皆さん、こんにちは!管理人のありーなです。
ポータブル電源選びで最も大切なのは、「自分の使い方に合った信頼できるメーカーを選ぶこと」です。
しかし実際には、
「DabbssonとJackeryって結局どっちがいいの?」
「安全性重視ならどちらが向いている?」
「防災やキャンプ、車中泊にはどちらを選ぶべき?」
と悩む方も多いと思います。
Dabbsson(ダブソン)とJackery(ジャクリ)は、どちらも人気の高いポータブル電源ブランドです。
ただし、この2社は単純なスペック競争をしているわけではありません。
Dabbssonは、半固体リン酸鉄リチウムイオン電池や拡張バッテリー対応モデルなどを展開し、安全性・大容量化・長期停電対策を重視する人に向いたブランドです。
一方Jackeryは、ポータブル電源のパイオニア的存在として、シンプルで使いやすく、アウトドアや防災にも取り入れやすい「王道のポータブル電源」を展開しているブランドです。
つまり両者は、「どちらが上か」ではなく、「どんな使い方・価値観に向いているか」が大きく異なります。
本ブログでは、信頼性や実績の観点から、
・Anker(アンカー)
・Bluetti(ブルーティ)
・Dabbsson(ダブソン)
・EcoFlow(エコフロー)
・Jackery(ジャクリ)
の5ブランドを特におすすめしていますが、本記事ではその中から「Dabbsson」と「Jackery」を比較します。
この記事では、
・DabbssonとJackeryのブランド思想の違い
・それぞれどんな人に向いているか
・特徴や強みの違い
・サポートや保証制度の比較
・おすすめの選び方
などを、実際の特徴や使用シーンを踏まえて詳しく比較していきます。
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【結論】DabbssonとJackeryはこんな人におすすめ
1) Dabbssonがおすすめな人
Dabbsson(ダブソン)は、半固体リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモデルを展開しているブランドです。
大容量・拡張バッテリー対応モデルに加え、近年は「Lシリーズ」のような軽量・コンパクトモデルも展開しており、安全性を重視しながら用途に合わせて選びやすいラインナップになっています。
次のような方におすすめです。
✔ 半固体リン酸鉄リチウムイオン電池の安全性を重視したい人
✔ とにかく発火リスクを少しでも減らしたい人
✔ 夏場の車内保管など、高温環境で使うことが多い人
✔ 長期間の防災備蓄を重視したい人
✔ 家庭用バックアップ電源として長く安心して使いたい人
✔ ソーラー発電と組み合わせて本格運用したい人
✔ 拡張バッテリー対応モデルを使いたい人
✔ 超大容量モデルを重視したい人
✔ 「安全性・電力備蓄重視」で選びたい人
2) Jackeryがおすすめな人
一方Jackeryは、世界累計販売台数700万台を超える、ポータブル電源のパイオニア的ブランドです。
軽量・コンパクトで扱いやすいモデルが多く、初心者でも安心して使いやすいことから、アウトドアから防災まで幅広い人気を集めています。
また、ソーラーパネルとの組み合わせによる「Solar Generator」を早くから提案してきたブランドでもあり、「太陽光で電気を作る楽しさ」を手軽に体験しやすいのも魅力です。
✔ 初めてポータブル電源を買う人
✔ 実績・知名度重視で選びたい人
✔ キャンプや釣りなどアウトドア用途で使いたい人
✔ 軽量・コンパクトなモデルを重視したい人
✔ シンプルで分かりやすい操作性を求める人
✔ ソーラーパネルと組み合わせて使いたい人
✔ 腰への負担を少しでも減らしたい人
✔ 「失敗しにくい定番ブランド」を選びたい人
Jackeryは「折り畳み式持ち手」を採用しているモデルが多く、これは他社ブランドには少ない大きな特徴です。
折り畳み式持ち手は、持ち上げる際に腰を深く曲げにくい構造になっているなど、使い勝手にさまざまなメリットがあります。さらに、Jackeryは軽量モデルが多いこともあり、腰への負担を軽減しやすい印象です。
実際、ポータブル電源は10kg〜30kgを超えるモデルも多く、「持ち上げやすさ」は非常に重要なポイントです。
特に腰痛持ちの方は、重量だけでなく「持ち手の構造」も使いやすさに大きく影響することは、意外と知られていません。
腰痛持ちの管理人が実体験をもとに記事を書きましたので、ぜひこちらもご覧ください。
\Jackeryが腰痛持ちにおすすめな理由はこちら/
DabbssonとJackeryは、どちらも高性能なポータブル電源ブランドですが、
- Dabbssonは「安全性・本格備蓄」
- Jackeryは「シンプルさ・扱いやすさ・王道定番感」
に、それぞれ大きな特徴があります。
そのため、「どちらが優れているか」ではなく、「自分の用途や価値観に合っているか」で選ぶことが重要です。
DabbssonとJackeryの違いを「ブランド思想」から見る
まず最初に理解しておきたいのは、DabbssonとJackeryは「目指している方向」がかなり違うということです。
1) Dabbssonは「安全性・本格備蓄」寄りのブランド
Dabbssonは、半固体リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したポータブル電源を展開している、本格備蓄志向のブランドです。
特にDabbssonの大きな特徴は、「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」を積極採用している点にあります。
一般的なリン酸鉄リチウムイオン電池よりも、さらに熱安定性や安全性を高める方向で設計されており、
・発火リスクを少しでも抑えたい
・高温環境で使う機会がある
・長期間保管する防災用途を重視したい
という人から注目されています。
また、Dabbssonの「DBSシリーズ」は、
・拡張バッテリー対応
・高出力家電の長時間運用
・家庭用バックアップ
・本格ソーラー発電
などに対応しており、「電力備蓄を本格化したい人」向けのシリーズとして人気があります。
一方、近年登場した「Lシリーズ」は、
・軽量・コンパクト設計
・持ち運びやすさ
・日常利用との相性
などを重視しており、従来より幅広い用途に対応し始めています。
そのためDabbssonは、
「とにかく安全性を重視したい」
「長期停電対策を本格化したい」
「家庭用バックアップ電源として長く使いたい」
という人と相性が良いブランドと言えます。
2) Jackeryは「シンプル安心・王道定番」寄りのブランド
一方Jackeryは、「失敗しにくい安心感」を重視した王道ブランドです。
世界累計販売台数700万台を超える実績を持ち、ポータブル電源の“定番ブランド”として高い知名度を誇っています。
例えば、
・シンプルで分かりやすい操作性
・軽量・コンパクト設計
・折り畳み式持ち手による持ち運びやすさ
・ソーラーパネルとのセット展開
・長年の販売実績による安心感
など、
「誰でも扱いやすいこと」を重視した製品作りが特徴です。
特にJackeryは、
「ポータブル電源を初めて買う」
「複雑な設定なしで使いたい」
「軽くて扱いやすいモデルが欲しい」
という人に選ばれているブランドです。
また、Jackeryは早い段階から「Solar Generator(ソーラー発電)」という考え方を広めてきたブランドでもあります。
そのため、
「太陽光で電気を作って使う楽しさ」
「アウトドアや防災で電力自給したい」
という用途とも相性が良いブランドです。
Dabbssonの半固体電池モデルを実際に見る!
/安全性を重視したDabbssonを確認する\
Jackeryの王道モデルを具体的に見る!
/失敗しにくい定番モデルをJackeryで確認する\
実際の使用シーンで比較すると違いが分かりやすい
1) 本格的な電力備蓄・安全性重視ならDabbssonが強い
Dabbssonは、
・長期停電対策
・家庭用バックアップ
・本格ソーラー運用
・高出力家電の長時間運用
など、「本格的な電力備蓄」で強みを発揮します。
特にDabbsson最大の特徴は、「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用している点です。
一般的なリン酸鉄リチウムイオン電池よりも、さらに熱安定性や安全性を高める方向で設計されており、
「とにかく安全性を重視したい」
「発火リスクを少しでも減らしたい」
「高温環境で使う機会が多い」
という用途と相性が良いブランドです。
また、Dabbssonの「DBSシリーズ」は、
・拡張バッテリー対応
・超大容量運用
・高出力家電への対応
・本格ソーラー発電
などに対応しており、「停電時でも家全体の電力をしっかり確保したい」という人から注目されています。
一方で近年は、「Lシリーズ」のような軽量・コンパクトモデルも登場しており、以前より幅広い用途に対応し始めています。
そのためDabbssonは、
「防災備蓄を本格化したい」
「家庭用バックアップ電源として長く使いたい」
「安全性を重視して選びたい」
という人ほど、相性が良いケースが多いブランドと言えます。
2) 初心者の安心感・アウトドア用途ならJackeryが強い
一方Jackeryは、
・キャンプ
・車中泊
・アウトドア
・ライト防災
・ソーラー発電入門
など、あらゆる場面で強みを発揮します。
特に、
「初めてポータブル電源を買う」
「複雑な設定なしで使いたい」
「軽くて持ち運びやすいモデルが欲しい」
「ソーラーパネルと組み合わせて使いたい」
という場合、Jackeryは非常に選びやすいブランドです。
またJackeryは、ポータブル電源とソーラーパネルを組み合わせた「Solar Generator」を早い段階から展開しており、「太陽光で発電して使う」という体験を広めてきたブランドでもあります。
そのため、
「アウトドアで電気を使いたい」
「停電時に最低限の電力を確保したい」
「難しい設定なしで安心して使いたい」
という人ほど、相性が良いケースが多いブランドと言えます。

自分にとってどれくらいの容量(Wh)のポータブル電源が必要かと迷っている方は、容量別の選び方の記事もご覧ください
\必要な容量で迷っている方はこちら/
\後悔しない容量を知りたい方はこちら/
\小型ポータブル電源選びで迷っている方はこちら/
\超大容量ポータブル電源選びで迷っている方はこちら/
容量別 おすすめモデル比較
次に、実際にどのモデルを選べば良いのか、容量別におすすめモデルを比較していきます。
1) 3000Whクラスのおすすめモデル比較
コストパフォーマンスや安全性を重視したい ⇒ Dabbsson 3000L
実績やサポート体制を重視したい ⇒ Jackery 3000NEW
| Dabbsson 3000L | Jackery 3000NEW | |
| 基本スペック | 容量:3072Wh 定格出力:3000W | 容量:3072Wh 定格出力:3000W |
| 価格 | 通常価格:287,000円 2026年セール最安値:144,199円 (50%OFF) | 通常価格:359,800円 2026年セール最安値:179,900円 (50%OFF) |
| 拡張性 | なし | なし |
| 重量 | 25.8kg | 27kg |
| 寿命(サイクル数) | 4000回(80%) | 4000回(70%) |
| 充電速度 | AC充電:1.7時間(80%) ソーラー充電:2時間(1200W) | AC充電:1.9時間(80%) ソーラー充電:3.5時間(1000W) |
| バッテリー | 半固体リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
※ 2026年セール最安値は、上半期公式オンラインストア開催セールにおける最安値
コストパフォーマンスや安全性を重視するならDabbsson 3000L、実績やサポート体制を重視するならJackery 3000NEWがおすすめ
Dabbsson 3000Lは約25.8kgと3000Whクラスでは非常に軽量で、2026年上半期には14万円台まで値下がりしたこともあるコストパフォーマンスの高いモデルです。また、半固体リチウムイオン電池を採用しており、安全性を重視する方にも向いています。一方、Jackery 3000NEWは容量3072Wh・定格出力3000Wを備えた高性能モデルです。Jackeryは国内での知名度や販売実績が高く、サポート体制も充実しています。初めて大容量ポータブル電源を購入する方でも安心して選びやすいモデルです。コストパフォーマンスや安全性を重視するならDabbsson 3000L、実績やサポート体制を重視するならJackery 3000NEWを選ぶとよいでしょう
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\ライバルモデルと比較したレビュー記事はこちら/
2) 2000Whクラスのおすすめモデル比較
コストパフォーマンスや安全性を重視したい ⇒ Dabbsson 2000L
軽量性や実績を重視したい ⇒ Jackery 2000NEW
| Dabbsson 2000L | Jackery 2000NEW | |
| 基本スペック | 容量:2048Wh 定格出力:2200W | 容量:2042Wh 定格出力:2200W |
| 価格 | 通常価格:169,800円 2026年セール最安値:86,998円 (49%OFF) | 通常価格:209,800円 2026年セール最安値:104,900円 (50%OFF) |
| 拡張性 | なし | なし |
| 重量 | 18.6kg | 17.9kg |
| 寿命(サイクル数) | 4000回(80%) | 4000回(70%) |
| 充電速度 | AC充電:1.5時間(80%) ソーラー充電:3.5時間(800W) | AC充電:2時間 ソーラー充電:6時間(400W) |
| バッテリー | 半固体リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
※ 2026年セール最安値は、上半期公式オンラインストア開催セールにおける最安値
コストパフォーマンスや安全性を重視するならDabbsson 2000L、軽量性や実績を重視するならJackery 2000NEWがおすすめ
Dabbsson 2000Lは容量2048Wh・定格出力2200Wを備えながら、2026年上半期には8万円台まで値下がりしたこともあるコストパフォーマンスの高いモデルです。また、半固体リチウムイオン電池を採用しており、安全性を重視する方にも向いています。一方、Jackery 2000NEWは約17.9kgと2000Whクラスでは非常に軽量で、持ち運びやすさが魅力です。Jackeryは国内での販売実績も豊富で、初めて大容量ポータブル電源を購入する方でも安心して選びやすいモデルといえるでしょう。容量や定格出力はほぼ同等ですが、コストパフォーマンスや安全性を重視するならDabbsson 2000L、軽量性や実績、サポート体制を重視するならJackery 2000NEWを選ぶとよいでしょう
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なお、2026年7月には、Jackeryから新たに「Jackery 2000NEW V2」が発売されました。
ここでおすすめしているJackery 2000NEWをベースにしたマイナーチェンジモデルで、定格出力や充電性能などの基本性能はそのままに、Jackery初のパールホワイトの採用、UPS(無停電電源装置)性能の向上、通常価格の値下げなど、使い勝手をさらに高めた改良が加えられています。
リビングにもなじむデザインを重視したい方や、最新モデルをお得に購入したい方は、ぜひこちらの記事も参考にしてください
\Jackery 2000NEWとの違いも分かる!2000NEW V2レビューはこちら/
\ライバルモデルと比較したレビュー記事はこちら/
3) 1000Whクラスのおすすめモデル比較
高出力や拡張性を重視したい ⇒ Dabbsson DBS1000Pro
軽量性や使いやすさを重視したい ⇒ Jackery 1000NEW
| Dabbsson DBS1000Pro | Jackery 1000NEW | |
| 基本スペック | 容量:1024Wh 定格出力:2000W | 容量:1070Wh 定格出力:1500W |
| 価格 | 通常価格:154,600円 2026年セール最安値:69,938円 (55%OFF) | 通常価格:119,800円 2026年セール最安値:62,296円 (48%OFF) |
| 拡張性 | 最大容量:10648Wh 最大出力:3600W 拡張バッテリー:最大2台(最大5324Wh) 2台並列連結可能(最大10648Wh/3600W) | なし |
| 重量 | 16kg | 10.8kg |
| 寿命(サイクル数) | 4500回(80%) | 4000回(70%) |
| 充電速度 | AC充電:1.6時間 ソーラー充電:1.6時間(1200W) | AC充電:1.7時間 ソーラー充電:3時間(400W) |
| バッテリー | 半固体リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
※ 2026年セール最安値は、上半期公式オンラインストア開催セールにおける最安値
高出力を重視するならDabbsson DBS1000Pro、軽量性や容量を重視するならJackery 1000NEWがおすすめ
Dabbsson DBS1000Proは定格出力2000Wの高出力モデルで、電子レンジや電気ケトルなど消費電力の大きい家電にも対応しやすいのが特徴です。また、拡張バッテリーや本体の並列接続に対応しており、最大10648Whまで容量を拡張できます。さらに半固体リチウムイオン電池を採用しているため、安全性や長寿命を重視する方にも向いています。一方、Jackery 1000NEWは容量1070Whを備えながら約10.8kgと軽量で、持ち運びやすさが魅力です。通常価格も比較的手頃で、2026年上半期には6万円台前半まで値下がりしたこともあります。キャンプや車中泊、防災用途まで幅広く使いやすいバランスの良さが特徴です。高出力や拡張性を重視するならDabbsson DBS1000Pro、軽量性や持ち運びやすさを重視するならJackery 1000NEWを選ぶとよいでしょう
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4) 500~999Whクラスのおすすめモデル比較
容量や安全性を重視したい ⇒ Dabbsson 600L
軽量性や長寿命を重視したい ⇒ Jackery 500NEW
| Dabbsson 600L | Jackery 500NEW | |
| 基本スペック | 容量:768Wh 定格出力:600W | 容量:512Wh 定格出力:500W |
| 価格 | 通常価格:89,800円 2026年セール最安値:36,600円 (59%OFF) | 通常価格:59,800円 2026年セール最安値:35,880円 (40%OFF) |
| 拡張性 | なし | なし |
| 重量 | 8kg | 5.7kg |
| 寿命(サイクル数) | 4000回(80%) | 6000回(70%) |
| 充電速度 | AC充電:1.7時間 ソーラー充電:5.3時間(200W) | AC充電:70分 ソーラー充電:3.4時間(200W) |
| バッテリー | 半固体リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
※ 2026年セール最安値は、上半期公式オンラインストア開催セールにおける最安値
容量や出力性能を重視するならDabbsson 600L、軽量性や長寿命を重視するならJackery 500NEWがおすすめです
Dabbsson 600Lは768Whの容量と600Wの定格出力を備えており、500WhクラスのJackery 500NEWと比べると余裕のある電力を確保できます。また、半固体リチウムイオン電池を採用しており、安全性を重視する方にも向いています。一方、Jackery 500NEWは約5.7kgと非常に軽量で、持ち運びやすさが魅力です。寿命(サイクル数)も6000回と優れており、長期間使い続けたい方にも向いています。容量や出力性能を重視するならDabbsson 600L、軽量性や長寿命を重視するならJackery 500NEWを選ぶとよいでしょう
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5) 499Wh以下クラスのおすすめモデル比較
容量や安全性を重視したい ⇒ Dabbsson 300E
軽量性や使いやすさを重視したい ⇒ Jackery 240NEW
| Dabbsson 300E | Jackery 240NEW | |
| 基本スペック | 容量:336Wh 定格出力:300W | 容量:256Wh 定格出力:300W |
| 価格 | 通常価格:34,800円 2026年セール最安値:21,280円 (39%OFF) | 通常価格:32,800円 2026年セール最安値:26,240円 (40%OFF) |
| 拡張性 | なし | なし |
| 重量 | 4.3kg | 3.6kg |
| 寿命(サイクル数) | 4000回(80%) | 4000回(70%) |
| 充電速度 | AC充電:2.7時間(80%) ソーラー充電:3時間(120W) | AC充電:1.9時間 ソーラー充電:3.3時間(100W) |
| バッテリー | 半固体リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
※ 2026年セール最安値は、上半期公式オンラインストア開催セールにおける最安値
容量や安全性を重視するならDabbsson 300E、軽量性や使いやすさを重視するならJackery 240NEWがおすすめ
Dabbsson 300Eは336Whの容量を備えており、Jackery 240NEWよりも多くの電力を蓄えられるのが特徴です。また、半固体リチウムイオン電池を採用しており、安全性を重視する方にも向いています。2026年上半期には21,280円まで値下がりしたこともあり、コストパフォーマンスにも優れています。一方、Jackery 240NEWは約3.6kgと非常に軽量で、持ち運びやすさが魅力です。AC充電も約1.9時間と比較的速く、扱いやすいモデルとなっています。寿命(サイクル数)も4000回と優れており、初めてポータブル電源を購入する方にもおすすめです。容量や安全性を重視するならDabbsson 300E、軽量性や使いやすさを重視するならJackery 240NEWを選ぶとよいでしょう
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今回は容量別におすすめモデルを比較しましたが、両社ともさらに多くのラインナップを展開しています。「どのモデルを選べばよいかまだ迷っている」「同じメーカー内で比較したい」という方は、各メーカーのラインナップ比較記事もぜひご覧ください
\Dabbssonラインナップ比較はこちら/
\Jackeryラインナップ比較はこちら/
DabbssonとJackeryの比較表
| 比較項目 | Dabbsson | Jackery |
| ブランドイメージ | 安全性重視・本格電力備蓄 | 王道・定番・シンプル安心 |
| 向いている人 | 安全性重視・長期停電対策 | 初心者・アウトドア・定番重視 |
| 特徴 | 半固体電池・超大容量・拡張性 | 軽量・コンパクト・操作がシンプル |
| 強み | 半固体リン酸鉄リチウムイオン電池・本格バックアップ運用 | 実績・使いやすさ・Solar Generator |
| おすすめ用途 | 長期停電・家庭用バックアップ・本格ソーラー運用 | キャンプ・車中泊・ライト防災 |
| 相手ブランドと比較した時の弱点 | 実店舗が少ない 小型モデルのラインナップはまだ少なめ | 拡張性重視モデルは少なめ アプリ機能や電力管理機能は比較的シンプル |
DabbssonとJackeryの違いを簡単にまとめると、「安全性」や「本格的な電力備蓄」を重視するならDabbsson、「失敗しにくい定番感」「軽量で扱いやすいアウトドア性能」を重視するならJackery、という選び方がおすすめです。
そのため、
「とにかく安全性を重視したい」
「長期停電対策を本格化したい」
「家庭用バックアップ電源として長く使いたい」
という人にはDabbsson、
・「初めてでも安心して使いたい」
・「軽量・コンパクトさを重視したい」
・「アウトドアや防災用途で気軽に使いたい」
という人はJackeryの方が満足度が高くなりやすいと言えます。

具体的なモデルを比較したい方は、各ブランドの現行ラインナップ記事も参考になります
\Dabbssonの現行モデル一覧はこちら/
\Jackeryの現行モデル一覧はこちら/
1) 法人の設立/生産国などの比較
| メーカー名 | Dabbsson | Jackery |
|---|---|---|
| 設立年 | 2012年 | 2012年 |
| 設立場所 | 中国深圳 | アメリカ シリコンバレー |
| 日本法人 | Dabbsson Japan株式会社 | 株式会社Jackery Japan |
| 日本法人設立 | 2024年 | 2019年 |
| 生産国 | 中国 | 中国 |
| 詳細リンク | Dabbsson会社概要 | Jackery会社概要 |
Dabbssonは、2012年からリチウムイオン電池の技術開発に深く携わってきた技術集団が立ち上げたブランドです。
2023年に日本へ本格上陸し、2024年には日本法人「株式会社DABBSSON JAPAN」を設立。新興ながらも、EV(電気自動車)向けバッテリーの開発で培った高度な技術を武器に、急成長を遂げています。
特に、世界で初めて「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」をポータブル電源に採用・商用化したことで、一気に知名度を高めました。
従来の液体電解質系バッテリーと比べて、
・熱安定性が高い
・発火リスクを抑えやすい
・高温環境に強い
など、安全性を重視した設計が大きな特徴です。
一方Jackeryは、2012年にアメリカ・シリコンバレーで設立された、ポータブル電源の先駆的ブランドです。
日本への本格進出は2019年ですが、現在では国内でもトップクラスの知名度を持つブランドへ成長しています。
また、
・軽量コンパクト設計
・アウトドアとの親和性
・ソーラーパネルとの組み合わせ提案
などを強みとしており、キャンプや防災用途を中心に広く支持されています。
ここで気になる生産国についてですが、実はどちらのメーカーも製造拠点は「中国」です。
「Jackeryはアメリカメーカーだからアメリカ製だと思っていた」という方もいるかもしれませんが、現在は世界中の高性能バッテリー製品の多くが中国工場で製造されています。
どちらも日本国内に拠点を置き、日本語サポート体制を整えています。
そのため、万が一の故障や初期不良、購入前の相談なども比較的スムーズに対応してもらえる安心感があります。
2) ミッション/ビジョン/ブランドイメージの比較
| メーカー名 | Dabbsson | Jackery |
|---|---|---|
| ミッション | クリーンエネルギーの未来を共に築く | グリーンエネルギーをあらゆる⼈に、 あらゆる場所で提供する |
| ビジョン | 持続可能なエネルギー社会の実現と信頼の提供 | ポータブル電源を通して、 持続可能な社会の実現を目指す |
| ブランドイメージ | 専門性、高い安全性(半固体電池)、高拡張性 | シンプル、使いやすさ、アウトドア・ 防災・軽量コンパクト設計 |
| 得意分野 | 災害対策(防災)・EV技術の応用・超大容量システム | アウトドア・防災・軽量コンパクト設計 |
Dabbssonは、
・拡張バッテリーによる超大容量化
・本格ソーラー発電との連携
・長期停電対策
・家庭用バックアップ運用
など、「家庭の電力備蓄」を本格化したいユーザーを強く意識した製品展開を行っています。
特に、半固体リン酸鉄リチウムイオン電池による高い安全性を大きな特徴としており、
「とにかく安全性を重視したい」
「長期間安心して使える備蓄電源が欲しい」
「停電時にも本格運用したい」
という方から注目されているブランドです。
一方Jackeryは、「グリーンエネルギーをあらゆる人に、あらゆる場所で提供する」というビジョンを掲げています。
ポータブル電源とソーラーパネルを中心に展開しており、アウトドア用途から防災用途まで幅広く支持されているブランドです。
特に、
・誰でも扱いやすいシンプル設計
・軽量で持ち運びしやすいこと
・ソーラーパネルとの組み合わせやすさ
などを重視しているのが特徴です。
難しい設定なしでも使いやすく、「初めてのポータブル電源」として選ばれるケースも多いブランドと言えます。
3) ポータブル電源のシリーズ・ラインナップ比較
| ブランド | シリーズ |
|---|---|
| Dabbsson | DBSシリーズ、Lシリーズ |
| Jackery | NEW、Plus、Pro、Basicシリーズ |
Dabbssonのラインナップは、「DBSシリーズ」と「Lシリーズ」の2ラインで展開されています。
最大の特徴は、すべてのモデルに次世代の安全技術である「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用している点です。
DBSシリーズ:
横長デザインが特徴のハイエンドモデル。専用バッテリーを接続して容量を増やせる高い拡張性を備えており、長期停電対策や家庭用バックアップ用途を強く意識したシリーズです
Lシリーズ:
縦長デザインを採用した軽量・コンパクトモデル。同クラスでは比較的軽量で、半固体電池モデルをより導入しやすい価格帯で展開しているのが特徴です
【DBSシリーズとLシリーズの違い】
Dabbssonの「DBSシリーズ」と「Lシリーズ」。どちらを選ぶべきか迷っている方のために、それぞれのシリーズの特徴をまとめました。
シリーズ内のすべての機種に該当するわけではありませんが、大まかな傾向として参考にしてください
| DBSシリーズ | Lシリーズ | |
| ターゲットユーザー | 安全性・拡張性・多機能を重視するハイエンド志向 | 性能をシンプルに、コストを抑えて使いたい実用派 |
| バッテリー | 半固体リン酸鉄リチウムイオン電池 | 半固体リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 主な特徴 | 長寿命・高拡張性・高度な電力管理 | 高出力・軽量コンパクト・高コスパ |
| 拡張性 | 拡張バッテリー・並列接続対応(超大容量化可能) | 基本的に単体利用向け |
| アプリ機能 | オフピーク充電・タイマー設定など高度機能搭載 | 基本的なモニタリング中心 |
| 特殊ポート | RV向け30Aポートなど搭載 | 標準的なポート構成(一部DC5521対応) |

この表は、各シリーズの大まかな特徴をまとめたものです。シリーズ内のすべての機種に当てはまるわけではないため、詳しい仕様については各モデルの商品ページも確認することをおすすめします
\Dabbsson のモデルを一覧で比較したい方はこちら/

一方、Jackeryのラインナップは現在、大きく「NEWシリーズ」「Plusシリーズ」「Proシリーズ」「Basicシリーズ」に分かれています。
特に大きな違いは、搭載されている「バッテリーの種類」です。
近年は、従来主流だった「三元系リチウムイオン電池」搭載モデルから、安全性・長寿命に優れた「リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO₄)」搭載モデルへの移行が進んでいます。
現在の主力は「NEWシリーズ」と「Plusシリーズ」で、旧世代のBasicシリーズは以前より流通が減っています。
| シリーズ | 搭載バッテリー | 主な特徴 |
| NEWシリーズ | リン酸鉄リチウムイオン(LiFePO₄) | 最新世代。容量の割に軽量・コンパクト。安全性・耐久性が高く長寿命 |
| Plusシリーズ | リン酸鉄リチウムイオン(LiFePO₄) | 拡張バッテリー対応。長時間運用向け。静音性や急速充電にも対応 |
| Proシリーズ | 三元系リチウムイオン(NCM/NCA) | 軽量・コンパクト。高出力・急速充電が特徴 |
| Basicシリーズ | 三元系リチウムイオン(NCM/NCA) | シンプル設計でコスパ重視。初心者向け |
現在、販売されている主流モデルは、安全性と長寿命を重視した「リン酸鉄リチウムイオン電池搭載モデル」です。
具体的には、「NEWシリーズ」「Plusシリーズ」と、その派生モデルである「Ultra」「D」シリーズです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
\Jackeryの全ラインナップを、容量別に比較したい方はこちら/

4) 公式ショップの比較
「どこで買っても同じ」と思っていませんか?
実は、ポータブル電源のような高価な精密機械こそ、「どこで買うか」が非常に重要です。
保証やサポート、返品対応などは購入ルートによって変わる場合もあるため、安心して長く使うためには「公式販売ルート」を選ぶメリットは大きいと言えます。
まずは、DabbssonとJackeryの主な公式販売窓口を一覧表で確認してみましょう。
| オンライン | Dabbsson | Jackery |
|---|---|---|
| 公式ストア | Dabbsson 公式オンラインストア | Jackery公式オンラインストア |
| 楽天市場 | Dabbsson 公式楽天市場店 | Jackery 公式楽天市場店 |
| Yahoo!ショッピング | Jackery 公式ヤフー店 | |
| アマゾン | Dabbsson 公式Amazonストア | Jackery 公式Amazon店 |
| オフライン | Dabbsson | Jackery |
|---|---|---|
| 実店舗 | なし | 家電量販店など取扱店舗 |
Dabbssonの公式店舗は多くありません。
常設の実店舗はなく、基本的にはオンラインの公式ショップで購入する形となります。
一方Jackeryは、オンライン公式ストアやECモールでの販売に力を入れているブランドです。
また近年は、全国の家電量販店での取り扱いも増えています。
家電量販店など、実店舗でしか購入できない販路限定モデルも増えている上、実際に
・軽量モデルの持ちやすさ
・折り畳み式持ち手の使いやすさ
・ソーラーパネルのサイズ感
などを確認できるのが、実店舗購入のメリットです。
そのため、
「実際にサイズ感を見てから決めたい」
「スタッフに直接相談したい」
という方には実店舗、
「購入モデルが決まっている」
「できるだけお得に購入したい」
という方にはオンライン公式ショップが向いています。

なお、公式ストア以外(中古ショップやフリマアプリなど)での購入には注意が必要です。非公式ルートで購入した製品は、メーカー保証やアフターサービスの対象外となるケースが多く、「安く買ったつもりが、故障時に修理できなかった」というトラブルにつながることもあります。高価な製品だからこそ、できるだけメーカー公式ショップや正規販売店から購入するのがおすすめです
5) 公式オンラインストアセールの特徴比較
ポータブル電源を「定価」で買うのはもったいない!と言い切れるほど、両社ともセールには力を入れています。
どちらも年間を通して頻繁にセールを開催していますが、セールの「方向性」には少し違いがあります。
Dabbssonは、公式サイト主体で大規模セールを積極的に開催しており、
・割引率の高さ
・対象商品(単品・セット)の多さ
・セット商品の充実度
などが大きな特徴です。
一方、Jackeryは、
・割引率の高さ
・対象商品(単品・セット)の多さ
・セット商品の充実度
などに強みがあります。
他社が実施しているポイントUPや無料GIFT施策は少ないものの、シンプルに大幅値引きを行う傾向があります。
・ブラックフライデー
・年末年始セール
・防災関連セール
・新製品発売記念セール
などで、大きな値引きが行われることも珍しくありません。

ただし、セールごとに割引率や対象商品は変わるため、あらかじめ「どの価格帯なら安いのか」という相場観を持っておくことが重要です
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6) 中古品/認定整備済製品の「買いやすさ」比較
「少しでも安く手に入れたい」という方にとって、中古品や整備済製品は魅力的な選択肢です。
ただし、ポータブル電源は高容量バッテリーを搭載した精密機器のため、安全性や保証の観点から、個人間の中古購入はあまりおすすめできません。
その一方で、メーカーが点検・整備を行い、保証付きで販売している「認定整備済製品」は別です。
Dabbssonは「認定整備済製品 」という名前で整備済製品を取り扱っています。
認定整備済製品は、返品された製品などをDabbssonが認定している整備プロセスを経て、品質が保証された製品です。
その特徴は以下の通りです。
✓ 厳格な整備と高いバッテリー品質:
厳格な6段階の整備プロセスを経て、エンジニアの検査に合格した製品のみが販売されます。特にバッテリー性能の確認を重視しており、長寿命設計の半固体リン酸鉄リチウムイオン電池を安心して利用しやすいのが特徴です
✓ 2年間の製品保証と返品対応:
すべての製品に2年間の製品保証が付帯しており、修理やサポートを受けられます。さらに、商品到着後30日以内に正常動作しない場合は、交換や返品対応も用意されています
✓ 実用性重視の低価格設定:
整備の過程で細かな傷や汚れが残る場合もありますが、機能や安全性には影響ありません。その分、価格が大きく抑えられており、「見た目よりコスパ重視」という方には魅力的な選択肢です
一方ジャクリでも、公式オンラインストア上で「認定整備済製品」を販売しています。
初期不良や返品などで戻ってきた製品をメーカー側で点検・整備し、再度販売しているものです。
Jackeryの整備済製品には、主に次のような特徴があります。
✓ メーカー整備済で安心
Jackery独自の出荷基準をクリアした製品のみが販売されており、安全性や動作確認が行われています。
✓ 新品よりかなり安く購入できる
新品同様の品質ながら価格が抑えられており、「少しでも安く導入したい」という人には魅力的な選択肢です。
✓ 保証期間は6ヶ月
新品より保証期間は短く、延長保証の対象外となります。ただし、メーカー保証付きで購入できる点は、中古購入より大きな安心材料と言えます。

Dabbsson・Jackeryともに、整備済製品は「価格を抑えつつ、メーカー保証も欲しい」という方に向いている購入方法と言えます。
ただし、保証期間は新品より短くなるため、「長期間安心して使いたい」という場合は新品購入の方が向いています
7) 困った時の「相談しやすさ」比較
Dabbsson・Jackeryともに日本法人があり、問い合わせは基本的にすべて日本語で対応してもらえます。
まずは、購入前・購入後の問い合わせ方法を一覧表にまとめました。
| 問合せ方法 | Dabbsson | Jackery |
|---|---|---|
| 電話 | 〇 10:30-13:00、15:00-19:00(平日) | 〇 10:00-17:30(平日) |
| メール | 〇 (問合せフォーム ) 時間:記載なし | 〇 (問合せフォーム) 9:00-18:00(平日) 返信は2日以内に順次対応 |
| チャット | 〇 10:00-20:00(平日) | 〇 24時間365日対応 但し、オペレーター対応は9:00-18:00(平日) |
| その他 | × | LINE オペレーター対応:10:00-17:30 (祝日・年末年始除く) 問合せ受付:24時間365日 |
| 詳細リンク | Dabbssonお問い合わせはこちら | Jackeryサポートはこちら |
※ 問い合わせフォームには製品のシリアルナンバー・注文番号などを記入する欄があるため、購入した人向けがメインと思われる
Dabbssonは、電話、メール、チャットで問い合わせができますが、購入前のお問い合わせは「チャット」が推奨されています。
注文内容や技術的な質問、アフターサービス関連については、電話やメールでも対応してもらえます。
一方Jackeryは、LINE相談窓口を用意しているなど、初心者でも相談しやすい体制を整えています。
スマホから気軽に問い合わせできるため、
「電話は少しハードルが高い」
「チャット感覚で相談したい」
という方にとっては使いやすいサポートと言えます。
また、Dabbsson・Jackeryともにチャット窓口を用意しているため、購入前のちょっとした質問をしやすい点は共通したメリットです。
8) 万が一の時の「返品・交換」ルール
「届いたけど思っていたものと違った」
「初期不良があった」
そんな時に重要になるのが、返品・交換ルールです。
Dabbsson・Jackeryともに、購入後のアフターサービス体制や初期不良や故障時のサポート体制が整っています。
まずは、主な返品・交換ルールを比較表で確認してみましょう。
| アフターサービス | Dabbsson | Jackery |
|---|---|---|
| 商品の欠陥や不良などがあった場合の「返品」 | 購入日から30日以内の場合、 返品返金・交換可能 (返品送料はDabbsson負担) | 製品購入日より30日以内に限り、 開封、使用済みに関わらず返品可 (返品時送料はJackery負担) |
| 商品の欠陥や不良などがあった場合の「交換」 | 購入日から30日以内の場合、 新品交換可能 | 商品保証期間内に交換の申し出があれば 良品との交換可 (返品時送料はJackery負担) |
| 購入者都合による返品・交換 | 購入日から30日以内かつ未開封の場合、 返品返金可能 但し、返品送料は購入者負担 | 製品到着日から30日以内に限り可 (但し未使用・未開封の場合) 返品時送料は購入者負担 |
| 詳細リンク | 保証についてはこちら | 返品交換ポリシーはこちら 保証・返品・支払い・発送について |
※ 公式ストア以外で購入した商品は保証・アフターサービスの対象外となるので注意が必要
Dabbssonは、初期不良時に「返品・返金」に対応している点が特徴です。
返品送料もDabbsson側が負担してくれるため、万が一の際の安心感があります。
ただし、購入者都合による返品については「未開封」が条件となるため、この点には注意が必要です。
一方Jackeryは、初期不良時の返品・交換対応が比較的手厚いのが特徴です。
条件を満たせば、開封済み・使用済みであっても返品対応してもらえるため、
「もし初期不良だったら不安」
「実際に動かして確認したい」
という方にとっては安心感があります。
なお、購入者都合による返品は、Dabbsson・Jackeryともに「未開封」が条件となります。
9) 保証制度の比較
ポータブル電源は、一度購入すると長期間使う製品です。
DabbssonとJackery、それぞれの保証期間と「延長条件」を比較してみましょう。
| メーカー名 | Dabbsson | Jackery | ||
|---|---|---|---|---|
| ポータブル電源 | 5年(3+2年) | 全機種 | 最長5年 (3年+2年無料延長) | Pro/Plus/NEWシリーズ※ |
| 2年 | Jackery 100Plus | |||
| ソーラーパネル | 2年(1+1年) | 全商品 | 最長5年 (3年+2年無料延長) | SolarSaga 200/100/80/ 40Mini/100Prime/100 Light |
| 最長3年 (2年+1年無料延長) | SolarSaga Airシリーズ | |||
※ Jackery 100Plusを除く
Dabbsson・Jackeryともに、主力ポータブル電源の多くには5年前後の長期保証が付いています。
一方、ソーラーパネルの保証期間については、両社で大きな違いがあります。
Dabbssonは、ソーラーパネル全商品が最長2年保証となっていますが、Jackeryの折り畳み式パネルは、多くのモデルで最長5年保証となっています。
持ち運び型パネルとしては業界トップクラスの長期保証で、キャンプや車中泊などで折り畳み式パネルを頻繁に使う場合は、Jackeryの保証体制に安心感があります。
実は、屋外で使うソーラーパネルは、
・持ち運び
・折り曲げ
・雨や紫外線
・落下や衝撃
など、本体以上に負荷がかかるケースがあります。
そのため、「本体は問題ないのに、パネルだけ劣化した」というケースも珍しくありません。
ソーラーパネルの保証期間は意外と見落とされがちなポイントですが、購入時には本体だけでなく、パネル保証も含めて確認しておくのがおすすめです。
10) 「手放す時」の廃棄・回収しやすさ比較
意外と見落としがちなのが、使い終わった後の「捨て方」です。
実は、ポータブル電源は多くの自治体で通常ゴミとして回収してもらえず、処分方法に困るケースがあります。
数年後に寿命を迎えた時に慌てないよう、購入前にメーカーの回収体制を確認しておくのは非常に重要です。
| 回収サービス名 | Dabbsson | Jackery |
|---|---|---|
| 対象商品 | 国内で販売されたDabbssonポータブル電源本体 ※ | 国内で販売されたJackeryポータブル電源本体 ※ |
| 費用 | 無料 (送料は購入者負担:元払い) | 無料 (送料は購入者負担:元払い) |
| 詳細 | 無料回収サービス | 無償回収・リサイクルサービス |
DabbssonもJackeryも、ポータブル電源本体の無償回収サービスを行っています。
回収した製品を適切に解体し、貴重な資源として再利用(リユース・リサイクル)する仕組みも整っているのは共通しています。
ポータブル電源は数年〜10年単位で使う製品だからこそ、「購入時」だけでなく、「手放す時」のサポート体制まで含めて比較しておくと、後悔しにくくなります。

ポータブル電源の回収サービスがないメーカーの場合、自治体のルールに従って処分する必要があります。しかし実際には、
・回収方法を調べる
・ごみ処理施設へ持ち込む
・自治体ごとのルールを確認する
など、意外と手間がかかります。その点、メーカー側で回収してもらえるブランドを選んでおくと、将来的な処分がかなり楽になります
Dabbssonの現行モデル・最新価格を確認する!
/半固体電池のDabbssonを探す\
Jackeryの現行モデル・最新価格を確認する!
/王道ブランドJackeryを探す\
まとめ:DabbssonとJackeryは「安全性・本格備蓄」と「シンプルさ・定番感」の違いで選ぶのがおすすめ
DabbssonとJackeryは、どちらも非常に人気の高いポータブル電源ブランドですが、実際には「ブランドの方向性」がかなり異なります。
Dabbssonは、
・半固体リン酸鉄リチウムイオン電池
・高い安全性
・超大容量モデル
・拡張バッテリー対応
・本格ソーラー運用
など、「高い安全性」と「本格的な電力備蓄」を重視したブランドです。
特に、EV技術由来の半固体電池を採用している点は大きな特徴で、
・発火リスクを少しでも減らしたい
・長期間安心して備蓄したい
・高温環境で使うことが多い
という方から注目を集めています。
一方Jackeryは、
・ポータブル電源のパイオニアとしての実績
・アウトドアとの高い親和性
・軽量コンパクトな設計
・シンプルで分かりやすい操作性
・ソーラーパネル保証の手厚さ
など、「失敗しにくい王道ブランド」として高い支持を集めています。
特に、
「初めてポータブル電源を買う」
「難しい設定なしで使いたい」
「軽くて扱いやすいモデルが欲しい」
という人から人気の高いブランドです。
もちろん、Dabbssonにも軽量・コンパクトな「Lシリーズ」はありますし、Jackeryにも大容量モデルや拡張バッテリー対応機種は存在します。
ただしブランド全体として見ると、
Dabbssonは「安全性・大容量・本格バックアップ」、
Jackeryは「シンプルさ・扱いやすさ・王道定番感」
に強みがあるブランドと言えます。
そのため、
✔ 半固体電池の安全性を重視したい
✔ 長期停電対策を本格化したい
✔ ソーラー発電と組み合わせて使いたい
✔ 超大容量・拡張性重視で選びたい
という人にはDabbsson、
✔ 初めてでも失敗しにくい定番ブランドを選びたい
✔ アウトドアや防災用途を重視したい
✔ 軽量・コンパクトさを重視したい
✔ ソーラーパネルも長く安心して使いたい
という人にはJackeryが向いています。
「どちらが優れているか」ではなく、「自分の使い方や価値観に合っているのはどちらか」という視点で選ぶことが、後悔しにくいポータブル電源選びのポイントです。
\Anker・Bluetti・EcoFlowなど、他メーカー比較も見たい方はこちら/
#001 ポータブル電源おすすめメーカー5社比較
#002 Anker vs Bluetti比較
#003 Anker vs Dabbsson比較
#004 Anker vs EcoFlow比較
#005 Anker vs Jackery比較
#006 Bluetti vs Dabbsson比較
#007 Bluetti vs EcoFlow比較
#008 Bluetti vs Jackery比較
#009 Dabbsson vs EcoFlow比較
#010 Dabbsson vs Jackery比較
#011 EcoFlow vs Jackery比較
\人気ポータブル電源メーカーのセール情報は、こちらをご覧ください/












コメント
コメント一覧 (2件)
1年前にPECRONのポータブル電源E300とソーラーパネル100Wを購入しました。
ポータブル電源が故障で修理に出しました。
修理中に災害が在っては大変と思い予備のポータル電源を探します。
1年前には、眼中になかったDABBSSON300E。
充電サイクル4000回、半固体電が決め手です。
半固体電池は、発火や液漏れのリスクが低く安全性が高い。
アマゾンで購入すると34800円ですがポイントが13527付き実質21273円です。
DABBSSONのメルマガ登録したらクーポンが送られて来て20397円で買えます。
直販サイトで買いました。
唯一の難点がDC入力。
PECRONがDC5521でDABBSSONがXT60です。
これは変換コネクタで解決しました。
今までと同じようにソーラー発電した電力を活用しています。
https://kimamamani.seesaa.net/article/2026-06-10.html
コメントありがとうございます!そして、ご自身のブログ記事の共有もありがとうございます。大変参考になります!
DABBSSONの「300E」をご購入されたのですね。おっしゃる通り、コンパクトな容量ながら「半固体電池」を採用していて安全性が高いのはとっても魅力的ですね。それにしても、メルマガクーポンを駆使して2万円ほどで手に入れられたのは素晴らしいです!
PECRONの故障は大変でしたね。ただ、私も以前PECRONのサポートとやり取りをした際、とても丁寧でしっかりとした対応をしてくれた経験があります。メーカー側で綺麗に修理され、無事に戻ってくることを願っております。
DC5521からXT60への変換コネクタを使って、お手持ちの100Wソーラーパネルを無駄なく活用されているとのこと。さすがです。
無事に修理から戻ってくれば、DABBSSONとの「複数台運用」ができるようになり、防災力も日常のソーラー活用の利便性も一気にアップしますね。
また気づいたことなどあれば、ぜひお気軽にコメントで教えてください。今後ともよろしくお願いいたします!