 |
| 23 | Bluetti AORA100 V2 | 1024Wh | 11.5Kg | 89 |
| 24 | Dabbsson 1000L | 1008Wh | 10.6Kg | 95.1 |
| 中央値:81.9 |
エネルギー密度で比較
重量に対してどれだけの電気を蓄えられるかを見るため、エネルギー密度も確認してみましょう。
エネルギー密度は、バッテリー容量(Wh)÷重量(kg)で求められます。
Dabbsson DBS1300の場合、1330Wh ÷ 16.5kg ≒ 80.6Wh/kgです。
つまり、本体1kgあたり約80.6Whの電気を蓄えられる計算になります。
DBS1300は16.5kgという重量だけを見ると軽量モデルではありませんが、1330Whの容量まで含めて見ることで、重量に対してどの程度の電気を持ち運べるのかが分かりやすくなります。
Dabbssonのポータブル電源と重量を比較

Dabbssonの1000Wh台モデルを比較すると、それぞれの方向性がより明確になります。
Dabbsson 1000Lは1008Whで10.6kg。
Dabbsson DBS1300は1330Whで16.5kgです。
Dabbsson 1000Lは容量を1000Wh前後に抑える代わりに、持ち運びやすさを重視しています。
一方、DBS1300は重量が増える代わりに、本体単体で1330Whを確保し、さらに容量拡張にも対応しています。
そのため、
- 軽さを優先するならDabbsson 1000L
- 単体容量と将来の拡張性を優先するならDBS1300
という違いがあります。

【重量比較の結論】
Dabbsson DBS1300の16.5kgという重量は、軽量性を最優先する方にとっては弱点になります。
一方、1330Whを搭載しているため、重量だけでなく容量とのバランスで判断することが重要です。
頻繁な持ち運びよりも、自宅・車中泊・防災などで1330Whの容量を活かしたい方に向いたモデルといえるでしょう。
3) 容量・出力比較|1330Whの容量に対して出力は1200W
容量1000Wh台のポータブル電源と容量・出力を比較

上のグラフは、容量1000Wh台のポータブル電源について、バッテリー容量・定格出力・瞬間最大出力を比較したものです。
グラフでは、
- 横軸:バッテリー容量(Wh)
- 縦軸:定格出力(W)
- 円の大きさ:瞬間最大出力(W)
を表しています。
また、電力リフト・電力ブースト機能を搭載しているモデルについては、その対応範囲も確認できるようにしています。
Dabbsson DBS1300は、容量1330Wh・定格出力1200W・瞬間最大出力2400Wを備えています。
さらにPower Boostでは、最大1600Wの家電に対応します。
ここで重要なのは、DBS1300は容量と出力の両方を大きくしたモデルではないことです。
1330Whという容量は、家電を長く使ううえでメリットがあります。
一方、定格出力1200Wなので、現在の1000Wh台にある1500W・1800W・2000W以上のモデルと比べると、消費電力の大きな家電への対応力では不利になる場合があります。
【容量1000Wh台のポータブル電源 スペック比較】 Dabbsson DBS1300は、表中のNo.9
| ポータブル電源名 | 容量 | 定格出力 | 最大出力 | 電力ブースト機能 | |
| 1 | EcoFlow DELTA3 2000Air | 1920Wh | 1000W | 2000W | 1500W |
| 2 | Jackery 1500NEW | 1536Wh | 2000W | 4000W | |
| 3 | Bluetti AC240 | 1536Wh | 2000W | 3000W | 3000W |
| 4 | Anker Solix F1500 | 1536Wh | 1500W | 2400W | 1800W |
| 5 | Jackery 1500Ultra | 1536Wh | 1800W | 3600W | |
| 6 | EcoFlow DELTA3 1500 | 1536Wh | 1500W | 3000W | 2000W |
| 7 | Bluetti AC180T | 1433.6Wh | 1800W | 3600W | 2700W |
| 8 | Dabbsson DBS1400Pro | 1382Wh | 2400W | 4800W | 3000W |
| 9 | Dabbsson DBS1300 | 1330Wh | 1200W | 2400W | 1600W |
| 10 | Jackery 1000Plus | 1264.64Wh | 2000W | 4000W | |
| 11 | Anker 757 | 1229Wh | 1500W | 2400W | |
| 12 | Bluetti AC180 | 1152Wh | 1800W | 2700W | 2700W |
| 13 | Bluetti AORA100 | 1152Wh | 1800W | 2700W | 2700W |
| 14 | Jackery 1000NEW | 1070Wh | 1500W | 3000W | |
| 15 | Anker Solix C1000 | 1056Wh | 1500W | 2000W | 2000W |
| 16 | Dabbsson DBS1000Pro | 1024Wh | 2000W | 4000W | 3000W |
| 17 | EcoFlow DELTA2 | 1024Wh | 1500W | 3000W | 1900W |
| 18 | EcoFlow DELTA3 Plus | 1024Wh | 1500W | 3000W | 2000W |
| 19 | EcoFlow DELTA3 | 1024Wh | 1500W | 3000W | 2000W |
| 20 | EcoFlow DELTA3 Classic | 1024Wh | 1500W | 3000W | 2000W |
| 21 | Anker Solix C1000 Gen2 | 1024Wh | 1550W | 2300W | |
| 22 | Anker 555 | 1024Wh | 1000W | 1500W | |
| 23 | Bluetti AORA100 V2 | 1024Wh | 1800W | 2700W | 2700W |
| 24 | Dabbsson 1000L | 1008Wh | 1200W | 2400W | 1800W |
そのためDabbsson DBS1300は、「短時間でも高出力な家電を幅広く使いたい」という使い方より、「消費電力がそれほど大きくない家電や機器を、1330Whの容量でできるだけ長く使いたい」という使い方に特徴が活きます。
Power Boost最大1600Wや瞬間最大出力2400Wも備えていますが、DBS1300の中心的な魅力は、あくまで出力より容量寄りのバランスにあります。
Dabbssonの他モデルと容量・出力を比較

Dabbssonの1000Wh台モデルは、それぞれ容量と出力のバランスが異なります。
- Dabbsson 1000L:1008Wh・1200W|軽量・コンパクト重視
- DBS1000Pro:1024Wh・2000W|高出力・拡張性重視
- DBS1300:1330Wh・1200W|単体容量・拡張性重視
- DBS1400Pro:1382Wh・2400W|容量・高出力・機能性重視
特にDabbsson 1000LとDBS1300は、定格出力がどちらも1200Wですが、容量が異なります。
Dabbsson 1000Lは1008Wh・1200W。
Dabbsson DBS1300は1330Wh・1200Wです。
つまり、使える家電の消費電力という点では方向性が近いものの、DBS1300の方がより長い使用時間を確保しやすい構成です。
一方、DBS1000Proは1024Whながら2000W、DBS1400Proは1382Wh・2400Wなので、消費電力の大きな家電を使いたい場合はこちらも比較対象になります。
そのため、
- 軽量性ならDabbsson 1000L
- 高出力ならDBS1000Pro
- 単体容量を多めに確保するならDBS1300
- 容量と高出力の両方を求めるならDBS1400Pro
という違いが見えてきます。

【容量・出力比較の結論】
Dabbsson DBS1300は、1330Wh・1200W・瞬間最大2400Wを備え、Power Boostでは最大1600Wの家電に対応します。
1330Whという容量は魅力ですが、定格出力1200Wなので、高出力を強みにするモデルではありません。
そのため、「消費電力の大きな家電を幅広く使うこと」より、「1330Whの容量を活かして家電や機器を長く使うこと」を重視する方に向いた容量・出力構成です。
4) 拡張性比較|1330Whから最大9460Whまで大容量化できる

上のグラフは、容量1000Wh台のポータブル電源について、拡張時の最大容量を比較したものです。
Dabbsson DBS1300は、専用の拡張バッテリー「DBS1700B」に対応しています。
本体単体でも1330Whありますが、DBS1700Bを最大2台追加すると、最大4730Whまで容量を増やすことができます。
そのため、
「最初は1330Whあれば十分」
「停電対策を始めたいが、最初から大型モデルは必要ない」
「将来的に冷蔵庫などをもっと長く使いたい」
「必要になったら容量を増やしたい」
といった方にも対応しやすい構成です。
1000Wh台のポータブル電源には、
- 拡張バッテリー非対応のモデル
- 拡張バッテリーを追加できるモデル
- 複数の拡張バッテリーに対応するモデル
- 本体同士の並列接続にも対応するモデル
があります。
Dabbsson DBS1300は拡張バッテリーだけでなく、本体2台の並列接続にも対応しています。
本体2台とDBS1700Bを組み合わせれば、容量を最大9460Whまで増やせます。
1330Whの単体容量と拡張性を両立
Dabbsson DBS1300の拡張性を見る際に注目したいのは、スタート時点から1330Whを確保していることです。
拡張対応モデルだからといって、必ず拡張バッテリーを購入する必要はありません。
まずは本体単体の1330Whで使い、
「実際に使ってみたらもっと容量が欲しくなった」
「停電時に冷蔵庫をさらに長時間動かしたい」
「車中泊の日数が増えた」
「将来、防災用電源を強化したい」
と感じた段階で容量を追加できます。
つまりDBS1300は、「最初から単体容量をある程度確保したい。でも将来の拡張余地も残しておきたい」という方に使いやすい構成です。
Dabbssonの1000Wh台で拡張性を比較
Dabbssonの1000Wh台モデルを見ると、拡張性の違いも選び分けのポイントになります。
Dabbsson 1000Lは、1008Whの一体型モデルで拡張バッテリー非対応です。
一方、Dabbsson DBS1300は、本体単体で1330Whを確保しながら、DBS1700Bを追加して最大4730Whまで拡張できます。
さらに本体2台を組み合わせれば、最大9460Whまで大容量化できます。
そのため、
- 「1000Wh程度を軽く持ち運ぶ」ならDabbsson 1000L
- 「1000Whクラスから高出力・拡張性を求める」ならDBS1000Pro
- 「最初から1330Whを確保し、必要ならさらに容量を増やす」ならDBS1300
- 「容量だけでなく高出力・多機能性も重視する」ならDBS1400Pro
という選び分けができます。
なお、DBS1300は容量を大きく拡張できますが、本体単体の定格出力は1200Wです。
「容量を増やして長時間使いたい」のか、「高出力家電を使いたい」のかによって、選ぶモデルは変わります。
DBS1300の拡張性は、後者よりも使用時間を延ばすための容量拡張を重視する方に特に活かしやすいでしょう。

【拡張性比較の結論】
Dabbsson DBS1300は、本体単体で1330Whを確保しながら、拡張バッテリーで最大4730Wh、本体2台を含む構成では最大9460Whまで大容量化できることが特徴です。
最初から超大容量モデルを購入する必要はなく、まず1330Whから使い始めて、必要になった段階で容量を追加できます。
そのため、「単体でも容量に余裕が欲しい。でも将来さらに大容量化できる選択肢も残しておきたい方」と特に相性のよいモデルといえるでしょう。
Dabbsson DBS1300を1000Wh台クラスのライバルとさらに詳しく比較
ここまで、Dabbsson DBS1300のサイズ・重量・容量と出力・拡張性を、容量1000Wh台クラスのポータブル電源と比較してきました。
ここからはさらに、
- 基本性能・コストパフォーマンス
- 物理仕様・信頼性
- 充電性能・機能性
- 出力ポート構成
の4つに分けて、ライバル機種と詳しく比較します。
Dabbsson DBS1300は、1330Whの容量・1200Wの定格出力、4500サイクルの半固体リン酸鉄リチウムイオン電池、最大400Wのソーラー入力、拡張バッテリー対応などが特徴です。
特に、本体単体で1330Whを確保しているため、1000Wh前後のモデルよりも使用時間を重視したい方に注目したい容量構成です。
一方、定格出力は1200W、ソーラー入力は最大400Wなので、高出力や充電性能を強みにする新しいモデルとは方向性が異なります。
そのため、高出力・急速充電を最優先するのではなく、単体容量・拡張性・長寿命バッテリーなどを重視した1000Wh台モデルと考えると、その立ち位置が分かりやすくなります。
単純な容量・出力だけでなく、価格・重量・寿命・充電性能・使い勝手まで含めてDabbsson DBS1300の実力を確認していきましょう。
なお、Dabbsson DBS1300は表中のNo.9です。
1) 基本性能とコスパを比較
まずは、容量・定格出力・通常価格・1Whあたりの価格など、ポータブル電源の基本性能とコストパフォーマンスを比較します。
【1000Wh台 基本性能・コスパ比較】
| 1000Wh ① | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA3 2000Air | Jackery 1500NEW | Bluetti AC240 | Anker Solix F1500 | Jackery 1500Ultra | EcoFlow DELTA3 1500 | Bluetti AC180T | Dabbsson DBS1400Pro | Dabbsson DBS1300 | Jackery 1000Plus | Anker 757 | Bluetti AC180 | Bluetti AORA100 | Jackery 1000NEW | Anker Solix C1000 | Dabbsson DBS1000Pro | EcoFlow DELTA2 | EcoFlow DELTA3 Plus | EcoFlow DELTA3 | EcoFlow DELTA3 Classic | Anker Solix C1000 Gen2 | Anker 555 | Bluetti AORA100 V2 | Dabbsson 1000L | |
| 発売日 | 2026年3月 | 2025年11月 | 2024年4月 | 2023年10月 | 2025年7月 | 2025年3月 | 2024年1月 | 2024年夏 | 2023年10月 | 2023年7月 | 2022年4月 | 2023年6月 | 2025年3月 | 2024年7月 | 2023年11月 | 2024年6月 | 2022年8月 | 2024年9月 | 2024年11月 | 2026年3月 | 2025年5月 | 2022年8月 | 2025年7月 | 2025年4月 |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | 半固体 リン酸鉄リチウムイオン | 半固体 リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | 半固体 リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | 半固体 リン酸鉄リチウムイオン |
| 容 量 | 1,920Wh | 1,536Wh | 1,536Wh | 1,536Wh | 1,536Wh | 1,536Wh | 1,433.6Wh | 1,382Wh | 1,330Wh | 1,264.64Wh | 1,229Wh | 1,152Wh | 1,152Wh | 1,070Wh | 1,056Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,024Wh | 1,008Wh |
| 定格出力 | 1,000W | 2,000W | 2,000W | 1,500W | 1,800W | 1,500W | 1,800W | 2,400W | 1,200W | 2,000W | 1,500W | 1,800W | 1,800W | 1,500W | 1,500W | 2,000W | 1,500W | 1,500W | 1,500W | 1,500W | 1,550W | 1,000W | 1,800W | 1,200W |
| 最大出力 | 2,000W | 4,000W | 3,000W | 2,400W | 3,600W | 3,000W | 3,600W | 4,800W | 2,400W | 4,000W | 2,400W | 2,700W | 2,700W | 3,000W | 2,000W | 4,000W | 3,000W | 3,000W | 3,000W | 3,000W | 2,300W | 1,500W | 2,700W | 2,400W |
| 電力ブースト機能 | X-Boost 1,500W | なし | 電力リフト 3,000W | Surge Pad 1,800W | なし | X-Boost 2,000W | 電力リフト 2,700W | P-Boost 3,000W | P-Boost 1,600W | なし | なし | 電力リフト 2,700W | 電力リフト 2,700W | なし | Surge Pad 2,000W | P-Boost 3,000W | X-Boost 1,900W | X-Boost 2,000W | X-Boost 2,000W | X-Boost 2,000W | なし | なし | 電力リフト 2,700W | P-Boost 1,800W |
| 拡張バッテリー (最大容量) | なし | なし | 10,136Wh | なし | なし | 5,632Wh | なし | 5,682Wh※ | 4,730Wh※ | 5,058Wh | なし | 外部バッテリー +3,072Wh | 外部バッテリー +3,072Wh | なし | 2,112Wh | 5,324Wh※ | 5,120Wh | 5,120Wh | 5,120Wh | 5,120Wh | なし | なし | なし | なし |
| 通常価格 | 145.090円 | 149,800円 | 228,000円 | 189,900円 | 239,800円 | 196,020円 | 209,800円 | 163,700円 | 139,800円 | 168,000円 | 169,900円 | 132,500円 | 132,500円 | 119,800円 | 119,900円 | 154,600円 | 143,000円 | 149,600円 | 139,700円 | 109,700円 | 99,990円 | 149,900円 | 139,800円 | 109,800円 |
| 1Wh当り (Wh単価) | 75.57円 | 97.53円 | 148.44円 | 123.63円 | 156.12円 | 127.62円 | 146.34円 | 118.45円 | 105.11円 | 132.84円 | 138.24円 | 115.02円 | 115.02円 | 130.65円 | 111.96円 | 150.98円 | 139.65円 | 146.09円 | 136.43円 | 107.13円 | 97.65円 | 146.39円 | 136.52円 | 108.93円 |
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったDabbsson DBS1300の強み
1330Whの容量を本体単体で確保
Dabbsson DBS1300の容量は1330Wh、定格出力は1200Wです。
1000Wh台の中でも、本体単体で蓄えられる電力量を多めに確保しています。
ポータブル電源では容量が大きいほど、同じ消費電力の家電や機器をより長く使えるため、
- 照明
- Wi-Fiルーター
- ノートパソコン
- テレビ
- 小型冷蔵庫
- 車載冷蔵庫
などを長時間使いたい場合に、1330Whという容量を活かしやすくなります。
一方、定格出力は1200Wなので、DBS1300は容量と出力を両方大きくしたモデルではありません。
比較表を見る際も、「どれだけ高出力か」だけでなく、本体単体でどれだけ電気を蓄えられるかに注目するとDBS1300の特徴が分かりやすくなります。
通常価格では1Whあたり約105.11円
Dabbsson DBS1300の通常価格は139,800円です。
容量1330Whで割ると、139,800円 ÷ 1330Wh = 約105.11円/Whとなります。
1Whあたり価格は、同じ1000Wh台でも容量と通常価格によって大きく異なります。
DBS1300は1330Whを備えているため、価格を見る際は本体価格だけでなく、実際にどれだけの容量を購入できるかまで含めて比較することが重要です。
特に、
「できるだけ本体単体の容量を多くしたい」
「価格だけでなく容量あたりのコストも確認したい」
という方は、比較表の通常価格と1Whあたり価格をセットで確認すると判断しやすくなります。
なお、実売価格はセールによって変わるため、購入時は通常価格だけでなく最新価格も確認しておきましょう。
\Dabbsson DBS1300の最安値についてはこちら/

\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったDabbsson DBS1300の気になるところ
定格出力は1200W
Dabbsson DBS1300の定格出力は1200Wです。
1330Whという容量に対して、出力性能を大きく高めたモデルではありません。
そのため、比較表にあるより高出力なモデルと比べると、消費電力の大きな家電を使用する際には選択肢が限られる場合があります。
Dabbsson DBS1300では、容量1330Wh=多くの家電を同時に動かせるという意味ではない点に注意が必要です。
容量は「どれだけ電気を蓄えられるか」、定格出力は「どの程度の消費電力の家電を使えるか」を示します。
したがってDBS1300は、
「高出力家電を幅広く使いたい方」より、「1330Whを活かして家電や機器を長く使いたい方」
に向いた基本性能と考えると分かりやすいでしょう。
基本性能・コスパ比較の結論
Dabbsson DBS1300は、1330Wh・1200W、通常価格139,800円・約105.11円/Whという基本性能です。
高出力を特徴とするモデルではありませんが、本体単体で1330Whの容量を確保していることが特徴です。
そのため、基本性能と価格を比較する際は、定格出力だけでなく、単体容量と1Whあたり価格を重視する方に合うかどうかで判断したいモデルです。
2) 物理仕様と信頼性を比較
次に、サイズ・重量・バッテリー寿命・動作温度・保証期間など、扱いやすさと長期間使用するうえで重要な項目を比較します。
【1000Wh台 物理仕様・信頼性比較】
| 1000Wh ② | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA3 2000Air | Jackery 1500NEW | Bluetti AC240 | Anker Solix F1500 | Jackery 1500Ultra | EcoFlow DELTA3 1500 | Bluetti AC180T | Dabbsson DBS1400Pro | Dabbsson DBS1300 | Jackery 1000Plus | Anker 757 | Bluetti AC180 | Bluetti AORA100 | Jackery 1000NEW | Anker Solix C1000 | Dabbsson DBS1000Pro | EcoFlow DELTA2 | EcoFlow DELTA3 Plus | EcoFlow DELTA3 | EcoFlow DELTA3 Classic | Anker Solix C1000 Gen2 | Anker 555 | Bluetti AORA100 V2 | Dabbsson 1000L | |
| サイズ (3辺合計) | 220x223x426mm (869mm) | 330x221x242mm (793mm) | 419.5×293.5×409.5mm (1,123mm) | 463x237x288mm (988mm) | 335×264×295mm (894mm) | 398x213x281mm (892mm) | 390x280x395mm (1,065mm) | 432×254.5x303mm (990mm) | 362x221x275mm (858mm) | 356x260x283mm (899mm) | 463x237x288mm (988mm) | 340x247x317mm (904mm) | 340x247x317mm (904mm) | 327x224x247mm (798mm) | 376x205x267mm (848mm) | 432×254.5x248mm (935mm) | 400x211x281mm (892mm) | 398x202x284mm (884mm) | 398x200x284mm (882mm) | 398x200x283mm (881mm) | 384x208x244mm (836mm) | 350x188x295mm (833mm) | 320x215x250mm (785mm) | 390×188.5x240mm (819mm) |
| 重 量 | 17.5Kg | 14.5Kg | 33Kg | 19.8Kg | 17.5Kg | 16.5Kg | 26.5Kg | 20.5Kg | 16.5Kg | 14.5Kg | 19.1Kg | 16.4Kg | 16.4Kg | 10.8Kg | 12.9Kg | 16Kg | 12Kg | 12.5Kg | 12.5Kg | 12.1Kg | 11.3Kg | 13.1Kg | 11.5Kg | 10.6Kg |
| 周波数 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 |
| 出力波形 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 |
| サイクル数 (寿命) | 3000回(70%) | 6,000回(70%) | 3,500回(80%) | 3,000回(80%) | 4,000回(70%) | 3,000回(70%) | 3,000回(80%) | 4,500回(80%) | 4,500回(80%) | 4,000回(70%) | 3,000回(80%) | 3,500回(80%) | 3,500回(80%) | 4,000回(70%) | 3,000回(80%) | 4,500回(80%) | 3,000回(80%) | 4,000回(80%) | 4,000回(80%) | 4,000回(70%) | 4,000回(80%) | 3,000回(80%) | 4,000回(80%) | 4,000回(80%) |
| 静音性 (最低値) | 25dB | 30dB | 45dB | N/D | 30dB | N/D | N/D | 30dB | 40dB | 30dB | N/D | 45dB | 45dB | 30dB | N/D | 30dB | 50dB | 30dB | 30dB | 22dB(200W) 30dB(400W) | N/D | N/D | 30dB | 25~50dB |
| ①動作温度 ②充電温度 ③保管温度 | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃~45℃ | ① -20℃〜45℃ ② -20℃〜45℃ ③ 0℃~25℃(1年間) 0℃~45℃(3ヶ月) -20℃~45℃(1ヶ月) | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ 0℃~25℃(1年間) 0℃~45℃(3ヶ月) | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ ③ -20℃〜40℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜40℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ 0℃~25℃(1年間) 0℃~45℃(3ヶ月) -20℃~45℃(1ヶ月) | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ ③ -20℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ ③ -20℃〜40℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ 0℃~25℃(1年間) 0℃~45℃(3ヶ月) | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ ③ -20℃〜40℃ | ① -10℃〜45℃ ② 0℃〜45℃ ③ -10℃〜45℃ |
| 保証期間 | 2年 | 5年 | 6年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 |
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったDabbsson DBS1300の強み
4500サイクルの半固体リン酸鉄リチウムイオン電池
Dabbsson DBS1300は、半固体リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しています。
サイクル寿命は4500回(80%)です。
サイクル数は、長期間繰り返し使用するポータブル電源を比較するうえで重要な項目です。
防災用として長く保有するだけでなく、
- 普段使い
- ソーラー発電
- キャンプ
- 車中泊
などで繰り返し充放電する予定がある場合は、比較表のサイクル数も確認しておきたいポイントです。
DBS1300は、1330Whの容量と4500サイクルという長寿命設計を組み合わせていることが特徴です。
5年間の長期保証
Dabbsson DBS1300の保証期間は5年です。
ポータブル電源は数年間にわたって使用する可能性がある製品なので、保証期間も比較しておきたい項目です。
DBS1300は4500サイクルのバッテリー寿命に加えて5年保証を備えているため、長期間使うことを前提に選びたい方にとって確認しやすい保証内容となっています。
\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったDabbsson DBS1300の気になるところ
本体重量は16.5kg
Dabbsson DBS1300の重量は16.5kgです。
1330Whの容量を備えていますが、軽さを強みにするモデルではありません。
前章で計算したエネルギー密度は、1330Wh ÷ 16.5kg ≒ 80.6Wh/kgです。
車への積み降ろしや自宅内での移動など、頻繁に持ち運ぶ予定がある場合は、比較表にある重量の軽いモデルも確認した方がよいでしょう。
一方、DBS1300は1330Whを搭載しているため、重量だけを切り離して判断するのではなく、どれだけの容量を持ち運ぶことになるのかまで含めて比較することが大切です。
本体サイズは362×221×275mm
Dabbsson DBS1300の本体サイズは362×221×275mmです。
ポータブル電源は設置場所や車載スペースによって、数cmの違いでも使いやすさが変わる場合があります。
そのため、
- 自宅の収納場所
- 防災用として設置する場所
- 車の荷室
- キャンプ用品と一緒に積載するスペース
などを想定し、比較表のサイズを確認しておくことが大切です。
DBS1300は容量1330Whを備えているため、単純な外形寸法だけでなく、容量とサイズのバランスで評価したいモデルです。
物理仕様・信頼性比較の結論
Dabbsson DBS1300は、362×221×275mm・16.5kg、4500サイクルの半固体リン酸鉄リチウムイオン電池、5年保証という物理仕様です。
軽量性を強みにするモデルではありませんが、1330Whの容量・4500サイクル・5年保証を重視する方には検討しやすい構成です。
頻繁に持ち運ぶ場合は重量を、長期間使用する場合はサイクル寿命や保証期間を重視して判断するとよいでしょう。
3) 充電・機能性と使い勝手を比較
次に、AC充電・ソーラー充電・シガーソケット充電・EPS・アプリなど、充電性能と普段の使い勝手に関わる機能を比較します。
【1000Wh台 充電・機能性比較】
| 1000Wh ③ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA3 2000Air | Jackery 1500NEW | Bluetti AC240 | Anker Solix F1500 | Jackery 1500Ultra | EcoFlow DELTA3 1500 | Bluetti AC180T | Dabbsson DBS1400Pro | Dabbsson DBS1300 | Jackery 1000Plus | Anker 757 | Bluetti AC180 | Bluetti AORA100 | Jackery 1000NEW | Anker Solix C1000 | Dabbsson DBS1000Pro | EcoFlow DELTA2 | EcoFlow DELTA3 Plus | EcoFlow DELTA3 | EcoFlow DELTA3 Classic | Anker Solix C1000 Gen2 | Anker 555 | Bluetti AORA100 V2 | Dabbsson 1000L | |
| 充電方法 | AC/PV/CS/DV | AC/PV/DV/DL | AC/PV/CS/GR/LA | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS/DL | AC/PV/CS/DL | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS/DL | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS/GR | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS/GR/DL | AC/PV/CS/DL |
| AC最短 充電時間 | 2.3時間 | 1.5時間 | 1.75時間 | 2時間 | 85分 | 1.5時間 | 1.5時間 | 1.5時間 | 2時間 | 1.7時間 | 1.5時間 | 1.3~1.8時間 | 1.3~1.8時間 | 1.7時間 | 58分 | 1.6時間 | 80分 | 56分 | 56分 | 60分 | 54分 | 4.1時間 | 70分 | 1.2時間 |
| ソーラー入力W数 (最大) | 1,000W(500Wx2) | 400W | 1,200W | 600W | 800W | 500W | 500W | 1,200W | 400W | 800W | 600W | 500W | 500W | 400W | 600W | 1,200W | 500W | 1,000W(500Wx2) | 500W | 500W | 600W | 200W | 1.000W | 600W |
| ソーラー最短 充電時間 | 2.4時間 | 4.5時間 | 1.2~2.3時間(1200W) | 2.5時間(600W) | 2.5時間(800W) | 3.5時間(500W) | 3時間 | 1.6時間(1200W) | 4.4時間(400W) | 2時間(800W) | 2.4時間(600W) | 3時間(500W) | 3時間(500W) | 3時間(400W) | 2時間(600W) | 1.6時間(1200W) | 2.5時間(400W) | 70分(1000W) | 2時間(500W) | 150分 | 1.8時間 | 5.5時間(200W) | 70分(1,000W) | 2.3時間(600W) |
| 出力ポート数 | 6口 | 7口 | 9口 | 13口 | 7口 | 15口 | 9口 | 13口 | 13口 | 8口 | 13口 | 11口 | 11口 | 7口 | 11口 | 13口 | 15口 | 13口 | 13口 | 6口 | 10口 | 12口 | 11口 | 8口 |
| UPS/EPS | UPS 10ms | UPS 10ms | UPS 15ms | UPS 20ms | UPS 20ms | UPS 15ms | UPS 20ms | EPS 15ms | EPS 15ms | EPS 20ms | UPS 20ms | UPS 20ms | UPS 20ms | UPS 20ms | UPS 20ms | EPS 15ms | EPS 30ms | UPS 10ms | UPS 10ms | UPS 10ms | UPS 10ms | UPS 20ms | UPS 10ms | EPS 15ms |
| スマホ遠隔操作 アプリ接続 | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Bluetooth | Bluetooth | Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | ー | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth |
| パススルー充電 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| LEDライト | ー | 〇 | ー | 〇 | ー | ー | ー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | ー | 〇 | 〇 | 〇 | ー | ー | ー | ー | ー | 〇 | ー | 〇 |
| 他特記事項 | 耐雷サージ保護機能 | カラーバリエーション | IP65防水防塵 | IP65防水防塵 洗えるベースプレート | IP54防水防塵 (バッテリーパック) | プラグイン式バッテリーパック (マルチクーラー兼用) | 日本限定モデル | カラー展開 | カラー展開 | IP65防水防塵 (バッテリーパック) | IP65防水防塵 (バッテリーパック) | カラー展開 | カラー展開 日本限定モデル | |||||||||||
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
※ 充電方法の略語は以下の通り AC:ACコンセント充電、PV:ソーラー充電、CS:シガーソケット充電、GR:発電機充電、EV:EV充電、LA:鉛蓄電池充電、DL:デュアル充電、DV:走行充電, HV:ハイブリッド充電(DV+PV)
※ ACコンセントからの最短充電時間は、AC100Vで充電した場合の数値です。デュアル充電を利用することで、さらに充電時間を短縮できる可能性がありますが、この数値には含まれていません。なお、バッテリー容量が機種によって異なるため、単純に充電時間を比較することは難しい場合があります。比較表に◎〇△の印がある場合は、充電時間のみを基準とした評価となります
※ソーラー充電の最短時間は、括弧内に示されたワット数のソーラーパネルを使用した場合の目安です。実際の充電時間は、バッテリー容量や充電時の条件によって変動するため、あくまで参考としてください。比較表に◎〇△の印がある場合は、充電時間のみを基準とした評価となります
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったDabbsson DBS1300の強み
AC・ソーラー・シガーソケットの3種類に対応
Dabbsson DBS1300は、
- ACコンセント充電
- ソーラー充電
- シガーソケット充電
に対応しています。
自宅ではACコンセント、停電時や屋外ではソーラー、移動中には車のシガーソケットと、状況に応じて充電方法を選べます。
特に防災用では、ACコンセントだけでなく停電時にも利用できるソーラー充電に対応していることが重要です。
Wi-Fi/Bluetooth対応アプリ
Dabbsson DBS1300は、Wi-Fi/Bluetooth対応アプリを利用できます。
スマートフォンから本体の状態を確認・操作できるため、自宅で据え置いて使用する場合や、ソーラー充電中などにも活用できます。
本体重量は16.5kgあるため、頻繁に本体の近くへ移動しなくてもスマートフォンから確認できることは、普段の使い勝手につながります。
\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったDabbsson DBS1300の気になるところ
ソーラー入力は最大400W
Dabbsson DBS1300のソーラー入力は最大400Wです。
ソーラー充電時間の目安は、400W入力時で約4.4時間です。
比較表には、より大きなソーラー入力に対応するモデルもあるため、ソーラー入力の大きさや充電時間を重視する場合は確認しておきたいポイントです。
特にDBS1300は1330Whの容量があるため、ソーラーだけで短時間に充電したい方は、最大400Wという入力性能が自分の使い方に合うか確認する必要があります。
AC充電は約2時間で満充電
Dabbsson DBS1300は、AC入力最大1000Wに対応しています。
充電時間の目安は、
- 約60分で80%
- 約2時間で100%
です。
比較表には、より短時間で満充電できるモデルもあります。
そのため、AC充電時間の短さを最優先する場合は、他モデルとの差も確認しておいた方がよいでしょう。
一方、80%までは約60分なので、満充電まで待たずに、ある程度の容量を短時間で確保する使い方もできます。
充電・機能性比較の結論
Dabbsson DBS1300は、AC・ソーラー・シガーソケット充電、EPS、Wi-Fi/Bluetooth対応アプリを備えています。
一方、AC満充電は約2時間、ソーラー入力は最大400W、EPS切替時間は15msです。
そのため、充電速度やEPS切替速度を最優先するモデルというより、必要な基本機能を備えながら1330Whの容量を活用するモデルと考えると分かりやすいでしょう。
4) 出力ポート構成(接続性)を比較
最後に、AC・USB・シガーソケット・DC出力など、出力ポートの構成を比較します。
【1000Wh台 出力ポート構成比較】
| 1000Wh ④ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| EcoFlow DELTA3 2000Air | Jackery 1500NEW | Bluetti AC240 | Anker Solix F1500 | Jackery 1500Ultra | EcoFlow DELTA3 1500 | Bluetti AC180T | Dabbsson DBS1400Pro | Dabbsson DBS1300 | Jackery 1000Plus | Anker 757 | Bluetti AC180 | Bluetti AORA100 | Jackery 1000NEW | Anker Solix C1000 | Dabbsson DBS1000Pro | EcoFlow DELTA2 | EcoFlow DELTA3 Plus | EcoFlow DELTA3 | EcoFlow DELTA3 Classic | Anker Solix C1000 Gen2 | Anker 555 | Bluetti AORA100 V2 | Dabbsson 1000L | |
| 出力ポート数 | 6口 | 7口 | 9口 | 13口 | 7口 | 15口 | 9口 | 13口 | 13口 | 8口 | 13口 | 11口 | 11口 | 7口 | 11口 | 13口 | 15口 | 13口 | 13口 | 6口 | 10口 | 12口 | 11口 | 8口 |
| AC出力 | 2口 | 3口 100V~最大20A | 3口 100V 20Ax2+100V 30Ax1 | 6口 100V 15Ax6 | 3口 100V 18Ax3 | 6口 100V 15Ax6 | 4口 100V 18Ax4 | 4口 100Vx4 (内30Ax1:NEMA TT30) | 4口 100Vx4 | 3口 100V 20Ax6 | 6口 100V 15Ax6 | 4口 100V 18Ax4 | 4口 100V 18Ax4 | 3口 100V 15Ax3 | 6口 100 15Ax6 | 4口 100V x4 | 6口 100V 15Ax6 | 6口 100V 15Ax6 | 6口 100V 15Ax6 | 3口 100V 15Ax3 | 5口 100V 15Ax5 | 6口 100V 10Ax6 | 4口 100V 18Ax4 | 2口 100V 12Ax2 |
| USB-A出力 | 2口 | 1口 USB-Ax1 最大18W | 2口 USB-Ax2 各18W | 4口 USB-Ax4 各12W | 1口 USB-Ax1 18W | 4口 USB-A 最大12Wx2 USB-A 急速充電 最大18Wx2 | 2口 USB-Ax2 各15W | 3口 USB-Ax1 最大12W USB-A 急速充電 最大18Wx2 | 3口 USB-Ax1 最大18W USB-A 急速充電x2 各最大24W | 2口 USB-A Quick Chargerx2 各最大18W 合計36W | 4口 USB-Ax4 各12W 合計48W | 4口 USB-Ax2 合計15W USB-Ax2 合計15W | 4口 USB-Ax2 合計15W USB-Ax2 合計15W | 1口 USB-Ax1 18W | 2口 USB-Ax2 各最大12W | 3口 USB-Ax1 合計12W USB-Ax2 合計18W | 4口 USB-Ax2 各12W 合計24W USB-A First Chargerx2 各18W 合計36W | 2口 USB-Ax2 最大36W 合計72W | 2口 USB-Ax2 最大18W 合計36W | 1口 USB-Ax1 最大18W | 1口 USB-Ax1 最大12W | 2口 USB-Ax2 各12W合計24W | 2口 USB-Ax2 合計15W | 2口 USB-Ax2 合計15W |
| USB-C出力 | 2口 | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 2口 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-Cx1 最大100W | 2口 USB-C 最大100Wx2 | 2口 最大100W | 3口 USB-Cx1 最大30W USB-Cx2 各最大100W | 3口 USB-Cx2 各最大30W USB-Cx1 最大100W | 2口 各最大100W 合計200W | 2口 USB-Cx1 最大60W USB-Cx1 最大100W | 1口 USB-Cx1 各最大100W | 1口 USB-Cx1 各最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-Cx1 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-Cx1 最大100W | 3口 USB-Cx1 最大30W USB-Cx2 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 2口 USB-Cx2 各最大140W 合計280W | 2口 USB-Cx2 各最大100W 合計200W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 3口 USB-Cx1 最大15W USB-C x2 各最大100W | 3口 USB-Cx2 各60W合計120W USB-Cx1 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大100W USB-C x1 最大140W | 2口 USB-Cx1 最大100W USB-C x1 最大30W |
| シガーソケット出力 | 1口 最大120W | 1口 最大360W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大126W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大126W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大126W | 1口 最大126W | 1口 最大126W | 1口 最大126W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大126W | ||
| 他DC出力 | 1口 RVx1 12V 30A 最大360W | 2口 DC5521 12.6V 3A | 2口 DC5521 各最大50.4Wx2 | 2口 DC5521 各最大50.4Wx2 | 1口 ワイヤレスx1 最大15W | 1口 ワイヤレスx1 最大15W | 2口 DC5521 各最大50Wx2 | 2口 DC5521x2 各38W | 2口 DC5521x2 各38W | 2口 DC5521x2 各38W | 2口 DC5521x2 各60W 合計96W | 1口 DC5521x1 50W | ||||||||||||
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
Dabbsson DBS1300の出力ポートは合計13口です。
\ライバルと比較して分かった強みを詳しく見る/
比較して分かったDabbsson DBS1300の強み
AC・USB・DCを合計13口搭載
Dabbsson DBS1300は、
- AC:4口
- USB-A:3口
- USB-C:3口
- シガーソケット:1口
- DC5521:2口
の合計13口を備えています。
そのため、
- 家庭用家電
- スマートフォン
- タブレット
- ノートパソコン
- ポータブル冷蔵庫
- 車載機器
など、接続方法の異なる機器を組み合わせて使用できます。
USB-C最大100Wを1口搭載
USB-Cは3口あり、そのうち1口が最大100W出力に対応しています。
残り2口は最大30Wです。
そのため、最大100W対応USB-Cでは対応するノートパソコンなどへ給電し、30Wポートではスマートフォンやタブレットなどを充電するといった使い分けができます。
ACアダプターを使わずにUSB-Cから直接給電できれば、AC出力を別の家電へ残しておくこともできます。
AC出力を4口搭載
Dabbsson DBS1300は、AC出力を4口備えています。
家庭用家電を複数接続できるため、停電時や普段使い、キャンプ、車中泊などで機器を組み合わせて使用できます。
ただし、接続できる口数と、実際に同時使用できる電力は別に考える必要があります。
\購入前に知っておきたいポイントもチェック/
比較して分かったDabbsson DBS1300の気になるところ
13口あっても定格出力は1200W
Dabbsson DBS1300は合計13口を備えていますが、本体単体の定格出力は1200Wです。
そのため、複数の機器を同時使用する場合は、合計消費電力を1200W以内に収める必要があります。
例えば、
- 電気ケトル
- ドライヤー
- IH調理器
- 電子レンジ
など消費電力の大きな家電を組み合わせる場合は、出力ポートに空きがあっても同時使用できない可能性があります。
つまりDBS1300は、13口という豊富な接続性を備えている一方、同時使用では1200Wという定格出力を意識する必要があるモデルです。
出力ポート構成比較の結論
Dabbsson DBS1300は、AC4口・USB-A3口・USB-C3口・シガーソケット1口・DC5521×2口の合計13口を備えています。
USB-Cには最大100W対応ポートもあり、家庭用家電からUSB機器、車載機器まで接続しやすい構成です。
一方、複数機器を同時に使用する場合でも、本体単体では合計1200W以内に収める必要があります。
そのため、接続できる機器の種類や数は多いものの、高消費電力家電を複数同時に使う用途には注意が必要です。
\Dabbsson DBS1300の最新価格/
結局、Dabbsson DBS1300はどんな人におすすめ?
ここまでDabbsson DBS1300を、容量1000Wh台クラスのライバル機種とさまざまな角度から比較してきました。
比較して見えてきたDabbsson DBS1300の大きな魅力は、本体単体で1330Whの容量を確保しながら、購入後にさらに容量を拡張できることです。
さらに、
- 4500サイクルの半固体リン酸鉄リチウムイオン電池
- 容量1330Wh
- 定格出力1200W
- Power Boost最大1600W
- 瞬間最大出力2400W
- 拡張バッテリー対応
- 本体2台の並列接続対応
- 最大400Wのソーラー入力
- 15msのEPS
- Wi-Fi/Bluetooth対応アプリ
- AC・USB・DCを合計13口
- 5年間の保証
など、防災から普段使い、キャンプ、車中泊まで活用できる性能・機能を備えています。
一方、本体重量は16.5kgあり、軽量性を重視したモデルではありません。
また、定格出力は1200Wなので、現在の1000Wh台にある2000W前後の高出力モデルと比べると、消費電力の大きな家電への対応力では不利になる場合があります。
そのためDabbsson DBS1300は、「高出力家電を幅広く使うことより、本体単体で多めの容量を確保し、必要になればさらに容量を増やしたい方」に向いたモデルと考えると分かりやすいでしょう。
1) Dabbsson DBS1300がおすすめな人
Dabbsson DBS1300は、特に次のような方におすすめです。
- 1000Wh前後では少し容量が足りないと感じる方
- 本体単体で1330Whの容量を確保したい方
- 高出力よりも家電や機器を長く使うことを重視する方
- 購入後に拡張バッテリーで容量を増やしたい方
- 将来的に本体2台の並列接続も検討している方
- 防災用だけでなく普段使いもしたい方
- ソーラーパネルと組み合わせて使いたい方
- AC・USB・DCなど多くの機器を接続したい方
- 半固体リン酸鉄リチウムイオン電池を重視する方
- 1330Whから始めて将来的に大容量化したい方
特におすすめしたいのが、「1000Wh前後では少し心細い。でも、最初から3000Wh・5000Whクラスの大型モデルまでは必要ない」という方です。
Dabbsson DBS1300なら、本体単体で1330Whの容量から使い始められます。
照明、通信機器、テレビ、ノートパソコン、小型冷蔵庫など、消費電力が比較的小さい家電や機器を長時間使いたい場面では、この容量を活かしやすくなります。
さらに、使用していく中で容量が足りなくなった場合は、拡張バッテリー「DBS1700B」を追加して最大4730Whまで容量を増やせます。
本体2台と拡張バッテリーを組み合わせれば、最大9460Whまで大容量化することも可能です。
そのため、現在必要な容量を確保しながら、将来の防災対策や使用時間の増加にも対応したい方と相性のよいモデルです。
2) 他の1000Wh台モデルも比較した方がよい人
一方、Dabbsson DBS1300がすべての方に適しているわけではありません。
特に、
- 1000Whクラスでもできるだけ軽いモデルが欲しい
- 車への積み降ろしを頻繁に行う
- 拡張バッテリーを追加する予定がない
- 電子レンジやドライヤーなど高出力家電を幅広く使いたい
- 2000W以上の定格出力が欲しい
- ソーラー充電速度を重視したい
- 最新モデルの急速充電性能を重視したい
という方は、他のモデルも比較した方がよいでしょう。
Dabbsson内でも、選び分けは比較的明確です。
- 軽さ・コンパクトさを優先するならDabbsson 1000L
- 1000Wh程度から始めながら、高出力・将来の拡張性を重視するならDBS1000Pro
- 本体単体で1330Whを確保し、容量・拡張性を重視するならDBS1300
- 容量に加えて2400Wの高出力や機能性まで求めるならDBS1400Pro
特にDabbsson DBS1300を購入する前に確認しておきたいのは、
「16.5kgの本体重量を許容できるか」
「定格出力1200Wで使いたい家電をまかなえるか」
の2点です。
軽さを優先するのであれば、10.6kgのDabbsson 1000Lの方が扱いやすくなります。
反対に、電子レンジやドライヤー、IH調理器など消費電力の大きな家電を幅広く使いたいのであれば、定格出力2000WのDBS1000Proや、2400WのDBS1400Proの方が使い方に合う場合があります。
Dabbsson DBS1300は、「どれだけ大きな家電を動かせるか」より、「必要な家電をどれだけ長く使えるか」を重視する方に向いたモデルです。
3) 防災・普段使いから将来の大容量化まで考えたい方に向いている
Dabbsson DBS1300は、防災用として保管するだけでなく、普段から使いながら、必要になったときに蓄電容量を増やしていきたい方にも向いています。
本体単体でも1330Whあるため、
- 停電時の冷蔵庫や照明
- Wi-Fiルーターなどの通信機器
- テレビやノートパソコン
- 扇風機
- 車載冷蔵庫
- キャンプや車中泊
- ソーラー発電を利用した普段使い
など、さまざまな用途に活用できます。
さらに、将来「1330Whでは足りない」と感じた場合は、拡張バッテリーを追加できます。
この「まずは1330Whで使い、必要になったら容量を増やす」という使い方ができることは、Dabbsson DBS1300を選ぶ大きなポイントです。
最初から超大容量モデルを購入すれば使用時間には余裕を持てますが、本体サイズや重量、購入費用も大きくなりやすくなります。
Dabbsson DBS1300なら、本体単体でも1000Wh前後より容量に余裕を持たせながら、将来的な大容量化にも対応できます。
特に長期停電では、「どれだけ高出力な家電を動かせるか」だけでなく、冷蔵庫や通信機器など必要な機器をどれだけ長く維持できるかも重要です。
そのため、「今必要な容量」と「将来必要になるかもしれない容量」の両方を考えて選びたい方に適したモデルといえるでしょう。
4) Dabbsson DBS1300は「1330Wh+拡張性」が最大の魅力
Dabbsson DBS1300の魅力は、
- 1330Whの単体容量
- 定格出力1200W
- 瞬間最大出力2400W
- Power Boost最大1600W
- 拡張バッテリー対応
- 最大4730Whまで容量拡張
- 本体2台の並列接続対応
- 最大9460Whまで大容量化
- 4500サイクルの半固体リン酸鉄リチウムイオン電池
- 最大400Wのソーラー入力
- AC・USB・DCを合計13口
- 5年間の保証
を組み合わせていることです。
「1000Wh前後では少し容量が足りない」
「本体単体でもある程度長く使いたい」
「今は1330Whで十分だが、将来はもっと容量を増やすかもしれない」
そんな方にとって、Dabbsson DBS1300は検討しやすいモデルです。
反対に、頻繁に持ち運ぶなら軽量なDabbsson 1000L、高出力家電を幅広く使いたいならDBS1000Pro、容量と高出力・機能性をさらに求めるならDBS1400Proの方が向いている場合があります。
最終的には、「高出力よりも1330Whの単体容量を重視し、必要になればさらに容量を増やせることに価値を感じるか」が、Dabbsson DBS1300を選ぶ大きな判断ポイントになるでしょう。
\Dabbsson DBS1300の最新価格/
まとめ:【完全ガイド!Dabbsson DBS1300】容量・拡張性を重視した1000Wh台ポータブル電源
この記事では、Dabbsson DBS1300の特徴や口コミを紹介するとともに、容量1000Wh台クラスのライバル機種と比較して、その実力を検証しました。
Dabbsson DBS1300は、本体単体で1330Whの容量を確保しながら、購入後にさらに容量を増やせる、容量・拡張性重視のポータブル電源です。
さらに、
- 定格出力1200W
- Power Boost最大1600W
- 瞬間最大出力2400W
- 4500サイクルの半固体リン酸鉄リチウムイオン電池
- 拡張バッテリー「DBS1700B」対応
- 本体単体から最大4730Whまで容量拡張
- 本体2台の並列接続対応
- 最大9460Whまで大容量化
- 最大400Wのソーラー入力
- 15msのEPS
- Wi-Fi/Bluetooth対応アプリ
- AC・USB・DCを合計13口
- 5年間の保証
など、防災から普段使い、キャンプ、車中泊まで活用できる性能・機能を備えています。
特に注目したいのが、最初から1330Whの容量を確保しながら、必要になった段階でさらに大容量化できることです。
1000Wh前後では少し容量に不安があるものの、最初から3000Wh・5000Whクラスの大型モデルまでは必要ないという方でも、まずは1330Whから使い始められます。
その後、使用時間をもっと延ばしたくなった場合は、拡張バッテリーを追加して最大4730Whまで容量を増やせます。
さらに、本体2台と拡張バッテリーを組み合わせれば最大9460Whまで大容量化できるため、現在の使い方だけでなく、将来の防災対策や電力使用量の増加まで考えて選べることがDabbsson DBS1300の魅力です。
購入者口コミでも、
- 災害・停電への備え
- 車中泊
- 普段使い
- ソーラー発電
- アプリ
- 拡張性
- 半固体バッテリー
などを評価する声が確認できました。
特に、実際の雷雨による停電時にEPSが動作したという口コミや、ソーラーパネルを接続して普段から活用している例など、防災用として保管するだけでなく、日常的に使われていることも印象的です。
一方、本体重量は16.5kgあり、軽量性を重視したモデルではありません。
また、定格出力は1200W、ソーラー入力は最大400Wなので、
「1000Whクラスでもできるだけ軽いモデルが欲しい」
「電子レンジやドライヤーなど高出力家電を幅広く使いたい」
「ソーラー充電速度を重視したい」
という方は、他のモデルも比較した方がよいでしょう。
Dabbsson内で選ぶ場合も、
- 軽さ・コンパクトさを優先するならDabbsson 1000L
- 1000Wh程度から始めながら高出力・拡張性を重視するならDBS1000Pro
- 本体単体の容量と将来の容量拡張を重視するならDBS1300
- 容量・高出力・機能性を幅広く求めるならDBS1400Pro
という違いを意識すると選びやすくなります。
そのためDabbsson DBS1300は、
「1000Wh前後では少し容量が足りない」
「高出力よりも、家電や機器を長く使えることを重視したい」
「今は1330Whで十分でも、将来はさらに容量を増やすかもしれない」
という方におすすめです。
Dabbsson DBS1300の通常価格は139,800円です。
容量1330Whに対する通常価格は約105.11円/Whとなります。
ただし、ポータブル電源はセールによって実売価格が大きく変わります。
購入時は通常価格だけで判断せず、現在の販売価格や過去のセール価格を確認しながら、1330Whの単体容量や拡張性まで含めて判断することをおすすめします。
最終的には、「高出力を最優先するのではなく、本体単体で1330Whを確保し、必要になればさらに大容量化できることに価値を感じるか」が、Dabbsson DBS1300を選ぶ大きな判断ポイントになるでしょう。
\Dabbssonについて総合的に知りたい方はこちら/
ポータブル電源完全ガイド2026-300x169.jpg)
\今日の最新価格を確認したい方/

\Dabbsson全機種を比較したい方/

#1 【完全ガイド!Dabbsson DBS3500】高出力・高拡張の大容量ポータブル電源
#2 【完全ガイド!Dabbsson 3000L】軽量・高出力の大容量ポータブル電源
#3 【完全ガイド!Dabbsson DBS2300Plus】高拡張性の2000Whクラスポータブル電源
#4 【完全ガイド!Dabbsson DBS2100pro】多機能・高拡張性の2000Whクラスポータブル電源
#5 【完全ガイド!Dabbsson 2000L】軽量・高出力の2000Wh大容量ポータブル電源
#6 【完全ガイド!Dabbsson DBS1400Pro】ダブソンの1000Whクラスハイスペックポータブル電源
#7 【完全ガイド!Dabbsson DBS1300】容量・拡張性を重視した1000Wh台ポータブル電源
#8 【完全ガイド!Dabbsson DBS1000Pro】容量・出力を拡張できる1000Wh高出力ポータブル電源
#9 【完全ガイド!Dabbsson 1000L】1000Whクラス軽量・コンパクトポータブル電源
#10 【完全ガイド!Dabbsson 600L】ダブソン唯一の中容量ポータブル電源
#11 【完全ガイド!Dabbsson 300E】ダブソン唯一の小型小容量ポータブル電源



























コメント