皆さん、こんにちは!管理人のありーなです。
近年、ポータブル電源市場で高い人気を誇っているのが、Anker(アンカー)のポータブル電源シリーズです。
スマホ充電器やモバイルバッテリーで培った技術力を活かし、Ankerは「使いやすさ」「急速充電性能」「安全性」を重視したポータブル電源を数多く展開しています。
特にAnker独自の急速充電技術「HyperFlash™」や、長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモデルは、防災用途からアウトドア用途まで幅広く支持されています。
一方で、近年はラインナップが大幅に増えたことで、「どのモデルを選べばいいのかわからない」という人も増えてきました。
そこで本記事では、Ankerの主要ポータブル電源を容量クラス別に整理し、それぞれの特徴やおすすめポイントをわかりやすく比較していきます。
防災用途・車中泊・キャンプ・ソーラー運用・日常使いなど、自分の使い方に合った1台を探している方は、ぜひ参考にしてください。
ポータブル電源の容量帯で見た大まかな比較:おすすめの人・用途・特徴
Ankerポータブル電源を見る前に、まずはどれくらいのポータブル電源が自分に合っているのか考えましょう。
ポータブル電源は「大きければ正解」というわけではありません。
大切なのは、自分はポータブル電源をどのように使いたいかです
例えば、災害による停電でポータブル電源を使う場合、
・スマホ通信だけ守れればいい
・夏場でも扇風機を使いたい
・冷蔵庫を止めたくない
・家族全員で数日過ごしたい
など、必要な備えによって最適な容量は変わります。
防災を重視したいのか、キャンプ利用を重視したいのかによっても異なります。
容量別に見た大まかな目安をまとめました。
| 容量帯 | こんな人におすすめ | 主な用途・使い方 | 特徴 |
| 499Wh以下 | ・「まずは1台試したい」初心者 ・軽さと予算を重視する方 | スマホ充電、ノートPC、LEDライト、扇風機、日帰りキャンプ、ガジェットの普段使い | 軽量で持ち運びしやすい価格も比較的安め防災入門モデルとして人気。緊急時の情報収集(スマホ・Wi-Fi)と夜間の明かり確保に最適です |
| 500~999Wh | ・災害対策を始めたい家庭 ・1〜2泊のキャンプや車中泊好き | 電気毛布、小型炊飯器、扇風機、Wi-Fiルーター、1〜2泊のアウトドア調理 | 防災とアウトドアのバランスに優れた万能型。停電時でも家族分のスマホ充電や、冬場の電気毛布による寒さ対策で安心感が大きく増します |
| 1000Wh台 | ・「家族の備え」を重視する方 ・本格的に停電対策したい家庭 | 家庭用冷蔵庫(数時間〜)、炊飯器、電子レンジ(短時間)、電気ケトル | 防災用途で最も売れている人気NO.1のメイン帯。主要な家電がほぼ動き、1台あるだけで在宅避難時の安心感が劇的に変わります |
| 2000Wh台 | ・長時間停電に備えたい方 ・高出力家電を使いたい方 | 大型冷蔵庫、エアコン、ドライヤー、高出力の調理家電(IHコンロなど) | 超大容量かつ高出力で、災害時の生活維持力が圧倒的。ソーラーパネルと組み合わせることで、停電時でも電力を補いながら運用しやすいクラスです |
| 3000Wh以上 | ・本格的に長期停電への備えをしたい方 ・オール電化住宅の家庭 | 家全体のバックアップ、エアコンと冷蔵庫の同時長時間駆動、連泊車中泊、業務用途 | 家庭用蓄電池に近い最高峰クラス。価格は張りますが、大切な人を守り抜くための安心感は別格。日常の節電(オフグリッド)にも大活躍します |
Anker ポータブル電源のシリーズ展開

【Anker(アンカー)とは】
2011年に中国・湖南省で創業したAnker(アンカー)は、モバイルバッテリーをはじめとするスマートフォン・タブレット関連製品を、高品質かつ手頃な価格で展開しているメーカーです。現在はアメリカ、日本、ヨーロッパなど世界140カ国以上で事業を展開しており、2013年には日本法人「アンカー・ジャパン株式会社」も設立されています。高い品質と優れた知名度を背景に、Ankerはポータブル電源市場でも人気ブランドの1つとなっています
アンカーのポータブル電源は、大きく「Solix(ソリックス)シリーズ」と「PowerHouseシリーズ」の2系統に分かれます。
「Solixシリーズ」は比較的新しいシリーズで、2023年11月発売の「Anker Solix C1000」以降、日本国内で発売されたポータブル電源は基本的にすべてSolixシリーズに属しています。
現在では、SolixシリーズがAnkerポータブル電源の主力ラインアップとなっています
それぞれのシリーズの特徴は次の通りです。
「速い・パワフル・長寿命」をコンセプトに設計された、Ankerの現行主力シリーズです。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用することで高い安全性と長寿命を実現しており、Anker独自の超急速充電技術「HyperFlash™」にも対応。短時間での高速充電が可能となっています。
モデル名には「C」や「F」といったアルファベットが付いており、それぞれ次のような意味があります。
C:Compact
比較的小容量〜中容量のモデルに付けられています
DC:Direct Current
USB出力中心のDC専用モデルに付けられており、ACコンセントを搭載しない小型軽量モデルです
Plus:
キャンプライトや伸縮ポールなど、アウトドア向けアクセサリーが付属する一部モデルに採用されています
F:Fusion
大容量・超大容量モデルに付けられています
Ankerの従来型ポータブル電源シリーズで、モデル名に「PowerHouse」が付くのが特徴です。こちらも一部機種ではリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、Solixシリーズ登場前の主力製品群として展開されていました。
現在はSolixシリーズが中心となっていますが、PowerHouseシリーズの一部モデルは価格面で導入しやすく、用途によっては選択肢となる場合もあります

2026年時点でおすすめのモデルを紹介する本記事では、最新の「Anker Solixシリーズ」を中心に掲載しています。なお、従来の「PowerHouseシリーズ」については、記事後半でまとめて紹介しています
499Wh以下モデル|容量帯別 ラインナップ
| 種別 | モデル |
| Solixシリーズ「C」 | ・Anker Solix C300:288Wh |
| Solixシリーズ「C (DC)」 | ・Anker Solix C300DC:288Wh ・Anker Solix C200DC:192Wh |
※ 機種名をクリックすると記事内の該当箇所にジャンプします
499Wh以下は、小型・軽量で持ち運びしやすいエントリークラスです。
スマホやノートPC、LEDライトなどの小型機器との相性が良く、日帰りキャンプや普段使い、防災入門用として人気があります。Ankerは特にこの小容量帯のラインナップが豊富で、携帯性や使い勝手に優れたモデルが揃っているのも特徴です。
1) Anker Solix C300

288Wh容量ながら高い携帯性と利便性を両立した小型モデルです。約4.1kgの軽量設計に加え、ストラップ付きで持ち運びしやすく、アウトドアや日常使いとの相性も良好。定格出力300Wを持ち、テレビや電気毛布、小型家電などにも対応しやすい性能を備えています。Anker独自のHyperFlash™急速充電により約68分で満充電可能なのも魅力。AC出力を備えた小型モデルとして完成度が高く、「軽量性と実用性を両立したい人」に向いた1台です

こんな人におすすめです
・小型でもAC出力対応モデルを選びたい人
・持ち運びやすさを重視する人
・アウトドアや日常使いを重視する人
・急速充電性能を重視したい人
・最新世代の小型モデルを選びたい人
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2) Anker Solix C300DC

DC出力に特化した超軽量モデルです。約2.8kgという軽さに加え、ストラップ付きでハンズフリー持ち運びにも対応。AC出力はありませんが、その分小型・軽量化が徹底されており、スマホ・カメラ・ドローン・ノートPCなどUSB機器中心で使う人との相性に優れています。USB-Cを2ポート同時利用することで高速充電にも対応。100%満充電状態で長期保管しやすい設計も防災用途で魅力です。小型モバイル電源として非常に完成度の高いモデルと言えるでしょう

こんな人におすすめです
・とにかく軽量性を重視したい人
・USB機器中心で使用する人
・ドローンやカメラ用途で使いたい人
・防災用として長期保管したい人
・AC出力が不要な人
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3) Anker Solix C200DC

Anker Solixシリーズ最小・最軽量クラスの超コンパクトモデルです。192Wh容量ながら200W出力に対応しており、スマホ・カメラ・ノートPCなどモバイル機器用途に特化しています。AC出力は非搭載ですが、その分軽量性と携帯性に優れており、肩掛けスタイルで気軽に持ち運べるのが魅力。100%満充電保管対応や自然放電を抑える主電源オフ機能も搭載され、防災用途とも相性良好です。「常に持ち歩ける超小型電源」を探している人に向いています

こんな人におすすめです
・シリーズ最軽量クラスを求める人
・モバイル機器中心で使う人
・携帯性を最重視したい人
・防災用として長期保管したい人
・小型バッグに収まるモデルを探している人
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容量499Wh以下モデル 比較表
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|---|---|---|---|
| Anker Solix C300 | Anker Solix C300DC | Anker Solix C200DC | |
| 発売日 | 2024年9月 | 2024年9月 | 2024年10月 |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
| 容 量 | 288Wh | 288Wh | 192Wh |
| 定格出力 | 300W | 300W | 200W |
| 最大出力 | 600W | 140W (USB-C) | 140W (USB-C) |
| 電力ブースト機能 | 500W | なし | なし |
| 拡張バッテリー (最大容量) | なし | なし | なし |
| 通常価格 | 34,990円 | 24,990円 | 19,990円 |
| 1Wh当り (Wh単価) | 121.49円 | 86.77円 | 104.11円 |
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|---|---|---|---|
| Anker Solix C300 | Anker Solix C300DC | Anker Solix C200DC | |
| サイズ (3辺合計) | 164x161x240mm (565mm) | 124x120x200mm (444mm) | 100x110x185mm (395mm) |
| 重 量 | 4.1Kg | 2.8Kg | 1.9Kg |
| 周波数 | 50/60Hz切替 | ー | ー |
| 出力波形 | 純正弦波 | ー | ー |
| サイクル数 (寿命) | 3,000回(80%) | 3,000回(80%) | 3,000回(80%) |
| 静音性 (最低値) | N/D | N/D | N/D |
| ①動作温度 ②充電温度 ③保管温度 | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ |
| 保証期間 | 5年 | 3年 | 3年 |
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|---|---|---|---|
| Anker Solix C300 | Anker Solix C300DC | Anker Solix C200DC | |
| 充電方法 | AC/PV/CS | USB-C/PV/CS | USB-C/PV/CS |
| AC最短 充電時間 | 68分 | 2.4時間 (USB-C) | 1.7時間 (USB-C) |
| ソーラー入力W数 (最大) | 100W | 100W | 100W |
| ソーラー最短 充電時間 | 3.2時間(100W) | 3.2時間(100W) | 2.2時間(100W) |
| 出力ポート数 | 8口 | 7口 | 5口 |
| UPS/EPS | UPS 10ms | なし | なし |
| スマホ遠隔操作 アプリ接続 | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth |
| パススルー充電 | 〇 | 〇 | 〇 |
| LEDライト | 〇 | 〇 | ー |
| 他特記事項 | 2色展開 ストラップ | DC専用 2色展開 ストラップ | DC専用 2色展開 ストラップ |
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|---|---|---|---|
| Anker Solix C300 | Anker Solix C300DC | Anker Solix C200DC | |
| 出力ポート数 | 8口 | 7口 | 5口 |
| AC出力 | 3口 100V 3A | ー | ー |
| USB-A出力 | 1口 USB-Ax1 最大12W | 2口 USB-Ax2 最大12W | 2口 USB-Ax2 最大12W |
| USB-C出力 | 3口 USB-Cx1 最大15W USB-Cx2 最大140W | 4口 USB-Cx1 最大15W USB-Cx1 最大100W USB-Cx2 最大140W | 3口 USB-Cx1 最大15W USB-Cx1 最大100W USB-Cx1 最大140W |
| シガーソケット出力 | 1口 最大120W | 1口 最大120W | |
| 他DC出力 | |||
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500Wh~999Whモデル|容量帯別 ラインナップ
| シリーズ | モデル |
| Solixシリーズ「C」 | ・Anker Solix C800:768Wh |
| Solixシリーズ「C (Plus)」 | ・Anker Solix C800Plus:768Wh |
※ 機種名をクリックすると記事内の該当箇所にジャンプします
500Wh~999Whモデルは、防災・アウトドア・車中泊用途まで幅広く対応しやすい万能クラスです。
電気毛布や小型炊飯器なども使いやすく、「軽さ」と「実用性」のバランスに優れているのが特徴。
Ankerでは特に完成度の高い人気モデルが集まっており、初めて本格的なポータブル電源を導入したい人にもおすすめしやすい容量帯となっています。
1) Anker Solix C800Plus

Anker Solix C800をベースに、アウトドア向け機能を強化したモデルです。基本性能はC800と共通ですが、天面収納部に専用LEDキャンプライトと伸縮ポールを内蔵しているのが大きな特徴。夜間キャンプや車中泊との相性が非常に良く、照明機材を別途用意しなくても使いやすい構成となっています。中容量クラスとしての性能バランスも優秀で、防災用途だけでなく「アウトドアの快適性」まで重視したい人に向いています

こんな人におすすめです
・キャンプ用途を重視したい人
・照明機能込みで選びたい人
・車中泊用途を重視する人
・C800よりアウトドア特化で選びたい人
・利便性重視で選びたい人
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2) Anker Solix C800

768Wh容量と1200W出力を備えた、中容量クラスの高完成度モデルです。Anker独自のHyperFlash™急速充電により約58分で満充電できる高速性能が魅力。リン酸鉄リチウムイオン電池採用による長寿命設計に加え、アプリ操作や大型LEDライト、収納スペースなど利便性も充実しています。実効容量の高さも評価されており、防災・キャンプ・車中泊まで幅広く対応可能。500Whクラスより余裕がありつつ、大型機ほど重すぎない万能型モデルです

こんな人におすすめです
・完成度重視で選びたい人
・防災とアウトドアを両立したい人
・急速充電性能を重視する人
・高出力家電も使いたい人
・初めて中容量モデルを導入する人
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容量500Wh~999Whモデル 比較表
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|---|---|---|
| Anker Solix C800 Plus | Anker Solix C800 | |
| 発売日 | 2024年3月 | 2023年11月 |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
| 容 量 | 768Wh | 768Wh |
| 定格出力 | 1,200W | 1,200W |
| 最大出力 | 1,600W | 1,600W |
| 電力ブースト機能 | なし | なし |
| 拡張バッテリー (最大容量) | なし | なし |
| 通常価格 | 109,900円 | 99,990円 |
| 1Wh当り (Wh単価) | 143.10円 | 130.20円 |
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|---|---|---|
| Anker Solix C800 Plus | Anker Solix C800 | |
| サイズ (3辺合計) | 371x205x250mm (826mm) | 371x205x250mm (826mm) |
| 重 量 | 10.9Kg | 10.5Kg |
| 周波数 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 |
| 出力波形 | 純正弦波 | 純正弦波 |
| サイクル数 (寿命) | 3,000回(80%) | 3,000回(80%) |
| 静音性 (最低値) | N/D | N/D |
| ①動作温度 ②充電温度 ③保管温度 | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ |
| 保証期間 | 5年 | 5年 |
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|---|---|---|
| Anker Solix C800 Plus | Anker Solix C800 | |
| 充電方法 | AC/PV/CS | AC/PV/CS |
| AC最短 充電時間 | 58分 | 58分 |
| ソーラー入力W数 (最大) | 300W | 300W |
| ソーラー最短 充電時間 | 2.8時間(300W) | 2.8時間(300W) |
| 出力ポート数 | 10口 | 10口 |
| UPS/EPS | UPS 20ms | UPS 20ms |
| スマホ遠隔操作 アプリ接続 | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth |
| パススルー充電 | 〇 | 〇 |
| LEDライト | 〇 | 〇 |
| 他特記事項 |
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|---|---|---|
| Anker Solix C800 Plus | Anker Solix C800 | |
| 出力ポート数 | 10口 | 10口 |
| AC出力 | 5口 100V 12Ax5 | 5口 100V 12Ax5 |
| USB-A出力 | 2口 USB-A 各最大12W | 2口 USB-A 各最大12W |
| USB-C出力 | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W |
| シガーソケット出力 | 1口 最大120W | 1口 最大120W |
| 他DC出力 | ||
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1000Wh台モデル|容量帯別 ラインナップ
| シリーズ | モデル |
| Solixシリーズ「C」 | ・Anker Solix C1000:1056Wh ・Anker Solix C1000 Gen2:1024Wh |
| Solixシリーズ「F」 | ・Anker Solix F1500:1536Wh |
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1000Wh台は、家庭防災用途でも本格的に使いやすくなる人気クラスです。
冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトルなど、多くの家電製品に対応しやすく、「在宅避難時の安心感」が大きく向上します。
Ankerはこの容量帯でも急速充電性能やコンパクト性に優れたモデルが多く、扱いやすさと高性能を両立しているのが魅力です。
1) Anker Solix F1500

1536Wh容量と1500W出力を備えた、大容量・高耐久モデルです。Anker独自の「InfiniPower設計」により約10年間使える長寿命設計を実現しており、災害対策用途との相性が非常に良好。約2時間で満充電できる超急速充電性能も魅力で、停電前後の短時間充電にも対応しやすくなっています。さらに100%満充電保管にも対応しているため、防災用途でも安心感が高いモデルです。容量に余裕がありながら扱いやすさも兼ね備えており、家庭防災を重視する人に向いています

こんな人におすすめです
・家庭防災用途を重視する人
・容量重視で1000Wh台を選びたい人
・停電対策を本格化したい人
・防災メインで導入したい人
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2) Anker Solix C1000

1056Wh容量ながら1500W出力に対応した、高性能バランスモデルです。Anker独自のSurgePad™技術により最大2000Wクラスの家電にも対応しやすく、電子レンジや調理家電用途との相性も良好。約58分で満充電できるHyperFlash™急速充電や、最大2112Whまでの容量拡張にも対応しており、拡張性の高さも魅力です。コンパクト性・出力性能・機能性のバランスが非常に優秀で、防災からアウトドアまで幅広く活躍できる人気モデルとなっています

こんな人におすすめです
・出力性能を重視したい人
・電子レンジなど高出力家電を使いたい人
・容量拡張も視野に入れたい人
・防災とアウトドアを両立したい人
・完成度の高い万能型を求める人
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3) Anker Solix C1000 Gen2

Anker Solix C1000の後継モデルとして登場した最新世代モデルです。1024Wh容量ながら世界最小クラスのコンパクト設計を実現しており、前モデルよりさらに軽量化されています。1550W出力を備え、99%以上の家電に対応可能。さらに、約54分で満充電できる世界最速クラスの急速充電性能も魅力です。サイクル寿命は4000回以上とさらに向上しており、防災・車中泊・日常使いまで幅広く対応可能。現時点でのAnker1000Whクラス完成形とも言えるモデルです

こんな人におすすめです
・最新モデルを選びたい人
・軽量コンパクトさを重視する人
・急速充電性能を重視したい人
・コストパフォーマンスを重視する人
・完成度重視で1000Wh台を選びたい人
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容量1000Wh台モデル 比較表
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|---|---|---|---|
| Anker Solix F1500 | Anker Solix C1000 | Anker Solix C1000 Gen2 | |
| 発売日 | 2023年10月 | 2023年11月 | 2025年5月 |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
| 容 量 | 1,536Wh | 1,056Wh | 1,024Wh |
| 定格出力 | 1,500W | 1,500W | 1,550W |
| 最大出力 | 2,400W | 2,000W | 2,300W |
| 電力ブースト機能 | Surge Pad 1,800W | Surge Pad 2,000W | なし |
| 拡張バッテリー (最大容量) | なし | 2,112Wh | なし |
| 通常価格 | 189,900円 | 119,900円 | 99,990円 |
| 1Wh当り (Wh単価) | 123.63円 | 111.96円 | 97.65円 |
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|---|---|---|---|
| Anker Solix F1500 | Anker Solix C1000 | Anker Solix C1000 Gen2 | |
| サイズ (3辺合計) | 463x237x288mm (988mm) | 376x205x267mm (848mm) | 384x208x244mm (836mm) |
| 重 量 | 19.8Kg | 12.9Kg | 11.3Kg |
| 周波数 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 |
| 出力波形 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 |
| サイクル数 (寿命) | 3,000回(80%) | 3,000回(80%) | 4,000回(80%) |
| 静音性 (最低値) | N/D | N/D | N/D |
| ①動作温度 ②充電温度 ③保管温度 | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜45℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ |
| 保証期間 | 5年 | 5年 | 5年 |
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|---|---|---|---|
| Anker Solix F1500 | Anker Solix C1000 | Anker Solix C1000 Gen2 | |
| 充電方法 | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS |
| AC最短 充電時間 | 2時間 | 58分 | 54分 |
| ソーラー入力W数 (最大) | 600W | 600W | 600W |
| ソーラー最短 充電時間 | 2.5時間(600W) | 2時間(600W) | 1.8時間 |
| 出力ポート数 | 13口 | 11口 | 10口 |
| UPS/EPS | UPS 20ms | UPS 20ms | UPS 10ms |
| スマホ遠隔操作 アプリ接続 | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth |
| パススルー充電 | 〇 | 〇 | 〇 |
| LEDライト | 〇 | 〇 | ー |
| 他特記事項 | カラー展開 | カラー展開 |
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|---|---|---|---|
| Anker Solix F1500 | Anker Solix C1000 | Anker Solix C1000 Gen2 | |
| 出力ポート数 | 13口 | 11口 | 10口 |
| AC出力 | 6口 100V 15Ax6 | 6口 100 15Ax6 | 5口 100V 15Ax5 |
| USB-A出力 | 4口 USB-Ax4 各12W | 2口 USB-Ax2 各最大12W | 1口 USB-Ax1 最大12W |
| USB-C出力 | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-C 急速充電x1 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大30W USB-Cx1 最大100W | 3口 USB-Cx1 最大15W USB-C x2 各最大100W |
| シガーソケット出力 | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W |
| 他DC出力 | |||
| 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
2000Wh台モデル|容量帯別 ラインナップ
| シリーズ | モデル |
| Solixシリーズ「C」 | ・Anker Solix C2000 Gen2:2048Wh |
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2000Wh台モデルは、長時間停電対策や高出力家電の使用にも対応しやすい本格容量クラスです。
大型冷蔵庫やIH調理器なども動かしやすく、家庭防災用途で高い安心感を得られます。
Ankerはこのクラスでも「コンパクト性」や「急速充電性能」を重視しており、超大容量ながら扱いやすいモデルが揃っています。
1) Anker Solix C2000 Gen2

2048Wh容量を備えた、Anker最新世代の大容量モデルです。2000Whクラスとしては世界最小クラスのコンパクト設計を実現しており、前世代モデルより大幅な小型・軽量化が行われています。定格2000W出力に対応し、複数家電の同時使用にも対応しやすい性能を確保。さらに、Anker独自のHyperFlash™急速充電により約99分で満充電できる高速性能も魅力です。エネルギー効率の高さにも優れており、防災・車中泊・日常用途まで幅広く活躍できる万能型モデルとなっています

こんな人におすすめです
・軽量コンパクトな2000Wh級を求める人
・最新世代モデルを選びたい人
・防災とアウトドアを両立したい人
・急速充電性能を重視したい人
・完成度重視で大型モデルを選びたい人
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容量2000Wh台モデル 比較表
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|---|---|
| Anker Solix C2000 Gen2 | |
| 発売日 | 2025年10月 |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン |
| 容 量 | 2,048Wh |
| 定格出力 | 2,000W |
| 最大出力 | 3,300W |
| 電力ブースト機能 | なし |
| 拡張バッテリー (最大容量) | 5,120Wh |
| 通常価格 | 199,900円 |
| 1Wh当り (Wh単価) | 97.61円 |
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|---|---|
| Anker Solix C2000 Gen2 | |
| サイズ (3辺合計) | 456 x247x257mm (960mm) |
| 重 量 | 19Kg |
| 周波数 | 50/60Hz切替 |
| 出力波形 | 純正弦波 |
| サイクル数 (寿命) | 4000回(80%) |
| 静音性 (最低値) | N/D |
| ①動作温度 ②充電温度 ③保管温度 | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ |
| 保証期間 | 5年 |
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|---|---|
| Anker Solix C2000 Gen2 | |
| 充電方法 | AC/PV/CS |
| AC最短 充電時間 | 99分 |
| ソーラー入力W数 (最大) | 800W |
| ソーラー最短 充電時間 | 3時間 |
| 出力ポート数 | 9口 |
| UPS/EPS | UPS 10ms |
| スマホ遠隔操作 アプリ接続 | Wi-Fi/Bluetooth |
| パススルー充電 | 〇 |
| LEDライト | ー |
| 他特記事項 |
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|---|---|
| Anker Solix C2000 Gen2 | |
| 出力ポート数 | 9口 |
| AC出力 | 4口 100V 20Ax4 |
| USB-A出力 | 1口 USB-Ax1 最大12W |
| USB-C出力 | 3口 USB-Cx2 各ポート最大100W USB-C x1 最大15W |
| シガーソケット出力 | 1口 最大120W |
| 他DC出力 | |
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3000Wh以上モデル|容量帯別 ラインナップ
| シリーズ | モデル |
| Solixシリーズ「F」 | ・Anker Solix F3800:3840Wh ・Anker Solix F3000:3072Wh |
※ 機種名をクリックすると記事内の該当箇所にジャンプします
3000Wh以上モデルは、家庭用バックアップ電源としても非常に強力な超大容量クラスです。
長期停電対策や本格的なソーラー運用、キャンピングカー用途まで視野に入る容量帯で、家庭用蓄電池に近い使い方も可能になります。
Ankerでは200V出力対応モデルなども展開されており、一般的なポータブル電源を超えたハイエンド性能が魅力です。
1) Anker Solix F3800

3840Wh容量と最大5000W出力を備えた、Anker最上位クラスの超大型モデルです。一般的な家電だけでなく、200V対応機器や大型エアコンなどにも対応できる圧倒的な出力性能が特徴。さらに、最大6台の拡張バッテリー接続に対応しており、最大26880Whまで容量を拡張できます。約60kgと非常に大型ですが、キャスター付きで移動しやすく、防災・オフグリッド運用・業務用途まで幅広く活躍可能。家庭用蓄電池に近いレベルの本格バックアップ環境を構築したい人に向いたモンスター級モデルです

こんな人におすすめです
・家庭全体のバックアップを重視する人
・200V家電も使いたい人
・長期停電対策を本格化したい人
・拡張性重視で選びたい人
・業務用途やオフグリッド運用も視野に入れる人
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2) Anker Solix F3000

3072Wh容量と3000W出力を備えた超大容量モデルです。Anker Solix F3800ほどの超弩級性能ではありませんが、その分サイズ感や扱いやすさとのバランスが取りやすいのが特徴。キャスターとハンドルを搭載しており、大容量モデルながら移動しやすく、アウトドアや車中泊用途にも対応しやすくなっています。さらに拡張バッテリーにも対応し、最大12288Whまで増設可能。急速充電性能や長寿命設計にも優れており、防災・ソーラー運用・DIY用途まで幅広く活躍できる万能型の超大容量モデルです

こんな人におすすめです
・扱いやすい3000Wh級を探している人
・防災とアウトドアを両立したい人
・長時間バックアップを重視する人
・容量拡張も視野に入れたい人
・大型モデルでも移動しやすさを求める人
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容量3000Wh以上モデル 比較表
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|---|---|---|
| Anker Solix F3800 | Anker Solix F3000 | |
| 発売日 | 2023年11月 | 2025年8月 |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
| 容 量 | 3,840Wh | 3,072Wh |
| 定格出力 | 5,000W | 3,000W |
| 最大出力 | 8,500W | 4,500W |
| 電力ブースト機能 | なし | Surge Pad 4,500W |
| 拡張バッテリー (最大容量) | 26,880Wh | 12,288Wh |
| 通常価格 | 699,900円 | 299,900円 |
| 1Wh当り (Wh単価) | 182.27円 | 97.62円 |
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|---|---|---|
| Anker Solix F3800 | Anker Solix F3000 | |
| サイズ (3辺合計) | 388x395x702mm (1,485mm) | 660 x295x375mm (1,330mm) |
| 重 量 | 60kg | 41.5Kg |
| 周波数 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 |
| 出力波形 | 純正弦波 | 純正弦波 |
| サイクル数 (寿命) | 3000回(80%) | 4000回(80%) |
| 静音性 (最低値) | N/D | N/D |
| ①動作温度 ②充電温度 ③保管温度 | ① -20℃~40℃ ② 0℃~40℃ | ① -20℃~40℃ ② 0℃~40℃ |
| 保証期間 | 5年 | 5年 |
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|---|---|---|
| Anker Solix F3800 | Anker Solix F3000 | |
| 充電方法 | AC/PV/CS | AC/PV/CS/ EV |
| AC最短 充電時間 | 3.3時間 | 2.6時間 |
| ソーラー入力W数 (最大) | 2,400W (1,200Wx2) | 2,400W |
| ソーラー最短 充電時間 | 2時間(2,400W) | N/D |
| 出力ポート数 | 13口 | 12口 |
| UPS/EPS | UPS 20ms | UPS 20ms |
| スマホ遠隔操作 アプリ接続 | Wi-Fi/Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth |
| パススルー充電 | 〇 | 〇 |
| LEDライト | 〇 | 〇 |
| 他特記事項 | キャスター付可搬型 | キャスター付可搬型 |
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|---|---|---|
| Anker Solix F3800 | Anker Solix F3000 | |
| 出力ポート数 | 13口 | 12口 |
| AC出力 | 7口 100V 20Ax6 +200V 20Ax1 | 6口 100V 15Ax6 |
| USB-A出力 | 2口 各最大12W 合計24W | 2口 各最大12W 合計24W |
| USB-C出力 | 3口 各最大100W 合計200W | 2口 各最大100W 合計200W |
| シガーソケット出力 | 1口 DC12V 10A 最大120W | 1口 DC12V 10A 最大120W |
| 他DC出力 | アンダーソンx1 DC13.4V 30A 各最大402W | |
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旧世代モデル:Anker PowerHouseシリーズ
現在でも性能自体は衰えませんが、Solixシリーズ登場後は小型化・急速充電・アプリ機能などが大きく進化しています。
セール価格次第では選択肢になりますが、基本的には現行Solixシリーズを優先するのがおすすめです。
1) Anker 521
Anker初期の人気小型モデルで、256Wh容量を備えた軽量ポータブル電源です。約3.7kgと軽量で扱いやすく、スマホ・タブレット・ノートPCなどの電源確保に向いています。簡易UPSやパススルー充電、LEDライトなど基本機能も搭載。現在では後継機のAnker 522が登場していますが、価格次第ではコストパフォーマンスの高さが魅力となります。最低限の防災用途やアウトドア用途を手軽に始めたい人に向いたエントリーモデルです

こんな人におすすめです
・価格重視で選びたい人
・最低限の防災対策を始めたい人
・軽量小型モデルを求める人
・Anker 522より安さ重視で選びたい人
・スマホ中心で使いたい人
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2) Anker 522
320Wh容量を備えた、Ankerの小型スタンダードモデルです。前モデルのAnker 521とほぼ同サイズながら容量が約25%増加しており、USB-Cポートも2基搭載されるなど利便性が向上しています。スマホやノートPC、LEDライトなど日常的な小型家電用途に扱いやすく、軽量コンパクトで持ち運びもしやすいのが特徴。Anker独自の「InfiniPower設計」により約10年使える長寿命設計も魅力です。UPS機能やアプリ操作には対応していませんが、その分シンプルで扱いやすく、「まずは1台導入したい」という人に向いています

こんな人におすすめです
・初めてポータブル電源を導入する人
・Anker 521より容量重視で選びたい人
・軽量コンパクトさを重視したい人
・スマホやノートPC中心で使いたい人
・価格を抑えて導入したい人
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3) Anker 535
512Wh容量を備えた、扱いやすい中容量モデルです。約7.6kgと比較的軽量で、キャンプや車中泊へ持ち出しやすいサイズ感が特徴。耐衝撃性にも優れており、高さ50cmの落下試験もクリアしています。アプリ操作には非対応ですが、パススルー充電や簡易UPS、LEDライトなど基本機能はしっかり搭載。最新Solixシリーズほどの高性能ではありませんが、その分価格面で導入しやすく、「必要十分な性能」を求める人に向いたモデルです

こんな人におすすめです
・価格重視で中容量モデルを選びたい人
・持ち運びやすさを重視したい人
・キャンプや車中泊用途で使いたい人
・シンプルなモデルを求める人
・初めて500Whクラスを導入する人
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4) Anker 555
1024Wh容量と1000W出力を備えた、シンプルな大型モデルです。現在のSolixシリーズほど高機能ではありませんが、リン酸鉄リチウムイオン電池採用による長寿命設計や、UPS・パススルー充電・LEDライトなど基本性能はしっかり搭載。高性能モデルほど価格が高くないため、コストを抑えながら1000Whクラスを導入したい人に向いています。シンプルで扱いやすく、「必要十分な性能」を重視する人との相性が良い1台です

こんな人におすすめです
・価格重視で1000Wh台を選びたい人
・シンプルなモデルを求める人
・基本性能があれば十分な人
・初めて大型モデルを導入する人
・防災用途を中心に使いたい人
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5) Anker 757
1229Wh容量と1500W出力を備えた、高耐久設計モデルです。6000系アルミニウム合金を採用した頑丈なボディが特徴で、アウトドアや車載用途との相性も良好。約1.5時間で満充電できる超急速充電にも対応しており、実用性の高さも魅力です。重さは約19.1kgありますが、人間工学に基づいたダブルグリップ設計により持ち運びやすさにも配慮されています。Solixシリーズほど最新機能は多くありませんが、「頑丈さ」や「信頼性」を重視したい人に向いたモデルです

こんな人におすすめです
・耐久性重視で選びたい人
・アウトドア用途でも使いたい人
・頑丈な大型モデルを求める人
・急速充電性能を重視したい人
・シンプルで信頼性の高いモデルを選びたい人
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6) Anker 767
2048Wh容量と2000W出力を備えた、Ankerの大型高耐久モデルです。世界初のGaN(窒化ガリウム)搭載ポータブル電源として登場し、電力変換効率の高さや発熱低減性能が特徴。キャスター付き設計により大型ながら移動しやすく、アウトドアや作業用途との相性も良好です。さらに拡張バッテリーにも対応しており、最大4096Whまで容量を増設可能。最新Solixシリーズほどの小型軽量性はありませんが、「頑丈さ」「拡張性」「信頼性」を重視したい人に向いた大型モデルです

こんな人におすすめです
・拡張性重視で選びたい人
・耐久性や信頼性を重視する人
・大型家電も長時間使いたい人
・車中泊やアウトドア用途でも使いたい人
・キャスター付き大型モデルを求める人
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7) Anker PowerHouseシリーズ一覧
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|---|---|---|---|---|---|---|
| Anker 521 | Anker 522 | Anker 535 | Anker 555 | Anker 757 | Anker 767 | |
| 発売日 | 2021年12月 | 2023年9月 | 2022年2月 | 2022年8月 | 2022年4月 | 2022年11月 |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
| 容 量 | 256Wh | 320Wh | 512Wh | 1,024Wh | 1,229Wh | 2,048Wh |
| 定格出力 | 300W | 300W | 500W | 1,000W | 1,500W | 2,000W |
| 最大出力 | 450W | 450W | 750W | 1,500W | 2,400W | 4,000W |
| 電力ブースト機能 | なし | なし | なし | なし | なし | Surge Pad 2,500W |
| 拡張バッテリー (最大容量) | なし | なし | なし | なし | なし | 4,096Wh |
| 通常価格 | 29,900円 | 39,990円 | 64,900円 | 149,900円 | 169,900円 | 199,900円 |
| 1Wh当り (Wh単価) | 116.8円 | 124.97円 | 126.76円 | 146.39円 | 138.24円 | 97.61円 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| Anker 521 | Anker 522 | Anker 535 | Anker 555 | Anker 757 | Anker 767 | |
| サイズ (3辺合計) | 216x144x211mm (571mm) | 216x144x211mm (571mm) | 292x188x251mm (731mm) | 350x188x295mm (833mm) | 463x237x288mm (988mm) | 525x250x395mm (1,170mm) |
| 重 量 | 3.7Kg | 3.9Kg | 7.6Kg | 13.1Kg | 19.1Kg | 30.5Kg |
| 周波数 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 | 50/60Hz切替 |
| 出力波形 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 |
| サイクル数 (寿命) | 3,000回(80%) | 3,000回(80%) | 3,000回(80%) | 3,000回(80%) | 3,000回(80%) | 3000回(80%) |
| 静音性 (最低値) | N/D | N/D | N/D | N/D | N/D | N/D |
| ①動作温度 ②充電温度 ③保管温度 | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ | ① -20℃〜40℃ ② 0℃〜40℃ |
| 保証期間 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Anker 521 | Anker 522 | Anker 535 | Anker 555 | Anker 757 | Anker 767 | |
| 充電方法 | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS | AC/PV/CS |
| AC最短 充電時間 | 2.5時間 | 2.5時間 | 2.5時間(80%) | 4.1時間 | 1.5時間 | 2.0時間 |
| ソーラー入力W数 (最大) | 65W | 100W | 120W | 200W | 600W | 1,000W |
| ソーラー最短 充電時間 | 4時間(100W) | 2.7時間:80%(100W) | 5時間(200W) | 5.5時間(200W) | 2.4時間(600W) | 2.2時間 |
| 出力ポート数 | 6口 | 6口 | 9口 | 12口 | 13口 | 13口 |
| UPS/EPS | 簡易UPS | ー | 簡易UPS | UPS 20ms | UPS 20ms | UPS 20ms |
| スマホ遠隔操作 アプリ接続 | ー | ー | ー | ー | Bluetooth | Wi-Fi/Bluetooth |
| パススルー充電 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| LEDライト | ー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 他特記事項 | キャスター付可搬型 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| Anker 521 | Anker 522 | Anker 535 | Anker 555 | Anker 757 | Anker 767 | |
| 出力ポート数 | 6口 | 6口 | 9口 | 12口 | 13口 | 13口 |
| AC出力 | 2口 100V 1.82A | 2口 100V 3A | 4口 110V 4.54Ax4 | 6口 100V 10Ax6 | 6口 100V 15Ax6 | 6口 100V 20Ax6 |
| USB-A出力 | 2口 USB-Ax2 各最大12W 合計最大18W | 1口 USB-Ax1 最大12W | 3口 USB-Ax1 最大12W 合計36W | 2口 USB-Ax2 各12W合計24W | 4口 USB-Ax4 各12W 合計48W | 3口 USB-Ax3 各最大12W |
| USB-C出力 | 1口 最大60W | 2口 USB-Cx1 最大20W USB-Cx1 最大60W | 1口 USB-Cx1 最大60W | 3口 USB-Cx2 各60W合計120W USB-Cx1 最大100W | 2口 USB-Cx1 最大60W USB-Cx1 最大100W | 2口 USB-Cx2 各最大100W |
| シガーソケット出力 | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 1口 最大120W | 2口 最大120W |
| 他DC出力 | ||||||
| 更に詳しく | 更に詳しく | さらに詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく | 更に詳しく |
まとめ:Anker(アンカー)おすすめポータブル電源比較【2026年最新版】
Ankerのポータブル電源は、急速充電性能・使いやすさ・安全性のバランスに優れているのが大きな特徴です。
特に近年の「Solixシリーズ」は、リン酸鉄リチウムイオン電池による長寿命化や、Anker独自のHyperFlash™急速充電技術による短時間充電など、完成度の高いモデルが揃っています。
小型軽量モデルから超大容量モデルまでラインナップも非常に幅広く、防災・車中泊・キャンプ・ソーラー運用・DIY用途まで、目的に合わせて選びやすいのも魅力です。
初めてポータブル電源を導入する人は「Cシリーズ」、より本格的な防災・バックアップ用途を重視する人は「Fシリーズ」や大型モデルを中心に検討すると選びやすいでしょう。
用途や必要容量を整理しながら、自分に合った1台を選んでみてください。
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