皆さん、こんにちは!管理人のありーなです。
なんでもそうですが、実際にその状況にならないと分からないことって多いですね。
私は毎日の暮らしの中でポータブル電源を使っていますが、ある朝、目が覚めたら腰が痛かったんです。これほどの痛みはここ何年もなかったのですが、今回の腰痛はかなりひどいものでした。
でも、そんな経験をしたからこそ、確信したことがあります。 それは、「腰が痛い時にポータブル電源を持つのは本当につらい」ということ。
これまで当たり前に運んでいた重さが、どれほど腰に負担をかけていたか、身をもって知りました。
結論から言うと、腰痛持ちの方には「軽さ」だけでなく、「持ちやすさ」に優れたポータブル電源選びが重要で、その点でジャクリは非常に優秀だと感じました。
実際にいくつかのポータブル電源を持ち比べてみて、特に強く感じたのが、ジャクリ独自の「折り畳み式持ち手」の使いやすさです。
「ジャクリのポータブル電源は、腰痛持ちでもかなり扱いやすい」
今回は、私の実体験に基づき、なぜジャクリが腰痛持ちにも優しいと感じたのかを紹介します。
腰痛持ちがポータブル電源でつらい瞬間

重いものを持ち上げる時、よく言われるのが、「しっかりしゃがんで、足の力で持ち上げる」という方法です。
もちろんこれは大切です。
特にポータブル電源のような重量物では、
- 床置きから持ち上げる
- テーブルの上など高いところへ持ちあげる
- 狭い場所から取り出す
といった場面で、腰を痛めるリスクがあります。
私自身も、普段から意識してポータブル電源を扱っていました。
しかし、実際に腰を痛めた状態でポータブル電源を持ってみると、それ以上に大変なことがあると分かったんです。
それは、「持ち上げた後、両手で持って移動する時間」でした。
歩いている時、
方向転換する時、
少し体勢を変える時。
この瞬間に、腰へかなり負担がかかっていたんです。
そして複数のポータブル電源で試してみて、はっきり感じたことがあります。
それが、「ジャクリのポータブル電源は、腰痛時でもかなり扱いやすい」ということでした。
Jackeryが腰痛持ちに向く最大の理由は「折り畳み式持ち手」
他社ポータブル電源の多くは「固定式持ち手」を採用しています。
大容量モデルは、「本体上部左右」に固定された持ち手を両手でつかんで運ぶタイプ、小型モデルは「本体上部後ろ側」に固定された持ち手を片手で持つタイプが一般的です。
一方、Jackeryのほとんどのモデルには、上部中央に「大きな折り畳み式持ち手」が採用されています。
そして実際に使ってみると、この違いがかなり大きい。
特に腰痛時は、その差を強く感じました。
1) 可動式なのでどんな体勢でも重心が中心に来る
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ジャクリの「持ち手」、本体の真上に位置しています。
そのため、身体の中心で重量を支えやすく、身体が傾きにくいのが特徴です。
さらに、この「持ち手」は可動式なので、角度を自由に変えられます。
どんな体勢で持っても、ポータブル電源の重心が真下に来やすく、安定感があります。
結果として、偏った負荷が体にかかりにくく、腰痛があっても負担を最小限に抑えやすいと感じました。
2) 深く腰をかがめずに持ち上げられる
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ジャクリの持ち手は高い位置まで起こせるため、床に置いた状態でもつかみやすい特徴があります。
つまり、持ち手の高さの分だけ、深くしゃがまなくてよいのです。
ギックリ腰の原因になりやすい「深い前かがみ」を避けやすく、腰に痛みがある時でも身体への負担を軽減できます。
実際、腰が痛いときほど、この差を感じました。
3) 上半身の体重を効率よく利用できる
「固定式持ち手」の場合は、腕を左右に開き、腕力だけで持ち上げる感覚です( 2)の写真参照)。
一方、ジャクリの「可動式持ち手」は、中央付近を両手でつかみ、上半身全体を使って引き上げるような動きになります。
単純に「腕だけで持つ」感じになりにくく、体幹を安定させたまま身体全体で持ち上げられる印象です。
腰だけに負荷が集中しにくいのは、かなり大きなメリットだと感じました。
4) 腕を伸ばしたまま両手で持てる
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ジャクリの持ち手は、好きな位置を自由につかめます。
そのため、脇を締めた自然な姿勢で持ちやすいのです。
具体的には、
- 重さを分散しやすい
- 無理な姿勢になりにくい
- 身体が安定しやすい
というメリットがあります。
また、腕をダランと伸ばした状態でも持てるため、「持ち上げている感覚」が少ないのも特徴です。
腰痛時は、この「姿勢の安定感」のおかげか、かなりラクに感じました。
5) 片手で持った場合でも、重心が安定している
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大容量モデルではおすすめできませんが、小型〜中型モデルなら片手で持つことになります。
その場面でも、ジャクリは重心が中央にあるため、本体が大きく傾きにくいです。
自然な体勢を保ちやすく、腰への負担も軽減されます。
6) 狭い場所から引き出しやすい
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固定ハンドル型は、棚の下や車内奥などの狭い場所だと、意外と掴みにくいことがあります。
「左右両側」に持ち手があるモデルも、「後ろ側」に持ち手があるモデルも同様です。
しかしジャクリは、持ち手を起こして、そのままスッと引き出せます。
無理な姿勢からでも引き出しやすいので、腰痛などで身体がつらい時ほど、この便利さを実感します。
腰痛持ちにおすすめなのはJackery NEWシリーズ
ここまで紹介してきたように、ジャクリの「折り畳み式持ち手」は腰への負担軽減にかなり効果的です。
ただし、腰痛持ちにとっては「持ちやすさ」だけでなく、「軽さ」もとても重要。
その点で特におすすめなのが、軽量化が進んでいる「Jackery NEWシリーズ」です。
Jackery 1500NEWや2000NEWはかなり重たくなりますが、同じ容量帯の他社製品と比較すると、その軽さは上位クラスです。
また、「折り畳み式持ち手」が採用されているため、「軽さ」だけでなく「持ちやすさ」も優れており、腰痛持ちの方におすすめできるポータブル電源です。
| モデル | 重量 | 持ちやすさ | 腰痛持ち視点の評価 |
| Jackery 240New | 3.6Kg | ◎ | 片手でもかなりラク |
| Jackery 500New | 5.7Kg | ◎ | 腰痛時でも扱いやすい |
| Jackery 1000New | 10.8Kg | 〇 | 両手ならかなり安定 |
| Jackery 1500New | 14.5Kg | △ | 頻繁な持ち運びには重め |
| Jackery 2000New | 17.9Kg | ▲ | 短距離移動向き |
| Jackery 3000New | 27Kg | × | 固定式持ち手なので除外推奨 |

ジャクリのNEWシリーズには「Jackery 600NEW」というモデルもありますが、販路限定モデルのため今回は掲載していません
「軽さ最優先」で選びたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
\小型ポータブル電源おすすめ記事はこちら/
「とにかく軽さ重視」の人向け|スマホ充電や予備電源、エントリー層に最適!
Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 240NEW
容量(Wh):256Wh
定格出力(W):300W 電力ブースト:なし
最大出力(W):600W
バッテリー:リン酸鉄リチウムイオン電池
サイクル数:4000回(70%)
重量:3.6Kg
サイズ:231x153x168mm
静音性:42dB以下
出力ポート:5口(AC1、USB-A1、USB-C2、シガー1)
充電:AC最速1.9時間、ソーラー最速3.3時間(100W)、シガー5時間
パススルー:〇 拡張バッテリー:× UPS:〇20Ms
LEDライト:〇 スマホアプリ:〇(Wi-Fi/Bluetooth)
保証期間:最長5年
2024年5月に発売されたJackery 240NEW
は、容量256Wh、定格出力300Wのリン酸鉄リチウムイオン電池搭載ポータブル電源です。ACで1時間、ソーラパネルで3.3時間の急速充電に対応し、4000回(70%)のサイクル数、UPS機能、アプリ対応、LEDライト搭載の多機能機種ながら3.6Kgと軽量コンパクトなのが魅力です。スペック・機能共に、先代モデルJackery240から大幅にグレードアップしました
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腰痛持ちに最もおすすめのバランス型|クラス最軽量級。女性や高齢者でも片手で軽々
Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 500NEW
容量(Wh):512Wh
定格出力(W):500W 電力ブースト:なし
最大出力(W):1000W
バッテリー:リン酸鉄リチウムイオン電池
サイクル数:6000回(70%)
重量:5.7Kg
サイズ:311x205x157mm
静音性:36dB(充電時)32dB(動作時)
出力ポート:6口(AC2、USB-A1、USB-C2、シガー1)
充電:AC最速70分、ソーラー最速3.4時間
パススルー:〇 拡張バッテリー:× UPS:〇10Ms
LEDライト:〇 スマホアプリ:×
保証期間:最長5年
2025年7月発売のJackery 500NEW
は、容量512Wh、定格出力500Wのリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したポータブル電源です。わずか5.7kgと非常にコンパクトながら、AC最速70分充電、6000回の長寿命サイクル、10msのUPS機能、32dB以下の静音性など、高性能な機能が凝縮されています。スマホアプリでの遠隔操作機能は搭載せず、手動での操作を重視。省エネモードやマイナス20℃から45℃まで対応(充電温度/動作温度)するバッテリーは、日常使いからアウトドア、緊急時まで幅広いシーンで活躍します。軽さと使いやすさを両立した、Jackeryの新たな主力モデルです
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「実用性重視」なら最有力|「迷ったらこれ」!コスパと性能のバランスNO.1
Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 1000NEW
容量(Wh):1070Wh
定格出力(W):1500W 電力ブースト:なし
最大出力(W):3000W
バッテリー:リン酸鉄リチウムイオン電池
サイクル数:4000回(70%)
重量:10.8Kg
サイズ:327×224×247mm
静音性:30dB以下
出力ポート:7口(AC3、USB-A1、USB-C2、シガー1)
充電:AC最速1.7時間、ソーラー最速3時間
パススルー:〇 拡張バッテリー:× UPS:〇20Ms
LEDライト:〇 スマホアプリ:〇(Wi-Fi/Bluetooth)
保証期間:最長5年
2024年7月に発売されたJackery 1000NEW![]()
は、容量1070Wh・定格出力1500Wを備えた、1000Whクラスの定番モデルです。電子レンジなどの高出力家電にも対応でき、停電時でも普段に近い生活を維持できます。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、約4000回の充放電が可能。毎日使っても約10年使える長寿命設計です。重量は約10.8kgと、このクラスではトップクラスの軽さ。キャンプや防災用途でも扱いやすいのが特徴です。さらに、アプリの「緊急充電モード」を使えば最短約60分でフル充電が可能。停電時には20ms未満で切り替わるUPS機能も搭載しており、安心して使用できます
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「容量も欲しいけど、重すぎるのは避けたい」そんな方には1000Whクラスが人気です。
\1000Whクラスを比較したい方はこちら/
ギリギリ持ち運べる大容量|クラス最小ボディに、2000Wのハイパワーを凝縮
Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 1500NEW
容量(Wh):1536Wh
定格出力(W):2000W 電力ブースト:なし
最大出力(W):4000W
バッテリー:リン酸鉄リチウムイオン電池
サイクル数:6000回(70%)
重量:14.5Kg
サイズ:330×221×242 mm
静音性:30dB以下(充電時)35dB未満(600W動作中)
出力ポート:7口(AC3、USB-A1、USB-C2、シガー1)
充電:AC最速1.5時間、ソーラー最速4.5時間
パススルー:〇 拡張バッテリー:× UPS:〇10Ms
LEDライト:〇 スマホアプリ:〇(Wi-Fi/Bluetooth)
保証期間:最長5年
2025年11月に発売されたJackery 1500NEW
は、容量1536Wh、定格出力2000W(最大瞬間4000W)を誇るリン酸鉄リチウムイオン電池搭載ポータブル電源です。「安心も、パワーも、次のレベルへ」をテーマに開発された商品で、1000Wh~1500Whクラスで最小ボディを実現しています。Jackery同クラスの旧モデルと比べて、サイズが約44%、重量が約15%削減されており、持ち運びやすさが向上しています(本体重量14.5kg)。高耐久のLFPバッテリーを採用し、業界平均を上回る6,000回の長寿命サイクルを実現。充電速度も非常に速く、家庭用ACコンセント入力であれば、最速1時間で0〜80%の急速充電が可能で、約1.5時間でフル充電が完了します。Jackeryアプリから「緊急充電モード」を選択すれば、最短80分間でのフル充電も可能。停電時に0.01秒以内に電源を切り替えるUPS機能(無停電電源装置)や、Wi-Fi/Bluetoothによるアプリ連携機能なども搭載されています
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大容量なのに意外と持ちやすい|大容量の常識を変える、軽量・コンパクトの決定版
Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 2000NEW
容量(Wh):2042Wh
定格出力(W):2200W 電力ブースト:なし
最大出力(W):4400W
バッテリー:リン酸鉄リチウムイオン電池
サイクル数:4000回(70%)
重量:17.9Kg
サイズ:335×264×292 mm
静音性:N/D
出力ポート:8口(AC3、USB-A1、USB-C2、シガー1)
充電:AC最速2時間、ソーラー最速6時間(400W)、シガー24時間
パススルー:〇 拡張バッテリー:× UPS:〇20Ms
LEDライト:〇 スマホアプリ:〇(Wi-Fi/Bluetooth)
保証期間:最長5年
2024年8月に発売されたJackery 2000NEW
は、容量2042Wh、定格出力2200Wのリン酸鉄リチウムイオン電池搭載ポータブル電源です。家庭にあるほぼすべての家電が動かせるスペックを持ちながら、同クラスの機種よりサイズは40%小さく、重量で34%の軽量化を実現。4000回のサイクル数で毎日使っても約10年間使えます。ACは2時間、ソーラー400Wは4時間でフル充電でき、1.7時間で充電できる緊急充電モードも備えています。世界初CTB技術採用やUL安全認証、UL1778認証済のUPSなど、他社製品にない魅力がいっぱいです
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固定式持ち手なので除外推奨|【クラス最小・最軽量】1台で家中を支える、機動力抜群の3000Whモデル
Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 3000NEW
容量(Wh):3072Wh
定格出力(W):3000W 電力ブースト:なし
最大出力(W):6000W
バッテリー:リン酸鉄リチウムイオン電池
サイクル数:4000回(70%)
重量:27Kg
サイズ:416×325×305 mm
静音性:N/D
出力ポート:10口(AC5、USB-A2、USB-C2、シガー1)
充電:AC最速3.2時間、ソーラー最速3.5時間(1000W)、シガー35時間40分
パススルー:〇 拡張バッテリー:× UPS:〇20Ms
LEDライト:× スマホアプリ:〇(Wi-Fi/Bluetooth)
保証期間:最長5年
2025年3月に発売されたJackery 3000NEW
は、容量3072Wh、定格出力3000Wのリン酸鉄リチウムイオン電池搭載ポータブル電源です。3000Whクラスながら重さは約27kgと、クラストップレベルの軽さとコンパクトさを実現しています。AC充電なら最短3.2時間(緊急充電モードなら最短2.5時間)で満充電できるほか、4000回(70%維持)の長寿命バッテリーや、20msで切り替わるUPS機能など、多彩な機能を搭載した高性能モデルです。
ただし、このJackery 3000 Newは、ジャクリ製品としては珍しく「固定式持ち手」を採用しています。さらにキャスターも付いていないため、27kgの本体を持ち運ぶのは決してラクではありません。もちろん、軽量化を優先した結果だと思われますが、腰への負担という観点で見ると、腰痛持ちの方にはあまりおすすめしにくいモデルだと感じます
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大容量モデルを検討している方は、こちらの比較記事も参考にしてください。
\2000Wh〜3000Whクラス比較はこちら/
まとめ:腰痛持ちの人には ジャクリのポータブル電源がおすすめ
今回、実際に腰を痛めたことで、「ポータブル電源は重さだけでなく、持ちやすさが非常に重要」だと強く実感しました。
特にジャクリの「折り畳み式持ち手」は、重心が安定しやすく、深くかがまずに持ち上げられるため、腰への負担軽減に大きく貢献してくれます。
さらに、軽量化されたJackery NEWシリーズは、「軽さ」と「持ちやすさ」を両立しているのも魅力です。
もちろん重量のあるモデルは無理をしないことが大前提ですが、腰に不安がある方ほど、「容量や価格だけでなく、実際にどう持つか」にも注目して選ぶことをおすすめします。

自分に合う容量が分からない方は、こちらの記事で容量別の特徴をまとめています
\容量別ポータブル電源まとめはこちら/

\ジャクリのポータブル電源について知りたい方/



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