みなさんこんにちは! 管理人のありーなです
ポータブル電源選び、迷いますよね?
特に、圧倒的な信頼と実績を誇るAnker(アンカー) と、EV(電気自動車)並みの超高性能バッテリーで注目を集める Dabbsson(ダブソン)。この2社で悩まれている方は非常に多いはずです。
どちらも「安全性」を最大の売りにしていますが、実はその中身や得意とする「守備範囲」は明確に異なります。
- Anker:モバイルバッテリーで培った信頼性と、全機種「リン酸鉄リチウム」採用による圧倒的な長寿命と身近な安心感が強み
- Dabbsson: 世界初の「半固体リン酸鉄リチウム」を商用化。超大容量・高出力・高拡張性を誇る「防災・オフグリッド特化のプロ仕様」が強み
私はこれまで数多くのポータブル電源を比較・検証してきましたが、Ankerは「利便性に裏付けられた安心」、Dabbssonは「安全性の極致」という異なる個性を持っています。
「結局、私のライフスタイルにはどっちが合っているの?」
そんな疑問を解決するために、この記事ではスペック表の数字だけでは見えない「メーカーのこだわり」や「サポートの裏側」まで、4つの切り口で徹底比較しました。
●AnkerとDabbsson、企業としての信頼性は?
●最新のシリーズ展開や、セールの特徴を知りたい!
●重さやスペック、実際に使うとどう違うの?
●購入後のサポートや、手放すときの対応は?
そんな疑問をすべて解決します。
あなたと、あなたの大切な家族を支える「後悔しない一台」を選ぶヒントとして、ぜひ最後までご覧ください。
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| ブランド | Anker | Dabbsson |
| 一番の魅力(独自の進化軸) | 「業界初」を連発。第三者認証に裏付けられた安全性と信頼性 | 半固体電池による「安全性」の追求 |
| おすすめの選択基準 | Sマークなど客観的な認証を取得。長期的な安心感をブランドに求める方におすすめ | バッテリーの安全性で選ぶならこれ。衝撃や熱に強く、「発火リスクを極限まで抑えたい」方に適した設計 |
| 公式サイト | 公式サイトを確認する | 公式サイトを確認する |
1. Anker vs Dabbsson:企業としての違いを比較
まずは、両社の会社概要と経営理念を比較してみましょう。
1) 法人の設立/生産国などの比較
| メーカー名 | Anker | Dabbsson |
|---|---|---|
| 設立年 | 2011年 | 2012年 |
| 設立場所 | 中国深圳 | 中国深圳 |
| 日本法人 | アンカー・ジャパン株式会社 | Dabbsson Japan株式会社 |
| 日本法人設立 | 2013年 | 2024年 |
| 生産国 | 中国 | 中国 |
| 詳細リンク | Anker会社概要 | Dabbsson会社概要 |
ポータブル電源を選ぶ際の基本知識として、各社のバックボーン情報を紹介します。
モバイルバッテリーで世界的なシェアを誇るAnkerは、2011年に中国で誕生しました。
日本法人の設立も2013年と早く、10年以上の国内実績があるのは大きな強みです。サポート体制の厚みや、どこでも製品を手に取れる身近さは、他社の追随を許しません。
一方、Dabbssonは、2012年からリチウムイオン電池の技術開発に深く携わってきた技術集団が立ち上げたブランドです。
2023年に日本へ本格上陸し、2024年には日本法人「株式会社DABBSSON JAPAN」を設立。新興ながらも、EV(電気自動車)向けバッテリーの開発で培った高度な技術を武器に、急成長を遂げています。
特に、世界で初めて「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」をポータブル電源に採用し、商用化したことで業界に衝撃を与えました。
従来の液体電解質電池よりも「燃えない・漏れない・壊れにくい」という圧倒的な安全性を追求している、まさに「次世代の技術者集団」といえる企業です。

従来の電池が“液体の入った袋”だとすると、半固体電池は“粘り気のあるペースト状の中身”に近いイメージです。流れにくいため、破損時の漏れや発火リスクは低減されています
2) ミッション/ビジョン/ブランドイメージの比較
| メーカー名 | Anker | Dabbsson |
|---|---|---|
| ミッション | ハードウェアの力で人々の生活を豊かにする | クリーンエネルギーの未来を共に築く |
| ビジョン | すべての人にスマートな体験を | 持続可能なエネルギー社会の実現と信頼の提供 |
| ブランドイメージ | テクノロジー、革新性、多角的な製品展開 | 専門性、高い安全性(半固体電池)、高拡張性 |
| 得意分野 | モバイル機器・急速充電・スマート家電 | 災害対策(防災)・EV技術の応用・超大容量システム |
次に、両社がどのような想いで製品を作っているのか、その「ブランドの性格」を見てみましょう。実はここを知ることで、自分に合うメーカーが直感的に見えてきます。
① Anker:最先端の技術で「スマートな暮らし」を支える
Ankerは「持続可能なエネルギーを誰もが利用可能持続可能な世界を作ります」を掲げ、モバイルバッテリーや充電器、さらにはお掃除ロボットなどのスマートホーム製品まで幅広く展開しています。
その強みは、なんといっても世界をリードする充電技術です。最新のテクノロジーをいち早く製品に落とし込み、人々の暮らしをよりスマートに、より効率的にすることを目指している企業です。
② Dabbsson:エネルギーのプロが創る「安全で持続可能な未来」
Dabbssonは「クリーンエネルギーの未来を共に築く」というミッションを掲げ、エネルギー貯蔵の専門ブランドとして確固たる地位を築いています。
その最大の特徴は、専門ブランドとして培ってきた製造経験と、80件以上の特許技術に裏打ちされた圧倒的な技術力です。
特に、業界をリードする「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」の採用に力を入れており、従来の電池よりも「発火しにくい安全性」と「軽量化」を高いレベルで両立させています。
防災や車中泊、さらには家庭の節電対策まで、「もしもの時も、日常も、安全に電力を自給できる暮らし」を支えることを目指している企業です。
2. Anker vs Dabbsson:製品ラインナップとセール・販売店比較
1) ポータブル電源のシリーズ展開比較
| ブランド | シリーズ |
|---|---|
| Anker | Solix(ソリックス)シリーズ、Power House(パワーハウス)シリーズ |
| Dabbsson | DBSシリーズ、Lシリーズ |
① Ankerのシリーズ展開
Ankerの最大の特徴は、現行の全モデルにリン酸鉄リチウムイオン電池を採用している点です。「速い・パワフル・長寿命」を掲げ、2023年以降の最新モデルは「Solix」ブランドに統一されました。
最新の超急速充電に対応した主力シリーズです。モデル名のアルファベットには、このような意味が込められています。
C(Compact):持ち運びやすい中小型モデル
F(Fusion):大容量モデル
DC(Direct Current):USB出力に特化した、コンセントのない超小型モデル
Plus:キャンプライト等の便利なアクセサリーがセットになったモデル
Solix登場前の従来モデル。こちらもリン酸鉄リチウムイオン電池採用モデルで、根強い人気を誇ります
② Dabbssonのシリーズ展開
Dabbssonのポータブル電源は、「DBSシリーズ」と「Lシリーズ」の2ラインで展開されています。
最大の特徴は、すべてのモデルに次世代の安全技術である「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用している点です。
DBSシリーズ:
横長のデザインが特徴。専用バッテリーを繋いで容量を増やせる「圧倒的な拡張性」を誇る、ハイエンド・防災特化モデルです
Lシリーズ:
縦長のデザインで、同クラスの中では「軽量・コンパクト」。最新技術をより手軽に、コストを抑えて導入したい方向けのスタンダードモデルです
【DBSシリーズとLシリーズの違い】
ダブソンの「DBSシリーズ」と「Lシリーズ」。どちらを選ぶべきか迷っている方のために、それぞれのシリーズが持つ特徴をまとめました。シリーズ内の全ての機種に該当しないものもありますが、大まかな分類としてご覧ください
| DBSシリーズ | Lシリーズ | |
| ターゲットユーザー | 安全性・拡張性・多機能を求めるハイエンドユーザー | 性能をシンプルに、コストを抑えて使いたい実利派 |
| バッテリー | EVグレード半固体リン酸鉄リチウムイオン電池 | 半固体リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 主な特徴 | 長寿命、拡張性、アプリでの高度な管理機能 | 高出力・軽量・優れたコストパフォーマンス |
| 拡張性 | 拡張バッテリー・並列接続に対応(超大容量化が可能) | 拡張バッテリー非対応(単体利用が基本) |
| アプリ機能 | オフピーク充電やタイマー設定など高度な機能あり | 基本的なモニタリングに限定したシンプル操作 |
| 特殊ポート | キャンピングカー向け30Aポートなど搭載 | 標準的なポート構成(一部にDC5521あり) |

この表は、あくまで各シリーズの大まかな特徴をまとめたものです。シリーズ内の全ての機種に当てはまらない場合もありますので、あくまで目安としてお役立てください。詳しい情報については、各モデルの商品ページをご確認いただくことをおすすめします
2) ポータブル電源関連商品ラインナップの比較
① Anker ポータブル電源のラインナップ
Ankerのラインナップは、2000Whを超える超大容量モデルよりも、1000Wh以下、特に499Wh以下の「小型モデル」が充実しているのが特徴です
画像内の赤字は最新の「Solix(ソリックス)シリーズ」、黒字は従来からの「PowerHouseシリーズ」を表しています。
モバイル機器の充電に強いAnkerらしく、手軽に持ち運べるサイズ感が豊富に揃っています。
② Dabbsson ポータブル電源のラインナップ
画像内の青字は拡張性に優れたハイエンドな「DBSシリーズ」、赤字はコンパクトで実用的なスタンダードモデルの「Lシリーズ」を表しています。
Dabbssonは、Ankerに比べるとモデル数こそそれほど多くありません。しかし、その分一機種ごとのコンセプトが明確です。
③ Anker vs Dabbssonポータブル電源のラインナップ
AnkerとDabbssonの現行ラインナップを、容量クラス別にまとめました。
④ ポータブル電源以外のラインナップ比較表
「大切な人を守るための備え」をより盤石にするためには、本体だけでなくソーラーパネルや拡張バッテリーとの組み合わせが欠かせません。両メーカーの周辺機器の充実度を比較してみました。
| ラインナップ | Anker | Dabbsson | ||
|---|---|---|---|---|
| エクストラバッテリー | ![]() | ・Anker Solix BP3800 拡張バッテリー (3840Wh) | ![]() | ・Dabbsson DBS5300B拡張バッテリー |
![]() | ・ | ![]() | ・Dabbsson DBS3000B拡張バッテリー | |
![]() | ・ | ![]() | ・Dabbsson DBS2100B拡張バッテリー | |
![]() | ・ | ![]() | ・Dabbsson DBS1700B拡張バッテリー | |
![]() | ・Anker Solix BP1000 拡張バッテリー (1056Wh) | |||
| ソーラーパネル(折り畳み式) | ![]() | ・ | ・Dabbsson 420Wソーラーパネル | |
| ・ | ・Dabbsson 210Wソーラーパネル | |||
![]() | ・ | ・Dabbsson 120Wソーラーパネル | ||
![]() | ・ | |||
![]() | ・ | |||
![]() | ・ | |||
![]() | ・ | |||
| ・ | ||||
| ・ | ||||
| 他 | ![]() | ・Anker Solix EverFrost 2 40L Electric Cooler | ![]() | ・Dabbsson Charger S |
![]() | ・Anker Solix EverFrost 2 23L Electric Cooler | |||
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3) 公式ショップ比較
「どこで買っても同じ」と思っていませんか?実は、ポータブル電源のような高価な精密機械こそ、購入ルート選びが運命を分けます。
まずは、AnkerとDabbssonの主な公式販売窓口を一覧表で確認しましょう。
| オンライン | Anker | Dabbsson |
|---|---|---|
| 公式ストア | Anker公式サイト | Dabbsson 公式オンラインストア |
| 楽天市場 | アンカー・ダイレクト楽天市場店 | Dabbsson 公式楽天市場店 |
| Yahoo!ショッピング | Anker Direct Yahoo!ショッピング | Dabbsson 公式Amazonストア |
| アマゾン | Anker Direct @Amazon.co.jp | |
| 他 | Anker Direct PayPayモール | なし |
| Anker Direct au PAYマーケット |
Ankerの強みは、なんといってもその圧倒的な「接点の多さ」です。 オンラインでは主要モールを網羅しているだけでなく、全国のショッピングモールなどに「Ankerストア」を展開。さらに家電量販店内の「Ankerコーナー」も充実しています。
一方、Dabbssonの公式店舗は多くありません。
常設で販売されている実店舗はなく、オンラインの公式3店舗で購入することとなります。

公式ストア以外(中古ショップやフリマアプリなど)での購入には注意が必要です。非公式ルートで購入した製品は、メーカーの正規保証やアフターサービスの対象外となるケースがほとんどです。「安く買ったつもりが、故障時に修理できなかった…」という失敗を避けるためにも、必ずメーカー直営の公式ショップから購入することをおすすめします
4) 公式オンラインストアセールの特徴比較
ポータブル電源を「定価」で買うのはもったいない!と言い切れるほど、両社ともセールには力を入れています。
両社ともに少し独特な傾向があるため、事前に特徴を掴んでおきましょう。
① Anker オンラインストアのセール
| 2026年セール | 最大割引率 | 2025年セール | 最大割引率 | 2024年セール | 最大割引率 | |
| 1月 | 初売り | 58%OFF | 初売り | 44%OFF | ||
| Time Sale | 53%OFF | ポタ電ウイーク | 45%OFF | |||
| 2月 | Power Week | 55%OFF | ポタ電ウイーク | 40%OFF | ポタ電ウイーク | 40%OFF |
| スマイルセール | 43%OFF | |||||
| 3月 | Time Sale | 52%OFF | Anker Power Week | 45%OFF | 新生活祭り | 40%OFF |
| Anker Solix Time Sale | 52%OFF | |||||
| 4月 | ポタ電ウイーク | 50%OFF | 春のポタ電ウイーク | 30%OFF | ||
| 5月 | アウトドアフェア | 45%OFF | アウトドアフェア | 40%OFF | ||
| 6月 | Anker Power Week | 50%OFF | Anker Power Week | 35%OFF | ||
| 7月 | Amazonプライムデーセール | 50%OFF | Amazonプライムデーセール | 50%OFF | ||
| 8月 | ポタ電限定タイムセール | 50%OFF | Anker夏祭り | 45%OFF | ||
| Anker 防災Week | 50%OFF | Anker防災ウィーク | 35%OFF | |||
| 9月 | Anker Power Week | 50%OFF | Anker Power Week | 35%OFF | ||
| 10月 | Amazonプライム感謝祭 | 52%OFF | ||||
| Time Sale | 50%OFF | |||||
| 11月 | Black Friday sale | 53%OFF | Black Fridayセール | 45%OFF | ||
| 12月 | Time Sale | 53%OFF | Anker Power Week | 35%OFF |
※amazon店や楽天市場店などで開催されたセール情報は掲載していません
Ankerのポータブル電源単体でセールが行われることもありますが、ほとんどはアンカーブランド全体(Anker Direct)のセールとして行われ、その中でポータブル電源もセール対象となることがあります。
✓ 全製品が対象の「ブランド一斉セール」が主流:
モバイルバッテリーやイヤホンなど、Ankerの人気製品と同時にセールが行われます。ポータブル電源はセール対象商品の一部という位置づけです
✓ セール頻度は月1回程度:
セール開催頻度は、他のポータブル電源メーカーと同じく月に1回程度行われています
✓ セール期間は「短期集中型」:
他のポータブル電源メーカーと比較すると、Ankerのセールは短めで1週間程度のことが多くあります
✓ ポータブル電源のセール対象商品は少な目:
全体で行うセールの場合、ポータブル電源の対象品目はそれほど多くありません
✓ セール期間中にタイムセールは実施されない:
他ブランドで実施されるようなセール期間中のタイムセールは開催されません
✓ セール期間中の価格変更はない:
他ブランドのセールでは、期間中に価格が変動することがありますが、アンカーはセール期間中の価格変更はありません
✓ セール期間以外のクーポン配布:
セール期間以外にもクーポン配布など割引価格で購入できることがあります
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開催されているセールはありません
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② Dabbssonオンラインストアのセール
| 2026年セール | 最大割引率 | 2025年セール | 最大割引率 | 2024年セール | 最大割引率 | |
| 1月 | 年末年始セール | 56%割引 | 年末年始大感謝セール | 55%割引 | ||
| 冬の安心電源セール | 56%割引 | 冬の期間限定セール | 55%割引 | |||
| 2月 | 春待ちアウトドア 準備セール | 56%割引 | バレンタインセール | 53%割引 | ||
| 3月 | 新生活応援セール | 59%割引 | 新生活応援セール | 55%割引 | ||
| 4月 | GWセール | 65%OFF | 春のお出かけ応援セール | 55%割引 | ||
| GWセール | 56%割引 | |||||
| 5月 | BRAND Dayセール | 56%割引 | ||||
| 6月 | 夏のお出かけ応援セール | 56%割引 | ||||
| 7月 | 夏のお出かけ応援セール | 56%割引 | ||||
| 8月 | 夏祭り応援セール | 58%割引 | ||||
| 防災の日特別セール | 50%割引 | |||||
| 9月 | 秋のアウトドア応援キャンペーン | 56%割引 | パワーデーセール | |||
| 10月 | 秋の大感謝セール | 55%割引 | 会員メンバーズセール | |||
| HELLOWEEN Sale | 59%割引 | ハロウィンセール | 50%割引 | |||
| 11月 | Black Fridayセール | 59%割引 | ブラックフライデーセール | 55%割引 | ||
| 12月 | クリスマスセール | 60%割引 | クリスマスセール | 55%割引 | ||
| 年末年始セール | 56%割引 | 年末年始大感謝セール | 55%割引 |
Dabbsson公式オンラインショップでは、セールが頻繁に開催されています。
公式アマゾン店、楽天市場店では、割引クーポンが配布され、頻繁に価格が変動しています。
公式オンラインストアでは、セール開催期間以外でも割引販売されており、商品によっては過去最安値で販売されているケースも見られます。
✓ セール頻度は月1回程度:
セール開催頻度は、他のポータブル電源メーカーと同じく月に1回程度行われています
✓ セール期間は比較的長め:
セール期間は2~3週間程度のことが多く、比較的長めです
✓ ポータブル電源のセール対象商品は多め:
セール対象となる商品数は多めで、公式サイトで販売されている商品(単体・セット)のほぼ全てが対象となります
✓ セール期間中にタイムセールは実施されない:
他ブランドで実施されるようなセール期間中のタイムセールは開催されません
✓ セール期間中の価格変更はない:
他ブランドのセールでは、期間中に価格が変動することがありますが、ダブソンではセール期間中の価格変更はありません
✓ 無料GIFT(おまけ)はほとんどない:
他ブランドのセールでは金額の割引に加え、無料GIFTを付けてお得感を出すこともありますが、ダブソンではほとんどありません
✓セール外でもお買い得:
セール期間外でも、通常価格で売られていることはほとんどなく、ある程度の割引販売が行われています
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5) 中古品/認定整備済製品の購入のしやすさ比較
「少しでも安く手に入れたい」という方にとって、中古品や整備済製品は魅力的な選択肢です。
安全性の観点やメーカー保証を受けられないことから、中古購入はおすすめできませんが、メーカーがきちんと修理・整備を行い、保証を付けて販売している商品は例外です。
Dabbssonは「認定整備済製品
」という名前で整備済製品を取り扱っています。
認定整備済製品は、返品された製品などをDabbssonが認定している整備プロセスを経て、品質が保証された製品です。
その特徴は以下の通りです。
✓ 厳格な整備と新品同様のバッテリー性能:
厳格な6段階の整備プロセスを経て、エンジニアの査定に合格した製品のみが販売されます。特にバッテリーはほぼ新品同様の状態であり、充放電サイクル数は4500回に達することが可能な品質を維持しています
✓ 2年間の製品保証と返品対応:
すべての製品に2年間の製品保証が付帯しており、修理やサポートが受けられます。万が一、商品到着後30日以内に故障で正常に作動しない場合には、交換や返品の対応も行われているため、安心して購入できます
✓ 外観よりも実用性を重視した低価格設定:
整備の過程で生じた多少の傷や汚れがある場合もありますが、実際の使用や機能には一切影響ありません。その分、価格が大幅に抑えられており、見た目よりもコストパフォーマンスを重視する方に最適な選択肢です
なお、Anker公式サイトにも「整備済製品」のページは存在しますが、ポータブル電源が出品されるケースは多くありません。

Dabbsson認定整備済製品に関する返金・交換ルールや、万が一トラブルがあった際の対応については、こちら のページ下部に詳しく記載されています。購入を検討される際は、まずはこちらのページを一読しておくことを強くおすすめします。
また、Dabbssonは公式サイトだけでなく、公式ヤフー店や公式ヤフオク店でも中古品を展開しています
3. Anker vs Dabbsson:失敗しないためのスペック比較
1) 持ち運びの明暗を分ける「重量」比較
キャンプでの移動や、災害時の持ち出しを左右するのが「軽さ」です。各モデルの重量をチェックしてみましょう。
AnkerとDabbssonのポータブル電源ラインナップを、並べて重量を比較しています。
容量の大きなモデルを左側、小さなモデルを右側にしています。
① アンカーポータブル電源の重量

画像内のオレンジ色のグラフは「Solix(ソリックス)シリーズ」、青色は「PowerHouseシリーズ」を表しています。
② Dabbsson ポータブル電源の重量

画像内のグラフは、青が「DBSシリーズ」、オレンジが「Lシリーズ」です。
「Lシリーズ」は容量の割にかなり軽量なシリーズということが分かります。

DabbssonのLシリーズは、他社の同クラスモデルと比べてもかなり軽量で、クラス最高水準の軽さが特徴です
2) 使える家電が決まる!基本スペック(容量・出力)比較
「電気をどれだけ貯められるか(容量)」と「一度にどれだけのパワーを出せるか(定格出力・最大出力)」をグラフ化しました。
グラフの横軸はバッテリー容量(Wh)を示し、数値が大きいほどより多くの電力を蓄えられ、電化製品をより長く使用できます。
縦軸は定格出力(W)を表し、同時に使用できる電化製品の合計出力の目安となります。
そして、円の大きさは最大瞬間出力(W)を示しており、起動時に大きな電力を必要とする電化製品を使用できるかどうかの指標となります。
電力ブースト機能が搭載されているモデルについては、上向きの矢印で表現しています。
① アンカーポータブル電源の基本スペック
上のブラフは、Ankerの1000Wh以上のモデル(左側)と、999Wh以下のモデル(右側)の基本スペックを表しています。
Dabbssonのポータブル電源と比較して、Ankerは999Wh以下の中小容量モデルの数が多く、バランスよく網羅していることが分かります。
② Dabbssonポータブル電源の基本スペック
一方、Dabbssonのラインナップを見ると、特に容量1000Whクラスの「DBSシリーズ」がかなり高出力なのが分かります。
4. Anker vs Dabbsson:購入後も後悔しない「サポート・保証」比較
1) 困った時の「相談しやすさ」比較
まずは、購入前・購入後の問い合わせ方法を一覧表にまとめました。
| 問合せ方法 | Anker | Dabbsson |
|---|---|---|
| 電話 | 〇 9:00-17:00(平日) | 〇 10:30-13:00、15:00-19:00(平日) |
| メール | △ 購入した人向けの問合せフォーム※ | 〇 (問合せフォーム ) 時間:記載なし |
| チャット | 〇 9:00-17:00(平日) 購入前後の相談窓口 | 〇 10:00-20:00(平日) |
| その他 | × | × |
| 詳細リンク | Ankerお問い合わせはこちら | Dabbssonお問い合わせはこちら |
① Anker への問合せ

Anker公式WEBサイトのカスタマーサポートでは、チャットやメールが強調されているAnkerですが、実は電話での相談も可能です。
私が調査したところ、楽天やYahoo!の直営店ページに窓口情報が記載されていました。
実際に電話をしてみたところ、購入前の技術的な質問にも非常に丁寧に回答いただけました。
「文字入力は苦手だけど、直接話して確認したい」という方も安心です。
② Dabbssonへの問合せ
Dabbssonは電話、メール、チャットで問い合わせができますが、購入前のお問い合わせは「チャット」が推奨されています。
注文、技術、アフターサービスに関することは、電話及びメールで問い合わせましょう。
2) 万が一の時の「返品・交換」ルール
| アフターサービス | Anker ※ | Dabbsson※ |
|---|---|---|
| 商品の欠陥や不良などがあった場合の「返品」 | 無償修理or交換のみ | 購入日から30日以内の場合、 返品返金・交換可能 (返品送料はDabbsson負担) |
| 商品の欠陥や不良などがあった場合の「交換」 | 商品保証期間内に申し出があれば無償修理or交換 (返品時送料はAnker負担) | 購入日から30日以内の場合、 新品交換可能 |
| 購入者都合による返品・交換 | 間違った商品を購入した場合(開封後でも可)、注文から30日以内にカスタマーサービスに相談 (返品時送料は購入者負担) | 購入日から30日以内かつ未開封の場合、 返品返金可能 但し、返品送料は購入者負担 |
| 詳細リンク | 保証についてはこちら |
Ankerは、「間違えて購入した」という自己都合の理由でも、30日以内であれば「開封済み」でも返品・交換の相談に乗ってくれます。
送料さえ負担すれば「開封後であっても」対応してもらえるのは、初心者にとってこれ以上ない安心材料といえます。
一方のDabbssonも、初期不良時に「返品返金」に応じてくれます。
しかし、「未開封」が条件なので、届いたらまずは外箱の型番などをしっかり確認することが必要です。
3) 保証制度の比較
| メーカー名 | Anker | Dabbsson | ||
|---|---|---|---|---|
| ポータブル電源 | 最長5年 (18ヶ月+無料延長) | 以下を除く機種 | 5年(3+2年) | 全機種 |
| 最長3年 (18ヶ月+無料延長) | Anker Solix C200 DC/C300DC | |||
| ソーラーパネル | 最長2年 (18ヶ月+6ヶ月) | Solix PSシリーズ/ PS Compactシリーズ | 2年(1+1年) | 全機種 |
| 最長5年 (18ヶ月+無料延長) | Solix PS Dualシリーズ | |||
① ポータブル電源の保証
Ankerは主力モデルの「Solixシリーズ」、Dabbssonは全てのポータブル電源に、5年の長期保証を設けています。
格安メーカーにありがちな「1年で壊れて終わり」という心配はなく、どちらを選んでもトップクラスの安心感があります。
② ソーラパネル の保証
Ankerは、キャンプなどで使う「折り畳み式パネル」にも最長2〜5年の保証を付けており、持ち運びをメインにする人には非常に手厚い内容です。
Dabbssonは、折り畳み式の最長2年の保証で、5年保証が受けられるAnkerの一部ソーラパネルよりは短くなっています。
4) 「手放す時」の廃棄・回収しやすさ比較
意外と見落としがちなのが、使い終わった後の「捨て方」です。
実は、ほとんどの自治体でポータブル電源は「ゴミ」として回収してくれません。
数年後、寿命を迎えた時に途方に暮れないよう、メーカーの回収体制を確認しておきましょう。
| 回収サービス名 | Anker | Dabbsson |
|---|---|---|
| 対象商品 | ポータブル電源 ※ (Anker製品なら正規取扱店以外や中古で購入したものも可) | 国内で販売されたDabbssonポータブル電源本体 ※ |
| 費用 | 無料 (送料は購入者負担:元払い) | 無料 (送料は購入者負担:元払い) |
| 詳細 | ポータブル電源回収サービス | 無料回収サービス |
もし回収サービスのないメーカー製品を選んでしまうと、自分で自治体のクリーンセンターへ持ち込んだり、高額な廃棄費用を払って業者に依頼したりと、手放す時に多大な手間とコストがかかります。
その点、AnkerやDabbssonであれば、使い終えた本体を段ボールに詰めて指定の場所へ送るだけ。
どちらも回収した製品を適切に解体し、貴重な資源として再利用(リユース・リサイクル)する仕組みを整えています。

Ankerは、「正規店以外や中古で購入した製品」であっても回収を受け付けている点が特徴的です。自社製品には最後まで責任を持つという姿勢は、ユーザーにとってこの上ない信頼に繋がります
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まとめ:人気ポータブル電源メーカーAnkerとDabbssonを比較!
今回は人気ポータブル電源の2大メーカー、AnkerとDabbssonを徹底比較しました。
どちらも世界トップクラスの品質を誇るブランドですが、最終的な判断基準を改めて整理します。
Ankerがおすすめな人
✓ 「安心感と確実なコスパ」を最優先したい人
全モデルに寿命の長い「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用。スペックに対する価格のバランスが良く、モバイルバッテリーから続く「壊れにくさ」を重視する方に最適です
✓ 購入前に「実機を触って確かめたい」人
全国に直営店や家電量販店のコーナーがあるため、実際の重さやボタンの押し心地、液晶の明るさなどを確認してから買いたい慎重派の方にぴったりです
✓ 「もしもの返品」にも備えたい初心者さん
自己都合の返品でも「開封済みでOK」というAnker独自の手厚いルールは、初めての高価な買い物をする方にとって最大の安心材料になります
Dabbssonがおすすめな人
✓ 「究極の安全性」を最優先に考えたい人
世界初の「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用し、衝撃や釘刺し、過充電などに対しても圧倒的な耐性を持っています。「もしもの時、絶対に発火させたくない」という防災意識の高い方に最適です
✓ 「高出力家電」を複数、安定して動かしたい人
特にDBSシリーズは、電子レンジやドライヤーなどの高出力家電を同時に動かせるパワー(定格出力)に余裕があります。キャンプでも自宅のように電気を使いたい「快適性重視」な方におすすめです
✓ 「最新技術」をコスパ良く手に入れたい実利派の人
新品の通常価格で見てもコスパが良いのがDabbssonの特徴の一つですが、認定整備済製品の提供や、公式ストアでの強力なセールを賢く利用することで、次世代バッテリー搭載機を驚くほどお得に入手できます
\人気ポータブル電源メーカー比較は、こちらの目次からご覧ください/
#001 人気ポータブル電源メーカー4社比較
#002 Anker vs Bluetti比較
#003 Anker vs Dabbsson比較
#004 Anker vs EcoFlow比較
#005 Anker vs Jackery比較
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